Takuya Miyoshi

ディスコグラフィー

  • 暖かく、柔らかく、そして美しい切ななメロディをレトロトーンなエレクトロニカで包むように描いた本作は個の少年期より現在に至までの心に残る記憶を断片的に音で表現。まるで絵画を見てるかのように、その瞬間を見事に心理描写している。個の強い感情と、人間らしい不完全さを詰め込んだその音は生活の一部として溶け込み、そしてまた、心に残る記憶となっていく。。「音へのスリルを堪能し依存する」をテーマに描かれた音のスケッチブック。