How To Buy
TitleDurationPrice
1
Midnight Drizzle in Blue  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
2
Wipers in 5/4  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
3
Wet Streets, Soft Lies  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:58
4
Smoke Between Raindrops  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:57
5
No Name, Just Rain  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:54
6
After 1AM, Still Awake  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:24
7
Taxi Window Reflections  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:13
8
Scat in the Rain  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:02
9
Neon Bleeds Slowly  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:02
10
Almost Saying Something  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:17
11
Rain on Chrome  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:29
12
Between Last Train and You  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:58
13
Scattered Lights, Scattered Thoughts  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:08
14
Scat, No Answer  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:09
15
Rain Doesn’t Ask  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:39
16
Soft Static in the Night  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:36
17
Out of Sync, Still Close  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:19
18
Scat Over Empty Seats  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 02:56
19
2:49 AM, No Message  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:49
20
Rain Keeps Everything  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:27
Album Info

2AM Rain

東京の深夜、その続き。

本作は、雨をテーマにしたシリーズ第2弾となるインストゥルメンタル作品。 濡れたアスファルト、にじむネオン、言葉にならなかった関係。 はじまりも終わりもなく、ただ“まだ続いている夜”の断片だけが並んでいる。

Rhodesの余韻、滲むジャズの和音、抑えた即興。 どの曲もどこか未完成のまま、解決されることなく静かに流れていく。

ときどき現れるスキャットの声も、語るためではなく、ただそこに“いる”だけ。 思考のように浮かび、そして消える。

これは物語ではなく、 まだ終わっていない夜そのもの。

少しだけ、眠るのを遅らせた人へ。

Digital Catalog

2AM Rain 東京の深夜、その続き。 本作は、雨をテーマにしたシリーズ第2弾となるインストゥルメンタル作品。 濡れたアスファルト、にじむネオン、言葉にならなかった関係。 はじまりも終わりもなく、ただ“まだ続いている夜”の断片だけが並んでいる。 Rhodesの余韻、滲むジャズの和音、抑えた即興。 どの曲もどこか未完成のまま、解決されることなく静かに流れていく。 ときどき現れるスキャットの声も、語るためではなく、ただそこに“いる”だけ。 思考のように浮かび、そして消える。 これは物語ではなく、 まだ終わっていない夜そのもの。 少しだけ、眠るのを遅らせた人へ。

20 tracks

Asian Urban Night Instrumentals は、Tokyo Midnight Lineによる深夜のアーバン・インストゥルメンタル・アルバムです。 雨上がりの道路に滲む光、流れていく車窓、静かな交差点、そして言葉にならないまま残っていく感情。 本作では、伽耶琴をはじめとするアジア楽器の繊細な響きを、エレクトリックピアノ、柔らかなベース、抑制の効いたビートと重ねながら、都会の夜の空気として自然に溶け込ませています。 伝統楽器を強く前に出すのではなく、現代のアジア都市の夜景の中に静かに息づく音として描くことで、洗練された夜のグルーヴと余韻を形にしました。 それぞれの楽曲は異なる夜の表情を映しながら、アルバム全体としてはひとつの長い深夜ドライブのように流れていきます。 派手な展開ではなく、余白、距離感、温度、そして静かな美しさで聴かせる作品。 すべての曲は最後まで唐突に閉じることなく、自然なフェードアウトで夜の奥へ消えていきます。 アジアの夜、都市の灯り、そして沈黙の中に残る感情。 Asian Urban Night Instrumentals は、そのすべてを静かに映し出す、Tokyo Midnight Lineの夜のインストゥルメンタル集です。

20 tracks

Tokyo Midnight Line、EP4作目となる 本作。 雨に滲む街の灯り。 すれ違うタイミング。 言葉にしないまま、心だけが揺れていく。 本作は、東京の深夜を舞台に、 曖昧な距離感や、消えきらない余韻、 そして“引き返せない気持ち”を描いた5曲入りEPです。 ワイパー越しに滲む景色、 静かな車内に残る体温、 改札前で言えなかったひとこと。 触れそうで触れられない関係の輪郭を、都会のノイズと夜の静けさのあいだに閉じ込めました。 切なさだけでは終わらない。 優しさ、迷い、衝動、諦めきれなさ。 夜の東京を走りながら、誰にも言えない感情をそっと抱きしめるような作品です。

5 tracks

触れられる距離にいながら、踏み込まない。 その一線を越えないことで、ふたりは“今”を守っている。 「I knew the day」は、 言えば変わってしまう関係と、 言わないことで続いてしまう夜を描いた一曲。 カレンダーの中の“その日”を知っていながら、 あえて何も残さない選択。 ぬくもりのすぐ隣で、 決して重ならないふたり。 光が強くなるほど、影も濃くなるように―― この関係は、触れないことで美しく保たれている。 言わなかった言葉が、いちばん近い距離にある。

