kitorina records

Regression
Lossless

Regression

UYUNI

東京在住エレクトロニカのトラックメイカー、UYUNI。遊び心溢れるsleepy、ドープな夜に浸れるbiotoqe、ミニマルな中に人々の情緒を描いたhatsuga、方向性の異なる3曲はそれぞれのインスパイアをたどる意味でregression【回帰】をテーマとしました作品。北海道を拠点として良質な音楽を発信するkitorina recordsからのリリース。

ノエル (Do You Know L The Magic Word?)
Lossless

ノエル (Do You Know L The Magic Word?)

L 2nd's × kibaco

札幌のエフエムステーション「エフエム・ノースウェーブ」のプログラム「L2nd(エルセカンド)」のDJわたなべゆうかと森ルナからなるユニット「L2nd‘s」と札幌在住のエレクトロニカユニット「木箱」がコラボした1曲。タイトルの「ノエル Do you know L the magic word?」は、クリスマスシーズンのリリースと番組名の「エル」をかけ、サブタイトルは、「感謝やお願いの気持ちを伝えるときにはちゃんと言葉にするんだよ。」という意味があり、ラジオで大切な「言葉で伝える」を表しています。サウンドプロデュース、コンポーズは「木箱」の「西村サトシ」。彼の得意とする軽快なエレクトロサウンドに乗せた詞は、DJの森ルナが担当。リスナーからのメッセージからインスパイアされた詞で番組からの想いを伝えます。ボーカルは作詞した森ルナと声楽家として、10代でイギリスに留学し、現在もシンガーとしての顔を持つもう一人のDJわたなべゆうか。そしてその2人を「木箱」のボーカル「SAyA」がしっかりとバックアップし、透明感を加えています。

ヒラギノ
Lossless

ヒラギノ

my bird warms a blanket for Colette

廻る季節が運ぶ風の匂いも 画面に踊る記号の向こう側に透ける体温も 偽るためではない真摯な言葉も 忘れてしまいがちな僕らの歌。 少しだけ昔のオルタナと男女ツインヴォーカルで『現代《いま》』を響かせます。 自主制作音源収録の『ヒラギノ』を、多くのパートを新規レコーディングしリリース。 ミックス&マスタリングエンジニアはkitorina records西村サトシ氏。

natsu
Lossless

natsu

Rhythmy

夏をテーマに制作された今作は、メロディアスなシンセで彩られた爽快なエレクトロサウンドに透明感溢れるRhythmのウィスパーボイスが響く。 ベースには横山渉氏を迎え、アンビエント感から心地よいグルーヴ感まで幅広いアプローチで表現された弦ベースがエッセンスとなり楽曲にパワーを与えている。

duran duran (feat. kensuke yamauchi)
Lossless

duran duran (feat. kensuke yamauchi)

Rhythmy

sleepy.abのギタリスト山内憲介氏を迎えて2013年に制作されたRhythmyの楽曲、duran duranが7年の時を経て初音源化。 温かみのあるギターの音色と優しいカリンバの旋律。 歪んだ時間軸のような不思議な音世界。

Icefall
Lossless

Icefall

Rhythmy

Icefall/Rhythmy 限りなく繊細で美しい氷の世界。 しかしそこには冷たさではなく不思議な温かさが存在していた。 それは郷愁を覚えるような、また救いがあるような。 1st E.P[mossmoss]リリースより約7年。 地球に祈りをあげる強いメッセージの代弁を音楽で表現したとも言える Rhythmyの最新作。

Renude
Lossless

Renude

Takuya Miyoshi

エレクトロシャワーを浴びるかのような本作は、ディープでメロデックかつ”エロさ”を含んでいる。他のエレクトロミュージックとの違いは“血生臭さ”血が通っている。人間の持つ匂いを感じさせる作品。いわゆる宇宙的素材では無く人の心の中にある土着的要素の強い内容。地に降り立ち聴く”臭い”未来を聴いて欲しい作品。

Reword
Lossless

Reword

Takuya Miyoshi

Takuya Miyoshi、Reシリーズ第二弾!Reword。分類するのならフリージャズフレーバーエレクトロサウンド。そう感じさせる本作は繊細さとスリリングさが交差する“エレジャズ”の幅を拡げた、心に絡みつく一作。生活にドライブ感を求める方にオススメアイテム。

Resound
Lossless

Resound

Takuya Miyoshi

トライバルを主とした本作。三好が青年期より思い描いてきたアフリカ民族音楽とエレクトロミュージックの融合を余す事無く繰り広げた8作本土の生活感、空気感を消す事無くエレクトロサウンドの衣を羽織っている。

Orb (PCM 48kHz/24bit)
High Resolution

Orb (PCM 48kHz/24bit)

