| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Rain Man (feat. hikaru yamada) -- VOLOJZAhikaru yamada alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:31 | |
| 2 |
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Mood alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:57 | |
| 3 |
|
One In A Milli alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | |
| 4 |
|
Swim (feat. CHAPAH) -- VOLOJZACHAPAH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:57 | |
| 5 |
|
Well alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | |
| 6 |
|
Till Morning alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | |
| 7 |
|
Hawaiians (feat. KAICHOO) -- VOLOJZAKAICHOO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | |
| 8 |
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Sailling (feat. YungGucciMane) -- VOLOJZAYungGucciMane alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:50 | |
| 9 |
|
Somebody (feat. 田島ハルコ) -- VOLOJZA田島ハルコ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:31 | |
| 10 |
|
Key alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:39 |
VLUTENT ALSTONESやあべともなり、GAMEBOYSやAIR BOURYOKU CLUBなど、近年多様化しているHIPHOPシーンの中でも10年代前半からドープかつユニークでフレッシュな作品をコンスタントにリリースし続けているVLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZAが2013年、VOLO名義でリリースされたアルバム『十』以来、6年ぶりのニューソロアルバム『In Between』をリリース。 客演には同レーベルの盟友、GAMEBOYSから それぞれCHAPAHとKAICHOOが参加しているのを始め、サックス奏者でありビートメイカーのhikaru yamadaやKOHHやSEEDAが認めた鬼才YungGucciMane、ニューウェーブギャル、田島ハルコが参加している。
■PROFILE 上野から常磐線で20分ぐらいの千葉の玄関、松戸市出身在住、流行り廃りが激しいHIPHOPシーンにおいてコンスタントに他とは違うユニークでフレッシュなリリースを続けるVLUTENT RECORDS 代表。 MCとしてもソロの活動を続ける傍らレーベルのアベンジャーズのユニットVLUTENT ALSTONESとしても活動中。 近年ではMIKRISのカルトヒット曲 「Think About you」やラッパーとしてはAIR BOURYOKU CLUBとしてSIMILABのHi'specの1stアルバムのリード曲「BUG」などで強烈なインパクトを残した。 東西南北、新旧、ブーンバップorトラップなどつまらない二元論は意味をなさず独特のセンスで作られるHIPHOPは同業者の信頼も厚い。2013年にリリースした「十」以来、6年ぶりにアルバム「In Between」をリリースする。
Interviews/Columns

連載
酸いも甘いも噛み分けた“ミドルエイジのオルタナ・ラップ”──Die, No Ties, Fly
ライター、斎井直史によるヒップホップ連載〈パンチライン・オブ・ザ・マンス〉第39回。2024年2月で7年目を迎えたこの連載ですが、今年もマイペースに斎井が気になったアーティストや楽曲を取り上げていきます! 前回は2020年解散してしまったCIRRRCLEの…

連載
VOLOJZAが新作『In Between』で示す“丁度良さ”──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第29回
松戸や柏といったいわゆる東葛エリアや北千住の個性的でドープなラッパーが所属するレーベル〈VLUTENT RECORDS〉。その首領であるラッパー、VOLOJZAが今夏リリースしたソロ・アルバム『In Between』は彼の軽快なフローと見え隠れする余裕のあ…
Digital Catalog
New Album『Some Dad Rap Songs』 VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。 本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。 Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。 特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。 VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。 一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。 仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。 『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。 年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。 同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。 ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。
New Album『Some Dad Rap Songs』 VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。 本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。 Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。 特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。 VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。 一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。 仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。 『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。 年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。 同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。 ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。
