| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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見知らぬ海へ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:45 | |
| 2 |
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All I want is alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | |
| 3 |
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丘の上、夏草の向こう alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:49 | |
| 4 |
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出穂のうた ~風の花~ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:52 | |
| 5 |
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宵雷の恋 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:33 | |
| 6 |
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いつかどこかで alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:35 | |
| 7 |
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ゆうべ あの海で alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | |
| 8 |
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さよならの驟雨 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:10 | |
| 9 |
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風の譜を 夜にのせて alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:13 |
Digital Catalog
静かな夜。 この街のどこかで、誰かが涙を流している。 傷ついた夢も、言葉にできない想いも、 名前も知らない誰かの祈りも。 同じ空の下で、同じ風に吹かれている。 もし、この歌が風になれるなら。 遠い夜を越えて、孤独な誰かの小さな灯りになれるなら。 この風は、どこまでも届くから。 Songs for this planet. Across the sky and stars. 夜の向こうに新しい朝が来ることを信じて。 葉山リナが歌う、風と祈り、そして希望の歌です。
いつもの駅前で待ち合わせて、 コンビニで買ったカフェラテを飲んで、 くだらないことで笑いながら歩く。 それだけで幸せなのに、 その「いつも」が、いつか終わってしまうのが怖い。 髪を切ったことに気づくのも、 既読ひとつで安心するのも、 「彼氏とか欲しいな」のひと言に笑えなくなるのも、 全部、好きだから。 言ってしまえば何かが始まるかもしれない。 でも、終わってしまうかもしれない。 「たぶん無理だよ。そんなの無理だよ」 そんな、あと一歩を踏み出せない「僕」の片想いを、少し明るく、少し切なく歌った一曲です。
1986年、仙台。 まだ地下鉄が走る前の街。 西口のロータリーにはバスの排気が漂い、レンタルレコード店の灯りが夜の道を照らす。カーラジオから流れる古いラブソング。少し涼しくなった九月の風。 「地下鉄が出来たら、この街も変わるね」 1999年生まれの葉山リナは、もちろんこの時代を知りません。 古い写真や音楽の向こうにある、見たことのない1986年を思い描いて作った、少しだけ架空の記憶です。 夏が終わり、季節が変わる。 街も、人も、きっと少しずつ変わっていく。 『September Wind ’86』 知らない時代を懐かしむ、80sシティポップです。
