| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Santa Bring My Baby Back (To Me) -- Elvis Presley flac: 16bit/44.1kHz | 01:52 | N/A | |
| 2 | I've Got My Love to Keep Me Warm -- Billie Holiday flac: 16bit/44.1kHz | 02:56 | N/A | |
| 3 | Little Drummer Boy/Peace On Earth (Album Version) -- Bing CrosbyDavid Bowie flac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | N/A | |
| 4 | The Man With The Bag -- Jane Monheit flac: 16bit/44.1kHz | 02:02 | N/A | |
| 5 | Zat You Santa Claus -- Buster Poindexter and His Banshees Of Blue flac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | N/A | |
| 6 | ジングル・ベル・ロック (Daryl's Version) -- Daryl Hall & John Oates flac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | N/A | |
| 7 | Have Yourself a Merry Little Christmas -- Doris Day flac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | N/A | |
| 8 | Blue Christmas -- Willie Nelson flac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | N/A | |
| 9 | Dominick The Donkey -- Lou Monte flac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | N/A | |
| 10 | Winter Wonderland (Single Version) -- Aretha Franklin flac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | N/A | |
| 11 | White Christmas (feat. The Bobby Tucker Singers) -- Frank SinatraThe Bobby Tucker Singers flac: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
| 12 | Auld Lang Syne (Album Version) -- Gato Barbieri flac: 16bit/44.1kHz | 04:14 | N/A |
Due to label constraints, you cannot choose the audio format. The total number of downloads available is 10. Please be aware of this before making your purchase.
Interviews/Columns

インタビュー
ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…
Digital Catalog
『振りかえれば...名曲がそこに 』は、昭和の時代に日本で親しまれたオールディーズと洋楽スタンダードを丁寧に集めた名曲集です。ドリス・デイ「ケ・セラ・セラ」、ポール・アンカ「君は我が運命」、ザ・ビートルズ「ノルウェーの森」、ザ・プラターズ「トワイライト・タイム」など、1950?60年代を象徴する懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ザ・チャンプス「テキーラ」、ダスティ・スプリングフィールド「二人だけのデート」、ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」、トリオ・ロス・パンチョス「ベサメ・ムーチョ」、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」など、ポップス、ラテン、ボサノヴァ、ジャズが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ピーター・ポール&マリー「パフ」、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、フランク・シナトラ「スターダスト」など、時代を超えて愛される名曲が当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。 昭和世代はもちろん、オールディーズファンや洋楽入門者にもおすすめの一枚。振り返ればいつもそばにあったメロディが、温かいノスタルジーを運んでくれます。
『有名曲 洋楽16選 』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽ヒット曲を幅広く収録した名曲集です。アレサ・フランクリン「ナチュラル・ウーマン」、アンディ・ウィリアムス「イエスタデイ」、クリーム「アイム・ソー・グラッド」、クリフ・リチャード「ヤング・ワン」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーが並びます。 さらに、グレン・ミラー「イン・ザ・ムード」、コニー・フランシス「間抜けなキューピット」、ウィルソン・ピケット「ダンス天国」、エルヴィス・プレスリー「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」など、昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲も収録。 ザ・アニマルズ「悲しき願い」、エヴァリー・ブラザーズ「バイ・バイ・ラヴ」、ザ・スポットニックス「霧のカレリア」、ザ・ゾンビーズ「テル・ハー・ノー」、ザ・ダイアモンズ「リトル・ダーリン」、ザ・シュープリームス「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」、ザ・カスケーズ「悲しき雨音」、エンゲルベルト・フンパーディンク「ラスト・ワルツ」など、ジャンルを越えて愛される名曲が勢ぞろい。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。聴けば当時の空気感がよみがえる、心に残るメロディの名曲集です。
