Weekly Album Best

Weekly Integrated Best Selling (Classical/OST)

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ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ストコフスキー編)、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:ラ・ヴァルス

ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ストコフスキー編)、ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、ラヴェル:ラ・ヴァルス

山田和樹/日本フィルハーモニー交響楽団

今をときめく若きマエストロ、山田和樹の日本フィル正指揮者就任披露演奏会のライヴ音源が早くもリリースです。当コンサートでは、名曲「展覧会の絵」の演奏されることの珍しいストコフキー版を使用し、大きな話題となりました。また、このコンサートが高い評価を受け、山田和樹は文化庁芸術祭賞音楽部門新人賞を受賞しています。勢いに乗るマエストロの情熱と、若さ溢れる鮮やかな響き。日本だけでなく世界が評価する輝かしい才能をぜひお聞き下さい。カップリングには就任する1年前に行われたドビュッシーとラヴェルを収録。これからもさらに発展していく山田和樹と日本フィルのニュー・コンビに大注目です。

3

TVアニメ「ジョーカー・ゲーム」サウンドトラックCD(24bit/96kHz)
ハイレゾ

TVアニメ「ジョーカー・ゲーム」サウンドトラックCD(24bit/96kHz)

川井憲次

2016年4月より放映のTVアニメ『ジョーカー・ゲーム』のオリジナル・サウンドトラック。劇中音楽を手がけるのは、『攻殻機動隊』シリーズなどの押井守監督作品や、大河ドラマ・実写・映画・ゲームなど多岐にわたる作品の音楽を手がける川井憲次。

4

Landscape in Portrait

Landscape in Portrait

Marihiko Hara

ポスト・クラシカルから現代アート、舞台芸術、映像の世界まで幅広い分野で活躍し、坂本龍一、ダムタイプ高谷史郎、野田秀樹らとのコラボレーションでも注目を集める京都在住の気鋭の作曲家/ピアニストである原摩利彦のニュー・アルバム『Landscape in Portrait』が〈Beat Records〉よりリリースされる。優しくもノスタルジックなピアノ・サウンドを中心に展開される静謐な作品集となった本作は、ここ数年、彼が手掛けたインスタレーション作品や、映像・舞台のための楽曲をソロ・アルバム用に再構築し、アコースティックなピアノとフィールドレコーディングの日常音を融合させながら、ユニークな“自画像の中の風景”を描いている。そこには、メロディーメイカーとしての類稀な才能、京都人らしい感性と美意識がくっきりと浮かび上がり、ひたひたと心に染み込んでいく静謐なピアノと、サウンドスケープ色の強い楽曲が相補関係を結びながら、他に類を見ない唯一無二の“自画像”を織りなしていく。

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Landscape in Portrait(24bit/44.1kHz)
ハイレゾ

Landscape in Portrait(24bit/44.1kHz)

Marihiko Hara

ポスト・クラシカルから現代アート、舞台芸術、映像の世界まで幅広い分野で活躍し、坂本龍一、ダムタイプ高谷史郎、野田秀樹らとのコラボレーションでも注目を集める京都在住の気鋭の作曲家/ピアニストである原摩利彦のニュー・アルバム『Landscape in Portrait』が〈Beat Records〉よりリリースされる。優しくもノスタルジックなピアノ・サウンドを中心に展開される静謐な作品集となった本作は、ここ数年、彼が手掛けたインスタレーション作品や、映像・舞台のための楽曲をソロ・アルバム用に再構築し、アコースティックなピアノとフィールドレコーディングの日常音を融合させながら、ユニークな“自画像の中の風景”を描いている。そこには、メロディーメイカーとしての類稀な才能、京都人らしい感性と美意識がくっきりと浮かび上がり、ひたひたと心に染み込んでいく静謐なピアノと、サウンドスケープ色の強い楽曲が相補関係を結びながら、他に類を見ない唯一無二の“自画像”を織りなしていく。

6

piano 4 Music (2)

piano 4 Music (2)

緒方悠

テーブルに花を生けるように、日々の生活の中で音楽とふれあいたい

7

piano 4 Music (3)

piano 4 Music (3)

