LIKE A FOOL RECORDS

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Rock

Fennel

世界でも稀有な存在のバンドtricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”の初音源が急遽LIKE A FOOL RECORDSからドロップです。 飾り気のない透明感あふれる唄声、ヒロミちゃんらしいピュアな歌詞とメロディーを生かしたより”うた”に焦点を合わせた全6曲。 ヒロミちゃんが描いた設計図から見事に構築、海外のオルタナ感とうちらの世代に染み付いた日本人特有の繊細さドラマチックさがいい感じにマッチした幅広い楽曲群、派手なギターサウンドの中でも、軽快爽やかなピアノサウンドとも気持ち良く馴染む声とメロディーセンスは本当に素晴らしいです。 tricotの圧倒的強さであるコーラスワークの妙も、ソロでも完全に生かされています。 個人的に特にラストトラック”You and I”、 “I don’t know what I’m to you. but you’re a very important to me.”と唄うサビが象徴的、ヒロミちゃんの詩世界、メロディー、唄声が完璧にハマっている楽曲だと思います。 海外ツアーで撮りためていた写真を使用したハートウォーミングなアートワークもヒロミちゃんデザインによるもの。

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High Resolution

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Fennel

世界でも稀有な存在のバンドtricotのベーシスト、ヒロミ・ヒロヒロによるソロプロジェクト”Fennel”の初音源が急遽LIKE A FOOL RECORDSからドロップです。 飾り気のない透明感あふれる唄声、ヒロミちゃんらしいピュアな歌詞とメロディーを生かしたより”うた”に焦点を合わせた全6曲。 ヒロミちゃんが描いた設計図から見事に構築、海外のオルタナ感とうちらの世代に染み付いた日本人特有の繊細さドラマチックさがいい感じにマッチした幅広い楽曲群、派手なギターサウンドの中でも、軽快爽やかなピアノサウンドとも気持ち良く馴染む声とメロディーセンスは本当に素晴らしいです。 tricotの圧倒的強さであるコーラスワークの妙も、ソロでも完全に生かされています。 個人的に特にラストトラック”You and I”、 “I don’t know what I’m to you. but you’re a very important to me.”と唄うサビが象徴的、ヒロミちゃんの詩世界、メロディー、唄声が完璧にハマっている楽曲だと思います。 海外ツアーで撮りためていた写真を使用したハートウォーミングなアートワークもヒロミちゃんデザインによるもの。

PANICSMILE
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PANICSMILE

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PANICSMILE

福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンド PANICSMILE、 記念すべき 10th アルバム。 2017年以降不動となった Gt.Vo 吉田肇 /Gt. 中西伸暢 (IRIKO)/Ba. 二宮 友和 (uIIIn、トンカツ /ex eastern youth、ひょうたん )/Ds. 松石ゲルという編成 の 2 枚目。 2 0 2 0 年 2 月 、メ ン バ ー チ ェ ン ジ 後 初 、約 7 年 ぶ り の 9 t h ア ル バ ム を リ リ ー ス 。 その勢いをそのままに 2020 年は日本各地でレコ発等、活発にライブをする 予定がほぼキャンセルに。 そこで PANICSMILE なりに出した答えが、ツアー日程を使った遠隔作曲 & レコーディング。 そしてそのノリを維持したまま本作は 2020年12月に期間限定で配信版が リリースされている。 住む場所も違う4 人が、楽曲案を出し合い、そこに他のメンバーが音を重ね ていく。そして、その模様をheadachesoundsのYouTube で随時アップ。 僕自身も楽曲が出来ていくのを一緒に感じながら完成を待っておりました。 基本的に吉田さんと中西ノブ発信のギターはかなり無茶ぶりだと聴いてい ましたがあそこから完成形に持っていく様は流石です。 PNICSMILE らしい不協和音フレーズ、奇天烈アンサンブルは炸裂、プラス 今作は二宮と松石からの先行トラックを元に吉田と中西がギターとボーカル を 作 っ て い く と い う 楽 曲 が あ り 、P A N I C S M I L E 史 上 一 番 エ モ ー シ ョ ナ ル な 要 素が詰まっている作品になっているのではないでしょうか。 現 状 打 破 、常 に 変 化 を 求 め て き た P A N I C S M I L E に し か な い パ ン ク ミ ュ ー ジ ッ ク 。 ゲストミュージシャンに福岡の SKA★ROCKETS、九州ロッカーズ、建築写真 などで活躍するマルチプレーヤー・ナカムラユウスケ(keyboad)、ジャケット デザインも福岡在住のデザイナー・さかもと、ミックスは松石ゲル氏、マスタ リングは前作から引き続き、CHIIO、SUMMERMAN、NENGU、ayutthaya等のレコー ディングも手掛けるエンジニア横山令氏が務めている。

