| Title | Duration | Price | ||
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GOOD MORNING, MR.ECHO -- MARGARET WHITING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 2 |
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IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING -- JULIE LONDON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 3 |
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EARLY MORNING RAIN -- IAN & SYLVIA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | |
| 4 |
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SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE -- EDMUNDO ROS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:03 | |
| 5 |
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MORNING AFTER -- THE MAR-KEYS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 6 |
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MORNING TRAIN -- CHUCK EDWARDS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 7 |
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THREE O’CLOCK IN THE MORNING -- BERT KAEMPFERT alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:34 | |
| 8 |
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WEDNESDAY MORNING 3 AM -- SIMON & GARFUNKEL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | |
| 9 |
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LORD WHAT A MORNING -- LES BAXTER AND HIS ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:58 | |
| 10 |
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CAROLINA IN THE MORNING -- DEAN MARTIN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 11 |
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EARLY IN THE MORNING -- BUDDY HOLLY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 12 |
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MORNINGTOWN RIDE -- シーカーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 13 |
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GOOD MORNING LITTLE SCHOOLGIRL -- ROD STEWART alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:08 | |
| 14 |
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GOOD MORNING JUDGE -- WYNONIE HARRIS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 15 |
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SOME VELVET MORNING -- NANCY SINATRALEE HAZLEWOOD alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:39 | |
| 16 |
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CLOUDY MORNING -- Peggy Lee alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:40 | |
| 17 |
