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2019年06月06日15時00分

 
プリンス・ライヴフィルム上映ツアー 東名阪Zeppで開催
 

唯一無二の音楽性と圧倒的なカリスマ性で音楽界の精神的支柱として君臨し続けたプリンス

明日6月7日はプリンスの61回目の誕生日ということで、プリンス生誕月の6月に、世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴハウスZepp DiverCity(東京)、Zepp Nagoya(愛知)、Zepp Namba(大阪)にて、一夜限りの特別上映ツアー[ライヴ絶響上映]が開催される。上映されるのは、プリンス中期の名演を収めたライヴ・フィルム『レイヴ・アン2・ザ・イヤー2000』。

東京・名古屋・大阪会場共に、座席数限定となっているが、立って見ることも可能な自由席エリア[BATDANCEエリア]も本日発表となった。(既に購入済みの自由席チケットで着席可。整理番号順での入場)Zeppは、殿下と踊りまくるダンスフロアと化す。

その上映前に実施するトークショーに、アルバム『Emancipation』リリース直前の1996年11月と、本上映作品が収録されたタイミングに発表されたアルバム『Rave Un2 The Joy Fantastic』の発売直前の1999年9月の2度に渡って、プリンスへ直接インタビューを行ったことがある日本人ジャーナリスト・内本順一と、雑誌『beatleg』等で執筆し、プリンス愛好家に信頼されるプリンス研究家・長谷川友、2名の登壇が決定。(Zepp DiverCity(TOKYO)のみ。本編上映前に登壇。大阪・名古屋会場では、本編上映前19時頃に、東京での登壇の模様を収録した映像を上映する予定。)

ライヴ絶響上映恒例の“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”と“耳栓”の2in1も当日来場した方限定で配布される。“映画タイトルが入ったイベント・ステッカー”は、映画の原題である[Prince In Concert: Rave Un2 the Year 2000]と上映日/上映会場名が入ったメモラブルな代物で、材質は、布地(サテン地)である。これはライヴ等で関係者に配られる貼りパスをモチーフにした質感のある凝った仕様となっている。また、“耳栓”は、“ダイナミックな音圧”と“ライヴ級の大音量”を売りにした本イベントにふさわしい、趣向を凝らしたプレゼントとなっている。(このステッカーは先着での配布となっております。入場者プレゼントは数に限りがございます。配布は無くなり次第配布終了とさせていただきます。)

本日6月6日(木)15:00より、各プレイガイド、全国のコンビニエンスストアにて一般発売が開始した。このライヴハウスZeppならではの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』という究極の環境にて、20年前のプリンス濃厚ライヴをできる上映会、お見逃しなく。 (内)

<チケット>
URL|http://eplus.jp/zepp-de-1999/(PC、モバイル共)

<イベント特設ページ>
http://www.110107.com/s/oto/page/zepp_rave?ima=4522

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