| Title | Duration | Price | ||
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CAFE BOHEMIAN -- THE ENCHANTERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 2 |
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COFFEE BABY -- BUDDY PHILLIPSROCKIN RAMBLERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 3 |
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One Cup Of Coffee -- GLEN GLENN alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 4 |
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COFFEE BREAK -- THE ROCK’N ROLLERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 5 |
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SHORTNIN’ BREAD ROCK -- ETTA JAMES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 6 |
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CRACKLIN’ BREAD -- CLYDE BERNHARDTHIS KANSAS CITY BUDDIES alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 7 |
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BURNT TOAST AND BLACK COFFEE -- SHORTY LONG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 8 |
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GARLIC BREAD -- GARRY & LARRY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:01 | |
| 9 |
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BURNT BISCUITS -- THE TRIUMPHS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | |
| 10 |
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HOT BISCUITS AND GRAVY -- Marvin PhillipsTHE GOOD TIMERS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 11 |
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BISCUIT BAKING MAMA -- Big Ed & His Combo alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 12 |
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DO-NUTS -- The Ink Spots alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | |
| 13 |
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CHERRY PIE -- MARVIN & JOHNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:45 | |
| 14 |
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I LIKE PIE, I LIKE CAKE -- THE FOUR CLEFS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | |
| 15 |
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PEANUT BUTTER -- THE MARATHONS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:57 | |
| 16 |
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MILKSHAKE -- T.J. FOWLER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:05 | |
| 17 |
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CHOCOLATE SUNDAE -- KID KING’S COMBO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:35 | |
| 18 |
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BLACK COFFEE -- Peggy Lee alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 19 |
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COFFEE DATE -- Ella Mae Morse alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 20 |
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COFFEE BAR CALYPSO -- MAXINE DANIELS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 21 |
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ONE CUP OF COFFEE -- BOB MARLEY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 22 |
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THE COFFEE SONG -- Frank Sinatra alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 23 |
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CAFE ESPRESSO -- LEIBER & STOLLER ORCHESTRA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:06 | |
| 24 |
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ANOTHER CUP OF COFFEE -- BROOK BENTON alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | |
| 25 |
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CIGARETTES AND COFFEE -- AL ”TNT” BRAGGS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 |
いつの時代も、ヒップスターたちにとっての特別な場所、隠れ家カフェ。そこには魅力的なメニューの数々だけでなく、時代を超えて愛され続けるグッド・オールド・ミュージックとの出会いが待っている。
架空のカフェ「CAFE BOHEMIAN」に流れる音楽を想定し、1940年代~1960年代のロックンロール、ロカビリー、ドゥー・ワップ、R&B、ジャズ、ソウル・・・など幅広いジャンルから選曲。それらは思わずオーダーしたくなるようなドリンクやフード類をテーマにしたヴィンテージ・サウンドのみに厳選され、究極のカフェ・ミュージック・シリーズとして生まれ変わった。
シリーズ第一弾はコーヒーをテーマにした楽曲を中心に、ちょっぴりビターなロックンロール、ロカビリーやR&B、スウィートなソウル、ジャズなどを取り揃え、まるでメニューのような多彩な選曲は美味と音楽が織りなす心地よい空間を演出し、あなたのカフェ・タイムをボヘミアンな世界へと誘うだろう。
Digital Catalog
ブルース、R&B、ソウルの歴史と功績に光を当てる新シリーズ「この者、歴史あり」 「不世出のソウル&ブルース・シンガー」エタ・ジェイムスが登場! 「レイ・チャールズ以来、誰よりも長期間に渡ってソウル・ミュージックに知性と情熱を捧げてきた歌手」とニューヨーク・タイムズが評したシンガー、エタ・ジェイムス。2008年には映画「キャデラック・レコード」でビヨンセがエタ・ジェイムス役を好演するなど未だその影響力は絶大だ。本盤はデビュー作から60年代の充実したキャリア前半までをコンパイル、M-7,M-19は今世紀最大のバラッド・シンガーと知らしめる所以であり、また、リズム&ブルースの名曲としても覚えておきたい。名盤「At Last!」から7曲収録などブルースに軸を置きながらも、ムーングロウズのメンバー、ハーヴィー・フークワとのデュエット・ナンバー(M-21)など、オールディーズ・ファンをも垂涎のこだわり抜いた選曲が魅力だ!
