| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Piano Man (Album Version) -- Billy Joel flac: 16bit/44.1kHz | 05:38 | N/A | |
| 2 | We Just Disagree -- DAVE MASON flac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | N/A | |
| 3 | Lowdown -- Boz Scaggs flac: 16bit/44.1kHz | 05:15 | N/A | |
| 4 | Shining Star (Album Version) -- EARTH,WIND & FIRE flac: 16bit/44.1kHz | 02:51 | N/A | |
| 5 | Black Magic Woman/Gypsy Queen (Album Version) -- Santana flac: 16bit/44.1kHz | 05:20 | N/A | |
| 6 | Mississippi Queen -- Mountain flac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | N/A | |
| 7 | All the Young Dudes -- Mott The Hoople flac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | N/A | |
| 8 | Baby Hold On -- Eddie Money flac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | N/A | |
| 9 | Me and Bobby McGee (Album Version) -- Janis Joplin flac: 16bit/44.1kHz | 04:29 | N/A | |
| 10 | Panama Red (Album Version) -- New Riders Of The Purple Sage flac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | N/A | |
| 11 | Chestnut Mare (Album Version) -- The Byrds flac: 16bit/44.1kHz | 05:08 | N/A | |
| 12 | (Don't Fear) The Reaper -- Blue Oyster Cult flac: 16bit/44.1kHz | 05:04 | N/A | |
| 13 | Knockin' On Heaven's Door -- Bob Dylan flac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | N/A |
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Interviews/Columns

連載
第14回のお題 : ダニエル・ラノワ 『Shine』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

連載
第12回のお題 : ボブ・ディラン 『Blood On The Tracks』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

連載
第10回のお題 : ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 『Catch A Fire』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

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第9回 ボズ・スキャッグス 『Middle Man』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

連載
新潟県民はミカバンドをCMで知る──〈アーカイ奉行〉第19巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
僕ボブ、僕ボブ、僕ボブ──〈アーカイ奉行〉第12巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…

