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ベントラーカオル

Pop

Discography

Pop
前作「むきだし」より3年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム。 2018年にリリースされたシングル「はいいろ」、コンピレーションアルバム「Fourth Place BROWN」に提供された「二億の瞳」、2015年にリリースされたアルバム「EGO IS EGO」収録曲「ネコケーキ」をリアレンジした「ケーキと仔猫」などを収録した歌モノ全12曲。 今回も全ての楽器演奏・歌唱・トラック制作からミックス・マスタリングまでが自身の手で行われた。 「CHINO」「neutral」など近年のライブの特徴となっているTR-808系の音色のリズムの上でギターやシンセサイザーを弾き歌うスタイルの前半から、後半の「新約・魚面人」「二億の瞳」でロック色が強まり、サウンドコラージュとノイズをバックに延々とタイトル通りの歌詞を呻き続ける「探し続けている、影も形もないものを」で一度全てが崩壊したあと「末法のシエスタ」でアルバムはメロウに締めくくられる。 数多くの音楽の要素を吸収しつつもそのどこにも居場所のない音楽家によるベッドルーム・ミュージック詩篇。
Pop
前作「むきだし」より3年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム。 2018年にリリースされたシングル「はいいろ」、コンピレーションアルバム「Fourth Place BROWN」に提供された「二億の瞳」、2015年にリリースされたアルバム「EGO IS EGO」収録曲「ネコケーキ」をリアレンジした「ケーキと仔猫」などを収録した歌モノ全12曲。 今回も全ての楽器演奏・歌唱・トラック制作からミックス・マスタリングまでが自身の手で行われた。 「CHINO」「neutral」など近年のライブの特徴となっているTR-808系の音色のリズムの上でギターやシンセサイザーを弾き歌うスタイルの前半から、後半の「新約・魚面人」「二億の瞳」でロック色が強まり、サウンドコラージュとノイズをバックに延々とタイトル通りの歌詞を呻き続ける「探し続けている、影も形もないものを」で一度全てが崩壊したあと「末法のシエスタ」でアルバムはメロウに締めくくられる。 数多くの音楽の要素を吸収しつつもそのどこにも居場所のない音楽家によるベッドルーム・ミュージック詩篇。
Pop
ベントラーカオル初のライブ・リミックスアルバム。ここに収められた演奏は東京に緊急事態が宣言されるより少し遡った2020年3月の下北沢GARAGEで急遽開催されたワンマンライブから。2時間半31曲に及んだ長尺なステージを分解/再構築、記録や追体験といったライブアルバムの本領を逸脱し全くの新作アルバムとして完成した10曲40分。在籍するKoochewsenやあらかじめ決められた恋人たちへ他、客演などで見ることができるいちキーボーディストではなく、歌うたいとしてのベントラーカオルの姿を生々しく収録した一枚。
Pop
前作『EGO is EGO』から2年ぶりに届けられたベントラーカオルのアルバム『むきだし』は、キャッチーな楽曲とどこかねじれた世界観の歌詞が印象的なKinky(ひねくれた)Pop の傑作。クウチュウ戦ファンはもとより、スカートやOkada Takuro のファンにも届く1枚となっている。
Rock
Red Tubby and Calico初のフルアルバムついにドロップ。 2017年の結成以来マイペースで活動を続けてきたバンドの初フルアルバム。バンドのテーマでもある「ガレージファンク」を更に押し広げ、アフロビート、ネオソウル、ヒップホップなどダンスミュージックを横断した内容となっている。 ゲストとしてあらかじめ決められた恋人たちへやKoochewsenで活躍するベントラーカオルがキーボードとして参加。
Rock
Red Tubby and Calico初のフルアルバムついにドロップ。 2017年の結成以来マイペースで活動を続けてきたバンドの初フルアルバム。バンドのテーマでもある「ガレージファンク」を更に押し広げ、アフロビート、ネオソウル、ヒップホップなどダンスミュージックを横断した内容となっている。 ゲストとしてあらかじめ決められた恋人たちへやKoochewsenで活躍するベントラーカオルがキーボードとして参加。
Pop
V.A.
新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクト〈MOOSIC LAB〉の2017年度受賞作品に使用された楽曲を収録したOTOTOY限定コンピレーション・アルバム。ここでしか聴けない楽曲を多数収録!
Rock
V.A.
コロナ渦でライブハウスNEPOやヒソミネを休業している中、動画配信サービス「Fourth Place」や、エフェクターケーキなどの通販サイト「kilk store」を立ち上げ、どうにか再建しようとしている株式会社キルクが、今回第三弾プロジェクトとして新たにコンピレーションアルバムをリリース。こちらの作品はOTOTOYが立ち上げたライブハウスへの支援企画「Save Our Place」の一環として、NEPO、ヒソミネが中心となり集まった全67組のアーティストの楽曲を5枚のアルバムにしたもの。収録アーティストはNEPOの立ち上げ3人のバンド、Aureole、KAGERO、SuiseiNoboAzの他、downyの青木ロビンの別ユニットzezeco、world`s end girlfriend、MASS OF THE FERMENTING DREGSの宮本菜津子、siraph、HOPI、 箱庭の室内楽、H Mountainsなど豪華ラインナップが揃った。 森大地コメント 「今回アーティストの皆様には完全にチャリティーという形でご参加いただきました。この1ヶ月間、多くの皆様から激励のメッセージやお言葉をいただき、絶対に潰すわけにはいかないという想いを抱くことができました。今回の5枚のアルバムは、皆様にも喜んでほしいと思い、スタッフで厳選した67のアーティストに声をかけました。純粋に作品としても素晴らしい内容に仕上がったと思います。今回ご参加いただいたアーティストや関係者の皆様、購入していただいた皆様、本当にありがとうございます。NEPOやヒソミネもきちんと再建できることが恩返しかと思っていますので、全スタ ッフで力を合わせて、このコロナ渦を乗り越えていきたいと思っています。」

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ベントラーカオル、ソロアルバム『Looking for the Void』を5/12配信限定リリース

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koochewsen /あらかじめ決められた恋人たちへのキーボーディストでシンガーソングライター/作曲家としても活動するベントラーカオルが5月12日(火)にソロアルバム『Looking for the Void』を配信限定リリースする。 ベントラーカオ

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OTOTOYによるライヴハウス支援企画『Save Our Place』の第4弾となる作品が、本日4月23日(木)にリリースされた。 今回配信開始されたのは、高野寛が2015年から2020年の間に録音したギターと歌だけで構成される未発表音源を集めた作品集『

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インタヴュー

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突然ですが、あなたは〈MOOSIC LAB〉を知っていますか?〈MOOSIC LAB〉とは、『劇場版 神聖かまってちゃん』などをプロデュースした直井卓俊による映画祭。「そもそも何でOTOTOYで映画?」と思ったそこのあなたも、歴代の参加アーティストを見れば…