| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
BE MY GIRL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 2 |
|
FRIENDLY PERSUASION alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 3 |
|
DEARLY BELOVED alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 4 |
|
THE WONDER OF YOU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 5 |
|
YOUNG LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | |
| 6 |
|
I’LL NEVER STOP LOVING YOU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:11 | |
| 7 |
|
WHERE OR WHEN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 8 |
|
PRETTY BLUE EYES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:20 | |
| 9 |
|
CAN’T HELP FALLING IN LOVE WITH YOU alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 10 |
|
TOO YOUNG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 11 |
|
TILL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 12 |
|
LOVE IS A MANY SPLENDORED THING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 13 |
|
TAKE GOOD CARE OF MY BABY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 14 |
|
SECRETLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 15 |
|
BLUE MOON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 16 |
|
THEME FROM“A SUMMER PLACE” alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 17 |
|
SEALED WITH A KISS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 18 |
|
THE END alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:14 | |
| 19 |
|
THAT’S MY DESIRE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 |
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化!
一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。
美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。
ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
Digital Catalog
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化! 一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。 美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。 ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
レターメン中期の最高傑作にして、1966年産のソフトロック名盤! 冒頭1曲目から心を奪われる楽曲は山下達郎のアカペラ・バージョンでも有名なM-1。稀代の名曲(M-6)でのコーラス・ワークも圧巻の一言に尽きるが、本作はデヴィッド・ゲイツが提供したニノ&エイプリルでお馴染みM-7を筆頭に、グレアム・グールドマン作のM-3、ビーチ・ボーイズを彷彿させるファルセットを多用したM-4などソフトロックの観点としても再評価された。美麗なアルバム・カバーをともなった必須の1枚として今こそ語られるべき名盤だ。 ボーナス・トラックは、1965年から1967年の間にリリースされた5枚のアルバムから珠玉のナンバーを収録。ジミー・ハスケル、ペリー・ポトキンJr.、リチャード・ハザードらによる好アレンジとレターメンのコーラスが織りなす極上の時間が十二分に味わえる。