VOLOJZA、新曲「ローマ」をリリース。 ——綺羅びやかなトラックに浮かぶ、孤独と遊びのワードプレイ。 VOLOJZAが新曲「ローマ」を発表。 プロデュースを手がけるのは引き続き、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 Subjxct5。2000年代のヒップホップ黄金期を思わせる煌びやかなサウンドの上で、VOLOJZAの軽妙なワードプレイと現代的な孤独感が交錯する。 ミックス/マスタリングはOGGY WEST、「Die, No Ties, Fly」のLEXUZ YENが手がけた。 リリックでは、華やかな都会の幻想と個人のリアルな心象を対比。 「検索 フェラーリ 2025」「1日じゃならないローマで楽しもう」といった印象的なフレーズに、現実逃避でもあり現実肯定でもあるVOLOJZAらしい二重構造が見える。 終盤に繰り返される〈俺 唯一無二 でもお前はクローン〉のラインが示すように、 この楽曲は“誰でもなれる何者か”の時代における、VOLOJZA自身の立ち位置を静かに照らす。 遊び、皮肉、哲学、孤独。 そのすべてがSubjxct5の鮮やかなビートの上で交わる「ローマ」は、 VOLOJZAの現在地を示す一曲となっている。
VOLOJZA、新曲「ローマ」をリリース。 ——綺羅びやかなトラックに浮かぶ、孤独と遊びのワードプレイ。 VOLOJZAが新曲「ローマ」を発表。 プロデュースを手がけるのは引き続き、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 Subjxct5。2000年代のヒップホップ黄金期を思わせる煌びやかなサウンドの上で、VOLOJZAの軽妙なワードプレイと現代的な孤独感が交錯する。 ミックス/マスタリングはOGGY WEST、「Die, No Ties, Fly」のLEXUZ YENが手がけた。 リリックでは、華やかな都会の幻想と個人のリアルな心象を対比。 「検索 フェラーリ 2025」「1日じゃならないローマで楽しもう」といった印象的なフレーズに、現実逃避でもあり現実肯定でもあるVOLOJZAらしい二重構造が見える。 終盤に繰り返される〈俺 唯一無二 でもお前はクローン〉のラインが示すように、 この楽曲は“誰でもなれる何者か”の時代における、VOLOJZA自身の立ち位置を静かに照らす。 遊び、皮肉、哲学、孤独。 そのすべてがSubjxct5の鮮やかなビートの上で交わる「ローマ」は、 VOLOJZAの現在地を示す一曲となっている。
VOLOJZA、新曲「夜叉」をリリース Subjxct5プロデュースによるオリエンタルなサウンドと、等身大のリリックが交差する一曲 千葉を拠点に活動するラッパー VOLOJZA が、ニューアルバムに先駆けて先行シングル「夜叉」をリリースする。 本作のプロデュースを手がけるのは、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 「夜叉」は、Subjxct5によるオリエンタルな質感と独自の空気感をまとったビートの上で、VOLOJZAが自身の人生観をユーモラスかつ鋭く描き出す1曲。 タイトルにもなっている“夜叉”という言葉をモチーフに、背負うもの、守るもの、そしてそれでも進む者の姿を等身大の言葉で表現している。 虚勢ではなく、日々を生きる現実と静かな覚悟が滲むリリック。 家族、仲間、街──それぞれとの関係の中にある“強さ”を再定義するような内容となっている。 ラストまで駆け抜ける「行くぜ がんがん」というフックには、VOLOJZAの変わらぬ初期衝動とリアルが宿る。 本作は、VOLOJZAの新アルバムからの先行シングルとして、彼のキャリアに新たな章を刻む作品だ。
VOLOJZA、新曲「夜叉」をリリース Subjxct5プロデュースによるオリエンタルなサウンドと、等身大のリリックが交差する一曲 千葉を拠点に活動するラッパー VOLOJZA が、ニューアルバムに先駆けて先行シングル「夜叉」をリリースする。 本作のプロデュースを手がけるのは、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 「夜叉」は、Subjxct5によるオリエンタルな質感と独自の空気感をまとったビートの上で、VOLOJZAが自身の人生観をユーモラスかつ鋭く描き出す1曲。 タイトルにもなっている“夜叉”という言葉をモチーフに、背負うもの、守るもの、そしてそれでも進む者の姿を等身大の言葉で表現している。 虚勢ではなく、日々を生きる現実と静かな覚悟が滲むリリック。 家族、仲間、街──それぞれとの関係の中にある“強さ”を再定義するような内容となっている。 ラストまで駆け抜ける「行くぜ がんがん」というフックには、VOLOJZAの変わらぬ初期衝動とリアルが宿る。 本作は、VOLOJZAの新アルバムからの先行シングルとして、彼のキャリアに新たな章を刻む作品だ。
VOLOJZA 新曲「いい空間 feat. hyunis1000」リリース VOLOJZAが2025年初夏に放つニューシングル「いい空間 feat. hyunis1000」は、そのタイトル通り、音と言葉で“空間”を描き出す軽やかなキラー・チューン。客演には、 Neibiss より hyunis1000(ヒョンイズセン) を迎えた。 ビートとアートワークはVOLOJZA自身によるもの。無機質でいて洒脱、乾いた夏のアスファルトの上で響くようなビートに、VOLOJZAとhyunis1000がそれぞれの視点でラップを乗せていく。 混じり合うのは、世代やバックグラウンド、都市と地方、日本の夏が持つ熱狂と静けさ。そのすべてが、遊び心と深度をもって溶け合い、「いい空間」として提示される。 ミックスとマスタリングは、OGGYWEST、Die,No ties,Flyから LEXUZ YEN が担当。
VOLOJZA 新曲「いい空間 feat. hyunis1000」リリース VOLOJZAが2025年初夏に放つニューシングル「いい空間 feat. hyunis1000」は、そのタイトル通り、音と言葉で“空間”を描き出す軽やかなキラー・チューン。客演には、 Neibiss より hyunis1000(ヒョンイズセン) を迎えた。 ビートとアートワークはVOLOJZA自身によるもの。無機質でいて洒脱、乾いた夏のアスファルトの上で響くようなビートに、VOLOJZAとhyunis1000がそれぞれの視点でラップを乗せていく。 混じり合うのは、世代やバックグラウンド、都市と地方、日本の夏が持つ熱狂と静けさ。そのすべてが、遊び心と深度をもって溶け合い、「いい空間」として提示される。 ミックスとマスタリングは、OGGYWEST、Die,No ties,Flyから LEXUZ YEN が担当。
