WEATHER / HEADZ

まちのあかり

まちのあかり

Pop

毛玉

蓮沼執太やクチロロらを輩出する、HEADZ内レーベルより、うたものバンド、毛玉の3rdアルバムが発売決定!彼ら特有のささやかで感傷的なメロディ・歌詞はそのままに、シティ・ポップもポスト・ロックもブラジル音楽をも緩やかに内包し、更なるポップスの領域に踏み込んだサウンドとなっています。表題曲「まちのあかり」では「その他の短編ズ」をフィーチャーし、毛玉のサウンドをバックに女子ラップがのるという新境地もみせています。

サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト (24bit/96kHz)
High Resolution

サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト (24bit/96kHz)

Rock

豊田道倫

パラダイス・ガラージの18年振りのアルバム『愛と芸術とさよならの夜』が非常に高い評価を受け、ロングセラーを続ける中、豊田道倫が今度は本人名義にてアルバムを急遽リリース。タイトルは『サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』。ビートルズのホワイト・アルバム(『The BEATLES』) 50周年記念盤や“1968年 激動の時代の芸術”展にもインスパイアされた、MT(豊田道倫) 流サイケデリック・アルバム。

amphora (24bit/48kHz)
High Resolution

amphora (24bit/48kHz)

Rock

滝沢朋恵

女性シンガーソングライターの滝沢朋恵の、 2016年の 『a b c b』 から約2年半振りとなる、 歌ものアルバムが完成!滝沢にとって初のセルフプロデュース作品は、 浅草橋のレコーディング・スタジオ“ツバメスタジオ”にて録音、 ミックス、 マスタリングされ、 エンジニアはツバメスタジオ主幹の君島結が担当。 ゲストに、 EXTRUDERSの岡田了(ギター)、 京都在住の音楽家・中川裕貴(チェロ)、 んoon(ふーん)のYuko Uesu(ハープ)を迎えて、 滝沢の音楽世界に彩りを加えている。

amphora

amphora

Rock

滝沢朋恵

女性シンガーソングライターの滝沢朋恵の、2016年の『a b c b』から約2年半振りとなる、歌ものアルバムが完成!滝沢にとって初のセルフプロデュース作品は、浅草橋のレコーディング・スタジオ“ツバメスタジオ”にて録音、ミックス、マスタリングされ、エンジニアはツバメスタジオ主幹の君島結が担当。ゲストに、EXTRUDERSの岡田了(ギター)、京都在住の音楽家・中川裕貴(チェロ)、んoon(ふーん)のYuko Uesu(ハープ)を迎えて、滝沢の音楽世界に彩りを加えている。

a b c b (アベコベ)(24bit/44.1kHz)
High Resolution

a b c b (アベコベ)(24bit/44.1kHz)

Rock

滝沢朋恵

美大生時代より活動を開始し、2014年の1stアルバム『私、粉になって』発表後は、シンガーソングライターの枠を超え、元BiSのテンテンコとのユニット、フロリダとしての活動や、演劇ユニットのバストリオの公演への参加等、幅広い表現活動を行っている滝沢朋恵。約2年振りとなる2ndアルバムは前作に引き続き、カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンド・プロデュースを担当。スカートから鈴木慶一やカーネーションもサポートする佐藤のポスト・プロダクションが、弾き語りでも十分定評のある彼女の歌や曲をより魅力的に演出。滝沢が70年代初頭のアシッド・フォークにも似た寂寥感溢れる美しいメロディーを紡ぎ、佐藤が80年代のポスト・パンクやニュー・ウェーブ以降のネオ・アコースティック(イギリスのYoung Marble GiantsやEverything But The Girlの二人の初期ソロ作、日本ではD-DAYやミオ・フー等)から、2000年代以降の海外のサッドコアやドリームポップまでを想起させるような繊細で緻密なアレンジ & ミックスを施すことによって、この上なく素晴らしい楽曲が数々と生み出された。ファースト・アルバムの時点で確立していた独特な詞世界はより研ぎ澄まされ、様々な種類のイベントや演劇作品への参加の影響か、歌の表現力や言葉の説得力も増して、昨今の日本の女性シンガーソングライター作品とは一線を画した、オリジナリティ溢れる傑作アルバムが完成した。ゲストとして、ザ・なつやすみバンドの村野瑞希がドラムで参加。マスタリング & ドラム・レコーディングはホース、かえる目、豊田道倫 & mtvBAND他のメンバーで、映画音楽家、音楽プロデューサーやエンジニアとしても活躍する宇波拓が手掛けている。

