How To Buy
TitleDurationPrice
1
The Moment of Love  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:12
2
銀河鉄道の空  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:57
3
アップルパイ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:34
4
Who killed cock robin?  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:11
5
九月の風  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:58
6
杜の秋  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:30
7
星空のディスタンス  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:24
8
雪の華  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:26
9
春を待つ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:08
10
あの日をこえて  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:13
11
いい日、旅立ち  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:58
Album Info

『北の街から』は、葉山リナの原点となるアルバムです。 恋、別れ、旅立ち、迷い。 特別な出来事ではなく、誰にでも訪れる感情の揺れを、北の街の風景とともに描いています。

雪の降る夜、秋の坂道、遠い空、星の距離。 街の中を歩きながら、思い出し、立ち止まり、また前を向く。 このアルバムにあるのは、大きな答えではなく、 「それでも生きていく」という静かな選択です。

後の作品で描かれていく世界観のすべては、 この北の街から始まっています。

Digital Catalog

夜の街に、静かに重なっていく声。 言いかけた想いは、まだ胸の奥に残ったまま。 別れの時間が近づくほどに、言葉はやさしくなっていく。 だからこそ、伝えきれない気持ちが、夜に滲んでいく。 「まだここにいて」 それは、強く引き止める言葉ではなく、 そっと寄り添うような願い。 アカペラで紡ぐ、夜の余韻の一曲。

1 track

失ったものは、戻らない。 それでも、春は何度でも訪れる。 『幾度目かの春』は、 喪失のあとを生きる時間を静かに描いたアルバム。 名前を呼ばないまま胸に残る記憶、 光の中に溶けていく不在、 そして、気づけばまた巡ってくる季節。 悲しみを強く語ることなく、 前向きであることを強いることもなく、 ただ「それでも生きている」という事実を、そっとすくい上げる。 明るく乾いた喪失、 湿ったままの記憶、 そして、少しずつ呼吸を取り戻していく時間。 いくつもの春を越えて、 人は何を抱え、何を手放していくのか。 これは、誰にでもある「大切な人」を 心の中に抱えたまま進んでいくための、静かな歌たち。

10 tracks

春の光の中、静かな町にツバメが帰ってくる。 変わらない風景の中で、ふと誰かのことを思い出す。 この曲「ツバメ」は、季節の移ろいとともに、 心の中に残り続ける記憶をそっと描いた一曲です。 何気ない日常の中にある、 小さな再会と、言葉にならない想い。 やさしいギターと穏やかな歌声で綴る、 静かであたたかなフォークソング。

1 track

静かな田園に、風が通り抜ける。 水に映る空、揺れる稲、移ろう光。 季節はめぐり、同じようでいて、少しずつ違う表情を見せていく。 その中にある、名もない時間の重なりを、 そっとすくいあげるようにして、この作品は生まれました。 「めぐる稲の囁き」は、 水と風と光が織りなす、田園の記憶のような音楽です。

5 tracks
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Digital Catalog

夜の街に、静かに重なっていく声。 言いかけた想いは、まだ胸の奥に残ったまま。 別れの時間が近づくほどに、言葉はやさしくなっていく。 だからこそ、伝えきれない気持ちが、夜に滲んでいく。 「まだここにいて」 それは、強く引き止める言葉ではなく、 そっと寄り添うような願い。 アカペラで紡ぐ、夜の余韻の一曲。

1 track

失ったものは、戻らない。 それでも、春は何度でも訪れる。 『幾度目かの春』は、 喪失のあとを生きる時間を静かに描いたアルバム。 名前を呼ばないまま胸に残る記憶、 光の中に溶けていく不在、 そして、気づけばまた巡ってくる季節。 悲しみを強く語ることなく、 前向きであることを強いることもなく、 ただ「それでも生きている」という事実を、そっとすくい上げる。 明るく乾いた喪失、 湿ったままの記憶、 そして、少しずつ呼吸を取り戻していく時間。 いくつもの春を越えて、 人は何を抱え、何を手放していくのか。 これは、誰にでもある「大切な人」を 心の中に抱えたまま進んでいくための、静かな歌たち。

10 tracks

春の光の中、静かな町にツバメが帰ってくる。 変わらない風景の中で、ふと誰かのことを思い出す。 この曲「ツバメ」は、季節の移ろいとともに、 心の中に残り続ける記憶をそっと描いた一曲です。 何気ない日常の中にある、 小さな再会と、言葉にならない想い。 やさしいギターと穏やかな歌声で綴る、 静かであたたかなフォークソング。

1 track

静かな田園に、風が通り抜ける。 水に映る空、揺れる稲、移ろう光。 季節はめぐり、同じようでいて、少しずつ違う表情を見せていく。 その中にある、名もない時間の重なりを、 そっとすくいあげるようにして、この作品は生まれました。 「めぐる稲の囁き」は、 水と風と光が織りなす、田園の記憶のような音楽です。

5 tracks

つらい一日がある。 理由もなく、ただ心が重くて、 前に進めない日もある。 それでも時間は静かに流れていく。 どんなにつらい「今日」も、 明日になれば、ただの「昨日」になる。 この歌は、 そんな言葉に救われながら、 今日という一日を乗り越えようとする 小さな祈りのような歌です。

1 track

光があふれる午後。 風の中で触れた、君の頬。 子猫のように気まぐれに歩く君と、 同じ歩幅を保とうとする僕。 近くにいるのに、 少しずつ距離がずれていく午後。 シロツメクサの野原、 やわらかな光、 そして言葉にならない違和感。 気づかないまま、 崩れていく僕だけを残して 時間は静かに流れていく。 葉山リナが歌う、 光に包まれた記憶の散文詩。

1 track
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北の街から
alac | Price¥764
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