VOLOJZA × DEKISHI、新曲『2BC feat. DEKISHI』リリース! 2024年、VOLOJZAはサンプリング主体のビートメイクと並行して、あえてサンプリングを一切使わない打ち込み中心のビートメイクを模索していた。その過程で生まれたのが本作『2BC feat. DEKISHI』だ。 当初は自身の解釈によるドリルビートを目指していたが、結果的にGrimeの質感を帯びたトラックに仕上がった。GrimeならばDEKISHIしかいない――そう確信したVOLOJZAがオファーを持ちかけ、このコラボレーションが実現。 世界や自分に絶望しながらも、「でもやるんだよ」と突き進む意志を刻んだ一曲。鋭利なビートとリアルなリリックが交差するGrimeチューンが、ここに誕生した。
VOLOJZA × DEKISHI、新曲『2BC feat. DEKISHI』リリース! 2024年、VOLOJZAはサンプリング主体のビートメイクと並行して、あえてサンプリングを一切使わない打ち込み中心のビートメイクを模索していた。その過程で生まれたのが本作『2BC feat. DEKISHI』だ。 当初は自身の解釈によるドリルビートを目指していたが、結果的にGrimeの質感を帯びたトラックに仕上がった。GrimeならばDEKISHIしかいない――そう確信したVOLOJZAがオファーを持ちかけ、このコラボレーションが実現。 世界や自分に絶望しながらも、「でもやるんだよ」と突き進む意志を刻んだ一曲。鋭利なビートとリアルなリリックが交差するGrimeチューンが、ここに誕生した。
VOLOJZAによる集大成となる完全にオリジナルなニューアルバム。 千葉のラッパーでビートメイカーのVOLOJZAは10月23日(水)、ソロアルバム「潮(Ushio)」をリリースする。先にリリース済みのシングル「さいわい」、「EXP」、「I Know You」を含む10曲入り。全曲のビートを自身で手掛け、客演は迎えず制作した純粋なソロ作となっている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSを10年以上主宰し、ソロやグループ等で多くの作品を残してきたベテランラッパー。近年はソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」、「割れた鏡が見た何か」などをリリースしている。また、現在は東京でラップとビートメイクを行うOGGYWESTのLEXUZ YEN、長崎のビートメイカーのpoirveと組んだオルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでも活動。同グループで2023年にリリースしたアルバム「SEASONS」は大きな話題を集めた。 今回リリースするソロアルバムは、打ち込みメインの前作「割れた鏡が見た何か」とは別の方向性を向いたサンプリングベースの作品。リラックスした路線やコミカルな路線を軸に、どこか不穏なムードもある作品に仕上がっている。ノー・ジャンルな作風のDie,No Ties,Flyとも異なる、「自身の好きなヒップホップに原点回帰したアルバム」だという。ラップ面ではワードプレイやライミングといったヒップホップの美学を強調しつつ、生活感とユーモアのあるリリックを披露。Die,No Ties,Flyでの活動で開拓したジャンル「AOR(アダルト・オリエンテッド・ラップ)」にも沿うようなラップが楽しめる。 ミックスとマスタリングはDie,No Ties,Flyで共に活動するLEXUZ YENが担当。アートワークはVOLOJZAが制作した。
VOLOJZAによる集大成となる完全にオリジナルなニューアルバム。 千葉のラッパーでビートメイカーのVOLOJZAは10月23日(水)、ソロアルバム「潮(Ushio)」をリリースする。先にリリース済みのシングル「さいわい」、「EXP」、「I Know You」を含む10曲入り。全曲のビートを自身で手掛け、客演は迎えず制作した純粋なソロ作となっている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSを10年以上主宰し、ソロやグループ等で多くの作品を残してきたベテランラッパー。近年はソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」、「割れた鏡が見た何か」などをリリースしている。また、現在は東京でラップとビートメイクを行うOGGYWESTのLEXUZ YEN、長崎のビートメイカーのpoirveと組んだオルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでも活動。同グループで2023年にリリースしたアルバム「SEASONS」は大きな話題を集めた。 今回リリースするソロアルバムは、打ち込みメインの前作「割れた鏡が見た何か」とは別の方向性を向いたサンプリングベースの作品。リラックスした路線やコミカルな路線を軸に、どこか不穏なムードもある作品に仕上がっている。ノー・ジャンルな作風のDie,No Ties,Flyとも異なる、「自身の好きなヒップホップに原点回帰したアルバム」だという。ラップ面ではワードプレイやライミングといったヒップホップの美学を強調しつつ、生活感とユーモアのあるリリックを披露。Die,No Ties,Flyでの活動で開拓したジャンル「AOR(アダルト・オリエンテッド・ラップ)」にも沿うようなラップが楽しめる。 ミックスとマスタリングはDie,No Ties,Flyで共に活動するLEXUZ YENが担当。アートワークはVOLOJZAが制作した。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZA(読み方:ボロジャザ)は新たなアルバム「割れた鏡が見た何か」をリリースする。全8曲入り。先行シングル「真犯人」、「favorite」、「夢は枯野を駆け廻る」も収録されている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSの10年以上に渡る主催や、オルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでの活動でも知られているラッパー兼ビートメイカー。2021年にはソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースし、同作にも収録されたKID FRESINOとの共演曲「I LIKE YOU」が大きな話題を集めた。2022年には同作のレコードでのリリースのほか、ビートメイクに徹したソロでのインスト作品「BLACKSUMMER 2」、Die,No Ties,Flyのpoivreのアルバム「So Far So Good」への参加など精力的に活動してきた。 今回リリースするアルバムは、生活や価値観などの変化に対する心境の動きが反映された作品。ビートは全曲をVOLOJZA自身が手掛けているが、「I LIKE YOU」などで聴けるようなサンプリングベースではなく、アナログシンセやドラムマシンといったハード機材をメインに使用して制作したという。スタイルとしてはトラップやグライム、フォンクなどと隣接するエクスペリメンタルヒップホップ作品となっている。また、ラップ面でも高速で詰め込むフロウやゆるく歌うようなフロウなど様々なアプローチを披露。ビート・ラップ共に多彩な顔を見せている。 客演にはVLUTENT RECORDS所属のラッパー、doqとW.Oが参加。ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当し、アートワークの写真はKazuki Hatakeyamaが撮影した。