| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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PRIVILEGE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:00 | |
| 2 |
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I’VE BEEN A BAD, BAD BOY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 3 |
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I CAN’T HOLD ON MUCH LONGER alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:53 | |
| 4 |
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BABY TOMORROW alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 5 |
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MY WAY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:29 | |
| 6 |
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LADY GODIVA alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:42 | |
| 7 |
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FREE ME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | |
| 8 |
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(MY POOR HEART IS SURELY) BREAKING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 9 |
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VERY VERY FUNNY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 10 |
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WHEN MY LITTLE GIRL IS SMILING alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 11 |
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I CAN’T BREAK THE NEWS TO MYSELF alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:59 | |
| 12 |
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FREE ME (REPRISE) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:26 | |
| 13 |
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HIGH TIME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:17 | |
| 14 |
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THINKIN’ AIN’T FOR ME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:21 |
マンフレッド・マンでおなじみのブルー・アイド・ソウル・シンガーのソロ・アルバム!
ポール・ジョーンズは今も現役のブルー・アイド・ソウル・シンガー&ハーモニカ奏者。1960年代に世界的な人気を誇ったビート・グループ、マンフレッド・マン(Manfred Man)のリード・ヴォーカルを経てソロのミュージシャンとして独立。自身のアルバムだけではなく新たなグループを結成したり、またさまざまなセッション活動にも精力的に参加。1960年代~1970年代~1980年代~1990年代~2000年代~2010年代と6Decadeにも渡る現役生活を送っている。
1970年代にはテレビ番組やミュージカルにも出演していたが、その‘原点’となるのが1967年の主演映画「傷だらけのアイドル(Privilege)」(日本公開:1967年12月)。 サントラ・アルバム(全12曲)にはポールの歌唱が3曲(4ヴァージョン)含まれており、本国イギリスと同じ内容でアメリカでもUniレコードからリリースされたが(別ジャケット)、同時にアメリカではサントラ盤からポールの歌唱3曲を取り出し、イギリスで1966年に出ていたポールの初ソロ・アルバム「My Way」からの楽曲等を足して編集したアルバム「Sings Songs From The Film Privilege」がキャピトル・レコードから送り出された。それに独自のボーナス曲を加えたのが、紙ジャケット盤CDで復刻された今回のアルバムである。
Digital Catalog
マンフレッド・マンでおなじみのブルー・アイド・ソウル・シンガーのソロ・アルバム! ポール・ジョーンズは今も現役のブルー・アイド・ソウル・シンガー&ハーモニカ奏者。1960年代に世界的な人気を誇ったビート・グループ、マンフレッド・マン(Manfred Man)のリード・ヴォーカルを経てソロのミュージシャンとして独立。自身のアルバムだけではなく新たなグループを結成したり、またさまざまなセッション活動にも精力的に参加。1960年代~1970年代~1980年代~1990年代~2000年代~2010年代と6Decadeにも渡る現役生活を送っている。 1970年代にはテレビ番組やミュージカルにも出演していたが、その‘原点’となるのが1967年の主演映画「傷だらけのアイドル(Privilege)」(日本公開:1967年12月)。 サントラ・アルバム(全12曲)にはポールの歌唱が3曲(4ヴァージョン)含まれており、本国イギリスと同じ内容でアメリカでもUniレコードからリリースされたが(別ジャケット)、同時にアメリカではサントラ盤からポールの歌唱3曲を取り出し、イギリスで1966年に出ていたポールの初ソロ・アルバム「My Way」からの楽曲等を足して編集したアルバム「Sings Songs From The Film Privilege」がキャピトル・レコードから送り出された。それに独自のボーナス曲を加えたのが、紙ジャケット盤CDで復刻された今回のアルバムである。
