馬喰町バンド

Jazz/World

ディスコグラフィー

  • 前作「あみこねあほい」発表からわずか一ヶ月の間に作り上げられ、吹き込まれた奇跡の楽曲達。ROCK、HIPHOP、JAZZ、民謡、三千音楽世界を新体制で駆け抜ける珠玉の8曲!常に最高傑作を更新し続ける馬喰町バンドの6thアルバムがここに誕生!!今作で通算6作品となる本作品は、新生・馬喰町バンド!と言っても過言ではないくらい、今までの作品の中でもっとも突き抜けた作品が完成した。前作「あみこねあほい」リリースからわずか5ヶ月という短期間に6thアルバムをリリースするには理由がある。前作をもって2ndアルバムから活動を共にしてきた担ぎ太鼓のハブヒロシの脱退が決まった。落胆するのではなく、すぐに切り替え、新しい馬喰町バンド、挑戦し続ける馬喰町バンドを見せていこうと意見が一致し、リリースに至った。1音だった太鼓の代わりにドラム+和太鼓+武の自作太鼓「鉢っちゃん」を導入し、聴き慣れたドラムの音色によって今まで馬喰町バンドの音楽にさほど興味を示さなかった人たちにもスッと入ってくる作品となった。更に日本古来の楽器「尺八」を全曲で使用。コーラスにはよりPOPになるように柔らかい女性コーラスを導入した。ロック?POP?HIP-HOP?まさにどのジャンルにも囚われない「馬喰町バンド」というジャンルを獲得出来たアルバムとなっています。
  • 前作「あみこねあほい」発表からわずか一ヶ月の間に作り上げられ、吹き込まれた奇跡の楽曲達。ROCK、HIPHOP、JAZZ、民謡、三千音楽世界を新体制で駆け抜ける珠玉の8曲!常に最高傑作を更新し続ける馬喰町バンドの6thアルバムがここに誕生!!今作で通算6作品となる本作品は、新生・馬喰町バンド!と言っても過言ではないくらい、今までの作品の中でもっとも突き抜けた作品が完成した。前作「あみこねあほい」リリースからわずか5ヶ月という短期間に6thアルバムをリリースするには理由がある。前作をもって2ndアルバムから活動を共にしてきた担ぎ太鼓のハブヒロシの脱退が決まった。落胆するのではなく、すぐに切り替え、新しい馬喰町バンド、挑戦し続ける馬喰町バンドを見せていこうと意見が一致し、リリースに至った。1音だった太鼓の代わりにドラム+和太鼓+武の自作太鼓「鉢っちゃん」を導入し、聴き慣れたドラムの音色によって今まで馬喰町バンドの音楽にさほど興味を示さなかった人たちにもスッと入ってくる作品となった。更に日本古来の楽器「尺八」を全曲で使用。コーラスにはよりPOPになるように柔らかい女性コーラスを導入した。ロック?POP?HIP-HOP?まさにどのジャンルにも囚われない「馬喰町バンド」というジャンルを獲得出来たアルバムとなっています。
  • 音とビートのるつぼから心を揺さぶる音楽を放つ!全編に新楽器を導入して「よりディープに、より自由に」進化を続ける馬喰町バンドの最新作!!今作で通算5作目となる本作品は、民謡やわらべ唄などオーガニックな感じという今までの馬喰町バンドのイメージを覆す作品が完成しました。 自作楽器・担ぎ太皷「遊鼓(ゆうこ)」は、アルバム毎に進化を遂げ、唯一無二のリズムと音を作り上げ、今作では前作に登場した桶太皷のボディーにギターと三味線の合いの子の音を奏でる自作楽器「六線」のエレキバージョン「エレキ六線」を制作。独自の音を追求し、今まで以上に音の境地に挑み進化し続けています。 更に今作では「新時代ラップ」を取り入れ、今まで聴いたことのないジャンルのラップを披露し、聴きごたえのある渾身の一枚となっております。●大石始(ライター)氏より言葉とリズムが五線紙をはみ出し、自由気ままに遊んでいる。アジアの風土に根ざしたディープなトラッドであると同時に、最先端のポップスでもあるという馬喰町バンドの音楽性が過去最高の濃度で結晶化。阿呆陀羅経などかつての日本の芸能に宿っていた言葉遊びの感覚がラップを通じて蘇ったかのようなちょっと異常な曲も数曲。驚きとひらめきと確信に満ちた最高傑作!
  • 音とビートのるつぼから心を揺さぶる音楽を放つ!全編に新楽器を導入して「よりディープに、より自由に」進化を続ける馬喰町バンドの最新作!!今作で通算5作目となる本作品は、民謡やわらべ唄などオーガニックな感じという今までの馬喰町バンドのイメージを覆す作品が完成しました。 自作楽器・担ぎ太皷「遊鼓(ゆうこ)」は、アルバム毎に進化を遂げ、唯一無二のリズムと音を作り上げ、今作では前作に登場した桶太皷のボディーにギターと三味線の合いの子の音を奏でる自作楽器「六線」のエレキバージョン「エレキ六線」を制作。独自の音を追求し、今まで以上に音の境地に挑み進化し続けています。 更に今作では「新時代ラップ」を取り入れ、今まで聴いたことのないジャンルのラップを披露し、聴きごたえのある渾身の一枚となっております。●大石始(ライター)氏より言葉とリズムが五線紙をはみ出し、自由気ままに遊んでいる。アジアの風土に根ざしたディープなトラッドであると同時に、最先端のポップスでもあるという馬喰町バンドの音楽性が過去最高の濃度で結晶化。阿呆陀羅経などかつての日本の芸能に宿っていた言葉遊びの感覚がラップを通じて蘇ったかのようなちょっと異常な曲も数曲。驚きとひらめきと確信に満ちた最高傑作!
  • 「ゼロから始める民俗音楽」これは結成当初に半ば冗談で掲げたバンドコンセプト。音楽って一体なんだろう?誰もが当たり前に思ったことがあるこの疑問に導かれて旅する三人組が辿り着いた四作目。平均率?テンポ?キー?ロック、ジャズ、クラシック、ポップミュージックの中でまるで世界の共通認識のよう使われているこれらの音楽言語を解きほぐす。間、揺り、拍。かつて誰にも習わなくても私たち誰もが知っていた呼吸する音楽の方法を捕まえる。前作に引き続き打楽器の自作担ぎ太鼓「遊鼓」の強烈に身体性が加えられた型にはまらないリズは抽象と具象を軽々と往来する。更に今作から加わった自作の弦楽器「六線」は、桶太鼓のボディーにホゾで通されたにサワリが付けられた、三味線の構造をもつフレットレスギター。かつて中国から流れて来た三弦が琉球経由で江戸に入り三味線となったように、もしもその時代にリュートやウードが流れ着いていたら、江戸っ子はこんな楽器を作ったのではないか、そう思わせる程懐かしく響く。これに重く唸るコントラバスが加わり、非平均率、非メトロノーム的でありながらもポップでスリリングな即興の駆け引きを繰り広げる。まさに馬喰町バンドしか紡ぎ出すことの出来ない、唯一無二の音楽。老若男女、年代、人種を飛び越えて、全ての人の心に届くであろう作品となった。
  • りんご音楽祭、太陽と星空のサーカス、NHK「エルムンド」への出演や、自主企画イベント「馬喰町音楽会」での山口とも、サカキマンゴー、マレウレウ、滞空時間との共演でも急速に注目を集めている馬喰町バンド、待望の第三弾アルバムついに登場!ギター・ベース・自作打楽器「遊鼓」、そして声。アイヌの歌姫・マレウレウ参加の「Konkon」を含む、音の揺らぎが生み出す12の物語。