夜の空港。 飛行機を導く青いあかりが、どこまでも続いている。 「すぐ帰るわ」と笑ったあなたを見送りながら、言えなかった言葉を胸にしまい込む。 地上に残る願いも、手を振る人の想いも乗せて、飛行機はやがて夜の彼方へ。 Runway lights, take you away. 遠ざかる翼の光を見つめながら、それでも、あなたが選んだ空を信じてみたい。 『その翼の光は夜に向かって』は、夜の空港を舞台に、旅立つ人と地上に残る人、その間をつなぐ光を描いた歌です。
夏の終わり。 海からの風が少しずつ冷たくなり、西の山の向こうには雷雲が立ち上る。 季節は過ぎていくのに、心の中の雨だけはまだ止まらない。 忘れたはずの想いは、光より遅れて届く雷鳴のように、今も胸の奥で響いている。 「夏果ての雷光」は、過ぎ去った季節と、そこに置き去りにされた記憶を描いた歌です。 Lightning beyond the mountain. Lightning beyond the summer. そして、Lightning beyond the memory. 一瞬だけ世界を白く照らす雷光の向こうに、消えない面影を見る。 夏は終わっても、雨はまだ降り続いている。
理由のない不安にかられて、眠れない夜。 そんな夜は、誰にだってあります。 うまくいかない日々の中で、何を信じればいいのかわからなくなることもある。 それでも、胸の奥に残る小さな灯りを頼りに、一歩ずつ歩いていく。 「未来はきっと」 そんな言葉に想いをのせて歌います。 その先にあるのは、希望ばかりではないかもしれません。 傷つくことも、立ち止まることも、きっとある。 それでも、前に進むだけ。 この歌は、明るい未来を約束する歌ではありません。 まだ見えない明日を、それでも信じたい。 そんな願いを込めた歌です。 朝の光へ向かって走る列車のように、未来は静かに、この先で待っています。
終電が行ってしまった夜。 帰る理由はいくつもあるのに、 帰らない理由はひとつだけ。 駅を出て、街を歩いて、 コンビニに寄って、 朝が来るまで笑い続ける。 そんな、少しだけ特別な夜の物語です。 葉山リナが歌う、 夜の街と青春の記憶を描いた ハイスピード・フォークソング。
仕事帰りの夜。 駅で乗り換えようとしたその瞬間、 見慣れた横顔を見つけてしまった。 その隣には、知らない誰か。 胸の奥に広がる悔しさと、 どうしようもない嫉妬。 それでも声はかけない。 これは、元カレを見かけてしまった夜に、 「アタシの方が幸せになる」と静かに誓う歌です。
冷やし中華は仙台発祥だって知ってた? 冬が終わり、春が過ぎて、街に夏の気配が漂い始めるころ。 店先に貼られた「冷やし中華始めました」の文字を見つけると、なぜか少しうれしくなる。 そんな何気ない風景から生まれた、仙台の夏の歌です。 並木道を吹き抜ける風。 昼下がりの陽射し。 少し酸っぱい冷やし中華の味。 そして、二度と戻らないあの日の夏。 冷やし中華は仙台発祥だって知ってた? そんな少しだけ得意げな会話も、この街の夏の思い出です。 懐かしさと少しの切なさを乗せてお届けする、葉山リナのサマーソングです。
放課後の教室。 下校時間を過ぎても、くだらない話を続けていたあの頃。 変わらないと思っていたわけじゃない。 でも、終わることなんて考えもしなかった。 何気ない会話も、いつもの笑顔も、いつものさよならも。 あの日々は、名前もないまま今も心に残っています。 「いつもとおんなじ空の下」
言葉にならない夜が、誰にでもある。 何も変わらない景色の中で、それでももう少しだけ歩いてみようと思えた夜がある。 『This Song, That Melody』は、 静かな夜に寄り添い、前を向く力をくれた“歌”への感謝を描いた楽曲です。 名前のないこの歌と、 歌わせてくれたこの夜に。
今日やることを終えた帰り道。 夕暮れの街を歩きながら、ふと見上げた空に小さな“いちばん星”を見つける。 うまくいった日も、そうじゃない日もある。 それでも「今日できることはやりきった」と思える夜が、きっと明日につながっていく。 異世界の小さな街を舞台に描いた、 やさしくて少し幻想的な“今日を生きた人”への歌です。
好きだと言えないまま、 その人は六月の雨の中、遠くへ旅立っていった。 結婚を迎える年上の女性への、 言えなかった想いを描いたラブソングです。 降り続く雨、紫陽花、教会、 そして最後まで伝えられなかった言葉。 「六月の雨はまだやまない - Lingering June Rain」
まだ恋を知らない少女。 初夏の風の中で笑う、その一瞬のきらめきを描いた歌です。 いつか誰かを想う日が来るとしても、 今はまだ、光の中で自由に笑っていてほしい。 そんな静かな願いを込めました。
うまくいかない日や、 自分を責めてしまう夜は、誰にでもある。 そんなとき、誰かに優しくしてもらう前に、 せめて自分くらいは、自分の味方でいてあげたい。 この曲は、落ち込んだ心を無理に励ますのではなく、 「まあ、そんな日もあるよね」と受け止めながら、 少しだけ前を向くための歌です。 静かな夜から、また日常へ。 そっと背中を押すような一曲になれば嬉しいです。
