MIDI

竹内力

竹内力

Pop

グループ魂

大人計画から飛び出したロック/コント・バンド・ユニット、グループ魂の2002年12月発表の『Run魂Run』からのシングル。

ただいま。

ただいま。

Pop

矢野顕子

'81年にリリースされた5枚目のオリジナル・アルバムのリマスター。世間的にブレイクのきっかけを作ったシングル「春咲小紅」を初収録。

東京は夜の7時

東京は夜の7時

Pop

矢野顕子

'76年の『長月神無月』に続き矢野顕子伝説のライブアルバム第二弾。 '79年リリース作品のリマスター。細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一、浜口茂外也、松原正樹、山下達郎、吉田美奈子らが参加した豪華メンバーによるライブセッション。

道はつづく

道はつづく

Pop

ハンバート ハンバート

通算5枚目のアルバム。前作から引き続き固定バック・メンバーによる作品。スタジオでのライブ・レコーディング感はよりアーシーなサウンドで、ザ・バンドのごとき雰囲気や質感を感じさせる。これまで以上に胸をしめつけるような切ないメロディと端正なトラッドフォークの香り漂う名曲が詰まった傑作。

愛がなくちゃね。

愛がなくちゃね。

Pop

矢野顕子

'82年リリース。親交のあったJAPANのスティーブ・ジャンセンとミック・カーンがリズムセクションを務めたロンドン録音では、デイヴィッド・シルヴィアンとのデュエット曲も収録。6枚目のアルバムのリマスター盤。アルバム・タイトルはここで共作もしている糸井重里によるもの。

ごはんができたよ

ごはんができたよ

Pop

矢野顕子

’80年リリース作品のリマスター。坂本龍一との初共同プロデュース。高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、松武秀樹ら当時のYMOのメンバー、スタッフが全面参加したアルバム。ベーシストとしての細野晴臣のプレイが堪能できる貴重な一枚でもある。

シングルコレクション 2002-2008

シングルコレクション 2002-2008

Pop

ハンバート ハンバート

2002年から2008年の間にリリースされた共作名義を含むすべてのシングルを集め、2枚組・2時間超のフルボリュームにまとめたシングルコレクションアルバム(’10年リリース)。ライブでも人気の『おなじ話』をはじめ表題曲のほとんどがシングル・ヴァージョンのため、これまでのアルバムには未収録のヴァージョンであるだけでなく、カップリング曲もほぼすべてがアルバム未収録となっています。さらに、、、、ボーナストラックとして本邦初収録となる未発表曲『蝙蝠傘』、プロモーション用に配布された未発売音源 、オムニバス参加曲、そして『罪の味』(日本テレビ系「2クール」のエンディングテーマ)の門外不出のデモトラックなどを収録。まさにハンバートをあますところなく網羅したコンプリートコレクションです。ハンバート・ファンの入門編としても楽しめ、ディープなファンも満足できるクオリティの待望の作品集です。

荒ぶる日本の魂たち

荒ぶる日本の魂たち

Pop

グループ魂

今作では従来のスリー・コード・パンク的な音楽をベースにしつつも、よりフリー・フォームで自由度の高い内容。グループ魂初のラップに挑戦したミクスチャー・ロックや、クラムボンの原田郁子をキーボードに迎え、港カヲルを大胆にフィーチャーしたフレンチ・ポップ的アダルトグルーヴ、ハードコア・ナンバーからシャッフルビートまで幅広く収録。さらにTokioに提供した「ラブラブマンハッタン」もセルフカバーで収録した縦横無尽の構成!音楽マニアも唸らせ、にやけさせるディープなサウンド満載!