『ヒット曲オンリーの洋楽 』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽ヒット曲だけを集めた名曲セレクションです。ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」、ザ・シュープリームス「愛はどこへ行ったの」、ザ・コーデッツ「ロリポップ」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽が勢ぞろい。 さらに、ザ・モンキーズ「恋の終列車」、ザ・ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」、エルヴィス・プレスリー「トラブル」、エンゲルベルト・フンパーディンク「リリース・ミー」、クリフ・リチャード「ダイナマイト」など、ポップス、ロックンロール、R&Bが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ビル・ヘイリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、アンディ・ウィリアムス「カナダの夕陽」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」、フランキー・ヴァリ「君の瞳に恋してる」、ザ・プラターズ「オンリー・ユー」など、時代を超えて愛される名曲が当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。ヒット曲だけを集めた贅沢な一枚です。
『部屋と洋楽と私』は、1960年代を中心とした懐かしの洋楽を、ひとつの“部屋”というプライベートな空間で味わうように楽しめる名曲集です。プロコル・ハルムの名曲「青い影」、サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア/詠唱」、ザ・ビートルズ「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」、アレサ・フランクリン「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」など、1960年代洋楽を象徴するスタンダードナンバーが並びます。 さらに、スティーヴィー・ワンダー「愛するあの娘に」、ザ・ローリング・ストーンズ「レディー・ジェーン」、ジミ・ヘンドリックス「ヘイ・ジョー」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、ロック、ソウル、フォーク、ヴィンテージポップスが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 部屋でひとり聴く時間に寄り添うような、時代を超えて愛される名曲ばかりを収録。日本国内配信向けとして、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽スタンダードを愛するすべての人におすすめの洋楽ヒット曲ベストセレクションです。
『永遠のバラード16選 』は、1950?60年代を中心に、昭和の時代に日本で親しまれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名バラードを厳選した一枚です。ナット・キング・コール「モナ・リザ」、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」、ザ・ビーチ・ボーイズ「サーファー・ガール」など、心に深く残る懐かしの洋楽バラードが並びます。 さらに、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ビー・ジーズ「ホリデイ」、ジュリー・ロンドン「クライ・ミー・ア・リヴァー」、パット・ブーン「四月の恋」、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」など、ジャズ、ボサノヴァ、ポップスが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ペリー・コモ「魅惑の宵」、グレン・キャンベル「恋はフェニックス」、ブレンダ・リー「アイム・ソーリー」、ザ・タイムズ「なぎさの誓い」、ピーター・ポール&マリー「パフ」、アンディ・ウィリアムス「ダニー・ボーイ」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」など、時代を超えて愛される名曲が静かに心を満たします。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。優しく寄り添うメロディが、温かいノスタルジーを運んでくれるバラード名曲集です。
『黄昏のメロウ・タイム ~心やすらぐ洋楽16~ 』は、1950?60年代を中心としたオールディーズの中から、黄昏のひとときを静かに彩る懐かしの洋楽ヒット曲を厳選した名曲集です。ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」「ひき潮」、ザ・プラターズ「煙が目にしみる」、ザ・ビートルズ「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」など、心に深く響くスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ザ・シャレルズ「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー」、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」「サーファー・ガール」、エンゲルベルト・フンパーディンク「ラスト・ワルツ」、ナット・キング・コール「スターダスト」など、ポップス、ソウル、ジャズ、イージーリスニングが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 黄昏の時間にそっと寄り添うような、時代を超えて愛される名曲ばかりを収録。昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家におすすめの癒しの洋楽名曲集です。