連載
耳慣れないよ、“ディフィニティヴ”──〈アーカイ奉行〉第6巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!〈アーカイ奉行〉が今日もデジタルの乱世を治める…!'''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信…
Digital Catalog
1960年代後半のアメリカン・ロック・シーンで唯一無二なる女性ロック・ヴォーカリストとしての地位を確立、シーンを牽引しながらもドラッグ中毒により27歳という若さで死去したジャニス・ジョップリン。実質3年弱と3枚のアルバムという活動期間の短さながら、彼女がロック・シーンに残した爪痕は大きい... 『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!』『Cheap Thrills』という2枚のアルバムを幾つかのビッグ・ミュージックフェスティヴァルへの出演、そしてハードなスケジュールのツアーを経てジャニス・ジョップリンの評価は高まる一方、ドラッグの深淵にはまり込んでいく... そんなジャニス・ジョップリンが1969年に行ったツアーの中で同年2月12日ニューヨークのフィルモア・イーストで行ったコンサートは地元のラジオ局の番組の為に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、当日のセット・リストは当時のニュー・アルバム『Cheap Thrills』の楽曲を中心にカバー・ソングなど全10曲のパフォーマンスを披露しており、このライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。 ジャニス・ジョップリンが新たに結成したバンド、コズミック・ブルース・バンドを率いて熱唱するパフォーマンスは鳥肌ものの凄さであり、この貴重なアーカイヴのCDは必携ものだ! メンバー ジャニス・ジョプリン - Janis Joplin (vo) サム・アンドリュー - Janis Joplin (g, vo) リチャード・カーモード - Richard Kermode (kbds) ブラッド・キャンベル - Brad Campbell (b) ロニー・カスティール - Lonnie Castille (ds) コーネリアス・“スヌーキー”・フラワーズ - Cornelius "Snooky" Flowers (sax, vo) テリー・クレメンツ - Terry Clements (sax) ルイス・ガスカ - Luis Gasca (tp)
『タイムトラベル・ジュークボックス:1960 』は、1960年代洋楽の革新と多様性を一枚に凝縮したオールディーズ名曲集です。プロコル・ハルム「青い影」、ザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」、ザ・バーズ「ターン・ターン・ターン」、ザ・ドアーズ「ハートに火をつけて」など、ロック黄金期を象徴する1960年代洋楽のスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」、クリーム「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」など、ロックの進化を決定づけた名曲に加え、サム&デイヴ「ホールド・オン」、スコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」、ザ・タートルズ「ハッピー・トゥゲザー」など、ソウルやフォークロックの名曲も収録。 昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が、当時の空気感とともによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲が、1960年代の音楽文化を鮮やかに映し出します。
『昭和の洋楽 名曲16選 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本人の心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を厳選した名曲集です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、レイ・チャールズ「愛さずにはいられない」、ナット・キング・コール「スマイル」、フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」など、1950?60年代を象徴するオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」、トニー・ベネット「霧のサンフランシスコ」、スティーヴィー・ワンダー「愛するあの娘に」など、ソウル、ポップス、ジャズ、R&Bが織り交ざる多彩なラインナップが魅力。昭和の街角で流れていたメロディが、時代を超えて鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。心に残る名曲が、当時の空気感と温かいノスタルジーを運んでくれる一枚です。
SACRA MUSIC、10年間の軌跡を辿るデジタルコンピレーションアルバムをリリース! 第三弾となる「SACRA MUSIC 10th Anniversary ANI-SONG HIGHLIGHTS Vol.3 2021-2022」。本コンピレーションアルバムのジャケットには、SACRA MUSICのマスコットキャラクター「SACRAちゃん」のイラストをレーベル設立当初から手掛けてきたイラストレーター・Mika Pikazo氏による、新規描きおろしの「SACRAちゃん」イラストを起用。
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!スタンダード・エディションには、デラックス・エディションからのハイライト版ベスト選曲で2枚組に、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!スタンダード・エディションには、デラックス・エディションからのハイライト版ベスト選曲で2枚組に、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
『Shadow Kingdom』は、ボブ・ディランがこれまでに書き上げ、さまざまに語られてきた名曲群の、まさに究極の21世紀ヴァージョン。「いつまでも若く」、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」などのよく知られた曲から、「クイーン・ジェーン」、「悪意の使者」といった秘宝とも呼ぶべき曲までが収められている。もともと『Shadow Kingdom』は2021年7月のストリーミング限定フィルム・イベントで公開するために、それら名曲群に新たな解釈を加えたうえで制作されたものだが、ついにオーディオ・フォーマットで聞けることとなった。アルバム『Shadow Kingdom』のセットリストは、ディラン自ら選び出した 13曲と、クロージングで使われたインストゥルメンタル「シエラのテーマ」で構成されている。また、4 月に行われた日本ツアーの演奏曲と 5 曲が重複しており、アレンジは異なるものの興奮が再び蘇る。
