album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
マーク2の飛翔  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:09
アイアンマンノテーマ 2008  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:05
死の商人  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:14
テン・リングス  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:07
マーク1  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:53
反撃  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:09
「休暇は終わりだ」  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:34
金の卵  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:12
偉大なるトニー・スターク  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:12
マーク2  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:47
ウォッカ・マティーニ 、オリーブ多め  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 01:44
アイアンマン出撃  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:30
グルミラの戦い  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:05
ペッパーの想い  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:00
セクション 16  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 02:33
アイアンモンガー  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:45
アーク・リアクター  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:55
インスティテューショナライズド  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 03:49
アイアンマンのテーマ 1966  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 00:27
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 54:10
Album Info

マーベルコミックの人気スーパーヒーロー「アイアンマン」のサントラ盤がハイレゾ音源で登場。ラミン・ジャワディによる、オーケストラ+ギターロックというポップ・ミュージック感覚溢れる一枚。

Note

※本音源は、CDをマスターとして「MSマスタリング」という手法を用い、DSDリマスタリングした作品になります。マスタリングは日本で行なわれました。

リマスタリング前音源の特徴・2008年の作品。・『プリズン・ブレイク』同様、ラミン・ジャワディが作曲。 曲調は『プリズン・ブレイク』と似ているがサウンドはまったく違い、音圧を異常なまでに上げている。 M06などは RMS -7db台になっていて、いくらなんでも上げ過ぎ。・やはりこれも作品の性格上狙った上でのサウンドなのだろうけど、これでは何度も聴く気にはならないはず。・左右/センター共に押し出し感を強烈に感じてしまう。・低域/中域/高域の質感は意外にも悪くはなく、ナチュラルと言っても良い。

今回のマスタリングの聴き所・M01の2:30辺り、クレッシェンドして盛り上がっていくが、リマスタリング前では音圧を上げるため潰し過ぎていて、クレッシェンドをほとんど感じられない。 今回DSDマスタリングしたものは、きちんとクレッシェンドしていくのがわかる。 これはCDからリッピングして波形を見てもらえば一目瞭然でもある。リマスタリング前の時点で潰れてしまったダイナミクスがどうして復活するのか、それはマスタリング前にapiのプリアンプ等アナログのハードウェアを一度通したり、プラグインのマルチバンド・コンプで周波数帯域別にコンプを薄くかけたりして、一度分解(そこまで極端ではないが)のようなことをしているからである。・スリリング、パーカッシブといった曲調が多く、やはりあまりにもダイナミクスをなくしてしまうのはもったいない。 M02などはMSコンプやDSDマスタリングによるサウンド・ステージの広がり、バランスの良い周波数特性などがよくわかると思う。・最近の作品ということで、ミックスやマスタリングはひどくても、やはり録音時にDAW機材進歩の恩恵を受けているので、よく聴くと広がりが左右前後だけでなく、上下にもかなりあるのがわかる。 これは古いサントラと比べると全然違うはず。

【DSDリマスタリングとは?】 元マスターのデジタル信号を、最新機器を用いDSD(Direct Stream Digital)でリマスタリングする手法。より原音に忠実で、アナログライクなサウンドを通常のCDでもお楽しみ頂けます。DSDマスタリングに用いられる<MSマスタリング>という手法によって、センター音像は力強く定位し、サイド音像は高域を美しく伸ばしつつ、左右だけでなく前後にも広がっています。巨匠たちが生みだしたサウンド・トラックの名盤が、繊細かつダイナミックな「超立体的三次元サウンド」で生まれ変わりました。まったく新しいサウンドでありながら、それぞれの年代へのタイム・スリップを楽しんでいただけたら幸いです。

【MSマスタリングとは?】 これは2chの音を「左右」ではなく「MとS」に分けて、それぞれでコンプやEQを違う設定でかけます。Mとはメイン、つまりセンターのことで、音楽作品において重要なキック、スネア、ベース、ヴォーカルは基本的にセンターにあるので、この音像を強化することによって押し出し感や力強さを作り出せます。Sとはサイド、最重要ではない脇役の楽器はセンター以外に配置されることが多いので、この部分の調整とMSのバランスを調整することによって、ステレオ音像における奥行き感や左右の広がりを自在にコントロール出来るのです。サントラのようにオーケストラ主体の編成の場合、このようなMSの考えは当てはまらないのではと思うかもしれませんが、元々MSとはステレオ録音のテクニックの一つであり、MSでどのようなバランスにしても結果的に得られる音像は極めて自然なのが特徴です。今回進化したのは、マスタリング用のコンプレッサーの実機を導入し、MSコンプ処理をプラグイン・ベースではなくハードウェアでやっている、という部分です。さらに考察を重ね、このコンプとオーディオ・インターフェースを繋ぐケーブルにひと工夫、Mの出力とSの出力には違うケーブルを使っています。Mには“Belden 83352E Custom”、これは超ハイファイかつ力強いというのが特徴です。SにはWagnusがつい最近開発した “Ice Sword”というケーブルを使用、これは83352ほどの力強さはなく、最大の特徴としては高域が限りなく伸びているということです。これによってセンター音像の力強さとサイドと奥に無限に広がっていくかのような美しい広がりを作り出しているのです。

-マスタリング・エンジニア 葛巻善郎

Discography

大ヒット・テレビドラマ・シリーズ『プリズン・ブレイク』のオリジナル・スコアがハイレゾ音源で登場!エモーショナルな人間ドラマを盛り上げる音楽を担当するのは、『パシフィック・リム』などのラミン・ジャワディ。

V.A.

マーベルコミックの人気スーパーヒーロー「アイアンマン」のサントラ盤がハイレゾ音源で登場。ラミン・ジャワディによる、オーケストラ+ギターロックというポップ・ミュージック感覚溢れる一枚。