Wayne Smith

Jazz/World

King Jammyのもと、80年代初期より活動をスタートした彼は、レゲエ・ミュージックのターニング・ポイントでありエポック・メイキングなリズム・トラック “Sleng Teng”の生みの親の一人として、そしてパフォーマーとして、この一曲で歴史に名前を刻んだ。09年に開催された「Soul Rebel」のアンコールで飛び入りし会場をヒートアップさせた記憶も新しい。

Discography

Jazz/World
ウェイン・スミスがジャミーズに残した誰もが知ってる名曲「Under Mi Sleng Teng」の名前をした冠した傑作アルバムに収録の二曲。小気味よくうねりの効いたベースラインが印象的な「E20」と、[Barrington Levy/Come]トラックを更にコンピューターライズドした歯切れの良い打ち込みを使用した「In Thing」をカップリング。
Jazz/World
「スレンテン」の制作にも深く関わりダンスホールシーンにおけるデジタル革命の重要な仕掛け人の1人である「ウェイン・スミス」。「スレンテン」同様うねりのあるベースが畳み掛けるジャミーズの真骨頂とも言うべきサウンドワークと若かりしウェイン・スミスの少し甲高いヴォイスが絶妙に融合したキラーチューン。
Jazz/World
ジャミーズが誇るモンスタートラック「スレンテン」と共にシーンに一気に躍り出たウェイン・スミス。彼がジャミーズに残したカタログの中でも「Screechie Across The Border」を使用したコアなファンからも人気の高い1曲。
Pop
日本、Jamaica、US、UKのOVERHEATに縁のあるアーティストたちが集結しチャリティ・ソング完成!!^ レゲエならではのワンドロップ・トラックに9人のアーティストが歌いDJ / RAPする極上の復興支援ラブ・ソング。あっという間に聞き終える7分20秒の名曲!!^ 今必要なのはLove Songなんだ! ぜひ聴いてくれ!! (ウェイン・スミス)
Jazz/World
V.A.
80’sダンスホール・ファンの間で再評価されているウェイン・スミスの人気作品。これぞジャミーズといわんばかりのうねるベースラインを基調とした哀愁感じるデジタルサウンドとウェインスミスのボーカルが見事にマッチした聴き応えのあるキラーチューン。
Jazz/World
V.A.
ウェインスミスの傑作アルバム「Under Mi Sleng Teng」に収録されている一曲。怪しげなイントロとヘビーウェイトなデジタルトラックが癖になる1曲。B面もデニス・ブラウンのアルバムにのみ収録されている同トラックをカップリング。