| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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INTRODUCTION feat.KINU alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 2 |
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REBORN cuts by MASAYA YONEYAMA alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:54 | |
| 3 |
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脈 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:16 | |
| 4 |
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探求 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 5 |
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NO TITLE alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 6 |
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余談 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:03 | |
| 7 |
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JAPANOLOGY cuts by MASAYA YONEYAMA alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:05 | |
| 8 |
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迷走 cuts by MASAYA YONEYAMA alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:20 | |
| 9 |
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MIDNIGHT ROAD alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:05 | |
| 10 |
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WHITE HOLE alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:40 | |
| 11 |
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CAVE910 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:31 | |
| 12 |
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ELEMENT feat.難病BEAT声蔵 cuts by MASAYA YONEYAMA alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 05:17 | |
| 13 |
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息吹き alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 03:07 | |
| 14 |
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STAY alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:36 | |
| 15 |
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HEADLIGHT alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 01:13 | |
| 16 |
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流 alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 04:28 | |
| 17 |
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END ROLL alac,flac,wav,aac,mp3: 16bit/44.1kHz | 02:52 |
ラッパーの田中光とDJのMASAYA YONEYAMAの1stアルバム。 流れる時間と人との間の思いについて語る田中光は、ラップとボーカルを行き来しながら体温ある言葉で映像を見せてくれる。MASAYA YONEYAMAが作るトラックは、ロウファイながらも有機質で体と心を同時に動かせてくれる。 約1時間に渡る2人の化学反応には90sHIPHOPの影響と人間誰しもが持つ感情が、叫びが垣間見える。それが芯である。 しかしながら固体から液体、液体から気体に変化するかのごとく自由な表現を駆使し実験性とバラエティに富んだ類を見ない仕上がりになっておりリスナーを選ばない。ルーツと新しさ、ストレートと多面性、そんな両極が自然と同居している。それが成り立つのはきっと真実が鳴っているからである。 17曲という曲数ながら余分さを一切感じさせない構成はヘタなMIX CDよりはるかに心地良い。 アルバムの肝でもあり山場ともなるエモーショナルさは友人に向けたM13や、音楽と出会った時の純粋な憧れを描いたM14、時の流れの儚さとこれから行く道への心境を描いたM16で強く感じる事が出来る。それは少しだけ寂しくも暖かく、どれも前向きである。
Digital Catalog
ラッパーの田中光とDJのMASAYA YONEYAMAの1stアルバム。 流れる時間と人との間の思いについて語る田中光は、ラップとボーカルを行き来しながら体温ある言葉で映像を見せてくれる。MASAYA YONEYAMAが作るトラックは、ロウファイながらも有機質で体と心を同時に動かせてくれる。 約1時間に渡る2人の化学反応には90sHIPHOPの影響と人間誰しもが持つ感情が、叫びが垣間見える。それが芯である。 しかしながら固体から液体、液体から気体に変化するかのごとく自由な表現を駆使し実験性とバラエティに富んだ類を見ない仕上がりになっておりリスナーを選ばない。ルーツと新しさ、ストレートと多面性、そんな両極が自然と同居している。それが成り立つのはきっと真実が鳴っているからである。 17曲という曲数ながら余分さを一切感じさせない構成はヘタなMIX CDよりはるかに心地良い。 アルバムの肝でもあり山場ともなるエモーショナルさは友人に向けたM13や、音楽と出会った時の純粋な憧れを描いたM14、時の流れの儚さとこれから行く道への心境を描いたM16で強く感じる事が出来る。それは少しだけ寂しくも暖かく、どれも前向きである。
Digital Catalog
ラッパーの田中光とDJのMASAYA YONEYAMAの1stアルバム。 流れる時間と人との間の思いについて語る田中光は、ラップとボーカルを行き来しながら体温ある言葉で映像を見せてくれる。MASAYA YONEYAMAが作るトラックは、ロウファイながらも有機質で体と心を同時に動かせてくれる。 約1時間に渡る2人の化学反応には90sHIPHOPの影響と人間誰しもが持つ感情が、叫びが垣間見える。それが芯である。 しかしながら固体から液体、液体から気体に変化するかのごとく自由な表現を駆使し実験性とバラエティに富んだ類を見ない仕上がりになっておりリスナーを選ばない。ルーツと新しさ、ストレートと多面性、そんな両極が自然と同居している。それが成り立つのはきっと真実が鳴っているからである。 17曲という曲数ながら余分さを一切感じさせない構成はヘタなMIX CDよりはるかに心地良い。 アルバムの肝でもあり山場ともなるエモーショナルさは友人に向けたM13や、音楽と出会った時の純粋な憧れを描いたM14、時の流れの儚さとこれから行く道への心境を描いたM16で強く感じる事が出来る。それは少しだけ寂しくも暖かく、どれも前向きである。