日本でも多くのファンを持ち完璧なまでに美しいコーラスに支えられた数々のヒット曲を耳にした方も少なくないはず。彼らの原点である記念すべきデビュー・アルバムがようやく登場。ボーナス・トラック2曲が加わり初期の彼らが理解できる嬉しい発売。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
アルバム・ガイド・シリーズのポップス編8弾。 切ないボーカルが印象的なジョニー・リバーズの「BY THE TIME I GET TO PHOENIX」、季節の変わり目のセンチメンタルなムードを完璧に捉えた、トミー・ロウ「IT’S NOW WINTER’S DAY」など、ソフトロック~ポップスのサインドが冴え渡る名曲の数々。明るく軽快なナンバーから、優しく、時には感傷的な好曲まで、珠玉の楽曲群をお楽しみいただきたい。
<オールデイズ CD付き アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズのクリスマス編。 ブレンダ・リーのクリスマス人気盤収録の1曲をはじめ、ポール&ポーラ、コニー・フランシスなどのポップ・シンガーから、ジミー・スミス、エラ・フィッツジェラルドで楽しめるジャズ、さらにアーサー・ライマンやワイキキズといったエキゾ~ワールドまで、幅広いジャンルにおいて奏でられる、クリスマス・スタンダード名演の数々を堪能いただきたい。
デヴィッド・ゲイツのポップ・ワールドに夢中になって……。 70年代に入ってからブレッドのリーダーとして活躍したデヴィッド・ゲイツは、60年代の駆けだし時代、西海岸でスタジオ・ミュージシャンやアレンジャー、プロデューサー、ソングライターといった裏方スタッフとして奮闘。本コンピレーションは、その時代のワークス集で、すべてゲイツのペンになるナンバーで構成されている。 ジョニー・バーネット、マーメイズ、ガールフレンズから、ハル・ブレイン、アン・マーグレット、コニー・スティーヴンスまで、アメリカン・ポップス華やかなりし時代の、あまり知られてはいないけれど、すばらしい作品の数々を楽しむことができる作品だ。
プラターズの名曲「Only You」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第7弾は永遠にして最強のロマンティック名曲「Only You」をセレクト、その印象的な歌い出しは聴き手を一瞬にして夢の中へ誘う。ポップス、ソウル、ジャズ、コーラス等の多彩なカバー名演を通じて、本曲がもつ魅力をあらゆる角度から検証する。 プラターズが1955年に発表、ミリオンセラーを獲得し以降、様々なカバーにより愛され続けてきた稀代のラヴソング。映画『アメリカン・グラフィティ』の挿入歌に起用され、翌年1974年のリンゴ・スターによるカバー・バージョン(本盤には未収録)は全米ポップチャート6位を記録した。本家プラターズの演奏は1954年録音の初テイクを含む2バージョンを収録、ボーナス曲に収録したヒット・テイクとの聴き比べも面白い。
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚シリーズの第2弾は、“夏”をテーマに、浜辺で波の音を聴きながら、ゆったりとした気分で楽しめる楽曲をセレクト。パーシー・フェイス楽団、チャド・アンド・ジェレミー、ミスター・アッカー・ビルク、フォー・プレップス、ゲイリー・ルイス・アンド・ザ・プレイボーイズなどの全米ヒットはもちろん、サント・アンド・ジョニー、シェリー・フェブレー、レターメン、スキーター・デイヴィス、サンドパイパーズ、タイムスなどの隠れた名曲まで、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。陽光きらめくサマー・オールディーズを貴方に……。 選曲・監修:木村ユタカ
70&80年代のガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅。 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンピレーション! オールデイズ・レコード初となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかった洋楽がモチーフ(元ネタ)となったアイドル楽曲のルーツを探る旅。南沙織、ピンク・レディー、石川ひとみ、石野真子、松田聖子、松本伊代、薬師丸ひろ子、菊池桃子、おニャン子クラブ、モーニング娘、乃木坂46 etc.王道アイドル達はもちろん、長山洋子、西村知美、江戸真紀、島田奈美、北岡夢子と幅広く掘り下げ、惜しみないアイドルへの愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通して追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今や、日本の音楽ビジネスに必要不可欠な存在となった “ガールズ・アイドル”。全ての現象に始まりは欠かせないが、一体そのルーツを辿ればどこに行き当たるか。今回お届けする第1弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に残された楽曲に対して何らかの影響を与えた、1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。選曲にあたっては「50~60年代ポップスのエッセンスをうまく消化しているか」に重点を置き、鉄板ネタはもちろん、意外性のあるアイテムまで偏りのない収録を心がけた。