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MORNING OF THE CARNIVAL -- GERRY MULLIGAN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:30 | |
| 18 |
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MORNING GLORY -- DUKE ELLINGTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | |
| 19 |
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IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING -- FRANK SINATRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 20 |
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GOOD MORNING HEARTACHE -- BILLIE HOLIDAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 |
「朝」にちなんだ楽曲を特集!
「朝」をテーマに名曲から隠れ好曲まで、独自のチル選曲にて幅広くピックアップ。題して「モーニング・ミュージック」、タイトルに“朝”の付いた様々なオールディーズにフォーカス。くつろぎ、リラックスの意味で近頃よく耳にする「チルアウト」。そのコンセプトは、例えばストリーミングなどにおいても、さまざまなテーマで心安らぐ魅力的なプレイリストが注目を集めるなど、音楽シーンでも人気が高い。
Digital Catalog
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
「ジャズとポップの女王 ペギー・リー 生誕百五年」というテーマのもとに編まれた本作は、二十世紀アメリカ音楽を代表する歌手ペギー・リーの魅力を幅広く味わっていただける内容になっています。 ペギー・リーは、低く艶のある声と、ささやくような独特の歌唱で知られ、ジャズ、ブルース、ポップス、映画音楽まで多彩なジャンルを自在に歌いこなしたアーティストです。 このアルバムには、彼女の代表曲から映画音楽までがバランスよく収録されており、ペギー・リーの表現力の豊かさを存分に感じていただけます。 フィーバーは、ミニマルな伴奏と緊張感のある歌声が生み出す独特の雰囲気が魅力で、ペギー・リーの名を世界に広めた象徴的な一曲です。 ブラック・コーヒーでは、深夜の静けさを思わせるブルースの香りが漂い、彼女の内面の情感が丁寧に描かれています。 バイ・バイ・ブラックバードは、軽やかなスウィングが心地よく、聴く人の気分を自然と明るくしてくれる楽曲です。 このアルバムは、夜の静かな時間にゆっくりと音楽に浸りたいときや、雨の日に落ち着いた気分で過ごしたいとき、休日の朝に軽やかな音楽を楽しみたいときなど、さまざまなシチュエーションに寄り添う内容になっています。 また、ディズニー映画「わんわん物語」の楽曲であるベラ・ノッテやラ・ラ・ルーも収録されており、ペギー・リーの物語性豊かな歌唱にも触れていただけます。 ジャズスタンダード、女性ジャズボーカル、クラシックポップ、アメリカ音楽史といったキーワードに関心のある方にとって、本作はペギー・リーの魅力を再発見する絶好の一枚です。 彼女の声が持つ温度と余韻、そして永遠性を、ぜひこのアルバムで味わっていただきたいと思います。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
“ロックン・ロールの神様”バディ・ホリーの、急逝直後に発表された追悼編集盤をカップリングにて復刻! 1959年の飛行機事故により、若くしてこの世を去ったロックン・ローラー、バディ・ホリー。本盤はその直後にコーラルより発表された編集盤『The Buddy Holly Story』Vol.1と2をあわせて完全復刻したものであり、ザ・クリケッツとソロ名義ともに57年から59年にかけてのヒット・シングルを中心に堪能できる内容となっている。M3,M7等のスタンダード・ナンバーからアルバム未収録のM19、のちに同名映画のモチーフとして起用されたM13など、ロックンロールの歴史を彩った代表曲満載の必聴盤だ。 また、発売当時に話題となったVol.2の中の6曲は、遺作のデモ音源にプロデューサー、ノーマン・ペティらがオーバーダブを施し完成した貴重なテイクが含まれている。その端正な顔立ちが静かに語りかけてくれる精緻なスリーブ・デザイン、復刻ならではの紙ジャケット仕様と共に味わいたい。
1964年のデビューから1970年に活動を停止まで、サイモン&ガーファンクルはフォーク、フォーク・ロックを代表するデュオとして数々のヒット曲を世に送り出した。そのサウンドは時に幻想的で、哲学的でもある世界観を感じる歌詞と、二人が奏でるハーモニー、サウンドは今日にいたるまで世界中で愛され続けている。「サウンド・オブ・サイレンス」「早く家へ帰りたい」「アイ・アム・ア・ロック」「スカボロー・フェア/詠唱」など全16曲のベストアルバム。
「恋のひとこと(SOMETHIN STUPID)」の絶品カバー収録の名盤が復刻! 多年に渡るキャリアの中から今日的視点で1枚を選ぶとしたら、最右翼の1枚。ペギーのボーカルにトゥーツ・シールマンスのハーモニカが寄り添うM-2,M-10、「いつも二人で」のカバーM-6,サミー・デイヴィスJr.も取り上げたM-9など捨て曲なし。軽快なM-3、M-5を要所に配置、中でもM-1はラルフ・カーマイケルのアレンジにシールマンスの口笛が縦横無尽に泳ぎ回る至高の1曲だ。ジャズ・ポップス・ボサノヴァなどが見事に配分されたショウビズ感覚にあふれる1枚は最高に心を躍動させてくれる。
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
