クラムボン 8thアルバム『2010(HQD ver.)』の予約を開始します!

の8thアルバム『2010』が完成! オリジナル・アルバムとしては2007年の『Musical』以来、実に3年ぶりの作品で、エンジニアにの美濃隆章をむかえ、山梨県小淵沢のnone to cat studioにてレコーディングされました。ototoyでは、全曲高音質のHQD(24bit/48khzのwavファイル)で販売。メンバーのミトが「最大限の音が入って、最大限のエネルギーやパッションがみんな入っている!」と語る、スペシャル高音質作品群。スタジオ直送の音を、徹底的に細部まで味わってみましょう。しかも、実は、OTOTOYで販売する『2010(HQD ver.)』は、スペシャル・バージョン! 10曲目「4hands_cp_waves」は、CDでは4分の1の長さで収録されていますが、OTOTOYの高音質バージョンでは、フル・レングスでの販売。そして、アルバムをまとめ購入頂いた方には、特典として『2010』ウェブ・ブックレットもプレゼントします。テン年代の、超マスト・アイテムがドロップします。

そして、音源のリリースに先駆けて、本日より『2010』の予約を承ります。予約をしていただいた方には、入荷日の5月18日(火)にメールをお送りします。メールに記載されているURLからは、直接ダウンロード・ページへのアクセスが可能。簡単にダウンロードできます。発売日を忘れてしまっても、予約していれば安心です。楽曲と特典のダウンロードは、5月18日(火)より可能となります。なお、お支払いは予約時に必要です。ご了承ください。

※予約の手続きをし、『2010』のジャケット画像がダウンロードされたら、予約完了となります。

>>ニュー・アルバム『2010(HQD ver.)』の予約はこちら

クラムボン / 20102010年5月18日 販売開始
1. serendipity / 2. KANADE Dance / 3. NOW!!! (2010 ver.) / 4. SUPER☆STAR / 5. JAPANESE MANNER / 6. Ka-Ka-KaLMa! / 7. Sooo,Quiet / 8. ハレルトマヂカ / 9. tiny pride / 10. 4hands_cp_waves (※フル・レングスver.) / 11. Aspen / 12. あかり from HERE (clammbon side) / 13. Bug -fughetta-

OTOTOYで販売する『2010(HQD ver.)』は、スペシャル・バージョン!
・10曲目「4hands_cp_waves」、CDでは4分の1の長さで収録されていますが、OTOTOYの高音質バージョンでは、フル・レングスでの販売です!
・アルバムをまとめ購入頂いた方には、特典として『2010』ウェブ・ブックレットをプレゼント致します!

アルバムまで待ちきれない方は、こちらを聴いてみよう!

クラムボン / NOW!!!(アルバムとは別ヴァージョンです)
オリジナルの新曲としてはなんと2年ぶりのリリースとなった作品。 プロデュースはクラムボン自身。ゲストにはバービー・ボーイズのKONTAがソプラノ・サックスで参加。セルフ・カバー・アルバム『Re-clammbon 2』を経て生み出された強靭なクラムボン・サウンドに、フレッシュな1ページを書き加える名曲の誕生です。こちらももちろん高音質! アルバム収録ヴァージョンとは異なるサウンドでお楽しみください!

For Long Tomorrow / toe
ニュー・アルバムのエンジニアを務めた美濃隆章が参加するバンド。『New Sentimentality ep』以来4年ぶりとなる本作は、原田郁子(クラムボン)をフィーチャリングしたリード・トラック「After Image」、フジ・ロック・フェスティバル07で好評を得た土岐麻子バージョンの「グッドバイ」、そして朋友千川弦(Ex.Up and Coming / Pre.Dry River string)をゲスト・ボーカルとして迎えた「Say It Ain't So」を含む全13曲を収録。新たなフェーズへと突入したサウンドに、ただ圧倒されるばかりです。

クラムボンも所属するトロピカルの秘蔵アーティスト、扇谷一穂の、ototoy限定re-mix音源。しかも高音質。今最も世の中に知られるべきアーティスト。絵画と音楽と異なる二つの手法で、心に広がる風景を表現する彼女の世界を一度試聴してみてください。きっと気に入るはずですよ。