小島敬太(24bit/48kHz)
High Resolution

小島敬太(24bit/48kHz)

Pop

小島ケイタニーラブ

ANIMAのヴォーカリスト”小島ケイタニーラブ”が自身の本名をタイトルとして初のソロ・アルバムを発表。バンド活動と平行して、蓮沼執太、小説家・古川日出男と共にthe coffee group を結成、□□□の三浦康嗣率いるスカイツリー合唱団の主要メンバーとしてライヴやレコーディングに参加、古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・ 柴田元幸との朗読・音楽劇『銀河鉄道の夜』の舞台音楽や主題歌を務める等、ソロの音楽家として活躍の場もどんどん拡げている。その勢いを反映してか、ANIMA 結成以前から高く評価されて来た彼のシンガーとしての声の魅力やソングライターとしての非凡な才能にフォーカシングしたかのような、全曲弾き語りによる8 編の作品集を完成させた。

オワルゼンド

オワルゼンド

detune.

2009年6月に発表した2ndアルバム『sono』が異例のロングセラーを続けているdetune.が2年3ヶ月振りのアルバムをリリース。 郷拓郎と石塚周太によるこのデュオは、自ら3部作の最終作と位置付けるこのアルバムをゲスト・プレイヤーの参加は無し(二人の女性voiceのみ参加)で、殆ど二人で創り上げた。クラシカルなポップスやロックを咀嚼し切った素晴らしいソングライティング&アレンジと、動画共有サイトやネットレーベルの作品群にもシンクロする電子音ポップが同居した、他に例を見ないオリジナルなサウンドのアルバムが完成した。

サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト

サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト

Rock

豊田道倫

パラダイス・ガラージの18年振りのアルバム『愛と芸術とさよならの夜』が非常に高い評価を受け、ロングセラーを続ける中、豊田道倫が今度は本人名義にてアルバムを急遽リリース。タイトルは『サイケデリック・ラブリー・ラスト・ナイト』。ビートルズのホワイト・アルバム(『The BEATLES』) 50周年記念盤や“1968年 激動の時代の芸術”展にもインスパイアされた、MT(豊田道倫) 流サイケデリック・アルバム。

a b c b (アベコベ)

a b c b (アベコベ)

Rock

滝沢朋恵

美大生時代より活動を開始し、2014年の1stアルバム『私、粉になって』発表後は、シンガーソングライターの枠を超え、元BiSのテンテンコとのユニット、フロリダとしての活動や、演劇ユニットのバストリオの公演への参加等、幅広い表現活動を行っている滝沢朋恵。約2年振りとなる2ndアルバムは前作に引き続き、カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンド・プロデュースを担当。スカートから鈴木慶一やカーネーションもサポートする佐藤のポスト・プロダクションが、弾き語りでも十分定評のある彼女の歌や曲をより魅力的に演出。滝沢が70年代初頭のアシッド・フォークにも似た寂寥感溢れる美しいメロディーを紡ぎ、佐藤が80年代のポスト・パンクやニュー・ウェーブ以降のネオ・アコースティック(イギリスのYoung Marble GiantsやEverything But The Girlの二人の初期ソロ作、日本ではD-DAYやミオ・フー等)から、2000年代以降の海外のサッドコアやドリームポップまでを想起させるような繊細で緻密なアレンジ & ミックスを施すことによって、この上なく素晴らしい楽曲が数々と生み出された。ファースト・アルバムの時点で確立していた独特な詞世界はより研ぎ澄まされ、様々な種類のイベントや演劇作品への参加の影響か、歌の表現力や言葉の説得力も増して、昨今の日本の女性シンガーソングライター作品とは一線を画した、オリジナリティ溢れる傑作アルバムが完成した。ゲストとして、ザ・なつやすみバンドの村野瑞希がドラムで参加。マスタリング & ドラム・レコーディングはホース、かえる目、豊田道倫 & mtvBAND他のメンバーで、映画音楽家、音楽プロデューサーやエンジニアとしても活躍する宇波拓が手掛けている。

