SUPER FUJI DISCS

KUGE.
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KUGE.

Jazz/World

久下惠生

ドラマー久下惠生のドラム・ソロ・アルバム。向島ゆり子プロデュース。録音、ミックス:内田直之。

UN-UN
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UN-UN

NU-NU

ヌーヌ、デビュー20周年。奇蹟の初アルバム!「これからロックやるねんジャーマンロックやりたいねん」NU-NU20年分のうちごく初期音源のグレイテスト・ヒッツ+新曲で「UN-UN」!ジャケット画は、ほしよりこ氏描き下ろし。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-1
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-1

V.A.

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-2
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-2

ODETTA

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-3
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-3

ERIC ANDERSEN

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-4
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-4

泉谷しげる&ストリート・ファイティング・メン

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-5
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-5

V.A.

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-6
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-6

V.A.

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-7
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-7

TERRY REID&DAVID LINDLEY, COUNTRY JOE McDONALD

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-8
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-8

PAUL WINTER CONSORT, 南佳孝とブレッド&バター

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-9
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-9

V.A.

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-10
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-10

PETER ROWAN BAND

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-11
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-11

久保田麻琴と夕焼け楽団、細野晴臣

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-12
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-12

上田正樹とセッションバンド, LONNIE MACK

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-13
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ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン・コンサート1977 Volume-13

ALL MUSICIANS, STUFF

1977年4月、東京晴海の国際見本市会場で、“THE SEAS MUST LIVE”のメッセージのもと、日本とアメリカ、カナダの若者が主催。日米ほか30組、約80人のミュージシャンが無償で出演し、3日間で延べ15,000人の観客が参加した日本で初めてのベネフィット・コンサート、“ローリング・ココナツ・レビュー・ジャパン”。24chマルチテープで録音され奇蹟的に遺されたマスターから主に編集。生々しくストレートに41年前の日本で起きていたことを今に伝え、未来に語り継がれてゆく記録。

Tarascon Years
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Tarascon Years

横川理彦

奇才、横川理彦が90年代に残した『TWO OF US』(1990)、『TARASCON』(1992)、『MEATOPIA』(1993)、『DIVE』(1995)、『Solecism』(1997)の5作を4枚組CDに編集した決定版「タラスコン・イヤーズ」。山口優、平沢進、今堀恒雄、Haco、成田忍、小西健司、北田昌弘、伊藤ヨタロウ、外山明、ライオンメリイ、岡村みどり、松本治、田村玄一、篠井英介、など参加。[横川理彦] 1982年に「99.99」でデビュー、その後4-D、P-Model、After Dinner、Metrofarce、Meatopia等に参加。実験性とポップ、電子楽器と生楽器による独特のどこにもないグルーヴを産み出す。

Kokushoku Elegy
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Kokushoku Elegy

黒色エレジー

圧倒的な存在感のキョウコのボーカルは、低音から高音への躍動感は天才的であり、ヘヴィでメタリックかつ変幻自在なアンサンブルのバンド・サウンドと相俟って、奥深い響きとシャープで澄んだ世界が調和し、エネルギッシュな解放感が全体を貫いている。また、日本語の響きを活かした歌詞がイマジネーション豊かに鮮やかだ。1985年のコンピレーションカセット、1st 12インチEP「黒色エレジー」(1986年)、2nd 12インチEP「黒色エレジー」(1988年トランス)、3rd 12インチ「神々のレース/虹と蛇のブルース」(1989年)などのスタジオ録音曲で編成したディスク1(1993年SSE発売「Esoderic Mania」と同内容、曲順違い)と、1989年のライブ録音より12曲で編成したディスク2、その2枚組CDとして、中村宗一郎のマスタリングにより、さらに全く新しい音空間が出来上がった。

1975LIVE
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1975LIVE

Pop

鈴木茂とハックルバック

1975年、鈴木茂の1stアルバム『BAND WAGON』発売に合わせ結成されたハックルバック、同年11月の解散までに10数回のライブを行ったが、4月4日ベイエリア・コンサート スーパーロックジェネレーション(大阪サンケイホール、共演シュガーベイブ)と、5月15日ファースト&ラスト・コンサート(京都会館、共演ティン・パン・アレー)の模様をほぼ完全収録した2枚組。砂の女、100ワットの恋人、スノー・エクスプレス、人力飛行機の夜、八月の匂い、ウッド・ペッカーなど『BAND WAGON』よりの曲に加え、ジミー・ウィザースプーンでおなじみのブルース・ナンバー「Ain't Nobody's Business」も。

