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2013年03月14日20時00分

 
耳の不調を感じたときの音楽家たちの反応がすごい
 

耳鳴りや聞こえの悪さなど、誰もが一度は経験したことのある耳の不調。日常生活では気に留めずにやり過ごしてしまうことも多いが、やはり音楽家たちはかなり過敏にそれらを体験しているようだ。そんなことを思わせるやり取りがツイッター上で交わされた。

事の始まりは、音楽家のヲノサトルが、ツイッター上で鳴り止まない耳鳴りを訴えたときのこと。耳に入ってくる音のピッチが普段と微妙にずれて聞こえるらしく、そのことに困惑している様子だ。だが、彼はこの症状について次のように冷静に分析。


このツイートに対し、明和電機の“週末役員”、土佐正道が反応した。


ヲノサトルによれば。


なるほど。その後も二人は、ドップラー効果、位相差、1/4音、搬送波、といったボキャブラリーを用いつつ、耳鳴りについての検討を重ねていた。そこへ、作曲家の奥慶一も登場。自身も耳の不調でピッチが狂ってしまった経験があることを打ち明け、


と報告。同じ耳の不調でも、音楽家たちはこれだけ強く深く体験しているのだということが分かった。ちなみに、ヲノサトルは後に中耳炎と診断され、完治には一週間ほどかかるとのこと。どうかお大事に。

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