GRAND AGE(24bit/48kHz)
High Resolution

GRAND AGE(24bit/48kHz)

Jimanica

グルーヴィーな腕利きドラマーとしてだけでなく、コンポーザー、トラックメイカー、アレンジャーとしても八面六臂に活躍しているJimanicaが2012年の『Torso』(WEATHER 055 / HEADZ 171)以来となる、約3年振りのフル・アルバム(通算4枚目)をリリース。Jimanica band setのメンバー、山田杏奈、小貫早智子(HALIFANIE)、河内肇、OLGA(JAZZ COLLECTIVE他)の参加を始め、ゲストには以前から交流のある、やくしまるえつこ、蓮沼執太、木下美紗都、ゴンドウトモヒコ(METAFIVE他)、日渡正朗(SUBMARINE)を迎え、Jimanica band setの圧倒的なライブ・パフォーマンスの如く、Jimanica名義作品の中では最も生音をフィーチャーし、よりカラフルでヴァリエーション豊かなサウンドを創出した。

GRAND AGE

GRAND AGE

Jimanica

グルーヴィーな腕利きドラマーとしてだけでなく、コンポーザー、トラックメイカー、アレンジャーとしても八面六臂に活躍しているJimanicaが2012年の『Torso』(WEATHER 055 / HEADZ 171)以来となる、約3年振りのフル・アルバム(通算4枚目)をリリース。Jimanica band setのメンバー、山田杏奈、小貫早智子(HALIFANIE)、河内肇、OLGA(JAZZ COLLECTIVE他)の参加を始め、ゲストには以前から交流のある、やくしまるえつこ、蓮沼執太、木下美紗都、ゴンドウトモヒコ(METAFIVE他)、日渡正朗(SUBMARINE)を迎え、Jimanica band setの圧倒的なライブ・パフォーマンスの如く、Jimanica名義作品の中では最も生音をフィーチャーし、よりカラフルでヴァリエーション豊かなサウンドを創出した。

Last Summer

Last Summer

Dance/Electronica

DJまほうつかい

マンガ家、西島大介がついにDJまほうつかいとして、全曲自作の初のピアノ・ソロ・アルバムをリリースする。蓮沼執太のお墨付きで『All those moments will be lost in time EP』をリリースしたのが2013年8月、昨年8月には『Ghosts in the Forest EP』(Moe and ghostsのMoe、blacksheepや新垣隆とのデュオでも有名な吉田隆一をフィーチャーしたライブ音源を収録)を発表してきたが、今年8月はフル・アルバムの発売が決定。2012年に刊行され、第三回広島本大賞を受賞し、第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品に選出された『すべてがちょっとずつ優しい世界』(講談社)や、作品集『くらやみ村のこどもたち』(宝島社)で描かれた世界観をそのまま音楽に反映したかのような、静寂さと郷愁が同居した、はかなくも美しいソロ・ピアノ集。ポスト・クラシカルよりもプリミティヴに、ピアノの音と響きのみを生かしたシンプル構成であるにも拘らず、ひとつひとつの音色や強度や振動を聞き手が十分に咀嚼できるような間をもっていて、手触りや時間の感覚や、音と音との間の沈黙を空間と捉えさせてくれる。先入観無く、この素晴らしい楽曲たちに接して頂けると幸いです。