ALIENATION
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ALIENATION

Rock

YBO2

80年代、日本インディーズシーンを代表するバンド、YBO2の1stアルバム(1986年)。北村昌士、吉田達也、KK・NULL。キングクリムゾン+ディスヒート+キュアーと自ら記したとおりメロトロンを用い、変拍子を多用した複雑な楽曲とヒステリックかつキュートなボーカルで人気を博し当時の日本インディーズシーンを代表する存在となった。1990年にはメジャーデビュー。本作は1986年4月発売の記念すべき1stアルバム「アリエナシオン」に先行シングル「ドグママグラ」を附した8曲入り。

永遠製菓アワー/菫未来派少年展覧会
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永遠製菓アワー/菫未来派少年展覧会

Pop

あがた森魚

あがた森魚の初作「乙女の儚夢」など1970年代初期、切っても切れない関係にあったはちみつぱい、当時のメンバー、鈴木慶一、武川雅寛、和田博巳、かしぶち哲郎、本多信介、駒沢裕城を従えたライブ録音から選曲した初期あがたのライヴ編集盤。「乙女の儚夢」発売日前日の1972年9月札幌公演、はちみつぱいとのツアー、12月仙台、鈴木慶一、武川雅寛、岡田徹、駒沢裕城の珍しい編成での1974年3月ホーボーズコンサートなどから初期名曲を。西岡恭蔵、緑魔子も参加!名曲「最后のダンスステップ」初演!アリ。[ご注意]オーディエンス録音のテープをマスターにしましたのでお聴き苦しい箇所がございますことご了承ください。

1972 コンサート-KBS KYOTO INCREDIBLE TAPES-
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1972 コンサート-KBS KYOTO INCREDIBLE TAPES-

高石ともやとザ・ナターシャー・セブン

伝説中の伝説、高石ともやとザ・ナターシャ・セブン1周年リサイタル(1972年2月6日、京都・シルクホール)、3時間に渡るその模様をMCまで漏らすことなく3枚組のCDに編集しました。オンエア用に録音された6ミリのマザーテープからの復刻、音質・内容ともに文句ナシの内容です。メンバーは、高石ともや、金海孝寛、城田じゅんじ、という珍しい編成ながら3人ならではのアイデアに溢れ熱く素晴らしい演奏が繰り広げられます。さらにはゲストで人気カントリーシンガー、諸口あきらが参加し4曲を披露、花を添えている。 [KBS京都・秘蔵音源シリーズ] 京都にあるラジオ・テレビ局、KBS京都(近畿放送)は、東京のキー局が制作した番組をネットする地方局が多い中、独自の番組制作を続け、特に音楽においては関西の音楽シーンを応援するなど独自路線を貫いてきた。そのKBSにあって1960年代から音楽番組を担当し、発売中止になったフォーク・クルセイダーズの「イムジン河」をラジオでかけ続けるなどの伝説のディレクター、川村輝夫氏が制作し、そして保管してきた多くの6ミリテープから幾つかの優れた音楽を初めて復刻していくものである。[高石ともや(とザ・ナターシャ・セブン)] 1941年生まれ。1966年、フォークコンサート初出演。「かごの鳥ブルース」(ビクター)でデビュー、メッセージソングの旗手として全国を歌い巡る。1968年、「受験生ブルース」「主婦のブルース」がヒット。1969年、反戦フォークの終りを決意、12月の高石ともや冬眠コンサート(大阪フェスティバルホール)を最後にソロ活動停止。1970年、渡米し帰国後、福井県名田庄村に移住。フォークソングの原点を探し求め、バンジョー奏者の城田じゅんじと出会い、1971年1月、バック・ステップ・カントリーバンドを5人組で編成、2月に高石ともやとザ・ナターシャー・セブンと改名し、日本のフィールドにおけるフォークソングの実践を試みるべく活動開始。1973年、坂庭省悟が、1975年、木田高介が参加し最盛期を迎える。1972年12月、東芝音工よりLP「高石ともやとザ・ナターシャー・セブン」発売、京都の夏の行事となった宵々山コンサートは1973年より毎年開催。アメリカの古いフォークソングを採譜して曲集にした「ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズ・ソングブック」(1964年)に倣い、楽譜の写植から印刷まで全て手作りで、107曲を収めた「107 SONG BOOK」を1976年から1979年まで11枚のレコードで発表、レコード大賞企画賞を受賞した。木田高介の死去(1980年)や城田、坂庭の脱退などにより1985年、活動停止。1998年、高石、城田、坂庭で活動したり、2003年の坂庭の死去後はザ・ナターシャー・セブン第二章として2人でライブを行った。その音楽は、バンジョー、ギター、マンドリン、フィドル、ベース、ピアノなどの演奏で全員がボーカルを担当、ブルーグラスやアメリカン・トラディショナル・フォークをベースに、その模倣ではなく、日本の文化に即した、しかもコンテンポラリーなもので、その永遠性は国内外に評価が高い。[諸口あきら] 1970年代にカントリーシンガーとして一世を風靡。また放送タレントとして「MBSヤングタウン」(毎日放送)、「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)など人気を博した。代表曲「リターントゥパラダイス」。2017年没。

