How To Buy
TitleDurationPrice
1
イギリス海岸に行こう  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:26
2
六月の雨はまだ止まない  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:08
3
Way to Carry On  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:42
4
あの日の青が、まだ消えない  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:11
5
熱帯夜幻詩  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:57
6
もう一度 星空を見に行こう  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:42
7
夏色の記憶  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:56
8
Tanabata Wishes  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:12
9
心の灯火が導くから  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:39
10
雨上がりの空から  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:48
Album Info

夏の光と影、そして心に残る記憶をテーマにした10曲を収録。 きらめく季節の輝きから、切なさや別れの余韻まで―― 移ろう夏の時間をひとつの物語として描きました。

Digital Catalog

失ったものは、戻らない。 それでも、春は何度でも訪れる。 『幾度目かの春』は、 喪失のあとを生きる時間を静かに描いたアルバム。 名前を呼ばないまま胸に残る記憶、 光の中に溶けていく不在、 そして、気づけばまた巡ってくる季節。 悲しみを強く語ることなく、 前向きであることを強いることもなく、 ただ「それでも生きている」という事実を、そっとすくい上げる。 明るく乾いた喪失、 湿ったままの記憶、 そして、少しずつ呼吸を取り戻していく時間。 いくつもの春を越えて、 人は何を抱え、何を手放していくのか。 これは、誰にでもある「大切な人」を 心の中に抱えたまま進んでいくための、静かな歌たち。

10 tracks

春の光の中、静かな町にツバメが帰ってくる。 変わらない風景の中で、ふと誰かのことを思い出す。 この曲「ツバメ」は、季節の移ろいとともに、 心の中に残り続ける記憶をそっと描いた一曲です。 何気ない日常の中にある、 小さな再会と、言葉にならない想い。 やさしいギターと穏やかな歌声で綴る、 静かであたたかなフォークソング。

1 track

静かな田園に、風が通り抜ける。 水に映る空、揺れる稲、移ろう光。 季節はめぐり、同じようでいて、少しずつ違う表情を見せていく。 その中にある、名もない時間の重なりを、 そっとすくいあげるようにして、この作品は生まれました。 「めぐる稲の囁き」は、 水と風と光が織りなす、田園の記憶のような音楽です。

5 tracks

つらい一日がある。 理由もなく、ただ心が重くて、 前に進めない日もある。 それでも時間は静かに流れていく。 どんなにつらい「今日」も、 明日になれば、ただの「昨日」になる。 この歌は、 そんな言葉に救われながら、 今日という一日を乗り越えようとする 小さな祈りのような歌です。

1 track
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失ったものは、戻らない。 それでも、春は何度でも訪れる。 『幾度目かの春』は、 喪失のあとを生きる時間を静かに描いたアルバム。 名前を呼ばないまま胸に残る記憶、 光の中に溶けていく不在、 そして、気づけばまた巡ってくる季節。 悲しみを強く語ることなく、 前向きであることを強いることもなく、 ただ「それでも生きている」という事実を、そっとすくい上げる。 明るく乾いた喪失、 湿ったままの記憶、 そして、少しずつ呼吸を取り戻していく時間。 いくつもの春を越えて、 人は何を抱え、何を手放していくのか。 これは、誰にでもある「大切な人」を 心の中に抱えたまま進んでいくための、静かな歌たち。

10 tracks

春の光の中、静かな町にツバメが帰ってくる。 変わらない風景の中で、ふと誰かのことを思い出す。 この曲「ツバメ」は、季節の移ろいとともに、 心の中に残り続ける記憶をそっと描いた一曲です。 何気ない日常の中にある、 小さな再会と、言葉にならない想い。 やさしいギターと穏やかな歌声で綴る、 静かであたたかなフォークソング。

1 track

静かな田園に、風が通り抜ける。 水に映る空、揺れる稲、移ろう光。 季節はめぐり、同じようでいて、少しずつ違う表情を見せていく。 その中にある、名もない時間の重なりを、 そっとすくいあげるようにして、この作品は生まれました。 「めぐる稲の囁き」は、 水と風と光が織りなす、田園の記憶のような音楽です。

5 tracks

つらい一日がある。 理由もなく、ただ心が重くて、 前に進めない日もある。 それでも時間は静かに流れていく。 どんなにつらい「今日」も、 明日になれば、ただの「昨日」になる。 この歌は、 そんな言葉に救われながら、 今日という一日を乗り越えようとする 小さな祈りのような歌です。

1 track

光があふれる午後。 風の中で触れた、君の頬。 子猫のように気まぐれに歩く君と、 同じ歩幅を保とうとする僕。 近くにいるのに、 少しずつ距離がずれていく午後。 シロツメクサの野原、 やわらかな光、 そして言葉にならない違和感。 気づかないまま、 崩れていく僕だけを残して 時間は静かに流れていく。 葉山リナが歌う、 光に包まれた記憶の散文詩。

1 track

朝の光の中で、ふと目が覚める。 夢だったのか、それとも本当にそこにいたのか。 触れた気がしたぬくもりは、もう消えている。 それでも確かに、そこには誰かの気配があった。 まどろみのあとに残る、静かなぬくもり。 ピアノだけで始まり、やがて静かにストリングスが重なるバラード。 目覚めの一瞬に訪れる、現実とその向こうの境界を描いた一曲です。

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夏色の記憶
alac | Price¥1,069
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