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZA(読み方:ボロジャザ)は新たなアルバム「割れた鏡が見た何か」をリリースする。全8曲入り。先行シングル「真犯人」、「favorite」、「夢は枯野を駆け廻る」も収録されている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSの10年以上に渡る主催や、オルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでの活動でも知られているラッパー兼ビートメイカー。2021年にはソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースし、同作にも収録されたKID FRESINOとの共演曲「I LIKE YOU」が大きな話題を集めた。2022年には同作のレコードでのリリースのほか、ビートメイクに徹したソロでのインスト作品「BLACKSUMMER 2」、Die,No Ties,Flyのpoivreのアルバム「So Far So Good」への参加など精力的に活動してきた。 今回リリースするアルバムは、生活や価値観などの変化に対する心境の動きが反映された作品。ビートは全曲をVOLOJZA自身が手掛けているが、「I LIKE YOU」などで聴けるようなサンプリングベースではなく、アナログシンセやドラムマシンといったハード機材をメインに使用して制作したという。スタイルとしてはトラップやグライム、フォンクなどと隣接するエクスペリメンタルヒップホップ作品となっている。また、ラップ面でも高速で詰め込むフロウやゆるく歌うようなフロウなど様々なアプローチを披露。ビート・ラップ共に多彩な顔を見せている。 客演にはVLUTENT RECORDS所属のラッパー、doqとW.Oが参加。ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当し、アートワークの写真はKazuki Hatakeyamaが撮影した。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
11月にリリースするALBUM『其レハ鳴リ続ケル』からKID FRESINOをfeaturingした先行シングル第二弾。 2014年にリリースしたALBUM『十』に収録された人気曲、『Don't Like Me』の続編的内容で(例えるならメンフィスラップと日本の歌謡曲の融合のような)自身の音楽の趣向を現段階において最良の形で昇華できた楽曲。
11月にリリースするALBUM『其レハ鳴リ続ケル』からKID FRESINOをfeaturingした先行シングル第二弾。 2014年にリリースしたALBUM『十』に収録された人気曲、『Don't Like Me』の続編的内容で(例えるならメンフィスラップと日本の歌謡曲の融合のような)自身の音楽の趣向を現段階において最良の形で昇華できた楽曲。
VLUTENT ALSTONESやあべともなり、GAMEBOYSやAIR BOURYOKU CLUBなど、近年多様化しているHIPHOPシーンの中でも10年代前半からドープかつユニークでフレッシュな作品をコンスタントにリリースし続けているVLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZAが2013年、VOLO名義でリリースされたアルバム『十』以来、6年ぶりのニューソロアルバム『In Between』をリリース。 客演には同レーベルの盟友、GAMEBOYSから それぞれCHAPAHとKAICHOOが参加しているのを始め、サックス奏者でありビートメイカーのhikaru yamadaやKOHHやSEEDAが認めた鬼才YungGucciMane、ニューウェーブギャル、田島ハルコが参加している。 ■PROFILE 上野から常磐線で20分ぐらいの千葉の玄関、松戸市出身在住、流行り廃りが激しいHIPHOPシーンにおいてコンスタントに他とは違うユニークでフレッシュなリリースを続けるVLUTENT RECORDS 代表。 MCとしてもソロの活動を続ける傍らレーベルのアベンジャーズのユニットVLUTENT ALSTONESとしても活動中。 近年ではMIKRISのカルトヒット曲 「Think About you」やラッパーとしてはAIR BOURYOKU CLUBとしてSIMILABのHi'specの1stアルバムのリード曲「BUG」などで強烈なインパクトを残した。 東西南北、新旧、ブーンバップorトラップなどつまらない二元論は意味をなさず独特のセンスで作られるHIPHOPは同業者の信頼も厚い。2013年にリリースした「十」以来、6年ぶりにアルバム「In Between」をリリースする。
OGGYWEST、客演になかむらみなみ、MUTA等が参加したニューアルバム「무섭다(ムソプタ)」をリリース。 粗悪ビーツとの共作を経て、OGGYWEST名義では3作目となるアルバムは、タイトルの「무섭다(ムソプタ)」=恐ろしい、が示すように、はっきりとした不安と明確な怒りが何ひとつ解決せぬまま朽ちていく過程を極めてパーソナルに描いた作品となっている。客演にはJUMANJIのMUTA、なかむらみなみ、VOLOJZAとのEP『DEBRIS』も話題となったRYUKIを迎え、さらに昨年ヤング・キュンのソロアルバムをフルプロデュースした復讐霊G(ふくしゅうれいゴースト)が合流し、幾つかの楽曲ではLEXUZ YENとの共作も行っている。アーティスト写真は盟友T-mongolが手掛け、多磨霊園近くのOGGYスタジオを拠点にまさに「総力戦」で作られたという本作は、同時代性と普遍性を帯びながら一切の類型化を拒むOGGYWESTにしか成しえない異色のラップアルバムとなっている。
OGGYWEST、客演になかむらみなみ、MUTA等が参加したニューアルバム「무섭다(ムソプタ)」をリリース。 粗悪ビーツとの共作を経て、OGGYWEST名義では3作目となるアルバムは、タイトルの「무섭다(ムソプタ)」=恐ろしい、が示すように、はっきりとした不安と明確な怒りが何ひとつ解決せぬまま朽ちていく過程を極めてパーソナルに描いた作品となっている。客演にはJUMANJIのMUTA、なかむらみなみ、VOLOJZAとのEP『DEBRIS』も話題となったRYUKIを迎え、さらに昨年ヤング・キュンのソロアルバムをフルプロデュースした復讐霊G(ふくしゅうれいゴースト)が合流し、幾つかの楽曲ではLEXUZ YENとの共作も行っている。アーティスト写真は盟友T-mongolが手掛け、多磨霊園近くのOGGYスタジオを拠点にまさに「総力戦」で作られたという本作は、同時代性と普遍性を帯びながら一切の類型化を拒むOGGYWESTにしか成しえない異色のラップアルバムとなっている。
ヒップホップ・ユニット、Die,No Ties,Flyの一員としても知られるpoivreの新作ソロ・アルバム『So Far So Good』
当アルバムは、FULLMEMBERとREFRESHMENTレーベルからの面々はもちろん、GAGLEからHUNGER、DOGEAR RECORDSからMR.PUGと弗猫建物、新進気鋭のS-DUB(sowasowaのピアニカ光る)、VLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZA、盛岡のリリシストWISESENSEI、“波の歌”で話題をさらったOMSB、前述したリードシングルでチルなフローを魅せてくれたHIDENKA、吉祥寺の地で根を張るRHYDAなど、ヒップホップシーンを沸かすMCが名を連ねた地下生産作品となる。
