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REVIEWS : 002 海外インディ(2020年3月)──井草七海
毎回それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回はTURNをはじめとしたさまざまなメディアでのディスク・レヴューや、ライナーノーツなどの執筆で各所で注目を集める気鋭の音楽ライター、井草七海が登場。シン…
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先日フジロックでの来日も果たし、ホワイトステージの最終日で、ゲストシンガーのフリスやコーシャ (ボンザイ) をフィーチャーしたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しい、イギリスのプロデューサー、ムラ・マサによるサード・アルバム。「世界の厳しい現実を乗り越え、世の中が自分の楽しみを取り戻そうとしている今、音楽は必要である」という思いが込められた本作は、アルバム全体に一貫したコンセプトを持たせず、各楽曲がシングルトラックとして独立したプレイリストを聴いているような内容を目指し制作された。
先日フジロックでの来日も果たし、ホワイトステージの最終日で、ゲストシンガーのフリスやコーシャ (ボンザイ) をフィーチャーしたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しい、イギリスのプロデューサー、ムラ・マサによるサード・アルバム。「世界の厳しい現実を乗り越え、世の中が自分の楽しみを取り戻そうとしている今、音楽は必要である」という思いが込められた本作は、アルバム全体に一貫したコンセプトを持たせず、各楽曲がシングルトラックとして独立したプレイリストを聴いているような内容を目指し制作された。
先日フジロックでの来日も果たし、ホワイトステージの最終日で、ゲストシンガーのフリスやコーシャ (ボンザイ) をフィーチャーしたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しい、イギリスのプロデューサー、ムラ・マサによるサード・アルバム。「世界の厳しい現実を乗り越え、世の中が自分の楽しみを取り戻そうとしている今、音楽は必要である」という思いが込められた本作は、アルバム全体に一貫したコンセプトを持たせず、各楽曲がシングルトラックとして独立したプレイリストを聴いているような内容を目指し制作された。
ロバート・スミスが企画・編集した、2024年リリースのアルバム『Songs Of A Lost World』からのリミックス集。Four Tet、Paul Oakenfold、Orbitalなどによるリミックスを収録。
ロバート・スミスが企画・編集した、2024年リリースのアルバム『Songs Of A Lost World』からのリミックス集。Four Tet、Paul Oakenfold、Orbitalなどによるリミックスを収録。
昨年5月にリリースされ、「レイン・オン・ミー」などの世界的大ヒットも記憶に新しい最新アルバム『クロマティカ』のリミックス・アルバム。アルバム『クロマティカ』のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたブラッドポップが、今作『Dawn of Chromatica』の同ポジションを務めています。 『ボーン・ディス・ウェイ・ザ・テンス・アニヴァーサリー』同様、『Dawn of Chromatica』に新しい命を吹き込んでいる参加アーティストたちもLGBTQIA+の当事者やアライたち。世界的大ヒットとなったアリアナ・グランデとのコラボ曲「レイン・オン・ミー」はArcaが、全ての女性たちへの応援歌である「フリー・ウーマン」はリナ・サワヤマとClarence Clarityが、そして、衝撃的なミュージック・ビデオも大きな話題となった「911」はチャーリーXCXとA.G. Cookがそれぞれリミックスを手掛けています。
2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングルとしてリリースされた「Oreo」のリミックス。 本作は、昨年末のセカンドアルバム「R.Y.C」も記憶に新しいMura Masaによるリミックス。これまで様々なフロアヒットやポップソングを生み出してきたMura Masaが「Oreo」をよりダンサブルかつ情緒的な作品に仕上げている。 昨年のMura Masa来日ツアーにおいてオープニングアクトをTohjiが務めたことに始まり、前作「プロペラ」をMura Masaが自身のInstagramストーリーで「my fav song rn」とポストするなど、これまでも2人の友好関係を見ることができていたが、昨年から噂されていたコラボレーションが待望のリリースとなった。 ナチュラルにグローバルと繋がりその輪を広げているTohji。日本だけには止まることのないそのクリエイティビティと熱量に今後も注目していきたい。
2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングルとしてリリースされた「Oreo」のリミックス。 本作は、昨年末のセカンドアルバム「R.Y.C」も記憶に新しいMura Masaによるリミックス。これまで様々なフロアヒットやポップソングを生み出してきたMura Masaが「Oreo」をよりダンサブルかつ情緒的な作品に仕上げている。 昨年のMura Masa来日ツアーにおいてオープニングアクトをTohjiが務めたことに始まり、前作「プロペラ」をMura Masaが自身のInstagramストーリーで「my fav song rn」とポストするなど、これまでも2人の友好関係を見ることができていたが、昨年から噂されていたコラボレーションが待望のリリースとなった。 ナチュラルにグローバルと繋がりその輪を広げているTohji。日本だけには止まることのないそのクリエイティビティと熱量に今後も注目していきたい。
