JUNK Lab Records

lemniscate(24bit/48kHz)
High Resolution

lemniscate(24bit/48kHz)

Pop

JESUS FEVER

『lemnicate』は、少年ナイフ、DMBQ等のバンドにも所属した凄腕ドラマー故チャイナのオリジナル・バンド、Jesus Feverの未収録アルバム。今作は30分弱の超大作「unseen」と「transit state』の2曲を加えた74分の完成版! マスタリング・エンジニアの高橋健太郎が「こんなバンドの音源が、まだ世の中に眠っていたなんて!」と言わしめた程の驚愕の作品集!

BLACK FRUG ep
High Resolution

BLACK FRUG ep

Pop

folk enough

folk enoughの2016年2作目となる新作EP「BLACK FRUG ep」が完成。本作は、6月にリリースした「Genoa close ep」でもテーマに掲げられていた”世界平和”を継承した連続作の後編で、1曲目「BLACK FRUG」は、軽快なロックンロール・サウンドにシンガロング必須の歌メロをのせた、泣きのギターラインが涙ものの一曲。2曲目「LEVEL FIVE」では太いブルーズ・ギターのリフが炸裂。ブルーズのマナーを守りつつも暴れ倒す、彼らの伝家の宝刀が抜かれた一曲に。「Genoa close ep」そして「BLACK FRUG ep」をもって、福岡の地で延々と練られたfolk enough流の”世界平和”が完結します。

Genoa close ep
High Resolution

Genoa close ep

Pop

folk enough

本作のテーマはなんと「世界平和」!(本人談) 1曲目の「Genoa close」ではSato(drums)が「Everything will be allright」と歌っていて、その片鱗が伺える。しかし、2曲目「B.D.son」はベッドルーム・スロウバラードではあるものの、彼らの伝家の宝刀”わざとなのか偶発性を狙っているのかわからない、メンバー間で合わせようとせずやりたい放題やるスタイル”の ため、メッセージを読み解くのは至難の技である(というか正解があるのかすらわからない)。 とはいえ楽曲の構築度は見事なもので、先の読めない展開とブルージーなメロディーが相俟って、緻密かつダイナミックなサウンド に仕上がっている。オルタナティヴの最先端を突っ走り続けてい るのがfolk enoughというバンドなのだ。

Mario found me a good Exit(24bit/44.1kHz)
High Resolution

Mario found me a good Exit(24bit/44.1kHz)

Pop

folk enough

folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。

Mario found me a good Exit

Mario found me a good Exit

Pop

folk enough

folk enough(from 福岡)から届けられた傲慢で挑戦的なニュー・アルバムは、彼らのオルタナティブ精神が全壊に詰め込まれてしまった。23曲もの巨作達の細やかなギミックには、もはや笑うしかないのだ。本作は、やりたい放題だ。結成17年目のニュー・アルバムで、23ものトラックを作った。リミックス? アコースティック? パンクロック? ごちゃごちゃしてる。何やら、彼らなりの新しいオルタナティブの方向性を示そうとしているのはわかる...。もっともfolk enoughは、録音から始まったユニットで、元々はライヴを行ってなかった。そして彼らの過去の音源を聴いてもわかるように、録音物は、バンド然としておらず、いつでも宅録の延長線上にある。バンドマスターの井上周一は、バンドのライヴはチームスポーツだと言い切る。これは、「バンドのアンサンブルとチームスポーツのメカニズム、緩急と瞬発力、論理、思想にいたるまで酷似している」という彼流の考え方だ。そしてまた「僕らオルタナティブ・ミュージシャンの本分は録音で、録音物を作っている時が一番音楽をやっている実感がある」とも言う。つまり今作は、その井上周一とfolk enoughの音源すべてのエンジニア、安在雅彦(anG)が録音物を追求し尽くした=マスターベーション全壊のコンセプト・アルバムになっていて、新曲、前回のアナログ盤の収録曲、安在雅彦がそれをリミックスしたものやドラム佐藤香織のアコースティック・ボーカルものなどが収録され、それらを「死」「終わり」「次へ」をコンセプトに1つのアルバムに仕上げた一聴、意味不明なものになっている。けれど、聴いたことのない意味不明なものこそが、真のオルタナティブ・ミュージックなはずだ。だからオルタナティブ・ミュージシャンのfolk enoughにとっては、本作こそが、「The folk enough」だと言う。この74分の大作を通して聴くと、キッチリとぶっ壊れた「The folk enough」が伝わってくる。これがライブで再現されるのか(?)と思うと、興奮は止まない。なぜか、ジャケットの帯には、意味深げに「オルタナティブ・ミュージックの終焉を告げる。」と書かれている。なんて傲慢で挑戦的なメッセージだろう! 本作が、この傲慢なメッセージに足りうるのか否かは、その耳で確かめて欲しい。