ひなたぼっこ
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ひなたぼっこ

三輪二郎

「ひなたぼっこ」は三輪二郎が20代の時に作った歌で、アルバム「レモンサワー」(2011年)にも収録されている。今回、松本穂香主演、大野大輔監督の映画「♯アスアブ鈴木」の主題歌として、とりあげられ、新たにベース伊賀航とドラム北山ゆう子と録音した荒々しいフォークロック・サウンドは松本穂香扮する鈴木ララの、はにかんだ心情と味わい深いラストシーンとも、見事シンクロしてる。

Les chansons qui filent du reve...
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Les chansons qui filent du reve...

須山公美子

1982年2月、自主発売した7インチ「虫の時」がインディーズヒットを記録、英仏の4つのコンピ作品に参加するなど海外とくにヨーロッパで評判となる。1983年、京都深草の名レーベルzero recordsより発売されたこの1stアルバムは、シャンソン、タンゴからトラッドまで幅広い音楽性を持ち、当時のインディ-ズチャ-ト7位を記録、東京、名古屋までライブ進出も。

夢のはじまり
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夢のはじまり

須山公美子

少年ナイフ、Che-SHIZU、ルナパークアンサンブル、アフターディナーなどを輩出した京都深草の名レーベルzero recordsが当時のインディーズとしては規格外の予算と演奏スタッフで制作した須山公美子の2ndアルバム(1985年発売)。すきすきスウィッチ佐藤幸雄のプロデュース、エンジニア藤井暁の人脈による演奏メンバーは溝口肇、竹田賢一、故 篠田昌已、大熊亘、近藤達郎、清水一登、れいち、など豪華メンバー。弦楽四重奏から、ちんどんまで、繊細な音が展開される。歌、演奏もさることながら藤井暁による当時の録音技術の究極の形として今なお輝きを誇る。発売当時のアナログ盤のマスタリングはJVCの下重修、今回のCD再発では宇都宮泰が手掛ける。

ただ一度の機会
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ただ一度の機会

須山公美子

当時のインディーズでありながら録音技術の可能性を突き詰めた2ndアルバム「夢のはじまり」、その発売直後の豪華メンバーによるライブをエンジニア(故)藤井暁が収めた録音テープから新たに編集。2ndアルバム制作に大いに関わった藤井氏によるその世界をさらに大きくイメージしたライブです。全て初出。マスタリングは鬼才エンジニア宇都宮泰による。

ライヴ
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ライヴ

Pop

QUJILA

メジャーデビュ直後 1985-87年のライブ録音から編集盤。清水靖晃が参加した1986年 FM 東京ホール のライブをほぼ完全収録。2ndアルバム「 たまご」発売 記念 、1986年12月 FM 東京 ホール、プロデューサー清水靖晃を迎えての絶好調 ライブからはアンコールの1曲を除き全曲収録。また1st アルバム 「パノラマ」発売直前 のライブ から表題曲を選曲、全27曲。