木箱

『宇宙からの光。宇宙への光。星と心を繋ぐ6th ALBUM』木箱の6枚目となるアルバムが完成。今作は『宇宙』をテーマとした壮大でドラマティックなサウンドスケープを展開。それはまるで宇宙空間への旅、星と心を繋ぐ優しい物語のよう。2019年には15周年を迎える木箱の集大成ともいえる作品。ジャンルにはとらわれない木箱独特の世界はさらに進化し続けている。場所やジャンルにとらわれず、様々な活動、表現してきた木箱。プラネタリウムでのライブ、道内初のヘッドフォンライブや森でのキャンドルライブ、ファッションブランドとのコラボレーションなど常に新しいことへの探求と実践を行ってきた。ヴォーカルのSAyA(サヤ)はソロプロジェクトや即興ユニット,トラックメーカーの西村サトシは楽曲制作、サウンドエンジニアとしての活動を展開。互いの経験と感性が混ざり合い表現された楽曲はどれも独自性をもったオリジナルサウンド。今作は過去作とはまた別のアプローチで制作。温かみのあるサウンドはそのままに、よりシンプルに、且つ前衛的にアレンジ。そして、より空間的にミキシングされ進化。木箱 最新作『Orb』は過去のどの作品とも違う新しい木箱サウンド。

Orb
Lossless

Orb

木箱

『宇宙からの光。宇宙への光。星と心を繋ぐ6th ALBUM』木箱の6枚目となるアルバムが完成。今作は『宇宙』をテーマとした壮大でドラマティックなサウンドスケープを展開。それはまるで宇宙空間への旅、星と心を繋ぐ優しい物語のよう。2019年には15周年を迎える木箱の集大成ともいえる作品。ジャンルにはとらわれない木箱独特の世界はさらに進化し続けている。場所やジャンルにとらわれず、様々な活動、表現してきた木箱。プラネタリウムでのライブ、道内初のヘッドフォンライブや森でのキャンドルライブ、ファッションブランドとのコラボレーションなど常に新しいことへの探求と実践を行ってきた。ヴォーカルのSAyA(サヤ)はソロプロジェクトや即興ユニット,トラックメーカーの西村サトシは楽曲制作、サウンドエンジニアとしての活動を展開。互いの経験と感性が混ざり合い表現された楽曲はどれも独自性をもったオリジナルサウンド。今作は過去作とはまた別のアプローチで制作。温かみのあるサウンドはそのままに、よりシンプルに、且つ前衛的にアレンジ。そして、より空間的にミキシングされ進化。木箱 最新作『Orb』は過去のどの作品とも違う新しい木箱サウンド。

Unelma
Lossless

Unelma

木箱

木箱最新アルバム『Unelma』(ウネルマ)Unelma:フィンランド語で『夢』という意味を持つ。3年ぶりのリリースとなる今作は夢をテーマにしたコンセプトアルバム。アルバムタイトルにもなっているドリーミーで幻想的なオープニング曲「Unelma」から物語は始まる。レディスセレクトショップ『urnis』 10周年のアニバーサリーソング「hello my special day」、木箱10周年のアニバーサリーソング「タイムロード」、シングル「nousta」のalbum versionを含む7曲収録。さあ、夢の扉を開いて Unelmaの世界へ。

nousta
Lossless

nousta

木箱

木箱初のEDMアレンジ。『nousta』はフィンランド語で 「上昇」を意味する。海から宇宙へ昇る物語。疾走感溢れるビートが心地よいリズムトラックとエフェクティブな遊びを効かせたシンセサイザーの音色、そして幻想的なアプローチ はまさに木箱流EDMサウンド。

mossmoss
Lossless

mossmoss

Rhythmy

電子音楽ユニット木箱のヴォーカルSAyAの初ソロ名義。「Rhythmy」の1stミニ・アルバム「mossmoss」が遂に完成。2008年より制作していたといわれる初期衝動的な楽曲から最新の楽曲を含めた全6曲を収録。インスト曲から特徴的なウィスパー・ヴォイスが生きた楽曲達は枠にとらわれない大胆で個性溢れるアプローチになっている。track5「glass」は語りかけるような歌にゆらゆらと優しく包み込む音のカーテン。またtrack4「結晶」は、しんしんと降りつもる雪の風景を彷彿させるような音像。ストーリー性高く全体を通してまるで童話を読んでいるような感覚にも近い。エレクトロニカ、アンビエント好きは必聴。SAyAの持つ独自性をさらに体感できる1枚となっている。

hometown

hometown

木箱

約2年ぶり待望のアルバムは自主レーベルを立ち上げての初の作品。キーワードでもある『ここからはじまる』から繰り広げられるストーリーは前作とは対照的な具体化された歌詞表現によってドラマの様に展開される。エレクトロニカ、テクノ要素を含む木箱のサウンドカラーは更に進化を遂げ有機的でより温かさを感じられる。

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