解説ライナーでは、曲によって正解や微妙なヒントを与えたり、与えなかったりしているが、その辺りの“謎解き”も本盤の楽しみのひとつと感じていただければ、選曲者としての喜びはこの上ない。」 チラッと正解! 01. LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER(アイドルを探せ)⇒「おいでシャンプー」(乃木坂46)の間奏部で引用 02. BREAK-A-WAY ⇒「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ) 03. THE BANJO SONG ⇒ 「ヴィーナス」経由の「LOVEマシーン」(モーニング娘) 04. QUIEN SERA ⇒ 「メイン・テーマ」(薬師丸ひろ子) 05. I WILL FOLLOW HIM⇒ 「逃げろお嬢さん」(ピンク・レディー) (監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰。「コロムビア・ガールズ伝説」全5タイトル(日本コロムビア)等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のポップスを徹底分析した編集盤「ポップスときめき交差点」シリーズも好調。オールデイズ・レコードでの監修企画は今後も多岐に渡り目白押し。
2分38秒の不思議な力。名門リヴァプールFCのアンセムとしてだけでなく、ドルトムントや日本でもFC東京など世界各国のサッカークラブでアンセムとして歌い継がれている名曲「Youll Never Walk Alone」の様々なカバーを集めたコンピ盤。 1963年、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの「Youll Never Walk Alone」がイギリスで4週連続No.1に輝くと、リヴァプールFCのスタジアム”アンフィールド”でもスタジアムDJが選曲するようになり、毎週サポーターも地元バンドのヒット曲を喜んで歌っていました。ところが、ある土曜日の試合、たまたま機材の故障で音楽がスタートされない。そんな中、待ちきれなくなった観客達はついに自分たちだけで歌い出しました。これが世界で最も有名なサッカーの応援歌が誕生した歴史的瞬間。 やがてそれは習慣となり伝統に。今日ではサポーターソングの代名詞として世界中のスタジアムで歌われ続け、2020年にはコロナ渦中での「世界中の応援歌」として人々の胸に深く刻みこまれることとなった、まさに世代を超越した名曲となっている。 *本盤には、2020年4月にUKシングルチャート1位になった、トム・ムーア&マイケル・ポールのバージョンは収録されておりません。
【many covers, one song シリーズ】 「ティファニーで朝食を」でも有名な、H.マンシーニの名曲「ムーン・リバー」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第2弾リリースはヘンリー・マンシーニ作の「ムーン・リバー」をセレクト。海外はもちろん日本でも小田和正をはじめ、この曲をこよなく愛するミュージシャンは多い。1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としてグラミー賞3部門に輝いた名曲の魅力をあらゆる角度から検証する。
カーペンターズのルーツを探究したエヴァーグリーンなポップス集! カレンのエヴァーグリーンな歌声とリチャードの上質なポップ・センスによって時代を超えて愛され続けているポップ・デュオ、カーペンターズ。彼らがカヴァーした名曲のオリジナル・ヴァージョンを網羅し、その音楽的ルーツを探究する本コレクションでは、あの名盤『ナウ・アンド・ゼン』のハイライトだったオールディーズ・メドレーも曲順どおりに収録。さらにラストにはクリスマス・ソングもボーナス追加した、シーズンズ・グリーティングスにもピッタリのステキなアルバム!
Digital Catalog
名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初商品化! 一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。 美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。 ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
レターメン中期の最高傑作にして、1966年産のソフトロック名盤! 冒頭1曲目から心を奪われる楽曲は山下達郎のアカペラ・バージョンでも有名なM-1。稀代の名曲(M-6)でのコーラス・ワークも圧巻の一言に尽きるが、本作はデヴィッド・ゲイツが提供したニノ&エイプリルでお馴染みM-7を筆頭に、グレアム・グールドマン作のM-3、ビーチ・ボーイズを彷彿させるファルセットを多用したM-4などソフトロックの観点としても再評価された。美麗なアルバム・カバーをともなった必須の1枚として今こそ語られるべき名盤だ。 ボーナス・トラックは、1965年から1967年の間にリリースされた5枚のアルバムから珠玉のナンバーを収録。ジミー・ハスケル、ペリー・ポトキンJr.、リチャード・ハザードらによる好アレンジとレターメンのコーラスが織りなす極上の時間が十二分に味わえる。