ニュース

【狂気の沙汰!?】馬喰町バンド、8時間全曲ライヴ開催

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馬喰町バンド 新アルバム『メテオ』よりベーシスト織田初監督作品「いってみよう」MV公開

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馬喰町バンドが4月5日にリリースするニュー・アルバム『メテオ』収録曲「いってみよう」のMVを公開した。 この作品は馬喰町バンド・ベーシスト織田洋介初監督作品。民家を舞台にカラフルでサイケデリックな映像をコメディ・タッチの映画風に仕上げている。 昨年12月

【よりディープに、より自由に】馬喰町バンド 5thアルバム『あみこねあほい』をリリース

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各地の、こだわりの美味しい日本酒と極上DJたちによる和モノ・グルーヴ。 リキッドルーム2FのTime Out Cafe & Diner + KATAで不定期で開催されている日本酒&音楽本位なパーティ、SAKEMARU presents sake popが

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愛知県豊田市豊田大橋の下、千石公園にて入場無料のフェス、〈第3回 橋の下世界音楽祭SOUL BEAT ASIA 2014〉がおこなわれる。 このイベントは豊田市を拠点に活動する楽隊「亀島楽隊(TURTLE ISLAND)」とレーベル「microAct

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    ラップをフィーチャーするなど急激な変化を経た、馬喰町バンドの驚きの新作、その進化に迫るわらべうたや民謡、その要素を現代のポップ・ミュージックに溶解させオリジナリティ溢れるサウンドを生み出し続けているトリオ、馬喰町バンド。前作『遊びましょう』から約1年ほどで…

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