Bonus!
ビニール解体工場
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ビニール解体工場

ビニール解体工場

ボアダムスより早かった!永遠の正体不明「ビニール解体工場」出てしまう解凍!!第五列、なまこじょしこおせえ、など吉祥寺マイナーを中心に活動していたアンダーグラウンドシーンの重要人物DEKU氏が同時期に地元、高松で活動していたパンクバンド「ビニール解体工場」、あるいは概念のみとしての「ビニール解体工場」それは不定形。膨大に残された1980年前後の音源を編集した2枚組。パンク-テクノポップ-ニューウェイヴ期と3期の渡る音楽変遷もコンパイル。宇川直宏氏が中学生時代に通い詰めたほどのフリークとして知られる。宇川氏の監修により発売します。1979-1984年に録音された75本のカセット(全500テイク)から31曲を厳選、ほぼ未発表曲からなる2CD編集盤。2015年12月21日、高松メディアアート祭 (ディレクター/キュレーター宇川直宏 )に、ブルースビッグフォード、灰野敬二らと共に出演、 31年ぶりの生演奏を披露、話題となりました(10000を超えるビューワー)。

記憶の運河
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記憶の運河

小山景子

1980年代に活動したチェンバーロック最高峰と名高い''ラクリモーザ''のボーカリスト、小山景子のオリジナル作品集(1985-1990)。トラッド、フォークの趣で、エレクトリックトラッドの名盤や、カレンダルトンを彷彿させる。1994年にアナログLPで発売されたものに、ボーナストラック3曲を附し初CD化。演奏メンバーは、弓削聰(町田町蔵バンド、イルボーン)、小山哲人(A-Musik)、川辺徳行(暗黒大陸じゃがたら)、松井亜由美(カトゥラトゥラーナ)、石塚トシ(頭脳警察)、など。ボーナストラックには、国際的に活躍する若手現代音楽家の高橋英明が参加。

BIBLE+
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BIBLE+

Rock

AUTO-MOD

ポジティヴパンクの代表的な存在であり、ヴィジュアル系バンドの教祖的な役割を果たしたオートモッド。結成30周年、テレグラフ時代のタイトルを最新リマスタリングで一挙再発!!

絶対零度III Disc 2
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絶対零度III Disc 2

絶対零度

絶対零度は、「音楽には取り込まれない」「何も目指さない、何も仕掛けない」「零。無価値な音楽をやりたい」とひたすら音楽を続け、1980年代前半の一瞬、東京パンクシーンにおいて他に類を見ないエポックメイキングなバンドだった。

絶対零度II Disc2
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絶対零度II Disc2

絶対零度

オリジナルにこだわり続けそのあまりの独自性に、また短い活動期間だったため現在に至るまで言及されたことのない''謎''のバンド、絶対零度。波止康雄(Vo)、笹山照雄(G,Vo)、大熊ワタル(Kbd,Vo)、中川一郎(B)、木村真哉(Ds,As)、前歴なく音楽性の異なる5人で1979年9月始動、間もなく吉祥寺マイナー「剰余価値分解工場」に出演を重ねる。互いに妥協なく出される音は混沌を極め激情型のステージが評判を呼び1980年からはロフトなどに出演するようになり8月、地引雄一、小島さちほ(ゼルダ)らによる自主レーベル、ジャンクコネクションからリザードに続くEP『絶対零度』が発売、しかし直後Voの波止が脱退。以後は初期のカオティックなサウンドから次の状態、インスト中心のプログレッシヴ性が強く感じられるオルタナティヴサウンドを展開していくようになり、今回の発売はこの第2期以降の音源で編成している。カバーを行わないなど独特のサウンドは東芝EMIからも声がかかりEMIスタジオでのプリプロ録音から3曲、1980年10月伝説のロフトライブ(共演:ゼルダ、午前四時)から6曲、中川一郎脱退(81年1月)に代わる坂口透(フレットレスベース)加入後のジャズにも通じる透明な緊張感が支持を得た時期の録音など全22曲2枚組で構成した。

絶対零度III Disc 1
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絶対零度III Disc 1

絶対零度

絶対零度は、「音楽には取り込まれない」「何も目指さない、何も仕掛けない」「零。無価値な音楽をやりたい」とひたすら音楽を続け、1987年代前半の一瞬、東京パンクシーンにおいて他に類を見ないエポックメイキングなバンドだった。