ヨホベビヨホー!!! 以前働いていたブラック運送業で 睡眠不足&過労働の日々の結果、居眠り事故、違反、トラック横転、、etc色んなことをやらかし免許取消、、、それと同時に逃げるように会社を辞めそのまま ふと思いつきでイタリアへ一人旅!! No Money,No Planのまま出発 ナポリで味わったエスプレッソとスリル ローマの休日名シーンの再現 フィレンツェで拝んだダビデのティンコ ヴェネツィアでいれたタトゥー マルタでの豪遊 シチリアでゴッドファーザーごっこ 行き当たりばったりトラブル続出の中 美味しいものを食べたり、 絶景をみてみたり、 色々な人の優しさと触れ合い 少し大人になった いや、、、全然大人になっていない 相変わらずなKAICHOOのITALYの土産話!! そんな土産話に華を添えるのは今回Exclusiveを務め、Track2曲、客演でも一曲参加しているVLUTENTのDON!VOLOJZA!! そして今回Mix&Masteringを担当しTrackも3曲提供しているKLOVAL RECORDSからYasterize!!他にもTrackにishizukakei、KABEYAMが参加!! そしてJacketには GAMEBOYSやROCKASENなど幅広くアートワークを手がけるWACKWACK!! そんな豪華な作品が$UICIDE NAPOLI!!! イタリアの風を感じてみてみてみ~
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New Album『Some Dad Rap Songs』 VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。 本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。 Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。 特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。 VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。 一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。 仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。 『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。 年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。 同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。 ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。
New Album『Some Dad Rap Songs』 VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。 本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。 Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。 特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。 VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。 一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。 仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。 『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。 年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。 同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。 ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。
VOLOJZA、新曲「ローマ」をリリース。 ——綺羅びやかなトラックに浮かぶ、孤独と遊びのワードプレイ。 VOLOJZAが新曲「ローマ」を発表。 プロデュースを手がけるのは引き続き、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 Subjxct5。2000年代のヒップホップ黄金期を思わせる煌びやかなサウンドの上で、VOLOJZAの軽妙なワードプレイと現代的な孤独感が交錯する。 ミックス/マスタリングはOGGY WEST、「Die, No Ties, Fly」のLEXUZ YENが手がけた。 リリックでは、華やかな都会の幻想と個人のリアルな心象を対比。 「検索 フェラーリ 2025」「1日じゃならないローマで楽しもう」といった印象的なフレーズに、現実逃避でもあり現実肯定でもあるVOLOJZAらしい二重構造が見える。 終盤に繰り返される〈俺 唯一無二 でもお前はクローン〉のラインが示すように、 この楽曲は“誰でもなれる何者か”の時代における、VOLOJZA自身の立ち位置を静かに照らす。 遊び、皮肉、哲学、孤独。 そのすべてがSubjxct5の鮮やかなビートの上で交わる「ローマ」は、 VOLOJZAの現在地を示す一曲となっている。
VOLOJZA、新曲「ローマ」をリリース。 ——綺羅びやかなトラックに浮かぶ、孤独と遊びのワードプレイ。 VOLOJZAが新曲「ローマ」を発表。 プロデュースを手がけるのは引き続き、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 Subjxct5。2000年代のヒップホップ黄金期を思わせる煌びやかなサウンドの上で、VOLOJZAの軽妙なワードプレイと現代的な孤独感が交錯する。 ミックス/マスタリングはOGGY WEST、「Die, No Ties, Fly」のLEXUZ YENが手がけた。 リリックでは、華やかな都会の幻想と個人のリアルな心象を対比。 「検索 フェラーリ 2025」「1日じゃならないローマで楽しもう」といった印象的なフレーズに、現実逃避でもあり現実肯定でもあるVOLOJZAらしい二重構造が見える。 終盤に繰り返される〈俺 唯一無二 でもお前はクローン〉のラインが示すように、 この楽曲は“誰でもなれる何者か”の時代における、VOLOJZA自身の立ち位置を静かに照らす。 遊び、皮肉、哲学、孤独。 そのすべてがSubjxct5の鮮やかなビートの上で交わる「ローマ」は、 VOLOJZAの現在地を示す一曲となっている。
