LOW HIGH WHO? PRODUCTION

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HYPER GIRL -向こう側の女の子-
Lossless

HYPER GIRL -向こう側の女の子-

Pop

DAOKO

既にネット上で話題の15歳の少女「daoko/だをこ」によるファーストアルバム "HYPER GIRL:向こう側の女の子" 完成!アルバムタイトル「HYPER」とは「向こう側/超越」という意味で、彼女のリアルを飛び越えた想像世界との交差が描かれている。ポエトリーリーディング、美しいコーラスワーク、ラップ、バランス良く絡む絶妙な彼女の表現は圧巻。ティーンエイジャーらしく初々しい言葉を軽やかに並べたかと思えば、不意に「ドキっ!!」とさせられるような大人びた言葉を囁く。さらに中毒性の在る彼女の「声色」が最強の武器として魅了する。Yuji Otaniや観音クリエイションらが作り出す叙情的でありながらカラフルなトラックの上で歌う少女の姿は不可思議/wonderboyの望んだ未来なのだろう。2012年も歩みを止めることなく、その圧倒的なクリエイティヴィティを発揮してきたLOW HIGH WHO?10作目にして、2012年を締め括るに相応しい、ときめく傑作。

UTUTU EP
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UTUTU EP

Pop

DAOKO

ファーストアルバム「HYPER GIRL-向こう側の女の子-」のヒットから9ヶ月。Pigeondustをプロデュースに迎えた超ドリーミーラップナンバー「UTUTU」をリードに、カップリングにはLHW?過去楽曲の中から彼女の目線でリリックを再構築した2曲「蛇の心臓(オリジナル = Paranel)」「ぐちぐち(オリジナル = Jinmenusagi)」。他、LHW?メンバーによるリミックス3曲、新曲「真夏のサイダー」をコンパイルしたスペシャル盤EP。

GRAVITY
Lossless

GRAVITY

Pop

DAOKO

花、蝶、和、宙。。。彼女のイマジネーションが、センセーショナルに解き放つ、待望のセカンドアルバム。低音による幕開け、囁き、宙に浮いた様に舞うフロウ。唯一無二なモノへと昇華し、初期衝動の様に皆を歓喜に満たしてくれる。彼女が住む、東京を謳い、抜け殻を被って言葉を吐く。等身大であり、背伸びもした、今ここに存在するのは「daoko」だ。

世界の果て、はて、ハテ。
Lossless

世界の果て、はて、ハテ。

ともちゃん9さい

ポエトリーリーディングのレーベルとして唯一無二のブランドを誇るLOW HIGH WHO?の新たな詩人の作品は「とある女の子の小さな部屋で生まれた小さな妄想」だ。様々な死生観を持って問いかける彼女のスポークン・ワードは必聴。ともちゃん9さい、14年の活動を経て完成させたファーストアルバム。

GRAVITY <改>

GRAVITY <改>

Pop

DAOKO

2013年に発売されたdaokoのセカンドアルバム「GRAVITY」にリミックスを追加&リマスタリング、アートワークも生まれ変わった新装版が発売。アートワークはCHiNPAN、夢乃が担当。

アンダーコンストラクション

アンダーコンストラクション

蓼藍

今後を期待せざるを得ない2人ORIVAともみじ、藍染の街が繋いだLHW?初の2MCグループの誕生!!

Contempo-Rally Championship 2016

Contempo-Rally Championship 2016

waniwave

千葉県在住。高校時代からロックバンドとして活動、大学生の時に自宅録音による音源制作を開始。ロックから、ヒップホップの影響を受けて2011年からwaniwaveとしてインターネットに音源アップロードを開始。餓鬼レンジャー、電気グルーヴ、FUGAZI、舞城王太郎、モンティ・パイソン、須田剛一などに影響を受ける。ファーストアルバム「ワニウエイブのCDは呪われた! 」でデビュー。自身によるテクノポップセンス溢れるトラックメイキングと青春と辛辣な言葉のミスマッチングに膨大なネットに潜む多くのファンを獲得した。