すべてのボーカル・グループは、ここから始まった。1930~40年代の全米No.1ヒットを網羅する贅沢な収録曲。プラターズも、ボーイズⅡメンも、その甘美なハーモニーの源流には、この時代の輝きがあります。夜をやさしく包み込む美しい歌声に、心までゆっくり酔いしれてください。 音楽の教科書を開けば、必ずその名が登場する伝説の黒人コーラス・グループ、ジ・インク・スポット。彼らが1930~40年代にかけて米Deccaレコードに残した、音楽史に燦然と輝くヒット曲の数々を詰め込んだ決定版。彼らのサウンドの魅力は、何といっても「極上の職人技」にあります。正確無比なアコースティック・ギターの4つ打ちカッティングから始まり、天使のように澄み切ったビル・ケニーのハイトーン・テナーが甘くメロディを紡ぎ出す。そして曲の中盤、誰もがハッとするような渋いベース・ボイスの「語り」が挿入される――。この、のちのドゥーワップやポップ・コーラスの決定的な基礎となった「黄金のフォーマット」が、本作にはこれでもかと凝縮されています。黒人音楽の持つスイング感を極上のポップスへと昇華させた手腕は見事の一言です。一見、シニア向けのレトロ音楽だと思うなかれ。ここにあるのは、人間の「声」という楽器が持つ可能性を極限まで高めた、時代を超えるポップ・ミュージックの完成形です。あなたのオーディオから流れるその瞬間、部屋の空気が一気にセピア色のロマンチックなベルベットへと変わる贅沢を、ぜひ味わってください。
「ジャズとポップの女王 ペギー・リー 生誕百五年」というテーマのもとに編まれた本作は、二十世紀アメリカ音楽を代表する歌手ペギー・リーの魅力を幅広く味わっていただける内容になっています。 ペギー・リーは、低く艶のある声と、ささやくような独特の歌唱で知られ、ジャズ、ブルース、ポップス、映画音楽まで多彩なジャンルを自在に歌いこなしたアーティストです。 このアルバムには、彼女の代表曲から映画音楽までがバランスよく収録されており、ペギー・リーの表現力の豊かさを存分に感じていただけます。 フィーバーは、ミニマルな伴奏と緊張感のある歌声が生み出す独特の雰囲気が魅力で、ペギー・リーの名を世界に広めた象徴的な一曲です。 ブラック・コーヒーでは、深夜の静けさを思わせるブルースの香りが漂い、彼女の内面の情感が丁寧に描かれています。 バイ・バイ・ブラックバードは、軽やかなスウィングが心地よく、聴く人の気分を自然と明るくしてくれる楽曲です。 このアルバムは、夜の静かな時間にゆっくりと音楽に浸りたいときや、雨の日に落ち着いた気分で過ごしたいとき、休日の朝に軽やかな音楽を楽しみたいときなど、さまざまなシチュエーションに寄り添う内容になっています。 また、ディズニー映画「わんわん物語」の楽曲であるベラ・ノッテやラ・ラ・ルーも収録されており、ペギー・リーの物語性豊かな歌唱にも触れていただけます。 ジャズスタンダード、女性ジャズボーカル、クラシックポップ、アメリカ音楽史といったキーワードに関心のある方にとって、本作はペギー・リーの魅力を再発見する絶好の一枚です。 彼女の声が持つ温度と余韻、そして永遠性を、ぜひこのアルバムで味わっていただきたいと思います。