かいづか

かいづか

コルネリ

碧衣スイミングと組んでいたバンド「角煮」や、Maher Shalal Hash Bazへの参加など、これまで札幌を中心に活動を続けてきたコルネリが、2014年の秋に東京へ拠点を移し、いよいよファースト・フルアルバムを発表する。本作は、テニスコーツなどのエンジニアリングでも知られるRichard Hornerによる札幌スタジオ録音、ju sei / のっぽのグーニー名義等で活動する田中淳一郎による自宅スタジオ録音、そしてコルネリ本人によるカセットMTR録音、といった3度のレコーディングが行われ、特に札幌では、高橋幾郎(不失者、High Rise、Che Shizu等)のドラム、アプト(湿った犬)のユーフォニウム、黄倉未来や鼓動タカナリらによるコーラス隊など、コルネリと兼ねてより交流の深いミュージシャンがゲスト演奏をしており、普段の弾き語りスタイルを貫きつつも、レコーディング作品として、楽曲を引き立たせる豊かなアクセントとなっている。全楽曲のミックスダウンも田中淳一郎が担当しており、本作でエンジニアとしての才能も開花させている。マスタリングは、HOSE / かえる目 / 豊田道倫&mtvBANDの宇波拓が担当。ジャケットデザインは、飴屋法水の公演販促物や、goat、空間現代などのジャケットも手掛けるデザイナー 石塚俊によるもの。コルネリの産み出すやわらかいメロディーと、澄み透った歌声と、長閑やかでおとぎ話のようでもある歌詞世界は、親しみやすくも懐かしい感覚で、いつかの・どこかの・だれかの記憶を巡っていくようでもあり、本作のジャケット絵を描いた画家 松川修平のブログ・タイトルの「ニュー素朴派」という言葉と、まさにシンクロしているかのようである。とにかく、じっくり時間を掛けて耳を傾けて欲しい。繰り返し聴いていると、形容のしようがない何かが、自ずと立ち上がってくるはずである。

Sound and Vision(Live at SuperDeluxe)[24bit/ 96kHz]
High Resolution

Sound and Vision(Live at SuperDeluxe)[24bit/ 96kHz]

Dance/Electronica

DJまほうつかい × 吉田隆一(blacksheep)× MOE(Moe and ghosts)

8月27日に初の作品集(画集)『くらやみ村のこどもたち』を宝島社から刊行するマンガ家の西島大介。この西島大介によるアルター・エゴ、DJまほうつかいが、昨年8月に発表した『All those moments will be lost in time EP』から約1年振りとなる最新EP『Ghosts in the Forest EP』をHEADZ内レーベルWEATHERからリリース。タイトル・トラックとなる「Ghosts in the Forest」は軽快なピアノ・タッチが印象的な、古き良き海外のアニメーションのサウンドトラックを想起させる自作曲のピアノ・インストルメンタル。CMソングとしてRCC中国放送のTVCM曲にも採用された。2曲目は、ヘヴィ・メタルをエレクトロニカの文法で再構築したMetaltronicaシリーズの最新作で、タイトル曲にスリラー感を加味した、その名もホーンテッド・ミックス。3曲目は、ぽわぽわPとも呼ばれ、ボーカロイドシーンや音楽シーンで活躍する弱冠19歳のサウンドクリエーター椎名もたが、西島のマンガ作品に多 大にインスパイアされた、ほぼ書き下ろしの新曲とも言える「1UP Suicide remix」を提供している。4曲目として、著作『すべてがちょっとずつ優しい世界』が、第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「審査委員会推薦作品」に選出されたことで出演が決定した、第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 ラウンジトーク&ライブパフォーマンス“Sound and Vision”でのライブ演奏を全編収録。このライブは1トラックながらタイトル曲を始め全7曲を収録しており、“SF + ジャズ”をコンセプトにした変則ジャズ・ユニット、blacksheepのリーダーで、西島がジャケットのイラストを手掛けたことで以前より交流のあるバリトン・サックス奏者の吉田隆一、最近では菊地成孔と大谷能生のジャジー・ヒップホップ・ユニット、JAZZ DOMMUNISTERSにもフィーチャリングされ、更に注目を集めているMoe and ghostsのラップ担当、MOEがゲスト参加し、緊迫感溢れる素晴らしいパフォーマンスが見事に音源化されている。ミックスおよびマスタリングは前作『All those moments will be lost in time EP』に続き、detune.のメンバーであり、蓮沼執太フィルのメンバーとしても活躍する石塚周太が担当。ジャケット・イラストは勿論、西島大介本人が担当。