1950年代の興奮を呼び覚ます――エルヴィス・プレスリー生誕90年を記念して贈る『FOREVER KING』は、ロックンロールの原点とバラードの美学を凝縮したメモリアル・コレクションです。 「ハウンド・ドッグ」「ブルー・スエード・シューズ」「監獄ロック」など、野性的なグルーヴに満ちた代表曲に加え、「ラヴ・ミー・テンダー」「ブルー・ハワイ」といった感傷的な名バラードも収録。週末のドライブ、朝のラジオ感覚、懐かしさに浸る夜など、多彩なシーンにマッチするラインナップです。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
『The Voice Endures ― フランク・シナトラ110年の響き』は、“ザ・ヴォイス”と称されたフランク・シナトラの生誕110年を記念し、彼の歌声が今もなお響き渡ることを讃えた一枚です。恋のときめき、孤独な夜、人生の浮き沈み――そのすべてを包み込む、唯一無二の歌唱芸術がここにあります。 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、宇宙にまで届いた名曲として、夢とロマンスを象徴する一曲です。「イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング」は、孤独と内省をテーマにしたコンセプト・アルバムを象徴する名曲です。「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」は、愛する人の美しさを讃える、永遠のラブソングです。 このアルバムは、夜の静かなひとときにグラスを傾けながら聴く時間や、レトロなジャズ喫茶のBGM、人生を振り返るような、雨の日の午後にもぴったりです。「フランク・シナトラ 名曲」「ジャズ スタンダード」「ザ・ヴォイスの魅力」「心に響く ラブソング」「レトロ ジャズ」「癒しの ヴォーカル」などのキーワードで探している方にもおすすめの一枚です。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
Digital Catalog
『振りかえれば...名曲がそこに 』は、昭和の時代に日本で親しまれたオールディーズと洋楽スタンダードを丁寧に集めた名曲集です。ドリス・デイ「ケ・セラ・セラ」、ポール・アンカ「君は我が運命」、ザ・ビートルズ「ノルウェーの森」、ザ・プラターズ「トワイライト・タイム」など、1950?60年代を象徴する懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ザ・チャンプス「テキーラ」、ダスティ・スプリングフィールド「二人だけのデート」、ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」、トリオ・ロス・パンチョス「ベサメ・ムーチョ」、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」など、ポップス、ラテン、ボサノヴァ、ジャズが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ピーター・ポール&マリー「パフ」、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、フランク・シナトラ「スターダスト」など、時代を超えて愛される名曲が当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。 昭和世代はもちろん、オールディーズファンや洋楽入門者にもおすすめの一枚。振り返ればいつもそばにあったメロディが、温かいノスタルジーを運んでくれます。
『有名曲 洋楽16選 』は、1950~60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽ヒット曲を幅広く収録した名曲集です。アレサ・フランクリン「ナチュラル・ウーマン」、アンディ・ウィリアムス「イエスタデイ」、クリーム「アイム・ソー・グラッド」、クリフ・リチャード「ヤング・ワン」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーが並びます。 さらに、グレン・ミラー「イン・ザ・ムード」、コニー・フランシス「間抜けなキューピット」、ウィルソン・ピケット「ダンス天国」、エルヴィス・プレスリー「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」など、昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲も収録。 ザ・アニマルズ「悲しき願い」、エヴァリー・ブラザーズ「バイ・バイ・ラヴ」、ザ・スポットニックス「霧のカレリア」、ザ・ゾンビーズ「テル・ハー・ノー」、ザ・ダイアモンズ「リトル・ダーリン」、ザ・シュープリームス「ストップ・イン・ザ・ネイム・オブ・ラヴ」、ザ・カスケーズ「悲しき雨音」、エンゲルベルト・フンパーディンク「ラスト・ワルツ」など、ジャンルを越えて愛される名曲が勢ぞろい。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。聴けば当時の空気感がよみがえる、心に残るメロディの名曲集です。
『ヒット曲オンリーの洋楽 』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽ヒット曲だけを集めた名曲セレクションです。ベン・E. キング「スタンド・バイ・ミー」、ザ・シュープリームス「愛はどこへ行ったの」、ザ・コーデッツ「ロリポップ」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽が勢ぞろい。 さらに、ザ・モンキーズ「恋の終列車」、ザ・ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」、エルヴィス・プレスリー「トラブル」、エンゲルベルト・フンパーディンク「リリース・ミー」、クリフ・リチャード「ダイナマイト」など、ポップス、ロックンロール、R&Bが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ビル・ヘイリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、アンディ・ウィリアムス「カナダの夕陽」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、サイモン&ガーファンクル「冬の散歩道」、フランキー・ヴァリ「君の瞳に恋してる」、ザ・プラターズ「オンリー・ユー」など、時代を超えて愛される名曲が当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。ヒット曲だけを集めた贅沢な一枚です。