10songs
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10songs

Rock

Forbear

都内中心に活動する男女混成4ピースバンドforbearの1stアルバムが10インチでリリース。 2019年1月にリリースされたカセットテープは即完、地道な活動を経ての待望のフルアルバム。近年のNothing、Citizen、Turnover等の海外シーンにみられるハードコア通過後のシューゲイズ、グランジ化したサウンド、繊細なギターのフレーズワーク、英詩ながら日本人の特有のポップセンスの香りが残る男女ツインヴォーカル、コーラスワークもたまりません、Will Yipプロデュース作品の音像をヒントに、エンジニア三浦氏の手腕が光るジャングリーで奥行きのあるサウンドも聴き応えあります。 (ドラムのふじけんはこのアルバム制作中にWill Yipとたまたま出くわし、連絡先を交換したという) Hum、The Smashing Pumpkins、RIDE、Swervedriver、Spangle call Lilli line、スーパーカー等も好きな人にも是非。

Halo
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Halo

my young animal

deadbundyのyamaguchiを中心に岐阜県にて結成の6人組オルタナティブバンド "my young animal" キャリア初のアルバムが遂にリリース!!! 北欧音楽にインスピレーションを受けつつ、様々な音楽を消化した彼等ならではの世界観、それこそBroken Social Sceneともいえるようなワールドなサウンド。 90’sエモ的要素も持ち合わせた唄心あるギターの流麗アルペジオ、単音リフの絡み、嫌味なくドラマチックに展開させるあたたかいシンセ音、じわじわ熱を帯びるリズム 隊、寄り添うyamaguchiの英詞ヴォーカル。決して派手な音楽ではないが、中毒性のあるスルメインディーロックミュージック。 地元の岐阜、名古屋を中心に地道に活動を続けながら、これまでにbedやmyletter、NO METAL IN THIS BATTLE( fromルクセンブルク )の来日ツアーに岐阜を組み込んだりと、様々なアーティストを地元に招聘し、イベントを続けている。 初の単独音源となる今作は、ゲストVo.にアヤ嬢(レミ街)、レコーディングエンジニアにヤマカゲ氏(kmkms / dancebeach)、ミックスマスタリングにモリ氏(MIRROR) 、アートワークにはタケベ氏( THISIS(NOT)MAGAZINE / LIVERARY )という裏方的にも最高の布陣で迎え撃った傑作。 for fans of : Broken Social Scene、Death Cab For Cutie、Comeback My Daughters

REAL LIFE
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Rock

PANICSMILE

福岡発、ジャパニーズオルタナパンクシーン最重要バンドPANICSMILEの、メンバーチェンジ後初となる約6年ぶり9thアルバム。 現メンバーはGu.Vo.吉田肇/Gu.中西伸暢(IRIKO)/Ba.二宮友和(ex-eastern youth/トンカツ/ひょうたん)/Ds.松石ゲルという編成。 絶妙な隙間を作りつつ、ツインギター、ベース、ドラム、唄が徐々に重なり合っていく様、独特なワードチョイスは流石オリジナルなPANICSMILE節でしかないし、さらに削ぎ落とされた洗練したこの4人ならではのタイトでノイジー、ユニークでジャンキーなサウンド、名古屋でマルチで独特な活動を続ける奇才松石ゲル氏によるレコーディングマジックも完璧、何度聴いても新鮮で新しい発見があります。 ラストを飾る"Living in Wonderland"では、The Ratel、MUSQIS等でも活躍するゲストプレーヤー達のホーン隊も相まってPANICSMILEの新たなスーパーアンセムとなっております。 マスタリングはCHIIO、SUMMERMAN、NENGU等のレコーディングも手掛ける若手エンジニア横山令氏。 NUMBER GIRL、MO'SOME TONEBENDER、らと共に九州発で90年代前半からジャパニーズオルタナシーンを作り上げ、独自な活動の甲斐あり現在進行形の今でしかないサウンド、PANICSMILEのこのアルバムでしか聴けない音でしょう。 余談ですが、PANICSMILEギターの中西、アートワークデザインのYARハナフサ(PANICSMILEとも対バンした当時若手オルタナ最大勢力だったFar France (現在休止中))とは、同い年で10年近い付き合い。 間違いなくPANICSMILEを追っていた僕らが、今はその作品を手掛けてる。 長く音楽を続けていると面白い経験が沢山できます。 音楽っていいっすね。