『The Voice Endures ― フランク・シナトラ110年の響き』は、“ザ・ヴォイス”と称されたフランク・シナトラの生誕110年を記念し、彼の歌声が今もなお響き渡ることを讃えた一枚です。恋のときめき、孤独な夜、人生の浮き沈み――そのすべてを包み込む、唯一無二の歌唱芸術がここにあります。 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、宇宙にまで届いた名曲として、夢とロマンスを象徴する一曲です。「イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング」は、孤独と内省をテーマにしたコンセプト・アルバムを象徴する名曲です。「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」は、愛する人の美しさを讃える、永遠のラブソングです。 このアルバムは、夜の静かなひとときにグラスを傾けながら聴く時間や、レトロなジャズ喫茶のBGM、人生を振り返るような、雨の日の午後にもぴったりです。「フランク・シナトラ 名曲」「ジャズ スタンダード」「ザ・ヴォイスの魅力」「心に響く ラブソング」「レトロ ジャズ」「癒しの ヴォーカル」などのキーワードで探している方にもおすすめの一枚です。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
ソウルの歌姫、中期の傑作を2in1化! 14歳から音楽の世界に入り、命の炎が燃え尽きるまで歌い続けたシンガー、エタ・ジェイムス。波瀾万丈な生涯とともに響かせた、その力強いヴォーカルはジャニス・ジョプリンに多大な影響を与え、キース・リチャーズ、ビヨンセなど後世に数多くのフォロワーを生んだ。 本作ではチェス傍系のカデット、アーゴからリリースした中期の傑作『Call My Name』(66年)と『Queen Of Soul』(64年)を2in1収録。のちにサザン・ソウル名盤として語り継がれる『Tell Mama』(68年)の前作にあたり、共に甲乙つけ難く、凄まじいシャウトが聴きものだ。唯一無二の迫力と哀切感を帯びた歌声を、これらのアルバムで存分に味わって頂きたい。
「恋のひとこと(SOMETHIN STUPID)」の絶品カバー収録の名盤が復刻! 多年に渡るキャリアの中から今日的視点で1枚を選ぶとしたら、最右翼の1枚。ペギーのボーカルにトゥーツ・シールマンスのハーモニカが寄り添うM-2,M-10、「いつも二人で」のカバーM-6,サミー・デイヴィスJr.も取り上げたM-9など捨て曲なし。軽快なM-3、M-5を要所に配置、中でもM-1はラルフ・カーマイケルのアレンジにシールマンスの口笛が縦横無尽に泳ぎ回る至高の1曲だ。ジャズ・ポップス・ボサノヴァなどが見事に配分されたショウビズ感覚にあふれる1枚は最高に心を躍動させてくれる。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。
Digital Catalog
ブルース、R&B、ソウルの歴史と功績に光を当てる新シリーズ「この者、歴史あり」 「不世出のソウル&ブルース・シンガー」エタ・ジェイムスが登場! 「レイ・チャールズ以来、誰よりも長期間に渡ってソウル・ミュージックに知性と情熱を捧げてきた歌手」とニューヨーク・タイムズが評したシンガー、エタ・ジェイムス。2008年には映画「キャデラック・レコード」でビヨンセがエタ・ジェイムス役を好演するなど未だその影響力は絶大だ。本盤はデビュー作から60年代の充実したキャリア前半までをコンパイル、M-7,M-19は今世紀最大のバラッド・シンガーと知らしめる所以であり、また、リズム&ブルースの名曲としても覚えておきたい。名盤「At Last!」から7曲収録などブルースに軸を置きながらも、ムーングロウズのメンバー、ハーヴィー・フークワとのデュエット・ナンバー(M-21)など、オールディーズ・ファンをも垂涎のこだわり抜いた選曲が魅力だ!
