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peelingwards

Rock

Discography

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■peelingwards 2013年1月結成。 幾多のメンバーチェンジ、サポートを経て、 現メンバー G.Vo 三島想平(cinema staff) G. 辻友貴(cinema staff/like a fool records) Dr.高石晃太郎(threadyarn) Ba. 樋口浩気(suns visage/NENGU/ゆだち) からなる4ピースバンド。 東京を中心に活動中。 セルフプロデュースで三島自身による録音/ミックスされた今作は、初の単独音源であり、cinema staffのメンバーのサイドプロジェクトという肩書きなど一切いらない快作となっている。 シニカルなワードセンス、かつハードな演奏にも埋もれないキャッチーなメロディーライン、声、peelingswardsのソングライターG.Vo 三島想平の作る世界観は、絶対的なオリジナリティとアイデアに溢れている。 辻友貴の奏でるギターは、決して強引なオルタナティブサウンドではなく、自らが運営するlike a fool recordsを通じて得たリスニングセンスを余す事なく昇華した、アグレッシブかつクレバーなサウンドになっている。 この2人のオリジナルメンバーに今作からドラム高石、ベース樋口のリズムセクションが加入し、バンドの核となる低音の厚み、アレンジスキルも増し、前作よりも綿密で、かつフリーキーなギターアンサンブルの源になっていると言えるだろう。 these arms are snakes、jesus lizard、drive like jehuなど、本人達が目指す音をうまく消化しつつ、90後期の日本のインディーズシーンを継承するかのような疾走感と、しっかりと唄心が詰まった楽曲たち。 近年盛り上がりをみせる、日本のオルタナティブロックバンドとは確実に一線を画していると言える。 メンバーも固定し、ひと皮剥けたpeelingswards 彼らの初のアルバムであり、最高傑作『CAMELUS』 ジャンルや偏見抜きに必聴すべきアルバム。

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生ライヴ配信フェス「COMPASS」始動、killie、LITE、peelingwards、mouse on the keysメンバーのソロが出演

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日本より生配信で世界に同時発信し、オンラインでの様々な交流を生み出し、未だ伝わり切らない日本独特のライヴハウスカルチャーを世界に提示するべく生ライヴ配信フェス「COMPASS」が始動。 「COMPASS」は先日発表されたマルチストリーミングライヴ「GOO