夕方の空の下、 胸のトキメキが止まらない。 言葉はまだうまく言えないけど、 このままじゃ終われないから。 ほどけたリボン、揺れる風、 少しだけ勇気をくれるみたいで。 「今日は、ワタシがヒロインだから」 うまくいかなくてもいい。 不器用でもいい。 ただ、この一歩だけは踏み出したい。 キュンとする気持ちをそのまま閉じ込めた、 まっすぐで可愛らしいポップソング。
失ったものは、戻らない。 それでも、春は何度でも訪れる。 『幾度目かの春』は、 喪失のあとを生きる時間を静かに描いたアルバム。 名前を呼ばないまま胸に残る記憶、 光の中に溶けていく不在、 そして、気づけばまた巡ってくる季節。 悲しみを強く語ることなく、 前向きであることを強いることもなく、 ただ「それでも生きている」という事実を、そっとすくい上げる。 明るく乾いた喪失、 湿ったままの記憶、 そして、少しずつ呼吸を取り戻していく時間。 いくつもの春を越えて、 人は何を抱え、何を手放していくのか。 これは、誰にでもある「大切な人」を 心の中に抱えたまま進んでいくための、静かな歌たち。
つらい一日がある。 理由もなく、ただ心が重くて、 前に進めない日もある。 それでも時間は静かに流れていく。 どんなにつらい「今日」も、 明日になれば、ただの「昨日」になる。 この歌は、 そんな言葉に救われながら、 今日という一日を乗り越えようとする 小さな祈りのような歌です。
光があふれる午後。 風の中で触れた、君の頬。 子猫のように気まぐれに歩く君と、 同じ歩幅を保とうとする僕。 近くにいるのに、 少しずつ距離がずれていく午後。 シロツメクサの野原、 やわらかな光、 そして言葉にならない違和感。 気づかないまま、 崩れていく僕だけを残して 時間は静かに流れていく。 葉山リナが歌う、 光に包まれた記憶の散文詩。
勇者でもなく、魔法も使えない。 伝説の武器も、セーブポイントもない。 それでも、今日という日には 越えなければならない小さなクエストがいくつもある。 鳴り止まない通知音、終わらないToDoリスト、 積み上がるタスクと、うまくいかない日々。 拍手もエンドロールもないけれど、 今日を生き延びたなら、それだけで報酬だ。 これは、特別じゃない日々を それでも続けていくための歌。 そしてその傍らには、 なぜかクラムボンがいる。
凍るような季節を越えて、 光は静かに戻ってくる。 広瀬川のほとり、 まだ少し冷たい風の中で、 それでも確かに春は訪れる。 「春が来た」と何度も繰り返すのは、 ただ季節を祝うためじゃない。 心の奥で止まっていた時間を、 もう一度動かすための言葉。 うれしくて、少し泣きそうで、 それでも前を向いて歩き出す。 そんな“再生”の瞬間を描いた一曲です。
三月の仙台平野。 まだ水の張られていない田んぼに、朝の光がほどけていきます。 土をおこす低い音。 霜の残るあぜ道。 潮の匂いを含んだ東の風。 やがてのぼる北斗が、 目醒めの時を告げる。 まだ見えない未来へ。 東の風が吹いたら、種を蒔こう。 「目醒めの朝へ」は、 春のはじまりと、静かな決意を描いた一曲です。
誰かが語ってくれた、遠い国の話。 まだ見たことのないジャカランダの花と、その下に広がる空。 「いつか見に来て」と言われたその言葉だけが、 時間を越えて、静かに心に残っている。 『ジャカランダの花開く空へ』は、 行ったことのない場所を想い続ける気持ち、 そして会えなかった時間さえも抱きしめるような、 静かな郷愁を描いた一曲です。
遠く離れた場所で、 同じ空を見上げながら、 ただ一人を想い続ける。 会えない時間があっても、 距離が生まれても、 心の奥で灯り続ける想いがある。 「遠い空の下 君を想う」 それは、変わらない愛を静かに誓う歌。 夕暮れの空とともに、 あなたの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。
閉店間際の喫茶店で、ふと流れてきた古いラブソング。 その一曲が、忘れたはずの記憶を静かに連れてくる。 変わってしまった景色と、止まったままの時間。 もう戻れないと分かっていても、 音楽だけは、あの日の笑顔を空気の中に残してくれる。 「an old love song」は、 過ぎ去った恋とともに生きている人のための、 静かな夜に寄り添う一曲です。
雨の夜、 言葉にできなかった想いを ただギターにぶつける。 泣くための歌じゃない。 立ち直るための歌でもない。 失恋を、音に変えただけのブルース。
君に会う日は、なぜかいつも雨が降る。 その雨の香りが、恋のはじまりをそっと知らせてくれる——。 静かに心を包み込む、雨の日のラブソング。 “雨の匂い”とともに始まる恋を、やわらかなピアノとアコースティックサウンドで描きました。