すべてのボーカル・グループは、ここから始まった。1930~40年代の全米No.1ヒットを網羅する贅沢な収録曲。プラターズも、ボーイズⅡメンも、その甘美なハーモニーの源流には、この時代の輝きがあります。夜をやさしく包み込む美しい歌声に、心までゆっくり酔いしれてください。 音楽の教科書を開けば、必ずその名が登場する伝説の黒人コーラス・グループ、ジ・インク・スポット。彼らが1930~40年代にかけて米Deccaレコードに残した、音楽史に燦然と輝くヒット曲の数々を詰め込んだ決定版。彼らのサウンドの魅力は、何といっても「極上の職人技」にあります。正確無比なアコースティック・ギターの4つ打ちカッティングから始まり、天使のように澄み切ったビル・ケニーのハイトーン・テナーが甘くメロディを紡ぎ出す。そして曲の中盤、誰もがハッとするような渋いベース・ボイスの「語り」が挿入される――。この、のちのドゥーワップやポップ・コーラスの決定的な基礎となった「黄金のフォーマット」が、本作にはこれでもかと凝縮されています。黒人音楽の持つスイング感を極上のポップスへと昇華させた手腕は見事の一言です。一見、シニア向けのレトロ音楽だと思うなかれ。ここにあるのは、人間の「声」という楽器が持つ可能性を極限まで高めた、時代を超えるポップ・ミュージックの完成形です。あなたのオーディオから流れるその瞬間、部屋の空気が一気にセピア色のロマンチックなベルベットへと変わる贅沢を、ぜひ味わってください。
「ジャズとポップの女王 ペギー・リー 生誕百五年」というテーマのもとに編まれた本作は、二十世紀アメリカ音楽を代表する歌手ペギー・リーの魅力を幅広く味わっていただける内容になっています。 ペギー・リーは、低く艶のある声と、ささやくような独特の歌唱で知られ、ジャズ、ブルース、ポップス、映画音楽まで多彩なジャンルを自在に歌いこなしたアーティストです。 このアルバムには、彼女の代表曲から映画音楽までがバランスよく収録されており、ペギー・リーの表現力の豊かさを存分に感じていただけます。 フィーバーは、ミニマルな伴奏と緊張感のある歌声が生み出す独特の雰囲気が魅力で、ペギー・リーの名を世界に広めた象徴的な一曲です。 ブラック・コーヒーでは、深夜の静けさを思わせるブルースの香りが漂い、彼女の内面の情感が丁寧に描かれています。 バイ・バイ・ブラックバードは、軽やかなスウィングが心地よく、聴く人の気分を自然と明るくしてくれる楽曲です。 このアルバムは、夜の静かな時間にゆっくりと音楽に浸りたいときや、雨の日に落ち着いた気分で過ごしたいとき、休日の朝に軽やかな音楽を楽しみたいときなど、さまざまなシチュエーションに寄り添う内容になっています。 また、ディズニー映画「わんわん物語」の楽曲であるベラ・ノッテやラ・ラ・ルーも収録されており、ペギー・リーの物語性豊かな歌唱にも触れていただけます。 ジャズスタンダード、女性ジャズボーカル、クラシックポップ、アメリカ音楽史といったキーワードに関心のある方にとって、本作はペギー・リーの魅力を再発見する絶好の一枚です。 彼女の声が持つ温度と余韻、そして永遠性を、ぜひこのアルバムで味わっていただきたいと思います。
『The Voice Endures ― フランク・シナトラ110年の響き』は、“ザ・ヴォイス”と称されたフランク・シナトラの生誕110年を記念し、彼の歌声が今もなお響き渡ることを讃えた一枚です。恋のときめき、孤独な夜、人生の浮き沈み――そのすべてを包み込む、唯一無二の歌唱芸術がここにあります。 「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、宇宙にまで届いた名曲として、夢とロマンスを象徴する一曲です。「イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング」は、孤独と内省をテーマにしたコンセプト・アルバムを象徴する名曲です。「ザ・ウェイ・ユー・ルック・トゥナイト」は、愛する人の美しさを讃える、永遠のラブソングです。 このアルバムは、夜の静かなひとときにグラスを傾けながら聴く時間や、レトロなジャズ喫茶のBGM、人生を振り返るような、雨の日の午後にもぴったりです。「フランク・シナトラ 名曲」「ジャズ スタンダード」「ザ・ヴォイスの魅力」「心に響く ラブソング」「レトロ ジャズ」「癒しの ヴォーカル」などのキーワードで探している方にもおすすめの一枚です。