バディ・ホリーが同時代のロックンロール・スタンダードを歌った異色盤! 59年の飛行機墜落事故により若くしてこの世を去った偉大なロックンロール・オリジネイター、バディ・ホリー。64年になってリリースされた本アルバムは、ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリー、カール・パーキンスなどが録音していた同時代のグレイト・ロックンロール・スタンダードを歌った異色盤で、ホリーのロックンローラーとしての側面を存分に楽しむことができる。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。
64年の大ヒットはゴージャスなラス・ヴェガス・マスターピース! この世は誰かが誰かを愛したり、恋したり。1964年のゴージャスな傑作「Everybody Loves Somebody」を看板に出来るのは世界広しと言えども我らがエンターテイナー、ディノだけ。今宵もグラス片手に粋なジョークから始めようか!!ビートルズから王座を奪還した旧世代の意地とは?偶然か、はたまた必然か、名曲の誕生物語を追った!!
1962年、オーストラリア・メルボルンで結成されたモダン・フォーク・コーラス・グループ。ヒット作は66年から67年にかけて英米で2-3位を獲得した「ジョージ・ガール」だが、既に前年には英でナンバー・ワンヒットを生んでいるほどの実力グループ。紅一点ジュディス・ダーラムのヴォーカルを中心にポップな歌声に誰もが癒されること間違いない。
48年R&Bチャート1位を記録した「グッド・ロッキン・トゥナイト」。1940年後半~50年後半の10年、ジャンプ・ブルースを代表するシャウターの登場。「バトル・オブ・ザ・ブルース」と称してVol.1~4の4枚アルバムを発売した。その中からアーティストごとに抜粋。さらに代表曲を追加した究極の作品となった。 1940年後半~50年後半の10年、ジャンプ・ブルースは育ち飛躍した。特にキング・フェデラル・デラックス・レコードには大物シャウター達がいる。中でも今回登場のロイ・ブラウン、ワイノニーの2人は凄かった。ローカル・ヒットは数知れず、キング・レコードの初期を支えた看板スターだ。 本作は在籍していた期間に「バトル・オブ・ザ・ブルース」と題され所属のシャウター、ロイ・ブラウン、ワイノニー・ハリス、エディー・ヴィンソン、ジミー・ウィザースプーンの4名が対決するシリーズ。そのシリーズはVol.1~4が出され今でもコレクター間では人気あるアルバムだ。 その中からアーティストごとに抜粋。さらに代表曲を追加したファン待望の究極の作品となった。
Digital Catalog
ジャズの知性とブルースの野生が火花を散らす、剥き出しの個性を武器にニューヨークを駆け抜けた伝説のセッション・マン。そのワイルドで美しい軌跡と、NYCセッションの全貌がここに! チャック・ベリーやボ・ディドリーがロックンロール旋風を巻き起こす以前から、その誕生への架け橋となったギタリストが存在した。 ロックンロール黎明期、世界で最もワイルドにギターを弾きまくった男、ミッキー・ベイカー。スタジオ・ミュージシャンとしてレイ・チャールズ(M-21)やルース・ブラウン(M-15)らの名演を支える一方、自身でもミッキー&シルヴィアとして「Love Is Strange」(M-19)を大ヒットさせた彼は、後に世界中のギタリストたちのバイブルとなるギター教則本の著者、あるいは高名なギター教師という知的な側面も併せ持っていた。破天荒と形容されることもある彼の自由奔放なプレイこそ、知性と野生が激しくぶつかり合って生まれた真骨頂、いわば“計算された知的な暴走”なのだ。 本作は、彼がニューヨークで刻んだ黄金期の足跡を凝縮。後にフランスへと渡り、フレンチ・ポップの立役者となる前の、最もギラついていたNYCセッションの真価が今、明らかに! 本作を聴き終えた時、あなたはきっと、これまで聴いてきた1950年代の音楽が、少し違った景色に見えるはずだ。
「ジャズとポップの女王 ペギー・リー 生誕百五年」というテーマのもとに編まれた本作は、二十世紀アメリカ音楽を代表する歌手ペギー・リーの魅力を幅広く味わっていただける内容になっています。 ペギー・リーは、低く艶のある声と、ささやくような独特の歌唱で知られ、ジャズ、ブルース、ポップス、映画音楽まで多彩なジャンルを自在に歌いこなしたアーティストです。 このアルバムには、彼女の代表曲から映画音楽までがバランスよく収録されており、ペギー・リーの表現力の豊かさを存分に感じていただけます。 フィーバーは、ミニマルな伴奏と緊張感のある歌声が生み出す独特の雰囲気が魅力で、ペギー・リーの名を世界に広めた象徴的な一曲です。 ブラック・コーヒーでは、深夜の静けさを思わせるブルースの香りが漂い、彼女の内面の情感が丁寧に描かれています。 バイ・バイ・ブラックバードは、軽やかなスウィングが心地よく、聴く人の気分を自然と明るくしてくれる楽曲です。 このアルバムは、夜の静かな時間にゆっくりと音楽に浸りたいときや、雨の日に落ち着いた気分で過ごしたいとき、休日の朝に軽やかな音楽を楽しみたいときなど、さまざまなシチュエーションに寄り添う内容になっています。 また、ディズニー映画「わんわん物語」の楽曲であるベラ・ノッテやラ・ラ・ルーも収録されており、ペギー・リーの物語性豊かな歌唱にも触れていただけます。 ジャズスタンダード、女性ジャズボーカル、クラシックポップ、アメリカ音楽史といったキーワードに関心のある方にとって、本作はペギー・リーの魅力を再発見する絶好の一枚です。 彼女の声が持つ温度と余韻、そして永遠性を、ぜひこのアルバムで味わっていただきたいと思います。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
SONICWIRE様主催のソニコン×初音ミク16th記念楽曲コンテスト受賞作品です。初音ミクありがとう!16周年おめでとうございます!!!!