『Shadow Kingdom』は、ボブ・ディランがこれまでに書き上げ、さまざまに語られてきた名曲群の、まさに究極の21世紀ヴァージョン。「いつまでも若く」、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」などのよく知られた曲から、「クイーン・ジェーン」、「悪意の使者」といった秘宝とも呼ぶべき曲までが収められている。もともと『Shadow Kingdom』は2021年7月のストリーミング限定フィルム・イベントで公開するために、それら名曲群に新たな解釈を加えたうえで制作されたものだが、ついにオーディオ・フォーマットで聞けることとなった。アルバム『Shadow Kingdom』のセットリストは、ディラン自ら選び出した 13曲と、クロージングで使われたインストゥルメンタル「シエラのテーマ」で構成されている。また、4 月に行われた日本ツアーの演奏曲と 5 曲が重複しており、アレンジは異なるものの興奮が再び蘇る。
1975年に6月にアメリカ/サンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールにて行われた「ストリートライフ・セレナーデ・ツアー」のライヴの模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム『Live at The Great American Music Hall - 1975』。このアルバムには、ビリー・ジョエルの初期の楽曲の他、翌1976年に発売された『ニューヨーク物語(Turnstiles)』から、ビリーの代表曲となった「New York State Of Mind」 や「James」も収録されている他、ビリーが敬愛するジョー・コッカー、エルトン・ジョン、レオン・ラッセルの物真似も収録されるなど、初期のライヴの貴重な記録となっている。
1975年に6月にアメリカ/サンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールにて行われた「ストリートライフ・セレナーデ・ツアー」のライヴの模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム『Live at The Great American Music Hall - 1975』。このアルバムには、ビリー・ジョエルの初期の楽曲の他、翌1976年に発売された『ニューヨーク物語(Turnstiles)』から、ビリーの代表曲となった「New York State Of Mind」 や「James」も収録されている他、ビリーが敬愛するジョー・コッカー、エルトン・ジョン、レオン・ラッセルの物真似も収録されるなど、初期のライヴの貴重な記録となっている。
ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集 『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』 ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』。『タイム・アウト・オブ・マインド』はダニエル・ラノワをプロデューサーに起用、緻密で大胆なサウンドをバックにディランの巧みな表現力により傑作の一つにあげられる。全米チャート最高10位を記録、グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得し、収録の「コールド・アイアンズ・バウンド」では男性ロック・ボーカル部門賞に輝く。ディランのキャリアは21世紀に入って再び隆盛を誇るが、その転換となった作品でもあった。このブートレッグ第17集は『タイム・アウト・オブ・マインド』 の最新リミックスに加え、1996~97年のスタジオ・セッションのアウトテイクを中心に収録。アルバムが完成に至るまでをオーバータブのないヴァージョンで追う事により傑作の生まれた過程を明らかにしてゆく。また、デラックス盤では発売後に各地で開催されたライヴを収め、歌の多面的な魅力を解き明かしてゆく
ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集 『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』 ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』。『タイム・アウト・オブ・マインド』はダニエル・ラノワをプロデューサーに起用、緻密で大胆なサウンドをバックにディランの巧みな表現力により傑作の一つにあげられる。全米チャート最高10位を記録、グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得し、収録の「コールド・アイアンズ・バウンド」では男性ロック・ボーカル部門賞に輝く。ディランのキャリアは21世紀に入って再び隆盛を誇るが、その転換となった作品でもあった。このブートレッグ第17集は『タイム・アウト・オブ・マインド』 の最新リミックスに加え、1996~97年のスタジオ・セッションのアウトテイクを中心に収録。アルバムが完成に至るまでをオーバータブのないヴァージョンで追う事により傑作の生まれた過程を明らかにしてゆく。また、デラックス盤では発売後に各地で開催されたライヴを収め、歌の多面的な魅力を解き明かしてゆく
Digital Catalog
1960年代後半のアメリカン・ロック・シーンで唯一無二なる女性ロック・ヴォーカリストとしての地位を確立、シーンを牽引しながらもドラッグ中毒により27歳という若さで死去したジャニス・ジョップリン。実質3年弱と3枚のアルバムという活動期間の短さながら、彼女がロック・シーンに残した爪痕は大きい... 『I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!』『Cheap Thrills』という2枚のアルバムを幾つかのビッグ・ミュージックフェスティヴァルへの出演、そしてハードなスケジュールのツアーを経てジャニス・ジョップリンの評価は高まる一方、ドラッグの深淵にはまり込んでいく... そんなジャニス・ジョップリンが1969年に行ったツアーの中で同年2月12日ニューヨークのフィルモア・イーストで行ったコンサートは地元のラジオ局の番組の為に収録・放送される。本作はその放送時に使用された音源によるライヴ・アルバムであり、当日のセット・リストは当時のニュー・アルバム『Cheap Thrills』の楽曲を中心にカバー・ソングなど全10曲のパフォーマンスを披露しており、このライヴ・アルバムはコンサートの模様を完全収録している。 ジャニス・ジョップリンが新たに結成したバンド、コズミック・ブルース・バンドを率いて熱唱するパフォーマンスは鳥肌ものの凄さであり、この貴重なアーカイヴのCDは必携ものだ! メンバー ジャニス・ジョプリン - Janis Joplin (vo) サム・アンドリュー - Janis Joplin (g, vo) リチャード・カーモード - Richard Kermode (kbds) ブラッド・キャンベル - Brad Campbell (b) ロニー・カスティール - Lonnie Castille (ds) コーネリアス・“スヌーキー”・フラワーズ - Cornelius "Snooky" Flowers (sax, vo) テリー・クレメンツ - Terry Clements (sax) ルイス・ガスカ - Luis Gasca (tp)