フランク・シナトラとカウント・ベイシー・オーケストラとの共演盤にして名曲「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を収録したクインシー・ジョーンズ初アレンジ・スタジオ盤! 日本では「スウィング!フランク・シナトラ シナトラ=ベイシー=クインシー」のタイトルで親しまれた本作は、20世紀を代表するエンターテイナー=フランク・シナトラが自身のリプリーズ・レコードから1964年にリリースしたカウント・ベイシー・オーケストラとの共演を収めたスタジオ・アルバム。 1962年の「Sinatra - Basie An Historic Musical First」以来2度目のコラボレーションとなるシナトラとベイシーの共演盤ではアレンジにクインシー・ジョーンズが初参加。冒頭の「Fly Me To The Moon」はじめトニー・ベネットやレイ・チャールズ、ルイ・アームストロングらの名曲をカヴァーした選曲で3者の名唱、名演、名編曲がたっぷりと楽しめるエンターテインメント傑作となっている。
ソウルの歌姫、中期の傑作を2in1化! 14歳から音楽の世界に入り、命の炎が燃え尽きるまで歌い続けたシンガー、エタ・ジェイムス。波瀾万丈な生涯とともに響かせた、その力強いヴォーカルはジャニス・ジョプリンに多大な影響を与え、キース・リチャーズ、ビヨンセなど後世に数多くのフォロワーを生んだ。 本作ではチェス傍系のカデット、アーゴからリリースした中期の傑作『Call My Name』(66年)と『Queen Of Soul』(64年)を2in1収録。のちにサザン・ソウル名盤として語り継がれる『Tell Mama』(68年)の前作にあたり、共に甲乙つけ難く、凄まじいシャウトが聴きものだ。唯一無二の迫力と哀切感を帯びた歌声を、これらのアルバムで存分に味わって頂きたい。
「恋のひとこと(SOMETHIN STUPID)」の絶品カバー収録の名盤が復刻! 多年に渡るキャリアの中から今日的視点で1枚を選ぶとしたら、最右翼の1枚。ペギーのボーカルにトゥーツ・シールマンスのハーモニカが寄り添うM-2,M-10、「いつも二人で」のカバーM-6,サミー・デイヴィスJr.も取り上げたM-9など捨て曲なし。軽快なM-3、M-5を要所に配置、中でもM-1はラルフ・カーマイケルのアレンジにシールマンスの口笛が縦横無尽に泳ぎ回る至高の1曲だ。ジャズ・ポップス・ボサノヴァなどが見事に配分されたショウビズ感覚にあふれる1枚は最高に心を躍動させてくれる。
電気通信大学バーチャルライブ研究会の主催したバーチャルミクライブ「MIKUEC2020」のテーマソングです!※ジャケット画像はtone・ちゃんいか作
祝・2020年アカデミー賞2部門受賞! 映画「ジョーカー」での最重要曲「ザッツ・ライフ」収録アルバム! 2019年公開の映画「ジョーカー」(ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞)を解き明かす鍵となる劇中歌「ザッツ・ライフ」は、1966年にリリースされ全米4位となったバラッド。ジョーカーが口ずさむフランク・シナトラの「ザッツ・ライフ」収録のオリジナル・アルバムが映画ファンの声を受け待望の復刻へ。冒頭のタイトル・ソングにより「映画への理解がより深まる」と再評価著しい本アルバムは、シナトラ全盛期の極上の1枚。稀代の名曲「マイ・ウェイ」の3年前にリリースされた本曲はある意味「裏マイ・ウェイ」とも言える名曲だ。ボーナス・トラックに収められた娘ナンシー・シナトラとの息の合ったデュエット・メドレーも微笑ましい。
ディランが愛したシナトラ、珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブック ボブ・ディランの新作『トリプリケート』で歌われているのは、フランク・シナトラが過去レパートリーにしていたスタンダード・ナンバーの数々でした。本コンピレーションでは、それら収録曲を徹底的にリサーチし、“ディランが愛したシナトラ”と呼べる珠玉のグレイト・アメリカン・ソングブックが完成! 『トリプリケート』と交互に聴くことで見えてくる、広大なアメリカン・ポピュラー・スタンダードの醍醐味を体感してみませんか。





















