“ロックン・ロールの神様”バディ・ホリーの、急逝直後に発表された追悼編集盤をカップリングにて復刻! 1959年の飛行機事故により、若くしてこの世を去ったロックン・ローラー、バディ・ホリー。本盤はその直後にコーラルより発表された編集盤『The Buddy Holly Story』Vol.1と2をあわせて完全復刻したものであり、ザ・クリケッツとソロ名義ともに57年から59年にかけてのヒット・シングルを中心に堪能できる内容となっている。M3,M7等のスタンダード・ナンバーからアルバム未収録のM19、のちに同名映画のモチーフとして起用されたM13など、ロックンロールの歴史を彩った代表曲満載の必聴盤だ。 また、発売当時に話題となったVol.2の中の6曲は、遺作のデモ音源にプロデューサー、ノーマン・ペティらがオーバーダブを施し完成した貴重なテイクが含まれている。その端正な顔立ちが静かに語りかけてくれる精緻なスリーブ・デザイン、復刻ならではの紙ジャケット仕様と共に味わいたい。
1964年のデビューから1970年に活動を停止まで、サイモン&ガーファンクルはフォーク、フォーク・ロックを代表するデュオとして数々のヒット曲を世に送り出した。そのサウンドは時に幻想的で、哲学的でもある世界観を感じる歌詞と、二人が奏でるハーモニー、サウンドは今日にいたるまで世界中で愛され続けている。「サウンド・オブ・サイレンス」「早く家へ帰りたい」「アイ・アム・ア・ロック」「スカボロー・フェア/詠唱」など全16曲のベストアルバム。
「恋のひとこと(SOMETHIN STUPID)」の絶品カバー収録の名盤が復刻! 多年に渡るキャリアの中から今日的視点で1枚を選ぶとしたら、最右翼の1枚。ペギーのボーカルにトゥーツ・シールマンスのハーモニカが寄り添うM-2,M-10、「いつも二人で」のカバーM-6,サミー・デイヴィスJr.も取り上げたM-9など捨て曲なし。軽快なM-3、M-5を要所に配置、中でもM-1はラルフ・カーマイケルのアレンジにシールマンスの口笛が縦横無尽に泳ぎ回る至高の1曲だ。ジャズ・ポップス・ボサノヴァなどが見事に配分されたショウビズ感覚にあふれる1枚は最高に心を躍動させてくれる。
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
ナンシーの魅力を満載したTV番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサントラ! ナンシー・シナトラの通算6作目。67年12月11日にNBCテレビで放映されたスペシャル番組『ムーヴィン・ウィズ・ナンシー』のサウンドトラック・アルバムとしてリリースされたもので、日本で独自ヒットを記録したディーン・マーティンとのデュエット「初恋の並木道」や、おなじみリー・ヘイゼルウッドとのデュエット「ビロードのような朝」などの人気曲を満載した、60s洋楽ファンには見逃せない内容だ。ヴィジュアル面でも強いインパクトを持っていたナンシーの魅力をご堪能あれ。ボーナス2曲追加。
カントリー・ヒットの数々を情感こめて歌い上げるナンシー嬢が魅力的な名盤! ナッシュヴィルで録音されたナンシー・シナトラの5作目(67年)。現地の素晴らしいミュージシャンをバックに、ビル・アンダーソン、ジョージ・ジョーンズ、エディ・アーノルド、ドン・ギブソン、スキーター・デイヴィスらのカントリー・ヒットを情感こめて歌い上げるナンシー嬢がとても魅力的で、ポップ・カントリーの隠れた逸品といえる一枚だ。さらにプロデューサーのリー・ヘイゼルウッドとデュエットしたヒット曲「ジャクソン」もフィーチャー。シングル4曲を追加。
バディ・ホリーが同時代のロックンロール・スタンダードを歌った異色盤! 59年の飛行機墜落事故により若くしてこの世を去った偉大なロックンロール・オリジネイター、バディ・ホリー。64年になってリリースされた本アルバムは、ビル・ヘイリーやエルヴィス・プレスリー、カール・パーキンスなどが録音していた同時代のグレイト・ロックンロール・スタンダードを歌った異色盤で、ホリーのロックンローラーとしての側面を存分に楽しむことができる。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。
64年の大ヒットはゴージャスなラス・ヴェガス・マスターピース! この世は誰かが誰かを愛したり、恋したり。1964年のゴージャスな傑作「Everybody Loves Somebody」を看板に出来るのは世界広しと言えども我らがエンターテイナー、ディノだけ。今宵もグラス片手に粋なジョークから始めようか!!ビートルズから王座を奪還した旧世代の意地とは?偶然か、はたまた必然か、名曲の誕生物語を追った!!
1962年、オーストラリア・メルボルンで結成されたモダン・フォーク・コーラス・グループ。ヒット作は66年から67年にかけて英米で2-3位を獲得した「ジョージ・ガール」だが、既に前年には英でナンバー・ワンヒットを生んでいるほどの実力グループ。紅一点ジュディス・ダーラムのヴォーカルを中心にポップな歌声に誰もが癒されること間違いない。
48年R&Bチャート1位を記録した「グッド・ロッキン・トゥナイト」。1940年後半~50年後半の10年、ジャンプ・ブルースを代表するシャウターの登場。「バトル・オブ・ザ・ブルース」と称してVol.1~4の4枚アルバムを発売した。その中からアーティストごとに抜粋。さらに代表曲を追加した究極の作品となった。 1940年後半~50年後半の10年、ジャンプ・ブルースは育ち飛躍した。特にキング・フェデラル・デラックス・レコードには大物シャウター達がいる。中でも今回登場のロイ・ブラウン、ワイノニーの2人は凄かった。ローカル・ヒットは数知れず、キング・レコードの初期を支えた看板スターだ。 本作は在籍していた期間に「バトル・オブ・ザ・ブルース」と題され所属のシャウター、ロイ・ブラウン、ワイノニー・ハリス、エディー・ヴィンソン、ジミー・ウィザースプーンの4名が対決するシリーズ。そのシリーズはVol.1~4が出され今でもコレクター間では人気あるアルバムだ。 その中からアーティストごとに抜粋。さらに代表曲を追加したファン待望の究極の作品となった。





















