緒方悠

テーブルに花を生けるように、日々の生活の中で音楽とふれあいたい

8

piano 4 Music (4)

piano 4 Music (4)

緒方悠

テーブルに花を生けるように、日々の生活の中で音楽とふれあいたい

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光
ハイレゾ

haruka nakamura PIANO ENSEMBLE

そして、それは、ついに光となった。『音楽のある風景』『CURTAIN CALL』に続き、haruka nakamuraが率いるPIANO ENSEMBLEの挑戦とも言うべき新たなライブ録音集。約2年半に及んだツアーを経て、圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、新しく生まれ変わった楽曲たちや、”うた”をフィーチャーした現代の賛美歌、新曲「灯台」を含む全7曲85分。PIANO ENSENBLEの到達点の記録。haruka nakamura PIANO ENSEMBLE名義では初となるアルバム『光』が2枚組CD(BOX仕様特殊パッケージ)で2017年8月8日にリリース。今作は、haruka nakamuraが現在のPIANO ENSEMBLEメンバー[ARAKI shin(Sax & Flute)、内田輝(Sax)、斎藤功(Percussion)、根本理恵(Violin)]と共にレコーディングした作品『音楽ある風景』(2014年)、『CURTAIN CALL』(2016年)に続く3作目にして、PIANO ENSEMBLE 3部作の最終章。2014年に『音楽のある風景』をリリース後、現在のPIANO ENSEMBLEの編成で広島世界平和記念聖堂を代表とする日本各地の教会や重要文化財や台湾〜シンガポールを巡り、7月21日開催の東京カテドラル聖マリア大聖堂の最終公演(※Sold Out)まで、約2年半に及ぶ全21公演のロングツアーを敢行。長いツアーの間に演奏されてきた楽曲たちは、それぞれの場所、空間、人々と共鳴しながら、即興演奏による再構築を繰り返し発展を遂げてきた。今作には2016年後期から2017年初頭の、グループとして洗練と成熟のピークを迎えたPIANO ENSEMBLEの到達点とも呼べるライブ音源が記録されている。ディスク1には『音楽のある風景』が録音された東京・sonoriumにて再び行なわれた公開録音より、「nowhere」「SIN」「四月の装丁」「音楽のある風景」を収録。互いの音に呼応しながら一つ一つハーモニーを重ね合わされていく卓越したインタープレイに加え、魂を揺さぶるような圧倒的なダイナミズムとエモーションを備え、前作とは異なるまったく新しいサウンドが誕生。ディスク2には東京や福岡などで録音された、CANTUS、baobab、そして14歳の歌姫・うららの”うた”をフィーチャーした3曲を収録。神々しいまでの美しさに満ちた現代の賛美歌「光」「CURTAIN CALL」。そして、熊本地震被災地に捧げた新曲「灯台」が、聖なる巡業とも言える長いツアーを終えたPIANO ENEMBLEの今後を優しく照らすようにアルバムの最後を締めくくる。録音:福岡功訓(Fly sound) / Disc2-3のみ江島正剛(ジャバラ倶楽部)ミックス・マスタリング:田辺玄(studio camel house)

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RADIX
ハイレゾ

RADIX

Marihiko Hara

その才能を天才たちが認めた音楽家、原摩利彦。最新作「RADIX」を12月8日 (金) リリース。今年2月には、優しくもノスタルジックなピアノ・サウンドを中心に展開される静謐な作品集『Landscape in Portrait』をリリース。本作では、ここ数年、彼が手掛けたインスタレーション作品や、映像・舞台のための楽曲をソロ・アルバム用に再構築し、アコースティックなピアノとフィールドレコーディングの日常音を融合させながら、ユニークな“自画像の中の風景”が描き出され、メロディーメイカーとしての類稀な才能、京都人らしい感性と美意識がくっきりと浮かび上がり、ひたひたと心に染み込んでいく静謐なピアノと、サウンドスケープ色の強い楽曲が相補関係を結びながら、他に類を見ない唯一無二の“自画像”を織りなしていく。

* このチャートはアーティストの属するジャンルに依って順番が変化する場合がありますのでご留意ください

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