アフリカ動物パズル

アフリカ動物パズル

Pop

大貫妙子

大貫妙子がケニア旅行で体験したことを題材に書き綴ったエッセイ「神さまの目覚し時計」をもとに、羽仁未央が監督した映画「アフリカ動物パズル」のサウンドトラック・アルバム。'87年にリリースされた作品のリマスター。

休みの日

休みの日

Pop

友部正人

ギターの弾き語りによるアコースティック・アルバムである今作は、エンジニアに吉野金次氏を迎えたアメリカ録音。アコースティック・アルバムとしては実に28年振りとなる、原点回帰ともいえる作品。

女心と秋の空 / ハード・フォーク・ブルース

女心と秋の空 / ハード・フォーク・ブルース

ザ・ハッピーズ

ファースト・アルバム『都会のハッピーズ』の先行シングル。ボーナス・トラックとして「それだけさ」を収録。

VOID

VOID

JOEY

中村ジョーがザ ハッピーズ解散後にソロユニット'JOEY'として活動開始し発表したファースト・アルバム。

大人になったら 歌いたい

大人になったら 歌いたい

鳥井さきこ

確かなギター・テクと卓越したソング・ライティングは、その登場からフォーク界の重鎮や、"渋さ知らず"でもお馴染みのジャズ・ピアニスト渋谷毅氏らからも一目置かれ、噂の天才アーティストと絶賛されてきた。そんな鳥井さきこがメジャー・デビューを果たした第一弾。

都会のハッピーズ

都会のハッピーズ

ザ・ハッピーズ

ザ・ハッピーズのファースト・アルバム。中村ジョーの音楽活動はここからスタートした。彼の原点ともいうべきザ・ハッピーズのファースト。昭和歌謡やGS、フォーク、'70年代のフォーク・ロックや黒人音楽など内外問わず幅広く影響を受けた’ガレージ・ソウル'バンド。

アンドロメダ急行

アンドロメダ急行

ザ・ハッピーズ

前作以上に様々な音楽の要素を絶妙に消化しエッセンスとして取り込んだ今作。ビートルズやブリティッシュ・ロックのにおいも楽しめるところがユーモラスでもある。自分たちの'ガレージ・ソウル'サウンドを確立し完成させたセカンド・アルバム。

見つめる女

見つめる女

鳥井さきこ

さらに研ぎ澄まされたギター弾き語りと、渋谷毅のピアノ。

Run魂Run

Run魂Run

Pop

グループ魂

2002年リリース。サイケなガレージ、オーソドックスな8ビート、パンクもメタルも真向勝負のグループ魂のセカンド・アルバム。

玉響楽団 第壱巻 たまゆ~ら

玉響楽団 第壱巻 たまゆ~ら

玉響楽団

存在感ありすぎな新人バンド「玉響楽団」 ローザルクセンブルグ、ボガンボス、メスカリンドライブの濃ゆーい面々が集まり新たに楽団となりました! 新しくも懐かしく、激しくも優しく、多彩な 「おとたま」をお届けします!

星空のドライヴEP

星空のドライヴEP

Rock

サニーデイ・サービス

当時発売されたオリジナルEPより2曲を配信。

東京 (Remastered)

東京 (Remastered)

Rock

サニーデイ・サービス

アルバム『東京』の発売20周年を記念したメモリアル盤。リマスタリング音源で収録。

24時

24時

Rock

サニーデイ・サービス

CD版のボーナス・ディスクに収録された「ベイビー・カム・ヒア組曲」をラスト16曲目に収録、全16曲、80分を超えた大作となった5枚目のアルバム。

SPIRIT OF THE POWER TRIO

SPIRIT OF THE POWER TRIO

ジョージ パイ

とことんアナログ・レコーディングにこだわった、GEORGE PIEの入魂のメジャー・デビュー。このアルバム発表後原は単身ギター一本抱え渡米し、テキサス、シカゴを含む各地のクラブにアポなしで自ら出演交渉しブルース・セッション三昧の旅を敢行した。

La Vida

La Vida

ジョージ パイ

前作『George Pie』から2年ぶりのファン待望のアルバム。このアルバムの発表の前の年にはアメリカ・ツアーを成功させ絶対的な自信をつけてのレコーディングだっただけに、リーダーの原は過去最高の達成感を感じた、と出来ばえを語った。CD盤は2枚組としてリリースされた超大作。

George Pie

George Pie

ジョージ パイ

当時若手では珍しく2年連続しての"JAPAN BLUES CARVINAL"に出演を果たしたジョージ パイの通算4枚目にあたるアルバム。その実力は石田長生(g)にも認められ、彼をゲストに迎えた初の関西ワンマン・ツアーは大成功を収めた。