VOLOJZA、新曲「夜叉」をリリース Subjxct5プロデュースによるオリエンタルなサウンドと、等身大のリリックが交差する一曲 千葉を拠点に活動するラッパー VOLOJZA が、ニューアルバムに先駆けて先行シングル「夜叉」をリリースする。 本作のプロデュースを手がけるのは、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 「夜叉」は、Subjxct5によるオリエンタルな質感と独自の空気感をまとったビートの上で、VOLOJZAが自身の人生観をユーモラスかつ鋭く描き出す1曲。 タイトルにもなっている“夜叉”という言葉をモチーフに、背負うもの、守るもの、そしてそれでも進む者の姿を等身大の言葉で表現している。 虚勢ではなく、日々を生きる現実と静かな覚悟が滲むリリック。 家族、仲間、街──それぞれとの関係の中にある“強さ”を再定義するような内容となっている。 ラストまで駆け抜ける「行くぜ がんがん」というフックには、VOLOJZAの変わらぬ初期衝動とリアルが宿る。 本作は、VOLOJZAの新アルバムからの先行シングルとして、彼のキャリアに新たな章を刻む作品だ。
VOLOJZA、新曲「夜叉」をリリース Subjxct5プロデュースによるオリエンタルなサウンドと、等身大のリリックが交差する一曲 千葉を拠点に活動するラッパー VOLOJZA が、ニューアルバムに先駆けて先行シングル「夜叉」をリリースする。 本作のプロデュースを手がけるのは、WIKI、Papo2004、DJ Lucasらとの共作でも知られ、ニュージャージー州エリザベス出身のプロデューサー Subjxct5。 アンダーグラウンド・ヒップホップシーンの最前線で注目を集める存在だ。 「夜叉」は、Subjxct5によるオリエンタルな質感と独自の空気感をまとったビートの上で、VOLOJZAが自身の人生観をユーモラスかつ鋭く描き出す1曲。 タイトルにもなっている“夜叉”という言葉をモチーフに、背負うもの、守るもの、そしてそれでも進む者の姿を等身大の言葉で表現している。 虚勢ではなく、日々を生きる現実と静かな覚悟が滲むリリック。 家族、仲間、街──それぞれとの関係の中にある“強さ”を再定義するような内容となっている。 ラストまで駆け抜ける「行くぜ がんがん」というフックには、VOLOJZAの変わらぬ初期衝動とリアルが宿る。 本作は、VOLOJZAの新アルバムからの先行シングルとして、彼のキャリアに新たな章を刻む作品だ。
VOLOJZA 新曲「いい空間 feat. hyunis1000」リリース VOLOJZAが2025年初夏に放つニューシングル「いい空間 feat. hyunis1000」は、そのタイトル通り、音と言葉で“空間”を描き出す軽やかなキラー・チューン。客演には、 Neibiss より hyunis1000(ヒョンイズセン) を迎えた。 ビートとアートワークはVOLOJZA自身によるもの。無機質でいて洒脱、乾いた夏のアスファルトの上で響くようなビートに、VOLOJZAとhyunis1000がそれぞれの視点でラップを乗せていく。 混じり合うのは、世代やバックグラウンド、都市と地方、日本の夏が持つ熱狂と静けさ。そのすべてが、遊び心と深度をもって溶け合い、「いい空間」として提示される。 ミックスとマスタリングは、OGGYWEST、Die,No ties,Flyから LEXUZ YEN が担当。
VOLOJZA 新曲「いい空間 feat. hyunis1000」リリース VOLOJZAが2025年初夏に放つニューシングル「いい空間 feat. hyunis1000」は、そのタイトル通り、音と言葉で“空間”を描き出す軽やかなキラー・チューン。客演には、 Neibiss より hyunis1000(ヒョンイズセン) を迎えた。 ビートとアートワークはVOLOJZA自身によるもの。無機質でいて洒脱、乾いた夏のアスファルトの上で響くようなビートに、VOLOJZAとhyunis1000がそれぞれの視点でラップを乗せていく。 混じり合うのは、世代やバックグラウンド、都市と地方、日本の夏が持つ熱狂と静けさ。そのすべてが、遊び心と深度をもって溶け合い、「いい空間」として提示される。 ミックスとマスタリングは、OGGYWEST、Die,No ties,Flyから LEXUZ YEN が担当。
VOLOJZA × DEKISHI、新曲『2BC feat. DEKISHI』リリース! 2024年、VOLOJZAはサンプリング主体のビートメイクと並行して、あえてサンプリングを一切使わない打ち込み中心のビートメイクを模索していた。その過程で生まれたのが本作『2BC feat. DEKISHI』だ。 当初は自身の解釈によるドリルビートを目指していたが、結果的にGrimeの質感を帯びたトラックに仕上がった。GrimeならばDEKISHIしかいない――そう確信したVOLOJZAがオファーを持ちかけ、このコラボレーションが実現。 世界や自分に絶望しながらも、「でもやるんだよ」と突き進む意志を刻んだ一曲。鋭利なビートとリアルなリリックが交差するGrimeチューンが、ここに誕生した。
VOLOJZA × DEKISHI、新曲『2BC feat. DEKISHI』リリース! 2024年、VOLOJZAはサンプリング主体のビートメイクと並行して、あえてサンプリングを一切使わない打ち込み中心のビートメイクを模索していた。その過程で生まれたのが本作『2BC feat. DEKISHI』だ。 当初は自身の解釈によるドリルビートを目指していたが、結果的にGrimeの質感を帯びたトラックに仕上がった。GrimeならばDEKISHIしかいない――そう確信したVOLOJZAがオファーを持ちかけ、このコラボレーションが実現。 世界や自分に絶望しながらも、「でもやるんだよ」と突き進む意志を刻んだ一曲。鋭利なビートとリアルなリリックが交差するGrimeチューンが、ここに誕生した。
VOLOJZAによる集大成となる完全にオリジナルなニューアルバム。 千葉のラッパーでビートメイカーのVOLOJZAは10月23日(水)、ソロアルバム「潮(Ushio)」をリリースする。先にリリース済みのシングル「さいわい」、「EXP」、「I Know You」を含む10曲入り。全曲のビートを自身で手掛け、客演は迎えず制作した純粋なソロ作となっている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSを10年以上主宰し、ソロやグループ等で多くの作品を残してきたベテランラッパー。近年はソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」、「割れた鏡が見た何か」などをリリースしている。また、現在は東京でラップとビートメイクを行うOGGYWESTのLEXUZ YEN、長崎のビートメイカーのpoirveと組んだオルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでも活動。同グループで2023年にリリースしたアルバム「SEASONS」は大きな話題を集めた。 今回リリースするソロアルバムは、打ち込みメインの前作「割れた鏡が見た何か」とは別の方向性を向いたサンプリングベースの作品。リラックスした路線やコミカルな路線を軸に、どこか不穏なムードもある作品に仕上がっている。ノー・ジャンルな作風のDie,No Ties,Flyとも異なる、「自身の好きなヒップホップに原点回帰したアルバム」だという。ラップ面ではワードプレイやライミングといったヒップホップの美学を強調しつつ、生活感とユーモアのあるリリックを披露。Die,No Ties,Flyでの活動で開拓したジャンル「AOR(アダルト・オリエンテッド・ラップ)」にも沿うようなラップが楽しめる。 ミックスとマスタリングはDie,No Ties,Flyで共に活動するLEXUZ YENが担当。アートワークはVOLOJZAが制作した。
