よしむらひらく

ディスコグラフィー

  • 2017年リリースの2ndフルアルバム。ドラム岸田佳也/金川卓矢/高橋恭平、ベース熊谷東吾、ギター西田修大、鍵盤ヨシオカリツコ/ふくいかな子/カメダタク/大森なつ実、チェロ杉山沙耶子がレコーディングに参加、そのほか大半の楽器の演奏、レコーディング&ミックスはよしむら本人が担当。マスタリングは吉田ヨウヘイ(吉田ヨウヘイgroup)が担当。デザインは山口広太郎、写真は喜多村みかによるもの。
  • よしむらひらく自宅スタジオでもある、スタジオローサへのototoyによる取材時にその場で録音されたよしむらひらくソロ音源。よしむらひらく+畠山健嗣デュオのレパートリーでもある“単三電池”のソロバージョンと、発音源化曲“wasureteikunoha”の二曲を無料配信。
  • “そのいち”から半年後に続編として完成させたベスト曲集。当初からセットでの制作を計画していたというこの二枚組を聞けば10代の頃のよしむらひらくの音楽的充実度がはっきりと伝わってくる。
  • よしむらひらくが高校卒業の春に作った、高校三年間のベスト曲集的な作品。一人の高校生が誰の意見も聞かずに作った音源ながら、今のよしむらひらくに確実に通ずるものが随所に感じられる、記念碑的名盤。
  • 新世代シンガー・ソングライターのホープとしてシーンをざわつかせた「よしむらひらく」が、活動10年にしてリリースするファースト・フル・アルバム。よしむらひらく節としか言いようのないメロディラインと言葉選び、それでいて圧倒的なポピュラリティを持った、極上のPOPサウンドが詰め込まれた一枚。
  • 石川県金沢市生まれ、現在は東京近郊を中心に活動を展開している、シンガー・ソング・ライト・ブロガー、よしむらひらくが、ミニ・アルバム『はじめなかおわり』以来、約1年2ヶ月ぶりの新作となる『2012 EP』をリリース。自宅の部屋兼スタジオを拠点に、作詞、作曲、アレンジに加え、レコーディングからミックスまで自身で手掛けた、これまでの作品を越える大名作がここに誕生。