How To Buy
TitleDurationPrice
1
Route 246 at Night  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 06:34

Digital Catalog

二度目の夏が終わり、またあの頃と同じ風が吹く。 変わったことも、変わらないこともある。 でも今さら、そのすべてを確かめなくてもいいと思っている。 約束はない。 関係に名前もついていない。 それでも、いつもの店で向かい合えば、彼の選ぶグラスも、 歩く速さも、私はもう知っている。 思い出をなぞるために生きているわけではない。 それでも彼の声に振り向き、同じ歩幅へ戻っていく。 「September Wind」は、出会った季節の風に揺れながら、過去と今のあいだを静かに歩く女性の心を描いた、大人のアシッドジャズ・ラブソングです。

1 track

「Beside You」は、夕映えに染まる街、大切な人を思い浮かべながら歩く、女性の言葉にはできない想いと密かな欲望を描いたMellow Urban R&Bナンバー。 ビルの間を抜ける風、少し遠回りしたいつもの道、金色にほどけていく街の光。彼女の意識は景色ではなく、大切に感じている人へ、静かに向かっていく。 この関係がどこへ向かうのか、彼女にもまだ分からない。名前をつけてしまえば、今の曖昧で甘い距離が壊れてしまうかもしれない。だから答えを求めず、少し近すぎる彼の気配に身を委ねながら、夜が長く続くことだけを願う。 本当は、もっと近くにいたい。腕が触れるだけでは足りない。名前を呼ばれるたびに、抑えていた感情が身体の奥でゆっくりと目を覚ましていく。それでも、心の内をすべて見せようとはしない。 明日の約束も、この関係の答えもいらない。ただ今夜だけは、街の光が消えるまで、彼の隣にいたい。 「Beside You」は、好きという言葉の手前にある衝動と、触れたい気持ちを隠したまま歩く二人の距離を、都会の夕暮れに溶かした、官能的で切ないラブソング。

1 track

同じ時計を身につけ、同じ時間を過ごしていたはずのふたり。 けれど、少しずつ心の針は、ずれていく。 「やめたいなら言えばいいのに」 そう思いながらも、彼女自身も本当の気持ちを言葉にできない。 愛と呼ぶには曖昧で、別れと呼ぶにはまだ近すぎる夜。 What We Never Say は、言えなかった想いと沈黙の余韻を、Tokyo Midnight Lineらしい都会的なR&Bサウンドで描いた、女性目線のビターなラブソング。

1 track

Tokyo Midnight Acid Funk II: Closed Blinds 閉じたブラインドの奥で鳴る、東京深夜のACID FUNK。 Rhodes、Clavinet、ワウギター、深いベースラインが絡み合う、Tokyo Midnight Lineによるインストゥルメンタル・コレクション。前作よりもさらに濃く、低く、密室的に。ネオンの表通りではなく、誰にも見せない部屋の温度を描いた一作。 都会の夜、グラスの距離、消えない余韻。 これは、踊るためだけではなく、夜を深くするためのファンク。

20 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse

Digital Catalog

二度目の夏が終わり、またあの頃と同じ風が吹く。 変わったことも、変わらないこともある。 でも今さら、そのすべてを確かめなくてもいいと思っている。 約束はない。 関係に名前もついていない。 それでも、いつもの店で向かい合えば、彼の選ぶグラスも、 歩く速さも、私はもう知っている。 思い出をなぞるために生きているわけではない。 それでも彼の声に振り向き、同じ歩幅へ戻っていく。 「September Wind」は、出会った季節の風に揺れながら、過去と今のあいだを静かに歩く女性の心を描いた、大人のアシッドジャズ・ラブソングです。

1 track

「Beside You」は、夕映えに染まる街、大切な人を思い浮かべながら歩く、女性の言葉にはできない想いと密かな欲望を描いたMellow Urban R&Bナンバー。 ビルの間を抜ける風、少し遠回りしたいつもの道、金色にほどけていく街の光。彼女の意識は景色ではなく、大切に感じている人へ、静かに向かっていく。 この関係がどこへ向かうのか、彼女にもまだ分からない。名前をつけてしまえば、今の曖昧で甘い距離が壊れてしまうかもしれない。だから答えを求めず、少し近すぎる彼の気配に身を委ねながら、夜が長く続くことだけを願う。 本当は、もっと近くにいたい。腕が触れるだけでは足りない。名前を呼ばれるたびに、抑えていた感情が身体の奥でゆっくりと目を覚ましていく。それでも、心の内をすべて見せようとはしない。 明日の約束も、この関係の答えもいらない。ただ今夜だけは、街の光が消えるまで、彼の隣にいたい。 「Beside You」は、好きという言葉の手前にある衝動と、触れたい気持ちを隠したまま歩く二人の距離を、都会の夕暮れに溶かした、官能的で切ないラブソング。

1 track

同じ時計を身につけ、同じ時間を過ごしていたはずのふたり。 けれど、少しずつ心の針は、ずれていく。 「やめたいなら言えばいいのに」 そう思いながらも、彼女自身も本当の気持ちを言葉にできない。 愛と呼ぶには曖昧で、別れと呼ぶにはまだ近すぎる夜。 What We Never Say は、言えなかった想いと沈黙の余韻を、Tokyo Midnight Lineらしい都会的なR&Bサウンドで描いた、女性目線のビターなラブソング。

1 track

Tokyo Midnight Acid Funk II: Closed Blinds 閉じたブラインドの奥で鳴る、東京深夜のACID FUNK。 Rhodes、Clavinet、ワウギター、深いベースラインが絡み合う、Tokyo Midnight Lineによるインストゥルメンタル・コレクション。前作よりもさらに濃く、低く、密室的に。ネオンの表通りではなく、誰にも見せない部屋の温度を描いた一作。 都会の夜、グラスの距離、消えない余韻。 これは、踊るためだけではなく、夜を深くするためのファンク。

20 tracks

Rainy Acid Jazz Bar Instrumentals は、雨の夜、高層階のバーから見下ろす東京の夜景をイメージしたインストゥルメンタル作品集。 濡れたガラス越しに揺れるビルの灯り、静かに流れるグラスの音、深夜の余韻をまとったエレピとベースライン。Acid Jazz、Smooth Jazz、Urban R&B のムードを軸に、都会的で落ち着いた大人の時間を描きます。 夜のドライブ、バータイム、ひとりで過ごす雨の深夜に。

20 tracks

『Midnight Metro Instrumentals』は、 深夜の東京地下鉄をテーマにしたインストゥルメンタル作品集。 雨に濡れた青山の路地、 終電後の静かなホーム、 地下へ続く白い蛍光灯、 誰もいないはずの街に残る微かな熱。 Acid Jazz、Urban R&B、City Popの空気感をベースに、 Tokyo Midnight Lineらしい“夜の余白”を描いた、 都会の孤独と静けさのためのサウンドトラック。 ヘッドフォン、深夜ドライブ、 眠れない夜に。

20 tracks
View More Digital Catalog Collapse
Collapse
Route 246 at Night
alac | Price¥153
TOP