『部屋と洋楽と私』は、1960年代を中心とした懐かしの洋楽を、ひとつの“部屋”というプライベートな空間で味わうように楽しめる名曲集です。プロコル・ハルムの名曲「青い影」、サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア/詠唱」、ザ・ビートルズ「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」、アレサ・フランクリン「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」など、1960年代洋楽を象徴するスタンダードナンバーが並びます。 さらに、スティーヴィー・ワンダー「愛するあの娘に」、ザ・ローリング・ストーンズ「レディー・ジェーン」、ジミ・ヘンドリックス「ヘイ・ジョー」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、ロック、ソウル、フォーク、ヴィンテージポップスが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 部屋でひとり聴く時間に寄り添うような、時代を超えて愛される名曲ばかりを収録。日本国内配信向けとして、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽スタンダードを愛するすべての人におすすめの洋楽ヒット曲ベストセレクションです。
『永遠のバラード16選 』は、1950?60年代を中心に、昭和の時代に日本で親しまれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名バラードを厳選した一枚です。ナット・キング・コール「モナ・リザ」、ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」、ザ・ビーチ・ボーイズ「サーファー・ガール」など、心に深く残る懐かしの洋楽バラードが並びます。 さらに、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ビー・ジーズ「ホリデイ」、ジュリー・ロンドン「クライ・ミー・ア・リヴァー」、パット・ブーン「四月の恋」、ジョアン・ジルベルト「想いあふれて」など、ジャズ、ボサノヴァ、ポップスが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 ペリー・コモ「魅惑の宵」、グレン・キャンベル「恋はフェニックス」、ブレンダ・リー「アイム・ソーリー」、ザ・タイムズ「なぎさの誓い」、ピーター・ポール&マリー「パフ」、アンディ・ウィリアムス「ダニー・ボーイ」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」など、時代を超えて愛される名曲が静かに心を満たします。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。優しく寄り添うメロディが、温かいノスタルジーを運んでくれるバラード名曲集です。
『黄昏のメロウ・タイム ~心やすらぐ洋楽16~ 』は、1950?60年代を中心としたオールディーズの中から、黄昏のひとときを静かに彩る懐かしの洋楽ヒット曲を厳選した名曲集です。ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」「ひき潮」、ザ・プラターズ「煙が目にしみる」、ザ・ビートルズ「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」など、心に深く響くスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ザ・シャレルズ「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロー」、ザ・ビーチ・ボーイズ「素敵じゃないか」「サーファー・ガール」、エンゲルベルト・フンパーディンク「ラスト・ワルツ」、ナット・キング・コール「スターダスト」など、ポップス、ソウル、ジャズ、イージーリスニングが織り交ざる多彩なラインナップが魅力です。 黄昏の時間にそっと寄り添うような、時代を超えて愛される名曲ばかりを収録。昭和世代、オールディーズファン、洋楽スタンダード愛好家におすすめの癒しの洋楽名曲集です。
1950年代の興奮を呼び覚ます――エルヴィス・プレスリー生誕90年を記念して贈る『FOREVER KING』は、ロックンロールの原点とバラードの美学を凝縮したメモリアル・コレクションです。 「ハウンド・ドッグ」「ブルー・スエード・シューズ」「監獄ロック」など、野性的なグルーヴに満ちた代表曲に加え、「ラヴ・ミー・テンダー」「ブルー・ハワイ」といった感傷的な名バラードも収録。週末のドライブ、朝のラジオ感覚、懐かしさに浸る夜など、多彩なシーンにマッチするラインナップです。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
『The Voice Endures ― フランク・シナトラ110年の響き』は、“ザ・ヴォイス”と称されたフランク・シナトラの生誕110年を記念し、彼の歌声が今もなお響き渡ることを讃えた一枚です。恋のときめき、孤独な夜、人生の浮き沈み――そのすべてを包み込む、唯一無二の歌唱芸術がここにあります。 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、宇宙にまで届いた名曲として、夢とロマンスを象徴する一曲です。「イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング」は、孤独と内省をテーマにしたコンセプト・アルバムを象徴する名曲です。「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」は、愛する人の美しさを讃える、永遠のラブソングです。 このアルバムは、夜の静かなひとときにグラスを傾けながら聴く時間や、レトロなジャズ喫茶のBGM、人生を振り返るような、雨の日の午後にもぴったりです。「フランク・シナトラ 名曲」「ジャズ スタンダード」「ザ・ヴォイスの魅力」「心に響く ラブソング」「レトロ ジャズ」「癒しの ヴォーカル」などのキーワードで探している方にもおすすめの一枚です。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
Interviews/Columns

インタビュー
ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…





















