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
アルバム・ガイドブック・シリーズ第36号はロック編8弾。 英国のエルヴィスことクリス・リチャードや英国ブルース・ロックの礎を築いたアレクシス・コーナーをはじめ、ブリティッシュ・インヴェイジョン旋風を巻き起こしたバンドたちを多数収録。ビートルズやローリング・ストーンズだけではない、イギリスロックの奥深さを感じられるアルバムです。
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋
Digital Catalog
マンフレッド・マンでおなじみのブルー・アイド・ソウル・シンガーのソロ・アルバム! ポール・ジョーンズは今も現役のブルー・アイド・ソウル・シンガー&ハーモニカ奏者。1960年代に世界的な人気を誇ったビート・グループ、マンフレッド・マン(Manfred Man)のリード・ヴォーカルを経てソロのミュージシャンとして独立。自身のアルバムだけではなく新たなグループを結成したり、またさまざまなセッション活動にも精力的に参加。1960年代~1970年代~1980年代~1990年代~2000年代~2010年代と6Decadeにも渡る現役生活を送っている。 1970年代にはテレビ番組やミュージカルにも出演していたが、その‘原点’となるのが1967年の主演映画「傷だらけのアイドル(Privilege)」(日本公開:1967年12月)。 サントラ・アルバム(全12曲)にはポールの歌唱が3曲(4ヴァージョン)含まれており、本国イギリスと同じ内容でアメリカでもUniレコードからリリースされたが(別ジャケット)、同時にアメリカではサントラ盤からポールの歌唱3曲を取り出し、イギリスで1966年に出ていたポールの初ソロ・アルバム「My Way」からの楽曲等を足して編集したアルバム「Sings Songs From The Film Privilege」がキャピトル・レコードから送り出された。それに独自のボーナス曲を加えたのが、紙ジャケット盤CDで復刻された今回のアルバムである。
ロックとソウルに視点をあてた新しい解釈のコンピが誕生。 ジャジーで軽快なナンバーも収録、ディラン研究に必須の1枚! 若き日のボブ・ディランの駆け抜けた青春の断片を描いたジェームズ・マンゴールドの映画「名もなき者」。本盤はこの映画を契機に着想が施されたオールデイズ・レコードからの返答に他ならない。先に史実に沿った「ソングの哲学の証明 / V.A.」(ODR7249-50)のリリースもあるが、本コンピでは、メロディ・メーカーとしての吟遊詩人の才に光を当てて、あえてロック・ジャズ・ソウルと広範囲に的を絞り検証を重ねた。 ROCK & ROCKと銘打ったDisc-1には、マンフレッド・マンのM-1を皮切りにゼムのM-4、中期ビートルズ風の演奏を擁するM-7、アレンジの妙が楽しめるM-9と佳曲が続いた。更にメンバーのひとりが初期スティーリー・ダンのボーカルをとるM-10、「ミスター・タンブリンマン」以降にもディランを歌ったバーズのM-14,彼の曲を何度も取り上げたシェールのM-19、AORの帝王ボズ・スキャッグスがボズ名義で歌ったM-23とバラエティ豊かな収録。 JAZZY & SOULFULと名付けられたDisc-2は、ボブ・ドロウのセンス抜群のM-2、ケニー・ランキンならではのカバー曲 M-5、ラウンジ感覚抜群のナンシー・シナトラのM-12、スティーヴィー・ワンダーのM-16と圧巻。M-4,6,13とレーベル・サンプラーの役目を果たしつつ、サム・クックの最高傑作「A Change Is Gonna Come」に多大なる影響を与えたM-18を収録。大団円は、ディランの「風に吹かれて」に引用された「No More Auction Block」を歌った、オデッタの美しい調べM-19で雄大に幕を閉じる。
アルバム・ガイドブック・シリーズ第36号はロック編8弾。 英国のエルヴィスことクリス・リチャードや英国ブルース・ロックの礎を築いたアレクシス・コーナーをはじめ、ブリティッシュ・インヴェイジョン旋風を巻き起こしたバンドたちを多数収録。ビートルズやローリング・ストーンズだけではない、イギリスロックの奥深さを感じられるアルバムです。
1960年代末に日本中を熱狂させたグループ・サウンズたちがライヴやアルバムで演奏した洋楽のオリジナル・ヴァージョン99曲を収録したボックスセット! <THE SEARCH & THE ROOTS MUSICシリーズ> 1967~1968年にかけて一大ブームを巻き起こした「グループ・サウンズ(GS)」と呼ばれる和製ビート・グループたちの大きな特徴のひとつとして、ジャズ喫茶(現在のライヴハウスのようなもの)等における彼らの演目が、洋楽カヴァー曲を中心に構成されていたことが挙げられる。これは、スパイダースやブルー・コメッツ、ワイルド・ワンズといったバンド内にソングライターも兼ねたメンバーがいる自作自演組(1965~6年デビューのGS第一世代)も、外部職業作家からオリジナル楽曲を提供してもらってレコーディングするスタイルが大半だった1967年以降のデビュー組(GS第二世代)も同様であった。 ~本CDは、そんなGSがステージ・レパートリーやレコーディング等でカヴァーしていた洋楽ポップス作品のオリジナル・ヴァージョンを集めたコンピレーションで、GSの台頭期でもある1965年~1967年にリリースされた洋楽ポップス/ロック楽曲を中心に収録している。ポップ・バラードからロックンロール、ブリティッシュ・ビート、ブルース・ロック、ニューロック、フォーク、R&B…とその音楽ジャンルは多岐に亘るが、この多様性・雑食性こそがGSの醍醐味と言えるのではないだろうか。 選曲にあたって、基本的に“オリジナル・ヴァージョン”はGSがカヴァーする際に対象となったヴァージョンをセレクトしており、例えばディスク1の1曲目「アラウンド・アンド・アラウンド」が本来の意味でのオリジナル・アーティストであるチャック・ベリーではなくて、アニマルズのヴァージョンが収録されているのはそのためである。また、収録曲はすべてGSによるカヴァー・ヴァージョンが現在でもCDやレコードで聴くことが可能な楽曲なので、機会があったら、ぜひ聴き比べてみることをお奨めする。~解説より抜粋