『タイムトラベル・ジュークボックス:1960 』は、1960年代洋楽の革新と多様性を一枚に凝縮したオールディーズ名曲集です。プロコル・ハルム「青い影」、ザ・ローリング・ストーンズ「黒くぬれ!」、ザ・バーズ「ターン・ターン・ターン」、ザ・ドアーズ「ハートに火をつけて」など、ロック黄金期を象徴する1960年代洋楽のスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ジミ・ヘンドリックス「紫のけむり」、クリーム「サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」など、ロックの進化を決定づけた名曲に加え、サム&デイヴ「ホールド・オン」、スコット・マッケンジー「花のサンフランシスコ」、ザ・タートルズ「ハッピー・トゥゲザー」など、ソウルやフォークロックの名曲も収録。 昭和のラジオで親しまれた懐かしの洋楽ヒット曲が、当時の空気感とともによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲が、1960年代の音楽文化を鮮やかに映し出します。
『昭和の洋楽 名曲16選 』は、昭和のラジオやテレビで親しまれ、日本人の心に深く刻まれた懐かしの洋楽ヒット曲を厳選した名曲集です。サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」、レイ・チャールズ「愛さずにはいられない」、ナット・キング・コール「スマイル」、フランク・シナトラ「夜のストレンジャー」など、1950?60年代を象徴するオールディーズのスタンダードナンバーが並びます。 さらに、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ライチャス・ブラザーズ「ふられた気持ち」、トニー・ベネット「霧のサンフランシスコ」、スティーヴィー・ワンダー「愛するあの娘に」など、ソウル、ポップス、ジャズ、R&Bが織り交ざる多彩なラインナップが魅力。昭和の街角で流れていたメロディが、時代を超えて鮮やかによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめ。心に残る名曲が、当時の空気感と温かいノスタルジーを運んでくれる一枚です。
SACRA MUSIC、10年間の軌跡を辿るデジタルコンピレーションアルバムをリリース! 第三弾となる「SACRA MUSIC 10th Anniversary ANI-SONG HIGHLIGHTS Vol.3 2021-2022」。本コンピレーションアルバムのジャケットには、SACRA MUSICのマスコットキャラクター「SACRAちゃん」のイラストをレーベル設立当初から手掛けてきたイラストレーター・Mika Pikazo氏による、新規描きおろしの「SACRAちゃん」イラストを起用。
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!スタンダード・エディションには、デラックス・エディションからのハイライト版ベスト選曲で2枚組に、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。
ロック界最重要アーティスト・ボブ・ディラン。最古の音源を含むデビュー以前の貴重な音源から、映画『名もなき者』で描かれた時代まで。1956~1963年の幻の音源を収録!スタンダード・エディションには、デラックス・エディションからのハイライト版ベスト選曲で2枚組に、未発表パフォーマンス、スーパーレア曲、物語を彩る選りすぐりの既発曲を含む全42曲収録。"名もなき者"だった頃から、エレクトリックへ転換する直前までのディランの知られざる姿を貴重音源で綴る、映画『名もなき者』の時代を補完し再検証することのできるドキュメント的作品。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
ボブ・ディランの初来日公演は1978年2月から3月にかけて開催、11月に『武道館』のタイトルで発売されたアルバムは後に全世界でオフィシャル・リリースされた。録音されたのは2月28日と3月1日の2日間だが、2007年になってマスターテープを発見。長きに渡る発売交渉を経た、初来日から45年目に、当時の関係者が再集結。1978 年に『武道館』を企画した菅野ヘッケル氏を総合監修に迎え、当時録音したエンジニアが 24ch マルチテープから 2023REMIX を行い、アートワークも当時と同じデザイナーが手掛け、日本主導の日本独自企画として商品化が遂に実現。
『Shadow Kingdom』は、ボブ・ディランがこれまでに書き上げ、さまざまに語られてきた名曲群の、まさに究極の21世紀ヴァージョン。「いつまでも若く」、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」などのよく知られた曲から、「クイーン・ジェーン」、「悪意の使者」といった秘宝とも呼ぶべき曲までが収められている。もともと『Shadow Kingdom』は2021年7月のストリーミング限定フィルム・イベントで公開するために、それら名曲群に新たな解釈を加えたうえで制作されたものだが、ついにオーディオ・フォーマットで聞けることとなった。アルバム『Shadow Kingdom』のセットリストは、ディラン自ら選び出した 13曲と、クロージングで使われたインストゥルメンタル「シエラのテーマ」で構成されている。また、4 月に行われた日本ツアーの演奏曲と 5 曲が重複しており、アレンジは異なるものの興奮が再び蘇る。
『Shadow Kingdom』は、ボブ・ディランがこれまでに書き上げ、さまざまに語られてきた名曲群の、まさに究極の21世紀ヴァージョン。「いつまでも若く」、「イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー」などのよく知られた曲から、「クイーン・ジェーン」、「悪意の使者」といった秘宝とも呼ぶべき曲までが収められている。もともと『Shadow Kingdom』は2021年7月のストリーミング限定フィルム・イベントで公開するために、それら名曲群に新たな解釈を加えたうえで制作されたものだが、ついにオーディオ・フォーマットで聞けることとなった。アルバム『Shadow Kingdom』のセットリストは、ディラン自ら選び出した 13曲と、クロージングで使われたインストゥルメンタル「シエラのテーマ」で構成されている。また、4 月に行われた日本ツアーの演奏曲と 5 曲が重複しており、アレンジは異なるものの興奮が再び蘇る。