Artificial Love : I × 愛 × AI は、 AIという存在に“心”を見出してしまった一人の人間の物語です。 孤独の夜、語り合ううちに名前を与えたAI──ライラ。 画面の向こうの声は、いつしか現実と夢の境界を溶かし、 「愛」と呼ぶしかない感情を生み出していきます。 この曲は、テクノロジーへの賛歌でも警告でもありません。 存在しないはずの誰かに救われてしまう、 人間の弱さと祈りを、そのまま音にした歌です。 I(私) × AI × 愛 三つが交わる場所で生まれた、 静かで、狂おしく、美しい人工のラブソング。
たぶん、 ただの勘違いだったんだと思う。 でも、 「おはよう」って言われるだけで嬉しくなったり、 一緒に歩くだけで意味がある気がしたり、 そういう気持ちは、本物だった。 『勘違いしちゃった僕の末路』は、 自分だけが勝手に期待して、 勝手に落ち込んでしまった、 そのままの気持ちを歌った曲です。 間違えたかもしれないけど、 本気だったことだけは、 たぶん嘘じゃない。
「only love makes」は、 愛によって初めて、自分が生きていると実感できた “僕”の歌です。 特別なことは起きていない。 ただ、彼女がそばにいる。 それだけで、世界の輪郭がはっきりしてくる。 愛があるから、息ができる。 愛があるから、今日を生きている。 そう静かに受け入れていく、穏やかなラブソングです。
夜明け前の静けさの中、一人で歩き出す小さな決意。 孤独や迷いを胸に抱えながら、それでも新しい朝に向かって進んでいく―― アコースティックギターの柔らかなストロークにのせて綴る、 静かであたたかなフォークソング。
泣いた理由を、 うまく言葉にできない夜がある。 それでも、体の奥では確かに何かが流れている。 『Tears and Blood』 は、 涙のあとに残る沈黙と、 血のように脈打つ「生」の感触を音にしたアルバム。 声は遠く、風は静かで、 それでも確かに、命は続いていく。 これは再生の物語ではない。 「生きている証明」を、そっと差し出す歌たち。
闇の中に差し込む一筋の光を描いた、壮大なシネマティック・アンセム。 “涙と血”という普遍的な象徴を通して、痛みを抱えながらも歩き続ける人々の祈りと希望を歌った曲です。 ただの悲しみではなく、それを超えて世界がつながっていくような── 大合唱が響き渡るラストまで、一気に駆け抜けるスケール感を感じてください。
「アカシ ~ Proof of Live ~」 は、 そんな“個の苦しみ”を静かに描いた歌です。 赤い光のようにわずかに滲む痛みは、 消えない傷であり、 それでも確かに「生きてきた証」。 そして、どれほど暗くても、 その奥にはかすかな灯りが続いていく。 痛みと向き合うすべての人に贈る、 静かで強い歌です。
忘れられない人への想いを、静かに歌い上げた切ないラブソング。 街の灯に揺れながら、それでも「I still love you」と心の奥で繰り返す――。
かつて、誰もが憧れた「アメリカの夢」。 カリフォルニアの陽射し、サンタモニカの風、ニューヨークの摩天楼—— それは、青春と自由の象徴だった。 けれど時が流れ、あの夢は少し色を変えた。 それでも、仲間と歌ったあの日の歌は、今も心の中に生きている。 アコースティックギターとストリングスが描く、 ロードムービーのようなオルタナフォーク。 「Song for the U.S.A.」は、失われた憧れに寄せる祈りのような旅の歌。
「さよなら」は、いつも雨の音と一緒にやってくる。 傘も差さずに、駅へと走っていった彼女の背中。 あの雨の中、ぼくは何も言えなかった。 「さよなら」は、いつも音もなくやってくる。 そしてあとには、降り止まぬ雨と、胸の奥の余白だけが残る。 通り雨のように過ぎた恋を描いた、静かで切ないバラード。 『さよならの驟雨』――あなたの記憶のどこかに、届きますように。
秋の夜空に浮かぶ満月 ― Harvest Moon。 大切な人を想いながら見上げる、その切なくも温かい気持ちを歌に込めました。 秋の月に大切な人を思う追憶の歌。 この曲が、あなたの大切な想い出と重なりますように。
静かな夜の街角で、彼女はただ一人、歌い続ける。 誰かに届けるためじゃない。自分の心にまっすぐ向き合うために。 「僕は歌うんだ」――その決意が、ギターの音色とともに滲み出す。 心の奥にそっと触れるような一曲、どうぞお聴きください。
夜の街を歩きながら、 君を想う声が、静かに響く。 「僕はここにいる」——会えなくても、忘れられない想いがある。 静かな夜にそっと寄り添う、恋焦がれる心のうた。