情景 -前篇-
Lossless

情景 -前篇-

GOMESS

「これは他者を表現しようとしたGOMESSの新しい試みだ。」アルバム「あい」「し」とはGOMESS自身をテーマに歌った連作となっており今回の「情景」では今作に参加した表現者たち自身の生き様をテーマに生まれた楽曲たち­で構成されている。またシブカル映画祭でも話題になった映画「Heavy Shabby Girl」(東佳苗監督)の挿入歌として書き下ろした「Fake」も収録。サクライケンタのピアノと囁くGOMESSのリーディングはとても印象的だ。また秋に「情景 -後篇-」のリリースも予定しており、GOMESSのまた違った一面が見れる作品集となっている。

Sink into The Midnight

Sink into The Midnight

Ryuuta Takaki

その目で見てきた「人」にフォーカスを当てたRyuuta Takakiの初作がリリース。人間の内面に潜む「冷たい暴力」を表現した、ミニマルで、現代建築のように佇む美しいビート音楽。 人間の感情を血流として蠢く東京という怪物。リアリズムに潜む少しばかりのアブストラクト性が振動と共に鳴り響いている。360度3次元的に音に囲まれるような錯覚。聞けば聞くほど埋もれていく。 分厚くて冷たい。ダブや、ヒップホップ、アンビエントやチルウェイヴなど...若くして手にした彼のセンシティヴでフラジャイルな世界が音として産み落とされた。 LOW HIGH WHO?が2016年第1弾として放つ、インストゥルメンタルアルバムの強力盤だ。

わいわいおーわいわい
Exclusive

わいわいおーわいわい

YYOYY

DE DE MOUSE、Seiho、GOMESS岩間俊樹(SANABAGUN.)参加決定!!! 渋谷に住み、青春を謳歌し、音楽に憧れた...渋谷カルチャーを愛してやまない2人のSHIBUYAへの究極のアンサーソング!!

青春

青春

bOOo

1st EP「青春」

Sorrow

Sorrow

Naclear

昨年10月にサード・アルバム「のるかソウルか」をリリース!!全国13箇所のリリース・ツアーを敢行し、下北沢BASEMENT BARでのファイナルも大盛況のうちに幕を閉じた、はいざらこうかん。早くも新作「SNIPER」リリース決定!!

Hand in the Glove - アリエル王子と監視人

Hand in the Glove - アリエル王子と監視人

V.A.

日本とタイの若手クリエイターがコラボして制作された日本×タイ国際共同製作映画「アリエル王子と監視人」(英題:Hand in the Glove)の音楽をLOW HIGH WHO?の主宰Paranelが担当したLHW?初のサントラ・アルバム!!

し

GOMESS

急速な成長を続けるGOMESSによるセカンドフルアルバム。今回は前回のフリースタイルの手法から離れ、言葉を真摯に受け止めながら綴っている。中原中也原作「盲目の秋」の朗読も収録。新しい扉を開け、さらにイマジネーションとスタイルを深く確立する。また、いずこねこ、元BiSのコショージを手がけるサクライケンタ、ライムベリーをプロデュースするE TICKET PRODUCTIONなどが楽曲提供、センチメンタル岡田、森智香らがピアノで参加するなどGOMESSがファーストアルバム「あい」を発表以降に音楽活動の中で出会った縁のあるアーティストたちとの最高のコラボレーションも実現している。絶望とポップスの融合、彼の等身大、過去、現在、未来とその生き方が見事に表現された傑作となった。

Dimension

Dimension

Pop

DAOKO

daokoとLOW HIGH WHO?によるラストアルバム。「次元」を意味する「Dimension」。多角的センスを持った彼女の更に深みを増した楽曲が連なっている本作。POPSの要素を前提に、淡いメロディラインを主軸に、無機質の中の感情を巧く表現した新しい「daoko」がここには在る。女子から女性へと変化した成熟と未完の彼女の集大成。このリリースでLHW?での活動を終了する彼女のラストアルバムはとても美しく、儚くある。まるで蝶が飛び立つ瞬間のようだ。

ME. LO. DY.

