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TitleDurationPrice
DISC 1
1
Bayyinah -- ブルーノート・オールスターズ  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 13:41 N/A
2
Succotash (Stereo Version) -- ハービー・ハンコック  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 07:39 N/A
3
Summertime -- シドニー・ベシェ  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 04:09 N/A
4
In Walked Bud -- セロニアス・モンク  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 02:54 N/A
5
Un Poco Loco -- バド・パウエル  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 04:43 N/A
6
Dance Line -- ハービー・ニコルス  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 04:24 N/A
7
Blue Train -- ジョン・コルトレーン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 10:40 N/A
8
I Waited For You -- マイルス・デイヴィス  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 03:28 N/A
9
Somethin' Else -- キャノンボール・アダレイ  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 08:10 N/A
10
Mayreh (Live At Birdland, New York, 1954) -- アート・ブレイキー  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 06:18 N/A
11
Mode For Joe -- ジョー・ヘンダーソン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 08:02 N/A
DISC 2
1
Masquelero -- ブルーノート・オールスターズウェイン・ショーターハービー・ハンコック  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 09:24 N/A
2
Fee-Fi-Fo-Fum -- ウェイン・ショーター  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 05:51 N/A
3
Free For All -- アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 11:05 N/A
4
The Sidewinder -- リー・モーガン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 10:24 N/A
5
Song For My Father -- ホレス・シルヴァー  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 07:15 N/A
6
Ode To Billie Joe -- ルー・ドナルドソン  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 06:30 N/A
7
Spinning Wheel (Remastered) -- ロニー・スミス  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 07:33 N/A
8
Cantaloop (Flip Fantasia) -- Us3ラサーンジェラルド・プレゼンサー  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 04:39 N/A
9
Don't Know Why -- ノラ・ジョーンズ  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 03:05 N/A
10
Black Radio -- ロバート・グラスパーヤシーン・ベイ  wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz 05:26 N/A
Album Info

ジャズの過去・現在・未来がここにある。 マイルス・デイヴィスからノラ・ジョーンズまで、80年にわたりジャズをリードしつづける革新的レーベル「ブルーノート・レコード」。 その真実に迫る傑作ドキュメンタリーのオリジナル・サウンドトラック。

1939年、ナチス統治下のドイツからアメリカに移住してきた二人の青年、アルフレッド・ライオンとフランシス・ウルフによってニューヨークで設立された「ブルーノート・レコード」。録音にあたり、アーティストに完全な自由を渡し、かつ新曲を書くよう励ます──理想を求め、妥協することのないライオンとウルフの信念は、ジャズのみならず、アート全般やヒップホップ等の音楽に大きな足跡を残してきました。 そんな80年にわたり世界中の音楽ファンを魅了しつづけるジャズ・レーベルの真実に迫ったドキュメンタリー映画『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』(9/6日本公開)のオリジナル・サウンドトラック盤。 映画のハイライトである、ロバート・グラスパーを中心に若手アーティスト達で結成されたスーパー・グループ、ブルーノート・オールスターズと、レジェンドのハービー・ハンコックとウェイン・ショーターとの共演曲「マスカレロ」をはじめ、劇中に登場するブルーノートの歴史を代表するナンバーを厳選して収録。

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Discography

Jazz/World

アメリカのジャズ・ピアニストであり、即興演奏における独特のスタイルと、数多くのスタンダード・ナンバーの作曲で知られる。その音楽は幅広い聴衆によって再発見され、モンクは今日では、マイルス・デイヴィスやジョン・コルトレーンなどと並び、ジャズの歴史における優れたアーティスト、あるいは巨人の一人に数えられている。

