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1 火をつけて  alac,flac,wav: 24bit/48kHz 04:39 N/A
Album Info

今勢いのあるさらさの非凡な才能を詰め込んだ、情熱120%の大名曲完成!印象的なメロディーで聴くものを世界へ引き込みます。これ以上は説明不要、ただただ再生ボタンを押して4分30秒後に語り合いましょう。

Interviews/Columns

他者からの評価を手放したとき、音楽はようやく自由になった──さらさ、“Live Bluesy”を掲げたメジャー・デビュー作

インタビュー

他者からの評価を手放したとき、音楽はようやく自由になった──さらさ、“Live Bluesy”を掲げたメジャー・デビュー作

湘南出身のシンガー・ソングライター、さらさが、EPICレコードジャパンからのメジャー・デビュー作となるミックステープEP『Live Bluesy』を2026年8月5日にリリースした。2021年のデビュー・シングル「ネイルの島」以来、ソウルやR&Bを血肉とし…

Digital Catalog

Pop

深夜0時。 テレビの砂嵐の向こうで、知らない世界から誰かがこちらを見ている。 **『MIDNIGHT CHANNEL』** は、アメリカとイギリスの名作テレビドラマが持つ“夢・未知・時間”の感覚を、さらさの可愛い歌声とシネマチックなサウンドで再構築した3曲入りミニアルバム。 1曲目 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、赤い月、深夜のダイナー、森の奥に漂う夢と違和感。 甘くて可愛い世界の中に、ほんの少しだけ現実のズレが混ざっていく。 2曲目 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、夜空から届く正体不明の電波とノイズ。 電子音、通信音、シンセサイザーが交差しながら、誰も知らない“向こう側”へとチャンネルを合わせていく。 3曲目 **「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」** は、時計の針を飛び越えて宇宙へ向かう、壮大な時間旅行。 シネマチックなストリングスとカラフルなシンセが広がり、ミニアルバムは星の彼方へと駆け抜けていく。 可愛いのに、どこか不思議。 懐かしいのに、まだ見たことがない。 チャンネルを回したその瞬間、 真夜中だけに放送される3つの物語が始まる。 **MIDNIGHT CHANNEL** ——次に映るのは、あなたの知らない世界。

3 tracks
Pop

午前零時。 時計の針が重なった瞬間、昨日と明日の境界が静かにほどけていく。 机の上の小さな時計。 逆回りする秒針。 突然現れる知らない扉。 その向こうには、まだ見たことのない街、遠い未来、そして星の海が広がっている。 「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」 は、時間旅行をテーマにした、カラフルで壮大なシネマチック・ポップ。 柔らかなピアノと時計の音から始まり、セレスタ、ポリフォニックシンセ、ストリングス、ホルン、ティンパニ、シネマチック・パーカッションが少しずつ重なりながら、ひとつの部屋から銀河の果てまで世界を広げていく。 逆再生される時計、機械仕掛けの音、ベル、テープの巻き戻し、ワープ音。 時間にまつわるSEも楽器の一部として散りばめられ、曲そのものが“時間を移動している”ような構成になっている。 その中心にいるのは、さらさの可愛い歌声。 巨大なオーケストラや宇宙的なシンセの中でも、その声だけは近くて、無邪気で、まっすぐ。 過去に戻ることもできる。 未来へ進むこともできる。 でも最後に選ぶのは、今この瞬間から先へ進むこと。 時計の針を飛び越えて、 昨日も明日も追い越して。 午前零時、 タイムマシンは星の向こうへ走り出す。