VOLOJZAによる集大成となる完全にオリジナルなニューアルバム。 千葉のラッパーでビートメイカーのVOLOJZAは10月23日(水)、ソロアルバム「潮(Ushio)」をリリースする。先にリリース済みのシングル「さいわい」、「EXP」、「I Know You」を含む10曲入り。全曲のビートを自身で手掛け、客演は迎えず制作した純粋なソロ作となっている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSを10年以上主宰し、ソロやグループ等で多くの作品を残してきたベテランラッパー。近年はソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」、「割れた鏡が見た何か」などをリリースしている。また、現在は東京でラップとビートメイクを行うOGGYWESTのLEXUZ YEN、長崎のビートメイカーのpoirveと組んだオルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでも活動。同グループで2023年にリリースしたアルバム「SEASONS」は大きな話題を集めた。 今回リリースするソロアルバムは、打ち込みメインの前作「割れた鏡が見た何か」とは別の方向性を向いたサンプリングベースの作品。リラックスした路線やコミカルな路線を軸に、どこか不穏なムードもある作品に仕上がっている。ノー・ジャンルな作風のDie,No Ties,Flyとも異なる、「自身の好きなヒップホップに原点回帰したアルバム」だという。ラップ面ではワードプレイやライミングといったヒップホップの美学を強調しつつ、生活感とユーモアのあるリリックを披露。Die,No Ties,Flyでの活動で開拓したジャンル「AOR(アダルト・オリエンテッド・ラップ)」にも沿うようなラップが楽しめる。 ミックスとマスタリングはDie,No Ties,Flyで共に活動するLEXUZ YENが担当。アートワークはVOLOJZAが制作した。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZA(読み方:ボロジャザ)は新たなアルバム「割れた鏡が見た何か」をリリースする。全8曲入り。先行シングル「真犯人」、「favorite」、「夢は枯野を駆け廻る」も収録されている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSの10年以上に渡る主催や、オルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでの活動でも知られているラッパー兼ビートメイカー。2021年にはソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースし、同作にも収録されたKID FRESINOとの共演曲「I LIKE YOU」が大きな話題を集めた。2022年には同作のレコードでのリリースのほか、ビートメイクに徹したソロでのインスト作品「BLACKSUMMER 2」、Die,No Ties,Flyのpoivreのアルバム「So Far So Good」への参加など精力的に活動してきた。 今回リリースするアルバムは、生活や価値観などの変化に対する心境の動きが反映された作品。ビートは全曲をVOLOJZA自身が手掛けているが、「I LIKE YOU」などで聴けるようなサンプリングベースではなく、アナログシンセやドラムマシンといったハード機材をメインに使用して制作したという。スタイルとしてはトラップやグライム、フォンクなどと隣接するエクスペリメンタルヒップホップ作品となっている。また、ラップ面でも高速で詰め込むフロウやゆるく歌うようなフロウなど様々なアプローチを披露。ビート・ラップ共に多彩な顔を見せている。 客演にはVLUTENT RECORDS所属のラッパー、doqとW.Oが参加。ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当し、アートワークの写真はKazuki Hatakeyamaが撮影した。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZA(読み方:ボロジャザ)は新たなアルバム「割れた鏡が見た何か」をリリースする。全8曲入り。先行シングル「真犯人」、「favorite」、「夢は枯野を駆け廻る」も収録されている。 VOLOJZAはレーベルのVLUTENT RECORDSの10年以上に渡る主催や、オルタナティヴヒップホップグループのDie,No Ties,Flyでの活動でも知られているラッパー兼ビートメイカー。2021年にはソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースし、同作にも収録されたKID FRESINOとの共演曲「I LIKE YOU」が大きな話題を集めた。2022年には同作のレコードでのリリースのほか、ビートメイクに徹したソロでのインスト作品「BLACKSUMMER 2」、Die,No Ties,Flyのpoivreのアルバム「So Far So Good」への参加など精力的に活動してきた。 今回リリースするアルバムは、生活や価値観などの変化に対する心境の動きが反映された作品。ビートは全曲をVOLOJZA自身が手掛けているが、「I LIKE YOU」などで聴けるようなサンプリングベースではなく、アナログシンセやドラムマシンといったハード機材をメインに使用して制作したという。スタイルとしてはトラップやグライム、フォンクなどと隣接するエクスペリメンタルヒップホップ作品となっている。また、ラップ面でも高速で詰め込むフロウやゆるく歌うようなフロウなど様々なアプローチを披露。ビート・ラップ共に多彩な顔を見せている。 客演にはVLUTENT RECORDS所属のラッパー、doqとW.Oが参加。ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当し、アートワークの写真はKazuki Hatakeyamaが撮影した。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
千葉を拠点に活動するラッパー兼ビートメイカーのVOLOJZAは11月17日(水)、新作ソロアルバム「其レハ鳴リ続ケル」をリリースした。 VOLOJZAはCHAPAHやKAICHOOなども所属するレーベル、VLUTENT RECORDSを主宰するラッパー兼ビートメイカー。オルタナティヴヒップホップグループ、Die, No Ties, Flyのメンバーとしても活動している。今年に入ってからも同グループでのEP「THE FLY」のほか、ソロでのインスト集「BLACKSUMMER」やシングル「AAAA-4」と精力的に作品をリリースしてきた。 全7曲入りの今回のアルバムは、「一話完結だが統一感のあるオムニバスドラマのような作品」を目指し全曲に客演を迎えて制作された作品だ。ビートは全てVOLOJZA自身が手掛け、ミックスとマスタリングはKABEYAMが担当。トラップやブーンバップといったヒップホップを軸に、テクノなども取り入れたカラフルでいて日常の侘び寂びも感じられるサウンドに仕上がっている。客演には先行シングル「君がいた夏」のヤング・キュンと「I LIKE YOU」のKID FRESINOのほか、QNやVLUTENT RECODSの面々が参加。ゆるいラップスタイルのVOLOJZAと多彩な個性の共演で、パーソナルだが他者に対して開かれた表現が楽しめる。
