| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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イントロダクション タビーズ・ブルース (Live) Version1 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:34 | |
| 2 |
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歌こそは君 (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:39 | |
| 3 |
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ザ・モア・アイ・シー・ユー (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:03 | |
| 4 |
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スピーク・ロウ (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | |
| 5 |
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エンディング タビーズ・ブルース (Live) Version1 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:35 | |
| 6 |
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イントロダクション タビーズ・ブルース (Live) Version2 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:32 | |
| 7 |
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ブルーソロジー (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:04 | |
| 8 |
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ディートゥア・アヘッド (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:01 | |
| 9 |
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フー・キャン・アイ・ターン・トゥ (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | |
| 10 |
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エンディング タビーズ・ブルース (Live) Version2 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:55 | |
| 11 |
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イントロダクション タビーズ・ブルース (Live) Version3 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:35 | |
| 12 |
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アローン・トゥギャザー (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:01 | |
| 13 |
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アイ・ネヴァー・ノウ・ホエン・トゥ・セイ・ホエン (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:06 | |
| 14 |
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蜜の味 (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:46 | |
| 15 |
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エンディング タビーズ・ブルース (Live) Version3 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:35 | |
| 16 |
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イントロダクション タビーズ・ブルース (Live) Version4 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:15 | |
| 17 |
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バイ・バイ・ブラックバード (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:19 | |
| 18 |
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タイム・アフター・タイム (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | |
| 19 |
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イン・ザ・ナイト (Live) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | |
| 20 |
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エンディング タビーズ・ブルース (Live) Version4 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 00:53 |