クラムボン 全国ツアー【clammbon tour「2010」】

  • 5月7日(金) 大分 T.O.P.S
  • 5月8日(土) 長崎 DRUM Be-7
  • 5月10日(月) 山口 Cafe de DADA
  • 5月11日(火) 鳥取 米子ベリエ 
  • 5月13日(木) 広島 横川シネマ
  • 5月14日(金) 広島 向島洋らんセンター(展示棟)
  • 5月16日(日) 京都 flowing KARASUMA
  • 5月18日(火) 滋賀 酒遊館
  • 5月20日(木)、21日(金) 兵庫 神戸cafe FISH!
  • 5月23日(日) 愛媛 若草幼稚園(松山市味酒町)
  • 5月25日(火) 香川 高松DIME
  • 5月26日(水)@大阪 中津ピエロハーバー ★追加公演
  • 5月28日(金)@岐阜 club roots ★追加公演
  • 5月30日(日) 山梨 森のカフェレストラン灯鳥 potori(尾白の森名水公園べるが内)
  • 6月1日(火) 静岡 浜松 窓枠
  • 6月3日(木) 三重 MAXA
  • 6月5日(土) 福井 CHOP
  • 6月6日(日) 富山 club MAIRO
  • 6月8日(火) 新潟 上越 高田世界館
  • 6月11日(金)@神奈川 ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC) ★追加公演
  • 6月12日(土)@神奈川 ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC) ★追加公演
  • 6月16日(水) 福島 郡山 CLUB #9
  • 6月17日(木) 宮城 仙台 darwin
  • 6月19日(土) 秋田 Club SWINDLE
  • 6月20日(日) 岩手 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
  • 6月23日(水) 北海道 旭川 CASINO DRIVE
  • 6月25日(金) 北海道 稚内 HEART BEAT
  • 6月27日(日) 北海道 札幌 cube garden
  • 7月7日(水)@愛知・名古屋 能楽堂 ★追加公演
  • 7月9日(金)@大阪 なんばHatch ★追加公演
  • 7月13日(火)@熊本 八千代座 ★追加公演
  • 7月15日(木)@福岡 飯塚 嘉穂劇場 ★追加公演
  • 7月22日(木)@東京 中野サンプラザ ★追加公演
  • 7月23日(金)@東京 中野サンプラザ ★追加公演

PROFILE

福岡出身の原田郁子、東京出身のミト、北海道出身の伊藤大助が専門学校で出会い、1995年に結成。シングル『はなれ ばなれ』で、1999年にメジャー・デビュー。当初よりライヴやレコーディングなどにおいて様々なアーティストとのコラボレーションを重ね、楽曲提供、プロデュース、執筆活動など多岐に渡る活動を続けながら、バンドとして、独自のスタンスを築き上げている。野外フェスティヴァルにも数多く出演し、ライヴ・バンドとしての評価も高いなか、2007年7枚目となるオリジナル・アルバム『Musical』をリリース。その後行われたライブ・ツアー「tour Musical」を追ったクラムボン初のドキュメンタリー映画『たゆ たう』が2008年全国劇場にて公開。各地で異例のロング・ランを記録した(現在DVDとなって発売中)。2009年はセルフ・カバーのリアレンジ集第2弾として、「Re-clammbon e.p.」(iTunes Store限定)、アルバム「Re-clammbon 2」を発表。その後わずか2ヶ月で新曲「NOW!!!」を新しい試みとなる高音質配信(24bit/48KHz WAV)にて発表。11月にはTHA BLUE HERBとのコラボ曲「あかり from HERE〜NO MUSIC, NO LIFE.〜」をタワー・レコード限定で発表している。また、昨年はデビュー10周年ということで、10月10日に毎年恒例の日比谷野外大音楽堂にて記念ライブを行った。

個々の活動もめざましく、原田郁子は2008年にソロ・アルバム『気配と余韻』、『ケモノと魔法』、『銀河』の3部作を発表。初回盤のブックCDは絵や物語も自ら手がけた。オオヤユウスケ(Polaris)・永積タカシ(ハナレグミ)とともに結成したバンド“ohana”や、様々なミュージシャンの楽曲、ライブにも積極的に参加している他、昨年は初の舞台 音楽劇「トリツカレ男」にてヒロイン”ペチカ”を演じピアノを弾き語り、全劇中音楽を青柳拓児(リトル・クリーチャーズ)と共に制作した(天王洲銀河劇場他、全19公演)。2010年1月には17公演のHIMのヨーロッパ・ツアーに参加。ミトは、楽曲参加、楽曲提供、プロデューサー、ミックス・エンジニアとして、木村カエラ、ともさかりえ、SOUR、コトリンゴ、SUEMITSU & THE SUEMITHやグットラックヘイワなど、その他多数手がけており、その評価はどれも高い。2006年には“ mito solo project ”として、”FOSSA MAGNA“”dot i/o“”micromicrophone“とそれぞれ名義の異なるソロ・アルバムを、連続で3枚発表。常にジャンルの垣根を飛び越えようとするスタイルで、新しい音楽に挑戦しつづける。伊藤大助は、ギターリストASHと、ドラムとギターだけのバンド“LOTUS GUITAR(ロータス・ギター)” を結成し、昨年12月には2ndアルバム『second tide』を発表。都内を中心に、精力的なライブ活動を続ける。さらに、曽我部恵一バンドなどで活躍するドラマーのオータコージとツインドラム・インスト・インプロヴィゼーション・バンド“The Sun calls Stars”を結成し、各地のライブ・イベントに参加。アルバムは、ライブ音源を収録した『06・05・26』がある。

ミト(クラムボン) USTREAM公開インタビューの模様はこちら

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