POWER TRIO FROM THE SUN

POWER TRIO FROM THE SUN

ジョージ パイ

エフェクトなしのアンプ直結、一発録り。このシンプルさが生み出したギター・トリオ・サウンド。ジョージ パイの真髄である原マサシの至高の技は相変わらずとどまるところを知らない。 英語詞でデビュー、かと思いきや前作は一変して全曲日本語詞、そして今回は言葉の枠を超えて書いた詞を歌いあげているが、原の歌唱力には、確実な艶と伸びそして表現力がうかがえ、リスナーを圧倒の渦に引きずりこんでくれる一枚となった。

COSMIC HIPPIE

COSMIC HIPPIE

Rock

サニーデイ・サービス

当時のオリジナルEPから3曲を配信。

リラのホテル

リラのホテル

かしぶち哲郎

ムーンライダースでの個性的なドラム・プレイを評価される傍ら、女性シンガーのプロデュースや楽曲提供、映画音楽やTVCMを手がけるなどさまざまなジャンルで活躍した稀代の存在、かしぶち哲郎のリーディング・アルバム第一作目。今作では矢野顕子が共同プロデューサーとして演奏、アレンジなどでも全面参加している。ヨーロピアン趣味溢れる珠玉の歌の数々を収録し'83年にアナログ盤で初リリースされた名作が待望のリマスタリングで甦った。。演奏には、坂本龍一、細野晴臣、白井良明らが参加。なお、タイトル曲「リラのホテル」は'75年にあがた森魚の"日本少年(ヂパング・ボーイ)"のために書き下ろした名曲。

NO VOTE, NO VOICE

NO VOTE, NO VOICE

Rock

LITTLE CREATURES

1年8か月ぶりにメンバーはそれぞれ東京、ロンドン、ボストンからロンドンに集結した。そしてその間したためられた作品とサウンド・デザインがスタジオに持ち込まれレコーディングされたセカンド・フル・アルバム。デビュー当時の要望だったイギリス・レコーディングがここで実現した。 今作はそれぞれの時間を経たことによる3人のモチベーションの高さや更なる音楽的な成長が見て取れるアルバムとなったことは言うまでもない。

彼女の時

彼女の時

かしぶち哲郎

'87年に発表された二枚目のソロ・アルバムのリマスタリング盤。前作「リラのホテル」をより発展させ、今作は矢野顕子、大貫妙子、石川セリと三人の女性シンガーとのデュエットがかしぶちの独特なヴォーカルにそれぞれに異なる彩りを添えている。また、「柔らかいポーズ」では贅沢にもこの三人をコーラスに迎えている。ストリングス・アレンジは坂本龍一。

NO LIFE KING NO MUSIC

NO LIFE KING NO MUSIC

鈴木さえ子

鈴木さえ子の隠れた名盤。’89年公開、いとうせいこう原作、市川準監督による映画「NO LIFE KING」のサウンドトラックをリマスタリング。鈴木さえ子自身も映画に出演。 ボーナストラックには未発表のアナザー・ヴァージョンも収録。

踊ってばかりの国

踊ってばかりの国

Rock

ハバナ エキゾチカ

Buffalo Daughterのシュガー吉永と大野由美子(当時はニョニョール/ ÑOÑOLと名乗る)が在籍した4人組のバンド、ハバナ エキゾチカのメジャー・デビュー・アルバム。プロデュースはヤン富田、M-2、10&14のDUBミックスはMad Professor。デビューにして堂々のロンドン・レコーディング、全16曲75分の大作となった。シングルとしてリリースされていたM-14, 15, 16はボーナス・トラックとして収録された。

火星ちゃんこんにちは

火星ちゃんこんにちは

Rock

ハバナ エキゾチカ

ピチカート・ファイヴの小西康陽をプロデューサーに迎えたハバナの問題作!?クールでカッコいい日本語ラップものが多い一作。アートワークも贅沢、ディレクションはこれが縁で後にバッファロー・ドーターのメンバーとなったムーグ山本が手がけた。ジャケットに起用されたキュートなオブジェの数々は、ソラミミストとしてお馴染みのアートディレクター・安齋肇氏の手作り、一点ものだ。