Sound and Vision(Live at SuperDeluxe)(24bit/48kHz)
High Resolution

Sound and Vision(Live at SuperDeluxe)(24bit/48kHz)

V.A.

8月27日に初の作品集(画集)『くらやみ村のこどもたち』を宝島社から刊行するマンガ家の西島大介。この西島大介によるアルター・エゴ、DJまほうつかいが、昨年8月に発表した『All those moments will be lost in time EP』から約1年振りとなる最新EP『Ghosts in the Forest EP』をHEADZ内レーベルWEATHERからリリース。タイトル・トラックとなる「Ghosts in the Forest」は軽快なピアノ・タッチが印象的な、古き良き海外のアニメーションのサウンドトラックを想起させる自作曲のピアノ・インストルメンタル。CMソングとしてRCC中国放送のTVCM曲にも採用された。2曲目は、ヘヴィ・メタルをエレクトロニカの文法で再構築したMetaltronicaシリーズの最新作で、タイトル曲にスリラー感を加味した、その名もホーンテッド・ミックス。3曲目は、ぽわぽわPとも呼ばれ、ボーカロイドシーンや音楽シーンで活躍する弱冠19歳のサウンドクリエーター椎名もたが、西島のマンガ作品に多 大にインスパイアされた、ほぼ書き下ろしの新曲とも言える「1UP Suicide remix」を提供している。4曲目として、著作『すべてがちょっとずつ優しい世界』が、第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「審査委員会推薦作品」に選出されたことで出演が決定した、第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 ラウンジトーク&ライブパフォーマンス“Sound and Vision”でのライブ演奏を全編収録。このライブは1トラックながらタイトル曲を始め全7曲を収録しており、“SF + ジャズ”をコンセプトにした変則ジャズ・ユニット、blacksheepのリーダーで、西島がジャケットのイラストを手掛けたことで以前より交流のあるバリトン・サックス奏者の吉田隆一、最近では菊地成孔と大谷能生のジャジー・ヒップホップ・ユニット、JAZZ DOMMUNISTERSにもフィーチャリングされ、更に注目を集めているMoe and ghostsのラップ担当、MOEがゲスト参加し、緊迫感溢れる素晴らしいパフォーマンスが見事に音源化されている。ミックスおよびマスタリングは前作『All those moments will be lost in time EP』に続き、detune.のメンバーであり、蓮沼執太フィルのメンバーとしても活躍する石塚周太が担当。ジャケット・イラストは勿論、西島大介本人が担当。

Ghosts in the Forest EP + “Sound and Vision”(Live at SuperDeluxe)(24bit96kHz)

Ghosts in the Forest EP + “Sound and Vision”(Live at SuperDeluxe)(24bit96kHz)

Dance/Electronica

V.A.