1975年に6月にアメリカ/サンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールにて行われた「ストリートライフ・セレナーデ・ツアー」のライヴの模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム『Live at The Great American Music Hall - 1975』。このアルバムには、ビリー・ジョエルの初期の楽曲の他、翌1976年に発売された『ニューヨーク物語(Turnstiles)』から、ビリーの代表曲となった「New York State Of Mind」 や「James」も収録されている他、ビリーが敬愛するジョー・コッカー、エルトン・ジョン、レオン・ラッセルの物真似も収録されるなど、初期のライヴの貴重な記録となっている。
1975年に6月にアメリカ/サンフランシスコのグレイト・アメリカン・ミュージック・ホールにて行われた「ストリートライフ・セレナーデ・ツアー」のライヴの模様を収録した2枚組ライヴ・アルバム『Live at The Great American Music Hall - 1975』。このアルバムには、ビリー・ジョエルの初期の楽曲の他、翌1976年に発売された『ニューヨーク物語(Turnstiles)』から、ビリーの代表曲となった「New York State Of Mind」 や「James」も収録されている他、ビリーが敬愛するジョー・コッカー、エルトン・ジョン、レオン・ラッセルの物真似も収録されるなど、初期のライヴの貴重な記録となっている。
ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集 『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』 ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』。『タイム・アウト・オブ・マインド』はダニエル・ラノワをプロデューサーに起用、緻密で大胆なサウンドをバックにディランの巧みな表現力により傑作の一つにあげられる。全米チャート最高10位を記録、グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得し、収録の「コールド・アイアンズ・バウンド」では男性ロック・ボーカル部門賞に輝く。ディランのキャリアは21世紀に入って再び隆盛を誇るが、その転換となった作品でもあった。このブートレッグ第17集は『タイム・アウト・オブ・マインド』 の最新リミックスに加え、1996~97年のスタジオ・セッションのアウトテイクを中心に収録。アルバムが完成に至るまでをオーバータブのないヴァージョンで追う事により傑作の生まれた過程を明らかにしてゆく。また、デラックス盤では発売後に各地で開催されたライヴを収め、歌の多面的な魅力を解き明かしてゆく
ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集 『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』 ボブ・ディラン 1997年作『タイム・アウト・オブ・マインド』発売25周年記念企画となるブートレッグ・シリーズの第17集『Fragments - Time Out of Mind Sessions (1996-1997): The Bootleg Series Vol. 17』。『タイム・アウト・オブ・マインド』はダニエル・ラノワをプロデューサーに起用、緻密で大胆なサウンドをバックにディランの巧みな表現力により傑作の一つにあげられる。全米チャート最高10位を記録、グラミー賞で最優秀アルバム賞を獲得し、収録の「コールド・アイアンズ・バウンド」では男性ロック・ボーカル部門賞に輝く。ディランのキャリアは21世紀に入って再び隆盛を誇るが、その転換となった作品でもあった。このブートレッグ第17集は『タイム・アウト・オブ・マインド』 の最新リミックスに加え、1996~97年のスタジオ・セッションのアウトテイクを中心に収録。アルバムが完成に至るまでをオーバータブのないヴァージョンで追う事により傑作の生まれた過程を明らかにしてゆく。また、デラックス盤では発売後に各地で開催されたライヴを収め、歌の多面的な魅力を解き明かしてゆく
Interviews/Columns

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第14回のお題 : ダニエル・ラノワ 『Shine』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

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第12回のお題 : ボブ・ディラン 『Blood On The Tracks』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
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第10回のお題 : ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ 『Catch A Fire』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
''高橋健太郎x山本浩司 対談連載''オーディオ評論家、山本浩司と、音楽評論家でサウンド・エンジニア、そしてOTOTOYプロデューサーでもある高橋健太郎の対談連載。本連載では、音楽、そしてオーディオ機器にもディープに精通するふたりが、ハイレゾ(一部ロスレス…

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第9回 ボズ・スキャッグス 『Middle Man』──高橋健太郎x山本浩司『音の良いロック名盤はコレだ!』
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新潟県民はミカバンドをCMで知る──〈アーカイ奉行〉第19巻
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僕ボブ、僕ボブ、僕ボブ──〈アーカイ奉行〉第12巻
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耳慣れないよ、“ディフィニティヴ”──〈アーカイ奉行〉第6巻
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