緑の法則

緑の法則

鈴木さえ子

鈴木さえ子のミディ移籍第1弾となった3rdアルバム('85年初リリース)のリマスター盤。共同プロデューサーに鈴木慶一を迎え、レコーディングには白井良朗、渡辺等、矢口康博、そして今作の音作りで重要な役割を担った藤井丈司などそうそうたるメンバーが参加している。自作のほか当時からパール兄弟としても活動していたサエキけんぞうが詞を提供した曲も二曲収録されている。 実験的な音遊びが随所に散りばめられた、カラフルでファンタジックなアルバム。

Weaving

Weaving

Rock

ハバナ エキゾチカ

それまでのガールズ・バンドの常識を覆した本格派!とデビュー前から多くに支持され、話題をさらったハバナ エキゾチカのインディーズ時代の『LOVEが大事』収録曲からシングルのカップリング曲まで網羅したハバナのベスト盤。曲のチョイスはメンバーによるもの。『3 am Day Dream」は未発表曲、初収録された。ラスト曲「LOVEが大事』の後にはシークレット・トラックを収録!

face

face

Flat Face

福岡在住のシンガ・ーソング・ライターの高取淑子と元葡萄畑の武末充敏のユニット。'86年にリリースされたFLAT FACE唯一のアルバムのリマスター。センスが凝縮された武末のサウンド作りにソロ作品とはまた別のアンニュイな一面をうかがわせる高取のヴォーカルが溶け合いこのユニットならではの世界が広がった作品。当時のネオ・アコやエル・レーベル、クレプスキュールなどにも通じる洗練されたヨーロピアン・サウンドが詰め込まれている。のちの'90年代初頭にブームとなった'渋谷系'サウンドを予見させるような奇跡の一枚として評価されている。冒頭の「ハネムーン・イン・パリ」はKBC TVの長寿番組のオープニング・テーマとして長年に渡り起用されていた。本CDにはフレンチ・カルチャーやモンド・ミュージックに精通している文筆家・小柳帝氏による詳細なライナーノーツと幻のプロモーションビデオ「シェリーに口づけ」をエンハンストで収録。

"barbarize"

"barbarize"

Rock

LITTLE CREATURES

今となっては貴重な'96年リリースの3曲入りのシングル。

エンケンロックベスト盤1996~2012

エンケンロックベスト盤1996~2012

遠藤賢司

遠藤賢司が1996年にミディに移籍後、17年間に発表したスタジオ録音盤の中から選んだエンケン・ベスト・オブ・ロック・アルバム。ボーナス・トラックとして、映画「中学生円山」(脚本/監督・宮藤官九郎)でエンケンが出演、実演した劇中歌「おでこにキッス」( フル・ヴァージョン)、「ド・素人はスッコンデロォ!」の2曲が、オリジナル音源で収録されています。

スタジオ・ロマンチスト

スタジオ・ロマンチスト

鈴木さえ子

Xセルフ・プロデュースのほかXTCのアンディ・パートリッジ、鈴木慶一らとの共同制作による鈴木さえ子の4thアルバムのリマスター音源。初リリースは'87年。映画『ウホッホ探検隊』(監督・森田芳光)のオープニングテーマに起用された「Blow Up」、本人らしいメロディの「YOU'RE MY SPECIAL」、ザッパやエキゾチック・サウンドを彷彿とさせるトラック…移り変わる風景をアウト・フォーカスで眺めた独自の視線がある。参加ミュージシャンたちはXTCのメンバーやフェアポート・コンヴェンションのリチャード・トンプソン、当時からの音楽仲間である矢口康博(sax)ほか。 アンディP.との制作秘話などをインタビュー形式で載せたライナー付。

GIANTS ARE DYING

GIANTS ARE DYING

Rock

LITTLE CREATURES

完全限定盤のアナログ盤としてリリースされたミニ・アルバムのCD化。ジャイアンツ=ジャズの巨匠たちに捧げられた’22歳の老成した3人組’と当時評されたメンバーそれぞれが1曲ずつを担当し、最後のタイトルトラックはゲストにKOBAを迎えたインスト曲。

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