CAMELUS
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Rock

peelingwards

■peelingwards 2013年1月結成。 幾多のメンバーチェンジ、サポートを経て、 現メンバー G.Vo 三島想平(cinema staff) G. 辻友貴(cinema staff/like a fool records) Dr.高石晃太郎(threadyarn) Ba. 樋口浩気(suns visage/NENGU/ゆだち) からなる4ピースバンド。 東京を中心に活動中。 セルフプロデュースで三島自身による録音/ミックスされた今作は、初の単独音源であり、cinema staffのメンバーのサイドプロジェクトという肩書きなど一切いらない快作となっている。 シニカルなワードセンス、かつハードな演奏にも埋もれないキャッチーなメロディーライン、声、peelingswardsのソングライターG.Vo 三島想平の作る世界観は、絶対的なオリジナリティとアイデアに溢れている。 辻友貴の奏でるギターは、決して強引なオルタナティブサウンドではなく、自らが運営するlike a fool recordsを通じて得たリスニングセンスを余す事なく昇華した、アグレッシブかつクレバーなサウンドになっている。 この2人のオリジナルメンバーに今作からドラム高石、ベース樋口のリズムセクションが加入し、バンドの核となる低音の厚み、アレンジスキルも増し、前作よりも綿密で、かつフリーキーなギターアンサンブルの源になっていると言えるだろう。 these arms are snakes、jesus lizard、drive like jehuなど、本人達が目指す音をうまく消化しつつ、90後期の日本のインディーズシーンを継承するかのような疾走感と、しっかりと唄心が詰まった楽曲たち。 近年盛り上がりをみせる、日本のオルタナティブロックバンドとは確実に一線を画していると言える。 メンバーも固定し、ひと皮剥けたpeelingswards 彼らの初のアルバムであり、最高傑作『CAMELUS』 ジャンルや偏見抜きに必聴すべきアルバム。

cyprus green
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Rock

eveparty

札幌のティーンエイジファンクラブ!evepartyの初音源がLIKE A FOOL RECORDSよりドロップです! Ag/Voエガワ(ex.Discharming man、ex.TAXIS'75 etc)中心に、Drトリヅカ(メラリンコック etc)、Gtデンスケ(ex.Discharming man、ex.SPIRIT PAGE etc)、Gt/Voハシヅメ(Discharming man etc)、Ba/Voオキタ(ex.THE☆米騒動)というメンバー構成から見ても最高なサウンドが想像出来ちゃうでしょう。 まさにメンバーみんなのピュアな音楽愛がそのまま音になったようなサウンド、ジャングリーで温かい歪ギター、ハシズメくんデンスケ氏の息の合った絡み合うギターフレーズ、絶妙な差し引きで引き立たせるトリヅカ氏のドラミング、オキタがヴォーカルを取る楽曲なんかはbuffurinsなんかも思い起こさせてくれるし、様々なバンドを経てきたエガワさんにしか出せないメロディーワーク、男女混声コーラスワーク、サウンドメイク、たまりません。 アートワークにもなっている水すだれとも呼ばれる北海道奥沢水源地の美しい自然の写真もまさにサウンドと繋がってます。 Teenage Fanclub、Superchunk、同LFRリリースのmy young animalともめちゃくちゃ共鳴する感じだし、そしてやはりBloodthirsty Butchersへのリスペクトも感じさせてくれます。

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