11月にリリースするALBUM『其レハ鳴リ続ケル』からKID FRESINOをfeaturingした先行シングル第二弾。 2014年にリリースしたALBUM『十』に収録された人気曲、『Don't Like Me』の続編的内容で(例えるならメンフィスラップと日本の歌謡曲の融合のような)自身の音楽の趣向を現段階において最良の形で昇華できた楽曲。
11月にリリースするALBUM『其レハ鳴リ続ケル』からKID FRESINOをfeaturingした先行シングル第二弾。 2014年にリリースしたALBUM『十』に収録された人気曲、『Don't Like Me』の続編的内容で(例えるならメンフィスラップと日本の歌謡曲の融合のような)自身の音楽の趣向を現段階において最良の形で昇華できた楽曲。
VLUTENT ALSTONESやあべともなり、GAMEBOYSやAIR BOURYOKU CLUBなど、近年多様化しているHIPHOPシーンの中でも10年代前半からドープかつユニークでフレッシュな作品をコンスタントにリリースし続けているVLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZAが2013年、VOLO名義でリリースされたアルバム『十』以来、6年ぶりのニューソロアルバム『In Between』をリリース。 客演には同レーベルの盟友、GAMEBOYSから それぞれCHAPAHとKAICHOOが参加しているのを始め、サックス奏者でありビートメイカーのhikaru yamadaやKOHHやSEEDAが認めた鬼才YungGucciMane、ニューウェーブギャル、田島ハルコが参加している。 ■PROFILE 上野から常磐線で20分ぐらいの千葉の玄関、松戸市出身在住、流行り廃りが激しいHIPHOPシーンにおいてコンスタントに他とは違うユニークでフレッシュなリリースを続けるVLUTENT RECORDS 代表。 MCとしてもソロの活動を続ける傍らレーベルのアベンジャーズのユニットVLUTENT ALSTONESとしても活動中。 近年ではMIKRISのカルトヒット曲 「Think About you」やラッパーとしてはAIR BOURYOKU CLUBとしてSIMILABのHi'specの1stアルバムのリード曲「BUG」などで強烈なインパクトを残した。 東西南北、新旧、ブーンバップorトラップなどつまらない二元論は意味をなさず独特のセンスで作られるHIPHOPは同業者の信頼も厚い。2013年にリリースした「十」以来、6年ぶりにアルバム「In Between」をリリースする。
OGGYWEST、客演になかむらみなみ、MUTA等が参加したニューアルバム「무섭다(ムソプタ)」をリリース。 粗悪ビーツとの共作を経て、OGGYWEST名義では3作目となるアルバムは、タイトルの「무섭다(ムソプタ)」=恐ろしい、が示すように、はっきりとした不安と明確な怒りが何ひとつ解決せぬまま朽ちていく過程を極めてパーソナルに描いた作品となっている。客演にはJUMANJIのMUTA、なかむらみなみ、VOLOJZAとのEP『DEBRIS』も話題となったRYUKIを迎え、さらに昨年ヤング・キュンのソロアルバムをフルプロデュースした復讐霊G(ふくしゅうれいゴースト)が合流し、幾つかの楽曲ではLEXUZ YENとの共作も行っている。アーティスト写真は盟友T-mongolが手掛け、多磨霊園近くのOGGYスタジオを拠点にまさに「総力戦」で作られたという本作は、同時代性と普遍性を帯びながら一切の類型化を拒むOGGYWESTにしか成しえない異色のラップアルバムとなっている。
OGGYWEST、客演になかむらみなみ、MUTA等が参加したニューアルバム「무섭다(ムソプタ)」をリリース。 粗悪ビーツとの共作を経て、OGGYWEST名義では3作目となるアルバムは、タイトルの「무섭다(ムソプタ)」=恐ろしい、が示すように、はっきりとした不安と明確な怒りが何ひとつ解決せぬまま朽ちていく過程を極めてパーソナルに描いた作品となっている。客演にはJUMANJIのMUTA、なかむらみなみ、VOLOJZAとのEP『DEBRIS』も話題となったRYUKIを迎え、さらに昨年ヤング・キュンのソロアルバムをフルプロデュースした復讐霊G(ふくしゅうれいゴースト)が合流し、幾つかの楽曲ではLEXUZ YENとの共作も行っている。アーティスト写真は盟友T-mongolが手掛け、多磨霊園近くのOGGYスタジオを拠点にまさに「総力戦」で作られたという本作は、同時代性と普遍性を帯びながら一切の類型化を拒むOGGYWESTにしか成しえない異色のラップアルバムとなっている。
ヒップホップ・ユニット、Die,No Ties,Flyの一員としても知られるpoivreの新作ソロ・アルバム『So Far So Good』
当アルバムは、FULLMEMBERとREFRESHMENTレーベルからの面々はもちろん、GAGLEからHUNGER、DOGEAR RECORDSからMR.PUGと弗猫建物、新進気鋭のS-DUB(sowasowaのピアニカ光る)、VLUTENT RECORDSの首謀者VOLOJZA、盛岡のリリシストWISESENSEI、“波の歌”で話題をさらったOMSB、前述したリードシングルでチルなフローを魅せてくれたHIDENKA、吉祥寺の地で根を張るRHYDAなど、ヒップホップシーンを沸かすMCが名を連ねた地下生産作品となる。
ヨホベビヨホー!!! 以前働いていたブラック運送業で 睡眠不足&過労働の日々の結果、居眠り事故、違反、トラック横転、、etc色んなことをやらかし免許取消、、、それと同時に逃げるように会社を辞めそのまま ふと思いつきでイタリアへ一人旅!! No Money,No Planのまま出発 ナポリで味わったエスプレッソとスリル ローマの休日名シーンの再現 フィレンツェで拝んだダビデのティンコ ヴェネツィアでいれたタトゥー マルタでの豪遊 シチリアでゴッドファーザーごっこ 行き当たりばったりトラブル続出の中 美味しいものを食べたり、 絶景をみてみたり、 色々な人の優しさと触れ合い 少し大人になった いや、、、全然大人になっていない 相変わらずなKAICHOOのITALYの土産話!! そんな土産話に華を添えるのは今回Exclusiveを務め、Track2曲、客演でも一曲参加しているVLUTENTのDON!VOLOJZA!! そして今回Mix&Masteringを担当しTrackも3曲提供しているKLOVAL RECORDSからYasterize!!他にもTrackにishizukakei、KABEYAMが参加!! そしてJacketには GAMEBOYSやROCKASENなど幅広くアートワークを手がけるWACKWACK!! そんな豪華な作品が$UICIDE NAPOLI!!! イタリアの風を感じてみてみてみ~
Interviews/Columns

連載
酸いも甘いも噛み分けた“ミドルエイジのオルタナ・ラップ”──Die, No Ties, Fly
ライター、斎井直史によるヒップホップ連載〈パンチライン・オブ・ザ・マンス〉第39回。2024年2月で7年目を迎えたこの連載ですが、今年もマイペースに斎井が気になったアーティストや楽曲を取り上げていきます! 前回は2020年解散してしまったCIRRRCLEの…

連載
VOLOJZAが新作『In Between』で示す“丁度良さ”──「パンチライン・オブ・ザ・マンス」 第29回
松戸や柏といったいわゆる東葛エリアや北千住の個性的でドープなラッパーが所属するレーベル〈VLUTENT RECORDS〉。その首領であるラッパー、VOLOJZAが今夏リリースしたソロ・アルバム『In Between』は彼の軽快なフローと見え隠れする余裕のあ…
