日本でも多くのファンを持ち完璧なまでに美しいコーラスに支えられた数々のヒット曲を耳にした方も少なくないはず。彼らの原点である記念すべきデビュー・アルバムがようやく登場。ボーナス・トラック2曲が加わり初期の彼らが理解できる嬉しい発売。
ポールの夢から生まれた完璧な旋律は史上最も愛された歌となった。 世界で最も愛され、最も多くカバーされた奇跡のメロディ「Yesterday」。この不朽の名作の歴史的解釈20曲を集めた、まさに「カバーの歴史」そのもの。 ポール・マッカートニーの夢から生まれたわずか2分3秒の楽曲は、発表以来2,200バージョン以上が録音され、今やポピュラー音楽の「標準規格(スタンダード)」となりました。このCDは、その歴史を多角的に掘り起こす、極めて贅沢なワン・ソング・アルバムです。 初期のカバー史を飾ったマット・モンローのバージョンから、カントリーギターの巨匠チェット・アトキンス、ジャズ・ヴォーカルの女王サラ・ヴォーン、そしてポールに弦楽四重奏の導入を提案したプロデューサー、ジョージ・マーティンによるオーケストラ・バージョンまで、多様な解釈を収録。 メロディの根幹にある失われた愛と後悔という普遍的なテーマは、歌い手が変わることで、ソウル、R&B、イージーリスニングといった異なるジャンルで新たな感情的な深さを獲得、特に、初期のメランコリックな解釈を披露したマリアンヌ・フェイスフルのバージョンは、この曲の初期の熱狂を伝えます。夜の静かな時間、ヘッドフォンで一曲一曲を聴き比べることで、無限の可能性を秘めていたことに気づくでしょう。あなたの心の「昨日」を巡る、美しく哀しい旅のサウンドトラックです。
ビートルズやサイモン&ガーファンクルにも多大な影響を与えたエヴァリー・ブラザーズ。フレンチポップ界のスーパースター、ミッシェル・ポルナレフ。山下達郎のカヴァーで知られる「ニューヨークは淋しい町」のトレイド・ウィンズなど。一度は聴いたことがある名曲が満載のポップ純度100%の選曲です。
アルバム・ガイド・シリーズのポップス編8弾。 切ないボーカルが印象的なジョニー・リバーズの「BY THE TIME I GET TO PHOENIX」、季節の変わり目のセンチメンタルなムードを完璧に捉えた、トミー・ロウ「IT’S NOW WINTER’S DAY」など、ソフトロック~ポップスのサインドが冴え渡る名曲の数々。明るく軽快なナンバーから、優しく、時には感傷的な好曲まで、珠玉の楽曲群をお楽しみいただきたい。
<オールデイズ CD付き アルバムガイド シリーズ> オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・ガイド・シリーズのクリスマス編。 ブレンダ・リーのクリスマス人気盤収録の1曲をはじめ、ポール&ポーラ、コニー・フランシスなどのポップ・シンガーから、ジミー・スミス、エラ・フィッツジェラルドで楽しめるジャズ、さらにアーサー・ライマンやワイキキズといったエキゾ~ワールドまで、幅広いジャンルにおいて奏でられる、クリスマス・スタンダード名演の数々を堪能いただきたい。
デヴィッド・ゲイツのポップ・ワールドに夢中になって……。 70年代に入ってからブレッドのリーダーとして活躍したデヴィッド・ゲイツは、60年代の駆けだし時代、西海岸でスタジオ・ミュージシャンやアレンジャー、プロデューサー、ソングライターといった裏方スタッフとして奮闘。本コンピレーションは、その時代のワークス集で、すべてゲイツのペンになるナンバーで構成されている。 ジョニー・バーネット、マーメイズ、ガールフレンズから、ハル・ブレイン、アン・マーグレット、コニー・スティーヴンスまで、アメリカン・ポップス華やかなりし時代の、あまり知られてはいないけれど、すばらしい作品の数々を楽しむことができる作品だ。
プラターズの名曲「Only You」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第7弾は永遠にして最強のロマンティック名曲「Only You」をセレクト、その印象的な歌い出しは聴き手を一瞬にして夢の中へ誘う。ポップス、ソウル、ジャズ、コーラス等の多彩なカバー名演を通じて、本曲がもつ魅力をあらゆる角度から検証する。 プラターズが1955年に発表、ミリオンセラーを獲得し以降、様々なカバーにより愛され続けてきた稀代のラヴソング。映画『アメリカン・グラフィティ』の挿入歌に起用され、翌年1974年のリンゴ・スターによるカバー・バージョン(本盤には未収録)は全米ポップチャート6位を記録した。本家プラターズの演奏は1954年録音の初テイクを含む2バージョンを収録、ボーナス曲に収録したヒット・テイクとの聴き比べも面白い。
さまざまなシチュエーションにあわせて音楽を楽しむ新感覚シリーズの第2弾は、“夏”をテーマに、浜辺で波の音を聴きながら、ゆったりとした気分で楽しめる楽曲をセレクト。パーシー・フェイス楽団、チャド・アンド・ジェレミー、ミスター・アッカー・ビルク、フォー・プレップス、ゲイリー・ルイス・アンド・ザ・プレイボーイズなどの全米ヒットはもちろん、サント・アンド・ジョニー、シェリー・フェブレー、レターメン、スキーター・デイヴィス、サンドパイパーズ、タイムスなどの隠れた名曲まで、オールディーズ・マスター=木村ユタカ氏が厳選した全23曲入り。陽光きらめくサマー・オールディーズを貴方に……。 選曲・監修:木村ユタカ