1 track
Pop

午前2時。 誰も使っていないはずの周波数から、ひとつの信号が届く。 夜の道路、濡れたアスファルト、点滅する電波塔。 ラジオのノイズの向こうで、誰かがこちらを呼んでいる。 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、未知の電波と夜空の異変をテーマにした、シネマチックでドラマチックなSFポップ。 深いピアノ、アナログシンセ、脈打つベース、巨大なストリングス、ティンパニ、シネマチック・パーカッション。 そこへ無線ノイズ、スキャン音、モールス信号のような電子音、通信音、遠雷などのSEを重ね、静かな夜が少しずつ巨大な異常現象へ変わっていく。 さらさのボーカルは、そんな世界の中でもあくまで可愛く、無垢で、まっすぐ。 だからこそ、空が開き、時間が歪み、知らない存在から信号が届く瞬間が、より大きなドラマとして響いてくる。 怖いはずなのに、なぜか目をそらせない。 聞いたことのない声なのに、なぜか懐かしい。 ノイズの向こうにいるのは誰なのか。 そして、その信号は本当に“外から”届いているのか。 夜空が光る。 受信機が鳴る。 そして午前2時、 世界は知らない場所とつながり始める。

1 track
Pop

深夜0時。 森の奥に、ひとつだけ灯りの消えないダイナーがある。 赤い月、揺れるカーテン、冷めないコーヒー、チェリーパイ、止まった時計。 そして、昨日ここにいたはずの誰かを、今日は誰も覚えていない。 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になっていく、不思議な夜を描いたシネマチック・ドリームポップ。 柔らかなエレピやヴィブラフォン、アナログシンセに、シネマチックなストリングスと深い残響を重ね、可愛いのにどこか落ち着かない世界を作り出す。 ドアベル、電話、時計、コーヒーカップ、森の風、遠くのフクロウ——。 小さなSEのひとつひとつが、物語の中に迷い込むための入口になっている。 さらさの可愛い歌声は、その奇妙な世界の中でも不思議なくらい優しい。 だからこそ、少しずつ崩れていく現実が、怖さよりも夢のように感じられる。 ここは、夢の中なのか。 それとも、まだ夢から覚めていないだけなのか。 赤い月の下、ドアベルが鳴る。 今夜もまた、 チェリームーン・ダイナーが開店する。

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深夜0時。 テレビの砂嵐の向こうで、知らない世界から誰かがこちらを見ている。 **『MIDNIGHT CHANNEL』** は、アメリカとイギリスの名作テレビドラマが持つ“夢・未知・時間”の感覚を、さらさの可愛い歌声とシネマチックなサウンドで再構築した3曲入りミニアルバム。 1曲目 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、赤い月、深夜のダイナー、森の奥に漂う夢と違和感。 甘くて可愛い世界の中に、ほんの少しだけ現実のズレが混ざっていく。 2曲目 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、夜空から届く正体不明の電波とノイズ。 電子音、通信音、シンセサイザーが交差しながら、誰も知らない“向こう側”へとチャンネルを合わせていく。 3曲目 **「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」** は、時計の針を飛び越えて宇宙へ向かう、壮大な時間旅行。 シネマチックなストリングスとカラフルなシンセが広がり、ミニアルバムは星の彼方へと駆け抜けていく。 可愛いのに、どこか不思議。 懐かしいのに、まだ見たことがない。 チャンネルを回したその瞬間、 真夜中だけに放送される3つの物語が始まる。 **MIDNIGHT CHANNEL** ——次に映るのは、あなたの知らない世界。

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午前零時。 時計の針が重なった瞬間、昨日と明日の境界が静かにほどけていく。 机の上の小さな時計。 逆回りする秒針。 突然現れる知らない扉。 その向こうには、まだ見たことのない街、遠い未来、そして星の海が広がっている。 「午前零時のタイムマシン -Doctor Who-」 は、時間旅行をテーマにした、カラフルで壮大なシネマチック・ポップ。 柔らかなピアノと時計の音から始まり、セレスタ、ポリフォニックシンセ、ストリングス、ホルン、ティンパニ、シネマチック・パーカッションが少しずつ重なりながら、ひとつの部屋から銀河の果てまで世界を広げていく。 逆再生される時計、機械仕掛けの音、ベル、テープの巻き戻し、ワープ音。 時間にまつわるSEも楽器の一部として散りばめられ、曲そのものが“時間を移動している”ような構成になっている。 その中心にいるのは、さらさの可愛い歌声。 巨大なオーケストラや宇宙的なシンセの中でも、その声だけは近くて、無邪気で、まっすぐ。 過去に戻ることもできる。 未来へ進むこともできる。 でも最後に選ぶのは、今この瞬間から先へ進むこと。 時計の針を飛び越えて、 昨日も明日も追い越して。 午前零時、 タイムマシンは星の向こうへ走り出す。