ME. LO. DY.

Momose

メインプロデューサーにCOASARUを迎え、EeMu、waniwave、DJ6月、Hiroshi InoueなどLHW?メンバーがビートを提供。LHW?流のPOPSとヒップホップの追求はメジャーシーンの印象を与えても不自然ではない、が、既存の枠では語りきれないPOP RAPがここにはある。

不可思議奇譚
Lossless

不可思議奇譚

HipHop/R&B

不可思議/wonderboy

当時、アルバムの特典CD-Rとして収録された楽曲や、物販や限定販売等でしか手に入らなかった音源が、いつでも、誰にでも聞いて頂ける様にと「ラブリー ラビリンス」の発売日と同じ日付にCD化が決定。本編には無かった魅力や、漫談のようなビートの無い語りべとしての彼の表現の広さは未だ色褪せない。名曲 「この海の向こうに」も収録。

タイムリミットパレード
Lossless

タイムリミットパレード

Paranel

「どこまでもイノセント、いつまでもメランコリック。」LHW?らしいヒップホップ、ラップやポエトリーリーディングの視点、音楽との共存...そこには"ポエティックポップ"の最新型が存在する。画家でもある彼は、頭の中で町を作り、そこに人が住み、水槽を覗く様に住人の生き方を感じて二年、多重された沢山の物語が生まれた。朝から夜、夜から朝へと時間軸が進行し、歌と歌の壁を越えて縦横に行き交う人々の様子や抽象の描写。ラストには脳内で静かに崩壊していく町と人の死が描かれている。快進撃を続けるLOW HIGH WHO?の2014年は設立者Paranelの全国盤初作でレーベルのリリースがスタートする。

胎内
Lossless

胎内

HipHop/R&B

Jinmenusagi

それらは苛烈な生存競争の中で生き残った遺伝子の如く研ぎ澄まされ、まるでタイダイ(絞り染め)柄のように妖しく渦を巻いている... 胎内=「たいない」「たいだい」「Tie-dye」。トリル・ウェイブやクラウド・ラップの世界観を感じさせる荒々しくも艶やかな楽曲、さらに日本語の枠を超えたラップスキルとセンスは常軌を逸する。1st Album「Self Ghost」の土臭さと2nd Album「ME2!」の華やかさが融合し進化を遂げた3rd Album「胎内」。メインプロデューサーには2014年にLHW?に所属する若手ビートメーカー「DubbyMaple」。彼のビートの振り幅はLHW?流の業が存在する。飽和したデジタルカルチャーの申し子「Jinmenusagi」がシーンに送り込む都市型超絶技巧ラップアルバムだ!

ME. LO. DY.
Lossless

ME. LO. DY.

Momose

夏が終わり、秋になって少し恋しくなって手紙の様に届いた彼の作るメロディとラップが少し気持ちを軽くしてくれる。どこまでもポップで爽やかな声色で透明度の高い楽曲を生み出すMomoseのファーストアルバムが完成。メインプロデューサーにCOASARUを迎え、EeMu、waniwave、DJ6月、Hiroshi InoueなどLHW?メンバーがビートを提供。LHW?流のPOPSとヒップホップの追求はメジャーシーンの印象を与えても不自然ではない、が、既存の枠では語りきれないPOP RAPがここにはある。

変身
Lossless

変身

HipHop/R&B

COASARU

LOW HIGH WHO?の先鋭的感性の原動ともなっている主宰Paranelの別名義COASARUの前作「分裂」から繋がるサードアルバム「変身」。今作はダンサーや舞踏家の協力のもと、どれだけ心だけじゃなく体を躍動させられるかを試みている。ジュリアナ東京をリメイクした新世代のディスコブレイク「JULIA」、TKブームを彷彿させるピアノリフが特徴的な「BREAKERS feat. Momose」、バブル期を無邪気に調理したセンスもまたCOASARUの新しい境地でもある。さらに陰へさらに太陽へ。それはまるで宇宙旅行に飛び立ったような無限ワープが待っている。

Quarter Men
Lossless

Quarter Men

BUDDHA SLAVE

8TH WONDER "ヴァルハラ" から4年、それぞれの光の道筋を示した「fake?」のソロ作は、ビートメイカー「EeMu」との邂逅プロジェクト。「Buddha Slave(ブッダ・スレイヴ)」の粉骨砕身作!!!