1 track
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Digital Catalog

2AM Rain 東京の深夜、その続き。 本作は、雨をテーマにしたシリーズ第2弾となるインストゥルメンタル作品。 濡れたアスファルト、にじむネオン、言葉にならなかった関係。 はじまりも終わりもなく、ただ“まだ続いている夜”の断片だけが並んでいる。 Rhodesの余韻、滲むジャズの和音、抑えた即興。 どの曲もどこか未完成のまま、解決されることなく静かに流れていく。 ときどき現れるスキャットの声も、語るためではなく、ただそこに“いる”だけ。 思考のように浮かび、そして消える。 これは物語ではなく、 まだ終わっていない夜そのもの。 少しだけ、眠るのを遅らせた人へ。

20 tracks

Asian Urban Night Instrumentals は、Tokyo Midnight Lineによる深夜のアーバン・インストゥルメンタル・アルバムです。 雨上がりの道路に滲む光、流れていく車窓、静かな交差点、そして言葉にならないまま残っていく感情。 本作では、伽耶琴をはじめとするアジア楽器の繊細な響きを、エレクトリックピアノ、柔らかなベース、抑制の効いたビートと重ねながら、都会の夜の空気として自然に溶け込ませています。 伝統楽器を強く前に出すのではなく、現代のアジア都市の夜景の中に静かに息づく音として描くことで、洗練された夜のグルーヴと余韻を形にしました。 それぞれの楽曲は異なる夜の表情を映しながら、アルバム全体としてはひとつの長い深夜ドライブのように流れていきます。 派手な展開ではなく、余白、距離感、温度、そして静かな美しさで聴かせる作品。 すべての曲は最後まで唐突に閉じることなく、自然なフェードアウトで夜の奥へ消えていきます。 アジアの夜、都市の灯り、そして沈黙の中に残る感情。 Asian Urban Night Instrumentals は、そのすべてを静かに映し出す、Tokyo Midnight Lineの夜のインストゥルメンタル集です。

20 tracks

Tokyo Midnight Line、EP4作目となる 本作。 雨に滲む街の灯り。 すれ違うタイミング。 言葉にしないまま、心だけが揺れていく。 本作は、東京の深夜を舞台に、 曖昧な距離感や、消えきらない余韻、 そして“引き返せない気持ち”を描いた5曲入りEPです。 ワイパー越しに滲む景色、 静かな車内に残る体温、 改札前で言えなかったひとこと。 触れそうで触れられない関係の輪郭を、都会のノイズと夜の静けさのあいだに閉じ込めました。 切なさだけでは終わらない。 優しさ、迷い、衝動、諦めきれなさ。 夜の東京を走りながら、誰にも言えない感情をそっと抱きしめるような作品です。

5 tracks

触れられる距離にいながら、踏み込まない。 その一線を越えないことで、ふたりは“今”を守っている。 「I knew the day」は、 言えば変わってしまう関係と、 言わないことで続いてしまう夜を描いた一曲。 カレンダーの中の“その日”を知っていながら、 あえて何も残さない選択。 ぬくもりのすぐ隣で、 決して重ならないふたり。 光が強くなるほど、影も濃くなるように―― この関係は、触れないことで美しく保たれている。 言わなかった言葉が、いちばん近い距離にある。

1 track

深夜2:30。 カーテン越しに滲む、遠い街の灯り。 部屋の中は静かで、 時間だけが少し遅れて流れている。 さっきまでそこにあった気配。 言葉にしなかった会話。 ただ、同じ夜を過ごして、 同じ静けさの中に溶けていく。 約束も、定義もいらない。 それでも、確かにここにあったもの。 名前をつけないままの関係。 説明しないままの距離。 それでも不思議と、 また同じ夜に戻ってくる気がしている。 「おはよう」と「おやすみ」 そのふたつだけで、つながっている。 多くを語らないまま、 ぬくもりだけが、静かに続いていく。 これは終わりでも、始まりでもない。 ただ、夜の中に置いてきた、やさしい余韻。

1 track

終電の車内。 触れられる距離にいるのに、 もう同じ場所には向かっていないふたり。 彼女は「さよなら」を言わない。 読みかけのペーパーバックの中に、 そっと忍ばせるだけ。 気づくころには、もういない。 音もなく広がる距離と、 言葉にならない終わりを描いた一曲。 ネオンに滲む夜、揺れる電車、 そして、説明しない愛。 最後まで読まなくてもいい。 それでも残る物語がある。

1 track
View More Digital Catalog Collapse
Collapse
2AM, Still Raining
alac | Price¥2,444
TOP