2013/04/19 00:00

音楽シーンの現在を感じ、未来を考えるトーク&ライヴ・イベント「YOAKE 〜MUSIC SCENE 2013〜」。パネルディスカッション+ライヴで構成する充実の3時間半(出入り自由)。ありそうでなかった、オープン、カジュアルで本格的なカンファレンス。大好評だった2012年11月@恵比寿ガーデンルームに続いて、第2弾の開催が決定! リスナー、ミュージシャン、学生、業界人… ジャンルも世代も越えて、みんなで音楽を楽しみ、語り、考えよう。

また「YOAKE〜MUSIC SCENE 2013〜」の開催を記念して、 ライヴに出演する南壽あさ子、高野寛の楽曲を特別にフリー・ダウンロード配信することが緊急決定! お見逃し無く!

YOAKE 〜Music Scene 2013 vol.2〜


【日程】2013年5月28日(火)
【会場】渋谷クラブクアトロ(出入り自由)

【時間】
OPEN : 18:30
START : 19:00

【パネルディスカッション】
1 : リスナーの自由、ミュージシャンの自由 Part2
谷口元(エイベックス・ミュージック・パブリッシング株式会社 代表取締役社長)
荒川祐二(株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス 代表取締役)
佐藤秀峰(漫画家)
ドミニク・チェン(NPO法人 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
虎岩正樹(残響塾 塾長)

2 : CD以降の音楽シーン
飯田仁一郎(OTOTOY編集長/Limited Express (has gone?))
角張渉(カクバリズム)(new!)
Tomad(Maltine Records)
嶺脇育夫(タワーレコード株式会社 代表取締役社長)

【ライヴ】
南壽あさ子、高野寛

【TICKET】
予約 : 2,500
学割 : 1,500
当日 : 3,000(別途1ドリンク)
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OTOTOYでも、チケットの取り置きが出来ます!!
【応募方法】
件名に「「YOAKE」チケット取り置き希望」、本文に氏名、住所、電話番号、ご希望の枚数をご記入の上、info(at)ototoy.jpまでメールをお送りください。追ってメールにてご連絡します。
※あらかじめinfo(at)ototoy.jpからのメールを受信できるよう、設定ください。

【MORE INFORMATION】
YOAKE 〜MUSIC SCENE 2013〜 official web

【主催】
YOAKE 〜MUSIC SCENE 2013〜 実行委員会(一般社団法人ミュージック・クリエイターズ・エージェント、OTOTOY、TOKYO BOOT UP![新東京大楽])
【協賛】
京都精華大学
YOAKE 〜Music Scene 2013 vol.2〜開催記念! ライヴ出演者のフリー音源を配信!

南壽あさ子 / 街路樹
自身初となるインストゥルメンタルの楽曲を、OTOTOYのために書きおろしてくれた楽曲「街路樹」。

>>>「街路樹」のフリーダウンロードはこちら
高野寛 / dog year good year
ライヴ会場と通販販売限定の楽曲を、フリー・ダウンロード配信開始!

>>>「dog year good year」のフリーダウンロードはこちら

『YOAKE 〜MUSIC SCENE 2013 vol.2』パネルディスカッション&ライヴ

パネルディスカッション1
「リスナーの自由、ミュージシャンの自由 Part2」
・谷口元(エイベックス・ミュージック・パブリッシング株式会社 代表取締役社長)
・荒川祐二(株式会社ジャパン・ライツ・クリアランス 代表取締役)
・佐藤秀峰(漫画家)
・ドミニク・チェン(NPO法人 クリエイティブ・コモンズ・ジャパン理事)
・虎岩正樹(残響塾 塾長)

ミュージシャンが自由に作品を作り、リスナーが自由にそれを聴くためには、各々の意識ばかりでなく、システムや法制度に目を向けることも避けては通れない。コミュニケーションやディストリビューションの多くをインターネットに依る現在、ここで何が起こっているのだろうか? 著作権の新しい運用法を提唱するCCJ理事のドミニク・チェン、ミュージシャンの自立自由を唱え続ける虎岩正樹と、民間の著作権管理団体JRCの荒川祐二、一般社団法人日本音楽出版者協会会長でもある谷口元との対話。異業種で同じ声を上げる漫画「ブラックジャックによろしく」作者佐藤秀峰も加わりスリリングな展開が予想される。

ライヴ1
南壽あさ子
1989年3月6日生まれ、うお座A型のピアノ弾き唄い。2012年6月にシングル『フランネル』でインディーズ・デビューし、透明感あふれる唄声、何処か懐かしい情景を思い起こす詩の世界観が注目を浴びる。同年11月には1st mini album『Landscape』をリリースし、収録楽曲『冬の旅人』は全国FMパワープレイを14カ所、『回遊魚の原風景』含めると全15カ所獲得した。北海道から九州まで29カ所に渡る全国ツアー『Landscape2』も、SOLD OUT会場が出るなど大好評のうち幕を閉じた。現在、最注目なシンガー・ソングライターとして各地で話題を呼んでいる。

>>>officail HP

パネルディスカッション2
「CD以降の音楽シーン」
・飯田仁一郎(OTOTOY編集長/Limited Express (has gone?))
角張渉(カクバリズム)(new!) ・Tomad(Maltine Records)
・嶺脇育夫(タワーレコード株式会社 代表取締役社長)

CDの発売から30年が経った。iPodが登場し、海外ではSpotifyなどのストリーミング配信サービスが注目される現在。それでも日本では、毎晩CD SHOPに人が集まり、週末にはインストア・ライヴの会場として大きな熱気に包まれる。今やSHOPはCDを売るだけでなく、音楽情報を手に入れる現場として、大きな役割を果たしている。一方では、アナログ・レコード、カセット・テープを販売したり、フリーで音源をダウンロードさせ支持を集めるレーベルが現れるなど、音楽の販売形態、ダウンロードやストリーミング事情も常に変化し続けている。今回は「CD以降の音楽の聴き方」をテーマに、CD SHOP、配信サイト、レーベルやマネージメントのキーパーソンを招き、今後「音楽の聴き方」はどのように変化するのかを対談形式でお伝えする。現場のリアルな声が見据える未来を、ぜひ聞き逃さないでほしい。

ライヴ2
高野寛
1988年、高橋幸宏プロデュースによるシングル「See You Again」でデビュー。現在までにベスト / ライヴ盤を含む16枚のアルバムをリリース。代表曲は、「虹の都へ」「ベステンダンク」(共にトッド・ラングレンのプロデュース)、「夢の中で会えるでしょう」(坂本龍一プロデュース)など。ソロワークのほか、ギタリスト / プロデューサーとしても多くのプロジェクトに参加。ナタリー・ワイズ、GANGA ZUMBA(ガンガ・ズンバ)、pupa(ピューパ)等、バンドでの活動も精力的に行う。2013年4月より京都精華大学(ポピュラーカルチャー学部・音楽コース)の教授に就任。デビュー以来、音楽への真摯な姿勢と非凡なポップ・センスは、多くの音楽ファンに支持されている。2013年10月でデビュー25周年を迎える。

>>>official HP

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