70&80年代のガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅。 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンピレーション! オールデイズ・レコード初となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかった洋楽がモチーフ(元ネタ)となったアイドル楽曲のルーツを探る旅。南沙織、ピンク・レディー、石川ひとみ、石野真子、松田聖子、松本伊代、薬師丸ひろ子、菊池桃子、おニャン子クラブ、モーニング娘、乃木坂46 etc.王道アイドル達はもちろん、長山洋子、西村知美、江戸真紀、島田奈美、北岡夢子と幅広く掘り下げ、惜しみないアイドルへの愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通して追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今や、日本の音楽ビジネスに必要不可欠な存在となった “ガールズ・アイドル”。全ての現象に始まりは欠かせないが、一体そのルーツを辿ればどこに行き当たるか。今回お届けする第1弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に残された楽曲に対して何らかの影響を与えた、1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。選曲にあたっては「50~60年代ポップスのエッセンスをうまく消化しているか」に重点を置き、鉄板ネタはもちろん、意外性のあるアイテムまで偏りのない収録を心がけた。解説ライナーでは、曲によって正解や微妙なヒントを与えたり、与えなかったりしているが、その辺りの“謎解き”も本盤の楽しみのひとつと感じていただければ、選曲者としての喜びはこの上ない。」 チラッと正解! 01. LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER(アイドルを探せ)⇒「おいでシャンプー」(乃木坂46)の間奏部で引用 02. BREAK-A-WAY ⇒「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ) 03. THE BANJO SONG ⇒ 「ヴィーナス」経由の「LOVEマシーン」(モーニング娘) 04. QUIEN SERA ⇒ 「メイン・テーマ」(薬師丸ひろ子) 05. I WILL FOLLOW HIM⇒ 「逃げろお嬢さん」(ピンク・レディー) (監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰。「コロムビア・ガールズ伝説」全5タイトル(日本コロムビア)等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のポップスを徹底分析した編集盤「ポップスときめき交差点」シリーズも好調。オールデイズ・レコードでの監修企画は今後も多岐に渡り目白押し。
2分38秒の不思議な力。名門リヴァプールFCのアンセムとしてだけでなく、ドルトムントや日本でもFC東京など世界各国のサッカークラブでアンセムとして歌い継がれている名曲「Youll Never Walk Alone」の様々なカバーを集めたコンピ盤。 1963年、ジェリー&ザ・ペースメイカーズの「Youll Never Walk Alone」がイギリスで4週連続No.1に輝くと、リヴァプールFCのスタジアム”アンフィールド”でもスタジアムDJが選曲するようになり、毎週サポーターも地元バンドのヒット曲を喜んで歌っていました。ところが、ある土曜日の試合、たまたま機材の故障で音楽がスタートされない。そんな中、待ちきれなくなった観客達はついに自分たちだけで歌い出しました。これが世界で最も有名なサッカーの応援歌が誕生した歴史的瞬間。 やがてそれは習慣となり伝統に。今日ではサポーターソングの代名詞として世界中のスタジアムで歌われ続け、2020年にはコロナ渦中での「世界中の応援歌」として人々の胸に深く刻みこまれることとなった、まさに世代を超越した名曲となっている。 *本盤には、2020年4月にUKシングルチャート1位になった、トム・ムーア&マイケル・ポールのバージョンは収録されておりません。
【many covers, one song シリーズ】 「ティファニーで朝食を」でも有名な、H.マンシーニの名曲「ムーン・リバー」のあらゆるカバーを網羅したコンピレーション 「たかが音楽、されど音楽・・」その1曲が人生に彩りと陰影を豊かに添える。 いつまでも心に残しておきたい愛してやまない名曲の数々から1曲のみにフォーカスして、古今東西あらゆるアレンジ&別バージョンの楽曲をコンパイルする「many covers, one song」シリーズ。第2弾リリースはヘンリー・マンシーニ作の「ムーン・リバー」をセレクト。海外はもちろん日本でも小田和正をはじめ、この曲をこよなく愛するミュージシャンは多い。1961年公開の映画「ティファニーで朝食を」の主題歌としてグラミー賞3部門に輝いた名曲の魅力をあらゆる角度から検証する。
カーペンターズのルーツを探究したエヴァーグリーンなポップス集! カレンのエヴァーグリーンな歌声とリチャードの上質なポップ・センスによって時代を超えて愛され続けているポップ・デュオ、カーペンターズ。彼らがカヴァーした名曲のオリジナル・ヴァージョンを網羅し、その音楽的ルーツを探究する本コレクションでは、あの名盤『ナウ・アンド・ゼン』のハイライトだったオールディーズ・メドレーも曲順どおりに収録。さらにラストにはクリスマス・ソングもボーナス追加した、シーズンズ・グリーティングスにもピッタリのステキなアルバム!