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午前2時。 誰も使っていないはずの周波数から、ひとつの信号が届く。 夜の道路、濡れたアスファルト、点滅する電波塔。 ラジオのノイズの向こうで、誰かがこちらを呼んでいる。 **「ミッドナイト・シグナル -The X-Files-」** は、未知の電波と夜空の異変をテーマにした、シネマチックでドラマチックなSFポップ。 深いピアノ、アナログシンセ、脈打つベース、巨大なストリングス、ティンパニ、シネマチック・パーカッション。 そこへ無線ノイズ、スキャン音、モールス信号のような電子音、通信音、遠雷などのSEを重ね、静かな夜が少しずつ巨大な異常現象へ変わっていく。 さらさのボーカルは、そんな世界の中でもあくまで可愛く、無垢で、まっすぐ。 だからこそ、空が開き、時間が歪み、知らない存在から信号が届く瞬間が、より大きなドラマとして響いてくる。 怖いはずなのに、なぜか目をそらせない。 聞いたことのない声なのに、なぜか懐かしい。 ノイズの向こうにいるのは誰なのか。 そして、その信号は本当に“外から”届いているのか。 夜空が光る。 受信機が鳴る。 そして午前2時、 世界は知らない場所とつながり始める。

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深夜0時。 森の奥に、ひとつだけ灯りの消えないダイナーがある。 赤い月、揺れるカーテン、冷めないコーヒー、チェリーパイ、止まった時計。 そして、昨日ここにいたはずの誰かを、今日は誰も覚えていない。 **「チェリームーン・ダイナー -Twin Peaks-」** は、夢と現実の境界が少しずつ曖昧になっていく、不思議な夜を描いたシネマチック・ドリームポップ。 柔らかなエレピやヴィブラフォン、アナログシンセに、シネマチックなストリングスと深い残響を重ね、可愛いのにどこか落ち着かない世界を作り出す。 ドアベル、電話、時計、コーヒーカップ、森の風、遠くのフクロウ——。 小さなSEのひとつひとつが、物語の中に迷い込むための入口になっている。 さらさの可愛い歌声は、その奇妙な世界の中でも不思議なくらい優しい。 だからこそ、少しずつ崩れていく現実が、怖さよりも夢のように感じられる。 ここは、夢の中なのか。 それとも、まだ夢から覚めていないだけなのか。 赤い月の下、ドアベルが鳴る。 今夜もまた、 チェリームーン・ダイナーが開店する。

1 track
Pop

メジャーデビュー作品『Live Bluesy』 EPICレコードジャパンからのリリース1作目となり、2025年配信限定でリリースされ、「桑田佳祐が選ぶ、邦楽ベスト」で1位に選出され話題となった「Thinking of You」。初のドラマタイアップ曲である「YOU」を含む既発曲に加え、リミックス楽曲を収録。新曲も収録され、まさに"さらさ"を色々な角度から楽しめる作品となっている。

8 tracks
Pop

メジャーデビュー作品『Live Bluesy』 EPICレコードジャパンからのリリース1作目となり、2025年配信限定でリリースされ、「桑田佳祐が選ぶ、邦楽ベスト」で1位に選出され話題となった「Thinking of You」。初のドラマタイアップ曲である「YOU」を含む既発曲に加え、リミックス楽曲を収録。新曲も収録され、まさに"さらさ"を色々な角度から楽しめる作品となっている。

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他者からの評価を手放したとき、音楽はようやく自由になった──さらさ、“Live Bluesy”を掲げたメジャー・デビュー作

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他者からの評価を手放したとき、音楽はようやく自由になった──さらさ、“Live Bluesy”を掲げたメジャー・デビュー作

湘南出身のシンガー・ソングライター、さらさが、EPICレコードジャパンからのメジャー・デビュー作となるミックステープEP『Live Bluesy』を2026年8月5日にリリースした。2021年のデビュー・シングル「ネイルの島」以来、ソウルやR&Bを血肉とし…

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