ME2!
Lossless

ME2!

HipHop/R&B

Jinmenusagi

前作のセルフプロデュース作品とは打って変わって、今作は自身が尊敬するビートメーカーやラッパーなど、様々なアーティストたちのイマジネーションを調理したカラフルな仕上がり。ダブステップやトラップから西海岸を想起させるニュービートなど最新トレンドも取り込まれている。「ME2!」=「オレもだよ!」どこまでもカジュアルで、どこまでも生意気。辛辣なリリック。LOW HIGH WHO?のセンターMCになりつつある彼のラップは今、異常事態なほど進化している。

mononoke
Lossless

mononoke

Dance/Electronica

EeMu

マンスリーリリースEP第8弾は日本舞踊、日本民謡にスポットを当てたジャパニーズクラシカルビート集。沖縄民謡、雅楽、阿波踊りなどを ソースに構築され、日本人には馴染み深いサウンドが随所に散りばめられている。

gleam
Lossless

gleam

Dance/Electronica

EeMu

7月第6弾のEPはダンス・ミュージック特集。クラバー、ミュージック・ジャンキーのSOULとBODYに訴えかける渾身の全4曲。真夏の炎天下を踊るのに最適な1枚。

Shadow Rainy
High Resolution

Shadow Rainy

Dance/Electronica

EeMu

これまでにHAIIRO DE ROSSI、HOOLIGANZ、Dotama、空也MC、環ROY、ECCY × Shing02、TVドラマ/映画「SPEC」など、幅広くビート提供してきたEeMuが新たに挑戦する11ヶ月連続EPリリース。 6月第5弾は「水」をコンセプトに梅雨の6月をイメージ。今回は90%ノンビートの「アンビエント」特集!!

Rise and Fall
Lossless

Rise and Fall

Dance/Electronica

EeMu

2012年4月7日に公開された映画「SPEC」でもサウンド提供しているEeMuが今年2月から始まった11ヶ月連続EPリリース。第4弾はLHW?からESME(Solvents and orbits)、Paranel、tototeruru、術ノ穴から6月6日にリリースされる空也MCセカンド・アルバム 「独走」のオール・プロデュースを担当したK-overをフィーチャーしたヴォーカリスト特集。

Purple Garden
Lossless

Purple Garden

Dance/Electronica

EeMu

2012年4月7日に公開された映画「SPEC」でもサウンド提供しているEeMuが、2012年2月から始めた11ヶ月連続EPリリース。 第3弾はギターリストたちをフィーチャーした情熱と冷静の狭間に生まれた「ギタービート」特集。

花と弁
Lossless

花と弁

雨風食堂

注目のレーベル"LOW HIGH WHO?"が次に送り出すのはFOLK~ROCKの脇道を気負い無く散歩する新たなヒップ・ホップ。「花と弁」、花の様に歌い、雄弁に語るという意味が込められている。フォークとラップを見事に融合したスタイルは椎名林檎、ゆらゆら帝国、相対性理論など日本のロックカルチャーシーンにも通ずる。トラックメイカーには2011年12月にファーストアルバム「Nothings」をリリースした同レーベルメイトの EeMuが別のベクトルで数曲演出参加。客演にはYAMANEやKuroyagi、Jinmenusagi。今作には団塊の世代に向けたメッセージと彼らが説く幸福論が込められ、老若男女に贈る世代を超えた珠玉のフォークン・ヒップ・ホップである。

D.Th ep
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D.Th ep

Dance/Electronica

EeMu

第2弾は西海岸アンダーグラウンドを彷彿させる煙たいビート。野外の音を巧みに使用したフィールド・レコーディング・ビート編

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