『インタールード・フォー・ミュージック』はイギリスBBCが制作したトランスクリプション・ディスク(放送用音源)が基になっている。演奏内容はArt of Life盤CD『Commonwealth Blues』と同一だが、そちらのアナウンスはスペイン語で、スペイン語圏に届けられたディスクからCD化されたものである。一方、本作は英語のアナウンスが収録されている“オリジナル・ヴァージョン”で、聴いていくうちにイギリスのラジオ番組を受信しているような気持ちになってくる。録音は公式アルバムでいうと2枚のフォンタナ原盤『タブズ・ツアーズ』(64年4月)と『100%プルーフ』(66年5月)の間で、ヘイズは30歳。音楽的に絶頂を迎えていたことに疑いの余地はないところだが、健康状態には黄信号がともっていた。売れっ子ゆえの過労、ますます増えるアルコールやドラッグの量。しかし当アルバムにおける彼は快調そのもの。1曲当たりの演奏時間は短めだが、簡潔なタビー・ヘイズもまた、実に魅力的であることをこの音源は雄弁に伝えている。 全20トラック中8トラックはバンド・テーマだ。トラック5まではテナーによる演奏。ジョニー・グリフィンに通じる厚みのある音色、ドライヴ感あるフレーズづくりが快い。トラック6からは一転、ミルト・ジャクソンからの影響を感じさせるヴィブラフォン演奏をフィーチャー。「ブルーソロジー」は、まさしくミルトが所属したモダン・ジャズ・カルテット(MJQ)が得意としたナンバーだ。そしてトラック11からヘイズはフルートに持ち替える。比較的新しいレパートリーである「蜜の味」もこの4人にはうってつけのレパートリーだったことがわかる。トラック16の「タビーズ・ブルース」では再びテナーを吹き、「バイ・バイ・ブラックバード」ではフルート(声を混ぜて吹く)、「タイム・アフター・タイム」でヴィブラフォン、「イン・ザ・ナイト」でフルート(ふたたび声を混ぜ)と目まぐるしく持ち替える。ヘイズは間もなくヴィブラフォンを廃業してしまうので、ここでのマレットさばきは貴重な記録といえる。パーソネルは、タビー・ヘイズ(ts on 1 _ 5, 16 / vib on 6 _ 10, 18, 20 / fl on 11 _ 15, 17, 19)、 ゴードン・ベック(p)、 ジェフ・クライン(b)、 ジョニー・バッツ(ds)。収録は1965年夏ケンジントン・スタジオ(ロンドン)。
Digital Catalog
『インタールード・フォー・ミュージック』はイギリスBBCが制作したトランスクリプション・ディスク(放送用音源)が基になっている。演奏内容はArt of Life盤CD『Commonwealth Blues』と同一だが、そちらのアナウンスはスペイン語で、スペイン語圏に届けられたディスクからCD化されたものである。一方、本作は英語のアナウンスが収録されている“オリジナル・ヴァージョン”で、聴いていくうちにイギリスのラジオ番組を受信しているような気持ちになってくる。録音は公式アルバムでいうと2枚のフォンタナ原盤『タブズ・ツアーズ』(64年4月)と『100%プルーフ』(66年5月)の間で、ヘイズは30歳。音楽的に絶頂を迎えていたことに疑いの余地はないところだが、健康状態には黄信号がともっていた。売れっ子ゆえの過労、ますます増えるアルコールやドラッグの量。しかし当アルバムにおける彼は快調そのもの。1曲当たりの演奏時間は短めだが、簡潔なタビー・ヘイズもまた、実に魅力的であることをこの音源は雄弁に伝えている。 全20トラック中8トラックはバンド・テーマだ。トラック5まではテナーによる演奏。ジョニー・グリフィンに通じる厚みのある音色、ドライヴ感あるフレーズづくりが快い。トラック6からは一転、ミルト・ジャクソンからの影響を感じさせるヴィブラフォン演奏をフィーチャー。「ブルーソロジー」は、まさしくミルトが所属したモダン・ジャズ・カルテット(MJQ)が得意としたナンバーだ。そしてトラック11からヘイズはフルートに持ち替える。比較的新しいレパートリーである「蜜の味」もこの4人にはうってつけのレパートリーだったことがわかる。トラック16の「タビーズ・ブルース」では再びテナーを吹き、「バイ・バイ・ブラックバード」ではフルート(声を混ぜて吹く)、「タイム・アフター・タイム」でヴィブラフォン、「イン・ザ・ナイト」でフルート(ふたたび声を混ぜ)と目まぐるしく持ち替える。ヘイズは間もなくヴィブラフォンを廃業してしまうので、ここでのマレットさばきは貴重な記録といえる。パーソネルは、タビー・ヘイズ(ts on 1 _ 5, 16 / vib on 6 _ 10, 18, 20 / fl on 11 _ 15, 17, 19)、 ゴードン・ベック(p)、 ジェフ・クライン(b)、 ジョニー・バッツ(ds)。収録は1965年夏ケンジントン・スタジオ(ロンドン)。
さあ、ジャズの旅に出かけよう!開放感のあるドライブでも、のんびりとした散歩でも...いつでもどこでも心地よくジャズを味わえる、彩り豊かなコンピレーション・アルバムです。
Digital Catalog
『インタールード・フォー・ミュージック』はイギリスBBCが制作したトランスクリプション・ディスク(放送用音源)が基になっている。演奏内容はArt of Life盤CD『Commonwealth Blues』と同一だが、そちらのアナウンスはスペイン語で、スペイン語圏に届けられたディスクからCD化されたものである。一方、本作は英語のアナウンスが収録されている“オリジナル・ヴァージョン”で、聴いていくうちにイギリスのラジオ番組を受信しているような気持ちになってくる。録音は公式アルバムでいうと2枚のフォンタナ原盤『タブズ・ツアーズ』(64年4月)と『100%プルーフ』(66年5月)の間で、ヘイズは30歳。音楽的に絶頂を迎えていたことに疑いの余地はないところだが、健康状態には黄信号がともっていた。売れっ子ゆえの過労、ますます増えるアルコールやドラッグの量。しかし当アルバムにおける彼は快調そのもの。1曲当たりの演奏時間は短めだが、簡潔なタビー・ヘイズもまた、実に魅力的であることをこの音源は雄弁に伝えている。 全20トラック中8トラックはバンド・テーマだ。トラック5まではテナーによる演奏。ジョニー・グリフィンに通じる厚みのある音色、ドライヴ感あるフレーズづくりが快い。トラック6からは一転、ミルト・ジャクソンからの影響を感じさせるヴィブラフォン演奏をフィーチャー。「ブルーソロジー」は、まさしくミルトが所属したモダン・ジャズ・カルテット(MJQ)が得意としたナンバーだ。そしてトラック11からヘイズはフルートに持ち替える。比較的新しいレパートリーである「蜜の味」もこの4人にはうってつけのレパートリーだったことがわかる。トラック16の「タビーズ・ブルース」では再びテナーを吹き、「バイ・バイ・ブラックバード」ではフルート(声を混ぜて吹く)、「タイム・アフター・タイム」でヴィブラフォン、「イン・ザ・ナイト」でフルート(ふたたび声を混ぜ)と目まぐるしく持ち替える。ヘイズは間もなくヴィブラフォンを廃業してしまうので、ここでのマレットさばきは貴重な記録といえる。パーソネルは、タビー・ヘイズ(ts on 1 _ 5, 16 / vib on 6 _ 10, 18, 20 / fl on 11 _ 15, 17, 19)、 ゴードン・ベック(p)、 ジェフ・クライン(b)、 ジョニー・バッツ(ds)。収録は1965年夏ケンジントン・スタジオ(ロンドン)。
さあ、ジャズの旅に出かけよう!開放感のあるドライブでも、のんびりとした散歩でも...いつでもどこでも心地よくジャズを味わえる、彩り豊かなコンピレーション・アルバムです。




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