8月27日に初の作品集(画集)『くらやみ村のこどもたち』を宝島社から刊行するマンガ家の西島大介。この西島大介によるアルター・エゴ、DJまほうつかいが、昨年8月に発表した『All those moments will be lost in time EP』から約1年振りとなる最新EP『Ghosts in the Forest EP』をHEADZ内レーベルWEATHERからリリース。タイトル・トラックとなる「Ghosts in the Forest」は軽快なピアノ・タッチが印象的な、古き良き海外のアニメーションのサウンドトラックを想起させる自作曲のピアノ・インストルメンタル。CMソングとしてRCC中国放送のTVCM曲にも採用された。2曲目は、ヘヴィ・メタルをエレクトロニカの文法で再構築したMetaltronicaシリーズの最新作で、タイトル曲にスリラー感を加味した、その名もホーンテッド・ミックス。3曲目は、ぽわぽわPとも呼ばれ、ボーカロイドシーンや音楽シーンで活躍する弱冠19歳のサウンドクリエーター椎名もたが、西島のマンガ作品に多 大にインスパイアされた、ほぼ書き下ろしの新曲とも言える「1UP Suicide remix」を提供している。4曲目として、著作『すべてがちょっとずつ優しい世界』が、第17回文化庁メディア芸術祭マンガ部門「審査委員会推薦作品」に選出されたことで出演が決定した、第17回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 ラウンジトーク&ライブパフォーマンス“Sound and Vision”でのライブ演奏を全編収録。このライブは1トラックながらタイトル曲を始め全7曲を収録しており、“SF + ジャズ”をコンセプトにした変則ジャズ・ユニット、blacksheepのリーダーで、西島がジャケットのイラストを手掛けたことで以前より交流のあるバリトン・サックス奏者の吉田隆一、最近では菊地成孔と大谷能生のジャジー・ヒップホップ・ユニット、JAZZ DOMMUNISTERSにもフィーチャリングされ、更に注目を集めているMoe and ghostsのラップ担当、MOEがゲスト参加し、緊迫感溢れる素晴らしいパフォーマンスが見事に音源化されている。ミックスおよびマスタリングは前作『All those moments will be lost in time EP』に続き、detune.のメンバーであり、蓮沼執太フィルのメンバーとしても活躍する石塚周太が担当。ジャケット・イラストは勿論、西島大介本人が担当。

それぞれの点について

それぞれの点について

よだまりえ

その小柄な体からは想像もつかない豊かな声量、凛としつつも瑞々しい歌声、しなやかで普遍的なポップスの強度を保ちながらも、独特かつ魅惑的なメロディ・ラインを自ら創り出す、現役美大生シンガー、よだまりえが6曲入りのミニ・アルバムにて遂にCDデビュー。ライヴを行う毎に多くの新規ファンを魅了してきたパフォーマンスの魅力を損なうことなく、彼女が目指していた、録音した音源自体や、音そのものの良さを最大限生かした作品となった。蓮沼執太、木下美紗都、detune.といったWEATHERの先輩たちにも連なる、大いなる可能性を秘めたこの新人女性シンガー・ソングライターの作品を一人でも多くの人に聴いて欲しい。

サイレントのとんがり

サイレントのとんがり

三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター

羅針盤、渚にてと並ぶ関西三大うたものバンドと称されたラブクライの三沢洋紀率いる、三沢洋紀と岡林ロックンロール・センターの1stアルバム。メンバーは、元THE BITE / U.G MANの岡林コゾウ大輔、OKミュージックボールの中川克志、ラブクライのメンバーでもあった宮地健作。

小島敬太

小島敬太

Pop

小島ケイタニーラブ

ANIMAのヴォーカリスト”小島ケイタニーラブ”が自身の本名をタイトルとして初のソロ・アルバムを発表。バンド活動と平行して、蓮沼執太、小説家・古川日出男と共にthe coffee group を結成、□□□の三浦康嗣率いるスカイツリー合唱団の主要メンバーとしてライヴやレコーディングに参加、古川日出男、詩人・管啓次郎、翻訳家・ 柴田元幸との朗読・音楽劇『銀河鉄道の夜』の舞台音楽や主題歌を務める等、ソロの音楽家として活躍の場もどんどん拡げている。その勢いを反映してか、ANIMA 結成以前から高く評価されて来た彼のシンガーとしての声の魅力やソングライターとしての非凡な才能にフォーカシングしたかのような、全曲弾き語りによる8 編の作品集を完成させた。