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先日フジロックでの来日も果たし、ホワイトステージの最終日で、ゲストシンガーのフリスやコーシャ (ボンザイ) をフィーチャーしたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しい、イギリスのプロデューサー、ムラ・マサによるサード・アルバム。「世界の厳しい現実を乗り越え、世の中が自分の楽しみを取り戻そうとしている今、音楽は必要である」という思いが込められた本作は、アルバム全体に一貫したコンセプトを持たせず、各楽曲がシングルトラックとして独立したプレイリストを聴いているような内容を目指し制作された。
先日フジロックでの来日も果たし、ホワイトステージの最終日で、ゲストシンガーのフリスやコーシャ (ボンザイ) をフィーチャーしたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しい、イギリスのプロデューサー、ムラ・マサによるサード・アルバム。「世界の厳しい現実を乗り越え、世の中が自分の楽しみを取り戻そうとしている今、音楽は必要である」という思いが込められた本作は、アルバム全体に一貫したコンセプトを持たせず、各楽曲がシングルトラックとして独立したプレイリストを聴いているような内容を目指し制作された。
先日フジロックでの来日も果たし、ホワイトステージの最終日で、ゲストシンガーのフリスやコーシャ (ボンザイ) をフィーチャーしたパフォーマンスでオーディエンスを熱狂させたことも記憶に新しい、イギリスのプロデューサー、ムラ・マサによるサード・アルバム。「世界の厳しい現実を乗り越え、世の中が自分の楽しみを取り戻そうとしている今、音楽は必要である」という思いが込められた本作は、アルバム全体に一貫したコンセプトを持たせず、各楽曲がシングルトラックとして独立したプレイリストを聴いているような内容を目指し制作された。
ロバート・スミスが企画・編集した、2024年リリースのアルバム『Songs Of A Lost World』からのリミックス集。Four Tet、Paul Oakenfold、Orbitalなどによるリミックスを収録。
ロバート・スミスが企画・編集した、2024年リリースのアルバム『Songs Of A Lost World』からのリミックス集。Four Tet、Paul Oakenfold、Orbitalなどによるリミックスを収録。
昨年5月にリリースされ、「レイン・オン・ミー」などの世界的大ヒットも記憶に新しい最新アルバム『クロマティカ』のリミックス・アルバム。アルバム『クロマティカ』のエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたブラッドポップが、今作『Dawn of Chromatica』の同ポジションを務めています。 『ボーン・ディス・ウェイ・ザ・テンス・アニヴァーサリー』同様、『Dawn of Chromatica』に新しい命を吹き込んでいる参加アーティストたちもLGBTQIA+の当事者やアライたち。世界的大ヒットとなったアリアナ・グランデとのコラボ曲「レイン・オン・ミー」はArcaが、全ての女性たちへの応援歌である「フリー・ウーマン」はリナ・サワヤマとClarence Clarityが、そして、衝撃的なミュージック・ビデオも大きな話題となった「911」はチャーリーXCXとA.G. Cookがそれぞれリミックスを手掛けています。
2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングルとしてリリースされた「Oreo」のリミックス。 本作は、昨年末のセカンドアルバム「R.Y.C」も記憶に新しいMura Masaによるリミックス。これまで様々なフロアヒットやポップソングを生み出してきたMura Masaが「Oreo」をよりダンサブルかつ情緒的な作品に仕上げている。 昨年のMura Masa来日ツアーにおいてオープニングアクトをTohjiが務めたことに始まり、前作「プロペラ」をMura Masaが自身のInstagramストーリーで「my fav song rn」とポストするなど、これまでも2人の友好関係を見ることができていたが、昨年から噂されていたコラボレーションが待望のリリースとなった。 ナチュラルにグローバルと繋がりその輪を広げているTohji。日本だけには止まることのないそのクリエイティビティと熱量に今後も注目していきたい。
2019年から2020年にかけてシーンを問わず最も注目され、圧倒的な存在感で同世代から強く支持されるTohji。 約1年ぶりのリリースとなった「プロペラ」では、キッチュで荒いCGベースのMVと独特のサウンドで日本のヒップホップ/トラップに新たな価値観を提示したが、本作はそれに続く2つ目のシングルとしてリリースされた「Oreo」のリミックス。 本作は、昨年末のセカンドアルバム「R.Y.C」も記憶に新しいMura Masaによるリミックス。これまで様々なフロアヒットやポップソングを生み出してきたMura Masaが「Oreo」をよりダンサブルかつ情緒的な作品に仕上げている。 昨年のMura Masa来日ツアーにおいてオープニングアクトをTohjiが務めたことに始まり、前作「プロペラ」をMura Masaが自身のInstagramストーリーで「my fav song rn」とポストするなど、これまでも2人の友好関係を見ることができていたが、昨年から噂されていたコラボレーションが待望のリリースとなった。 ナチュラルにグローバルと繋がりその輪を広げているTohji。日本だけには止まることのないそのクリエイティビティと熱量に今後も注目していきたい。
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毎回それぞれのジャンルに特化したライターがこの数ヶ月で「コレ」と思った9作品+αを紹介するコーナー。今回はTURNをはじめとしたさまざまなメディアでのディスク・レヴューや、ライナーノーツなどの執筆で各所で注目を集める気鋭の音楽ライター、井草七海が登場。シン…




































