Exit

Exit

Pop

folk enough

福岡が生んだオルタナティブ・バンドfolk enoughから2012年の初秋に届いたのは、なんとクラブ仕様DJ USEのアナログ盤! OTOTOYでは、配信版音源としてお届けします。繊細かつ大胆にスタイルを追求した本作は、6th albumの制作をスタートさせたバンドの状況が如何に良いかを伝えてくれるもの。

life

life

noumi yoshie band

ガロリンズの藤井よしえ(noumi yoshie)が、2010年の1月から9月までの9ヶ月の間、闘病生活を続けながら、極めて近くにいた友人たちと藤井よしえとその家族(夫・野海順治、娘・野海はるね)と一緒に制作したアルバム『life』。彼女が曲を書いてほしいと選んだミュージシャンたちが楽曲を提供し、それをnoumi yoshie チーム(松雪弘[蝶丁・noumi yoshie band]、加藤久輝[moth])がアレンジ。2010年11月の他界後も、彼女の意思は多くの人々に引き継がれ、あたたかな12曲が完成しました。この作品こそnoumi yoshie の"life" です。

DISCO TAPE

DISCO TAPE

Pop

folk enough

ナンバー・ガール、MO'SOME TONEBENDER、スパルタローカルズ、パニックスマイル... めんたいロック以降、対向するように現れた福岡のオルタナティヴ・ロック・バンド達。 そんな中一際輝き、現在も福岡シーンを先導する主役が彼らである。ベースに新メンバーの柴田剛を迎えて初のリリースとなる本作は、彼との2年間の巡業の末に辿り着いた、誰も聞いた事のない極上のポップ・ミュージック。本作を1000万人のミュージック・ファンに贈る!

LIVE JUNK
High Resolution
Exclusive

LIVE JUNK

Rock

Limited Express (has gone?)

Limited Express(has gone?)が、ライブ音源『LIVE JUNK』をリリース! 本作は、2010年4月25日に下北沢THREEにて行われたイベント"LIVE JUNK”でのライブの模様を収録したもの。昨年リリースしたアルバム『LTD』収録曲を中心に、未発表の新曲を含む全12曲が披露されました。ototoyでは、HQD(24bit/48khzのwavファイル)での販売。ミックス&マスタリングは、高橋健太郎が担当しました。現在の彼らのグルーヴが存分に発揮されている、衝動に溢れた音と緊張感が伝わるライブならではの空気を、是非。生々しさが、尋常じゃない!

RE.PEAT

RE.PEAT

SU:

コンポーザーのSu+3(Sampler、FaderBoard) 、masa44 (Bass) 、01 (Drum)からなる3ピース。J.ディラ以降のトラック・メイカーのトレンドである、コズミックな音色のシンセを随所に取り入れたトラックに、ボーカル・サンプリングや生演奏の挿入を試みたスタイルを取っている。8月5日リリースの1st ALBUM『Re.PEAT』より、先行で「Deep」をフリー・ダウンロードできます。

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