カラフル

カラフル

山田杏奈

2003年ぐらい前の楽曲から最近の楽曲まで、厳選された全9曲が収録されており、ベスト盤と言っても過言ではない、素 晴らしい曲が揃ったアルバムとなった。これまでの彼女の活動をフォローしている方々には勿論、彼女の作品に初めて出会った方々にもきっと満足して頂け る、ヴァラエティに富んだ非常に完成度の高い作品に仕上がっている。

sono

sono

detune.

2007年4月発表の1stアルバム『わ・を・ん』が各メディアで高い評価を獲得し、ロングセラーを続けるdetune.の2ndアルバム。前作はpal@pop(高野健一)とdetune.の共同プロデュース作品であったが、本作はdetune.のセルフ・プロデュース作品となり、よりdetune.色の濃い作品となった。天才メロディーメイカーの郷拓郎のソングライティングやヴォーカリストとしての表現力の向上は勿論、ミックスを手掛けた天才ギタリストの石塚周太のエンジニアとしての才能が開花した作品ともなった。前作でもジャケットのイラストレーションが作品内容とも共鳴し、強い印象を残したが、彼らの良き理解者でもある人気漫画家/イラストレータ−の西島大介が前作に引き続き、本作でもイラストを担当。より親密かつ強固なコラボレーションとなってきている。レコーディングには1stに引き続き、ライヴでの強力なリズム隊でもある、Clingonの丸尾和正(Dr)、セロファン/Tamacowoldsの河野薫(B)が参加。

わ・を・ん

わ・を・ん

detune.

WEATHERから□□□に続くポップ・デュオのデビュー作。若き天才メロディーメイカーの郷拓郎と若き天才ギタリストの石塚周太の二人が創り出す、めくるめくポップ・ワールド。ビートルズの遺伝子を継承しつつも、独特の世界観を持った詞世界や2000年代以降の電子音ポップも消化したオリジナルなサウンドが非常に魅力的。レコーディングにはライヴでの強力なリズム隊でもある、Clingonの丸尾和正(Dr)、セロファン/Tamacowoldsの河野薫(B)が参加。ジャケットのイラストは人気漫画家/イラストレータ−の西島大介が担当。

それからの子供

それからの子供

木下美紗都

ジャズ、プレンチポップ、ヒップホップ、ハウス、シティポップ、フォーク等々を飲み込んだ非常に雑食性の高い音楽集。女性ソロ・シンガー木下美紗都、約4年振りとなる待望のセカンド・フル・アルバムが完成。本作には、PUPAのメンバー、YMOのサポート・メンバーとしても有名なユーフォニム奏者・権藤知彦、近年では蓮沼執太チームやグレンスミスでも素晴らしいプレイを披露しているdetune.の石塚周太、d.v.dは勿論、自分のソロ・アルバム『Pd』や自身のバンドのライヴでも抜群のセンスを発揮しているJimanica、Riddim Saunterからホースやmmmまでもサポートし、最近ではFilFlaの『Sound Fiction』や蓮沼執太フィルでも卓越したプレイヤビリティを魅せている千葉広樹がゲスト参加し、彼女の楽曲を見事に演出している。

海 東京 さよなら

海 東京 さよなら

木下美紗都

木下美紗都のファースト・アルバム。2007年発売。坂本龍一主宰のオーディション番組でも認められたその才能は、詞や曲を自作するに留まらず、アレンジから録音、ミックスまで殆ど一人でやり遂げて、1枚の素晴らしいアルバムを完成させた。その声、そのメロディ、そのサウンドは非常に魅力的である。

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