絶対零度II Disc1
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絶対零度II Disc1

絶対零度

オリジナルにこだわり続けそのあまりの独自性に、また短い活動期間だったため現在に至るまで言及されたことのない''謎''のバンド、絶対零度。波止康雄(Vo)、笹山照雄(G,Vo)、大熊ワタル(Kbd,Vo)、中川一郎(B)、木村真哉(Ds,As)、前歴なく音楽性の異なる5人で1979年9月始動、間もなく吉祥寺マイナー「剰余価値分解工場」に出演を重ねる。互いに妥協なく出される音は混沌を極め激情型のステージが評判を呼び1980年からはロフトなどに出演するようになり8月、地引雄一、小島さちほ(ゼルダ)らによる自主レーベル、ジャンクコネクションからリザードに続くEP『絶対零度』が発売、しかし直後Voの波止が脱退。以後は初期のカオティックなサウンドから次の状態、インスト中心のプログレッシヴ性が強く感じられるオルタナティヴサウンドを展開していくようになり、今回の発売はこの第2期以降の音源で編成している。カバーを行わないなど独特のサウンドは東芝EMIからも声がかかりEMIスタジオでのプリプロ録音から3曲、1980年10月伝説のロフトライブ(共演:ゼルダ、午前四時)から6曲、中川一郎脱退(81年1月)に代わる坂口透(フレットレスベース)加入後のジャズにも通じる透明な緊張感が支持を得た時期の録音など全22曲2枚組で構成した。

CICALA-MVTA結成20周年記念LIVE at磔磔
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CICALA-MVTA結成20周年記念LIVE at磔磔

CICALA MVTA

祝祭性と実験性を兼ね備えた唯一無二の音楽性で「日本ならではの世界音楽」「クラブ ドウ ハイドゥークスヘの日本からの回答」など内外から高い評価を得てきたクラリネット奏者大熊ワクル率いる奇才集団CICALA-MVTA(シカラムータ)の、結成20周年記念ツアーにおける会心のライブ盤。場所はこちらも46周年を迎えた、京都が世界に誇る老舗ライブハウス「磔磔」。蔵造りのビンテージ空間に、ツインテューバなどダブルバンド編成での奇想の火花が鮮烈に響き渡る!!

Dies Irae-怒りの日-
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Dies Irae-怒りの日-

ジンタらムータ

シカラムータやソウルフラワーモノノケサミットなどで知られるクラリネット奏者 大熊ワタルと、新世代チンドンの旗手 こぐれみわぞうを中心とする「ジンタらムータ」。シカラムータのアコースティック版 出前ユニットとしてスタートしたジンタらムータであるが、3 11以降は各地の脱原発デモ 集会などで支持を集めるほか、演劇 サーカス(串田和美作品等)や映画とのコラボで生まれたレパートリーなど、満を持して初レコーディング!「シカラムータ」でもおなじみの「道化師」「ARTIGIANA」「平和に生きる権利」など、鉄板の定番曲のほか、グレゴリオ聖歌を大胆にアレンジしたタイトル曲 ジンタ版「怒りの日」、高松の伝説的舞台「100年サーカス」で大好評のテーマ曲などのほか、2014年夏公開の話題の映画「シュトルム ウント ドランクッ」収録の「ワルシャワ労働歌」ジンタらパンク版(共演 黒色すみれ、白崎映美etc.)もリミックスで収録!混迷の世界に真っ向に問いかけるプロテスト、そして生への乾杯を彩るべき祝祭の調べ…。今こそ聴かれるべき、カラフルで鮮烈な10曲(約45分)!

画ニメ『赤色エレジー』/遠国トピックス模型映画『りんご宣傅隊南へ行く』/映画『闇を掘る』
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画ニメ『赤色エレジー』/遠国トピックス模型映画『りんご宣傅隊南へ行く』/映画『闇を掘る』

Pop

あがた森魚

「あがた森魚の世界史B」#6は、2007年に制作された動く「赤色エレジー」、画ニメ「赤色エレジー」(林静一監督)のサウンドトラックより、1996年12月、永遠製菓から'96-'97WINTER COLLECTIONとして届けられた「模型映画「りんご宣傅隊南へ行く」少年銀盤」から全曲(6曲)、2001年に北海道 美唄の炭鉱の記憶をたどるドキュメンタリー映画「闇を掘る」(藤本幸久監督)の音楽をまとめたメモリアル盤、以上、約10年の間にあがた森魚が関わった9つの映画から編集しました。

おみやげセット2001-2005
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おみやげセット2001-2005