Jazz/World

2016年の『デイ・ブレイクス』以降、フル・アルバムをリリースするつもりなど微塵もなく、しばらく「アルバムを作る」というルーティンワークから遠ざかっていた。しかし、セッションで試したものや書き溜めていたに楽曲たちが、気が付かないうちにバラバラなものを寄せ集めたコラージュではなく、ピアノ・トリオのグルーヴと失望から希望へと向かう歌詞で、つなぎ止められていることに気が付く。そこで、アルバムで音楽を発表するということを再解釈し、自ら遠ざかろうとしていた「アルバム」に再度向き合うことを決意。 ノラは「ラフミックスを携帯にいれ、犬の散歩をするときに聴いていた。そしたら、いつしか頭から離れなくなっていた。で、気づいたの。どの曲にも不思議な一貫した特色があるんじゃないかって。まるで神と悪魔と心と国と地球と私の間のどこかで起きている夢の中、熱病に うなされている感覚だった」と語った。 「たまたまそういうゾーンに入っていたのか、それともさまざまなセッションからその気になったのか、わからない。でも去年の私は、これまでで一番クリエイティヴな気分だった。」そう語るノラは今年に入り、ストリングスやハーモニーなどアルバムの最終仕上げにとりかかった。音楽の作り方に対する考え方を根底から変えることで、新しいインスピレーションの源をみつけ、数曲、共同執筆者を迎えているものもあるが、作詞作曲はすべてノラ自身の手で行った。また、収録されている11曲中、9曲のプロデュースもノラ本人が担当。その他の2曲(「アイム・アライヴ」、「ヘヴン・アバヴ」)に関しては、90年代からUSインディ・ロックを牽引し続けてきたウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーがプロデュースを務め、また、ジェフはその2曲の作詞作曲もノラと共に行った。ジェフとはこれまでも、「#songofthemoment」などのプロジェクトでタッグを組んでいる。 アルバムの核となる部分に関しては、制作初期の段階で彼女と親交が深いドラマーのブライアン・ブレイドとのセッションで完成していたが、アルバムを通して固定のバンド・メンバーは置かず、ジョン・パティトゥッチ(b)、ネイト・スミス(ds)など、総勢20名以上の実力派アーティストが立ち代わり登場する。

Jazz/World

2016年の『デイ・ブレイクス』ぶりとなるフル・オリジナル・アルバムが2020年5月8日リリース。全体的には、前作同様ジャジーなノラを堪能することができる曲がメインだが、ピアノと共に歌い上げるバラードや、力強いブルース調の楽曲など、現在のノラのすべてを詰め込んだアルバム。 数曲、共同執筆者を迎えているものもあるが、作詞作曲はすべてノラ自身の手で行われている。また、プロデュースに関しても、収録されている11曲中、9曲をノラが担当。その他の2曲(「アイム・アライヴ」、「ヘヴン・アバヴ」)は、90年代からUSインディ・ロックを牽引し続けてきたウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーがプロデュースを務め、また、ジェフはその2曲の作詞作曲もノラと共に行っている。 録音はこれまでノラの楽曲を数多く手掛けてきた名匠トム・シックや、グラミー賞の受賞経験もあるパトリック・ディレットなどが担当。各分野のトップランナーたちが集結し、作品を作りあげた。

Jazz/World

2016年の『デイ・ブレイクス』ぶりとなるフル・オリジナル・アルバムが2020年5月8日リリース。全体的には、前作同様ジャジーなノラを堪能することができる曲がメインだが、ピアノと共に歌い上げるバラードや、力強いブルース調の楽曲など、現在のノラのすべてを詰め込んだアルバム。 数曲、共同執筆者を迎えているものもあるが、作詞作曲はすべてノラ自身の手で行われている。また、プロデュースに関しても、収録されている11曲中、9曲をノラが担当。その他の2曲(「アイム・アライヴ」、「ヘヴン・アバヴ」)は、90年代からUSインディ・ロックを牽引し続けてきたウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーがプロデュースを務め、また、ジェフはその2曲の作詞作曲もノラと共に行っている。 録音はこれまでノラの楽曲を数多く手掛けてきた名匠トム・シックや、グラミー賞の受賞経験もあるパトリック・ディレットなどが担当。各分野のトップランナーたちが集結し、作品を作りあげた。

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