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Side by side  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:59
Album Info

「Side by side」は、冬のTokyo nightを舞台に、 肩を寄せて歩くふたりの距離と温度を、やさしく描いたラブソング。

信号の光、街のざわめき、吐息のぬくもり。 何気ない夜の風景が、恋をそっと浮かび上がらせていく。

同じリズムで重なる足音、 手袋越しに伝わる確かな想い。 迷わず進める気がした、その瞬間を閉じ込めた一曲。

きらめくイルミネーションの中、 “今夜だけは手を離さない” そんな冬の恋を、静かに、そして鮮やかに照らす Tokyo Midnight Lineらしいロマンティック・ナンバー。

Digital Catalog

we don’t say much Tokyo Midnight Line 言葉にすれば ほどけてしまうものばかりで さっきまでの熱も 指先に残したまま どこにも置けない 名前を持たないまま 形だけをなぞって 増えていくのは 記憶ではなく 数だけ 帰る場所のあるひとと 帰らない夜を選んでいる 重ならないことを 知っていながら それでも 触れてしまう理由を わたしたちは 言わない 夜に預けたまま 輪郭だけが 静かに残る Now streaming. Link in bio.

1 track

Tokyo Zen Counter Bar / Tokyo Midnight Line 深夜の東京、静かなカウンターに流れる時間。 言葉にならない会話、交わらない距離、そして消えない余韻。 本作は、Rhodesピアノ、ジャズギター、ウッドベース、ブラシドラムを軸に、わずかに東洋的なニュアンスを織り交ぜたBARインストアルバム。 ゆったりとしたテンポと余白を大切にし、 隣に誰かの気配を感じながら、静かに流れていく夜を描く。 作業用BGM、読書、深夜ドライブ、バータイムに最適。 Tokyo Midnight Lineが描く、静かで美しい都市の夜。

20 tracks

深夜のバー。 会話は終わっているのに、 音だけが、まだ残っている。 グラスの温度、 触れなかった言葉、 消えきらない余韻。 重ならないまま、 それでも、ここにあった時間。 “After Midnight, Still Warm”

20 tracks

雨ににじむ東京の夜。 濡れた窓越しに流れていく光の中、 ふたりは同じタクシーに揺られている。 近すぎる距離。 触れようとすれば、触れてしまう距離。 それでも、どこにも行かない指先。 交わさない言葉。 逸らしたままの視線。 濡れた瞳だけが、すべてを知っている。 重ならないワイパーのように、 ふたりのリズムは、わずかにずれたまま。 正しさも、名前もいらない。 ただ、この夜に溶けていく。 止まれば終わる関係を知りながら、 それでも進むしかない夜。

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we don’t say much Tokyo Midnight Line 言葉にすれば ほどけてしまうものばかりで さっきまでの熱も 指先に残したまま どこにも置けない 名前を持たないまま 形だけをなぞって 増えていくのは 記憶ではなく 数だけ 帰る場所のあるひとと 帰らない夜を選んでいる 重ならないことを 知っていながら それでも 触れてしまう理由を わたしたちは 言わない 夜に預けたまま 輪郭だけが 静かに残る Now streaming. Link in bio.

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Tokyo Zen Counter Bar / Tokyo Midnight Line 深夜の東京、静かなカウンターに流れる時間。 言葉にならない会話、交わらない距離、そして消えない余韻。 本作は、Rhodesピアノ、ジャズギター、ウッドベース、ブラシドラムを軸に、わずかに東洋的なニュアンスを織り交ぜたBARインストアルバム。 ゆったりとしたテンポと余白を大切にし、 隣に誰かの気配を感じながら、静かに流れていく夜を描く。 作業用BGM、読書、深夜ドライブ、バータイムに最適。 Tokyo Midnight Lineが描く、静かで美しい都市の夜。

20 tracks

深夜のバー。 会話は終わっているのに、 音だけが、まだ残っている。 グラスの温度、 触れなかった言葉、 消えきらない余韻。 重ならないまま、 それでも、ここにあった時間。 “After Midnight, Still Warm”

20 tracks

雨ににじむ東京の夜。 濡れた窓越しに流れていく光の中、 ふたりは同じタクシーに揺られている。 近すぎる距離。 触れようとすれば、触れてしまう距離。 それでも、どこにも行かない指先。 交わさない言葉。 逸らしたままの視線。 濡れた瞳だけが、すべてを知っている。 重ならないワイパーのように、 ふたりのリズムは、わずかにずれたまま。 正しさも、名前もいらない。 ただ、この夜に溶けていく。 止まれば終わる関係を知りながら、 それでも進むしかない夜。

1 track

静まり返った東京の夜。 言葉にならないまま、すれ違い、重ならずに過ぎていく時間。 本作『Tokyo Without a Voice』は、 ボーカルを排したインストゥルメンタル作品として、汐留、銀座、新宿、渋谷といった都市の断片を辿りながら、“声にならなかった夜”を音だけで描く一枚。 雨上がりの路面に滲む光、誰もいない交差点、 音を失った街の奥で、感情だけがわずかに揺れている。 Rhodesのやわらかな響き、抑制されたグルーヴ、 余白に溶けるメロディ。 何も語らず、ただ漂う。 東京の夜を、静かに記録したインストゥルメンタル・アルバム。

20 tracks

夜の高速を走る一台。 同じ空間にいながら、重ならないふたり。 同じ弧を描くワイパーのように、 動きは似ていても、決して交わらない。 「さよなら」を言わないのは、 優しさではなく、終わりを先延ばしにするため。 名前もなく、約束もない関係は、 ただ夜の中を流れていく。 やがて一人は降り、 もう一人は走り続ける。 残るのは、ひとつの事実。 We were never aligned.

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Side by side
alac | Price¥153
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