Pop

あがた森魚

「あがた森魚の世界史B」シリーズの第5作目は、2000年代前半、関わった映画や演劇イベントやライヴでの印象深い音源など未CD化音源集をまとめました。M1-4「獨立銀河ロロ系模型圖鑑」(2002年9月)は、2001年映画「オードヴィ」音楽制作をしていた中からの曲と、ツアーで一緒に演奏をしていた栗コーダーカルテットとのライヴ音源から。M5-7「函館ムービィBoX-ing(森部電鉄mix)」(2003年12月)は、あがた森魚がディレクターをつとめている「函館港イルミナシオン映画祭」の中で「函館ムービィBox-ing」として上映したそのテーマ曲と主題歌。M8-9「森武電鉄スプリングダイア2004」(2004年3月)は、この年から弾き語りライヴなどで全国を巡るライヴを行いはじめ、それを鉄道会社にたとえてタイトル化した企画を紹介するためのもの。M10「orijinal KALEIDOSCOP」(2005年8月)は、2005年当時のあがた森魚ファンクラブ「二十世紀少年クラブ」のプレゼントの中に収録されたライヴ音源です。

少年洋菓「永遠の遠国」別刷附録 アウスランド・アム・エヴァイト・レイルロード
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少年洋菓「永遠の遠国」別刷附録 アウスランド・アム・エヴァイト・レイルロード

Pop

あがた森魚

永遠製菓製作による少年洋菓「永遠の遠国」別刷附録「アウスランド・アム・エヴァイト・レイルロード」號(製作開始当時予約者のために作られた「永遠の遠国」スペシャルリミックス盤)。つまり1977年に作られ延期に次ぐ延期により1985年に発売となった「永遠の遠国」(豪華おまけ附き3LP、450部限定)の‘スペシャルおまけ’として限定200枚で1978年に配布されたもの(2009年CD化されたがこれも完売)。本編「永遠の遠国」とは異なるもので構成された。

あがた森魚とはちみつぱい1972-1974
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あがた森魚とはちみつぱい1972-1974

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あがた森魚

あがた森魚の初作「乙女の儚夢」など1970年代初期、切っても切れない関係にあったはちみつぱい、当時のメンバー、鈴木慶一、武川雅寛、和田博巳、かしぶち哲郎、本多信介、駒沢裕城を従えたライブ録音から選曲した初期あがたのライヴ編集盤。「乙女の儚夢」発売日前日の1972年9月札幌公演、はちみつぱいとのツアー、12月仙台、鈴木慶一、武川雅寛、岡田徹、駒沢裕城の珍しい編成での197412月ホーボーズコンサートなどから初期名曲を。西岡恭蔵、緑魔子も参加!名曲「最后のダンスステップ」初演!アリ。[ご注意]オーディエンス録ープをマスターにしましたのでお聴き苦しい箇所がございますことご了承ください。

怒りの涙 '07-'09 -野戦之月海筆子 オリジナル劇中音楽集-
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怒りの涙 '07-'09 -野戦之月海筆子 オリジナル劇中音楽集-

野戦の月楽団

1980年代に活動した伝説のテント劇団「曲馬館」から派生した「風の旅団」、そのリーダー桜井大造が1994年に旗揚げし現在もなお活発に活動を続け人気を集めるテント劇集団「野戦之月海筆子」(2002年、「野戦の月」より改名)。本作は、2007年に台北、東京、北京で公演された「変幻 痂殼城」、2008年に東京の井の頭公園で2週間にわたって公演された「ヤポニア歌仔戯 阿Q転生」、同じく2009年の「ヤポニア歌仔戯 棄民サルプリ」、以上3公演のオリジナル劇中音楽集をまとめたもの。劇中音楽集としてはこれまでに「野戦の月 '94-'99」 (オフノート)、「野戦の月楽団/Snare & Slave Blues 03+06」(いぬん堂)のリリースがあり、それに続く人気シリーズである。''野戦の月楽団''演奏メンバーは、大熊ワタル(シカラムータ、etc)、川口義之(渋さ知らズ、etc)、関島岳郎(栗コーダーカルテット、etc)、坂本弘道(パスカルズ、etc)、桜井芳樹(ロンサムストリングス、etc)、小間慶大(シェシズ、etc)、中尾勘二(NRQ、etc)、吉野繁(チンドンよしの)、こぐれみわぞう(シカラムータ)、桜井李早。「風の旅団」の音楽を担当した篠田昌已、大熊亘らを擁したオルケスタデルビエントの流れを汲むものである。

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