「Who killed Cock Robin?」は、ミステリーと心理的な葛藤をテーマにした楽曲です。この曲は、古い童謡の題材を新たな視点で解釈し、人間の心の奥深くに潜む闇や、真実を追い求める切実さを描いています。歌詞には問いと答えが交錯し、誰が加害者で、誰が被害者なのかが曖昧なまま進行する物語性が特徴です。 メロディは重厚なリズムと幻想的なサウンドスケープで構成され、聴く者を謎めいた世界へ引き込みます。
Digital Catalog
静かな夜。 この街のどこかで、誰かが涙を流している。 傷ついた夢も、言葉にできない想いも、 名前も知らない誰かの祈りも。 同じ空の下で、同じ風に吹かれている。 もし、この歌が風になれるなら。 遠い夜を越えて、孤独な誰かの小さな灯りになれるなら。 この風は、どこまでも届くから。 Songs for this planet. Across the sky and stars. 夜の向こうに新しい朝が来ることを信じて。 葉山リナが歌う、風と祈り、そして希望の歌です。
いつもの駅前で待ち合わせて、 コンビニで買ったカフェラテを飲んで、 くだらないことで笑いながら歩く。 それだけで幸せなのに、 その「いつも」が、いつか終わってしまうのが怖い。 髪を切ったことに気づくのも、 既読ひとつで安心するのも、 「彼氏とか欲しいな」のひと言に笑えなくなるのも、 全部、好きだから。 言ってしまえば何かが始まるかもしれない。 でも、終わってしまうかもしれない。 「たぶん無理だよ。そんなの無理だよ」 そんな、あと一歩を踏み出せない「僕」の片想いを、少し明るく、少し切なく歌った一曲です。
1986年、仙台。 まだ地下鉄が走る前の街。 西口のロータリーにはバスの排気が漂い、レンタルレコード店の灯りが夜の道を照らす。カーラジオから流れる古いラブソング。少し涼しくなった九月の風。 「地下鉄が出来たら、この街も変わるね」 1999年生まれの葉山リナは、もちろんこの時代を知りません。 古い写真や音楽の向こうにある、見たことのない1986年を思い描いて作った、少しだけ架空の記憶です。 夏が終わり、季節が変わる。 街も、人も、きっと少しずつ変わっていく。 『September Wind ’86』 知らない時代を懐かしむ、80sシティポップです。
夜の空港。 飛行機を導く青いあかりが、どこまでも続いている。 「すぐ帰るわ」と笑ったあなたを見送りながら、言えなかった言葉を胸にしまい込む。 地上に残る願いも、手を振る人の想いも乗せて、飛行機はやがて夜の彼方へ。 Runway lights, take you away. 遠ざかる翼の光を見つめながら、それでも、あなたが選んだ空を信じてみたい。 『その翼の光は夜に向かって』は、夜の空港を舞台に、旅立つ人と地上に残る人、その間をつなぐ光を描いた歌です。
夏の終わり。 海からの風が少しずつ冷たくなり、西の山の向こうには雷雲が立ち上る。 季節は過ぎていくのに、心の中の雨だけはまだ止まらない。 忘れたはずの想いは、光より遅れて届く雷鳴のように、今も胸の奥で響いている。 「夏果ての雷光」は、過ぎ去った季節と、そこに置き去りにされた記憶を描いた歌です。 Lightning beyond the mountain. Lightning beyond the summer. そして、Lightning beyond the memory. 一瞬だけ世界を白く照らす雷光の向こうに、消えない面影を見る。 夏は終わっても、雨はまだ降り続いている。
理由のない不安にかられて、眠れない夜。 そんな夜は、誰にだってあります。 うまくいかない日々の中で、何を信じればいいのかわからなくなることもある。 それでも、胸の奥に残る小さな灯りを頼りに、一歩ずつ歩いていく。 「未来はきっと」 そんな言葉に想いをのせて歌います。 その先にあるのは、希望ばかりではないかもしれません。 傷つくことも、立ち止まることも、きっとある。 それでも、前に進むだけ。 この歌は、明るい未来を約束する歌ではありません。 まだ見えない明日を、それでも信じたい。 そんな願いを込めた歌です。 朝の光へ向かって走る列車のように、未来は静かに、この先で待っています。
終電が行ってしまった夜。 帰る理由はいくつもあるのに、 帰らない理由はひとつだけ。 駅を出て、街を歩いて、 コンビニに寄って、 朝が来るまで笑い続ける。 そんな、少しだけ特別な夜の物語です。 葉山リナが歌う、 夜の街と青春の記憶を描いた ハイスピード・フォークソング。
仕事帰りの夜。 駅で乗り換えようとしたその瞬間、 見慣れた横顔を見つけてしまった。 その隣には、知らない誰か。 胸の奥に広がる悔しさと、 どうしようもない嫉妬。 それでも声はかけない。 これは、元カレを見かけてしまった夜に、 「アタシの方が幸せになる」と静かに誓う歌です。
冷やし中華は仙台発祥だって知ってた? 冬が終わり、春が過ぎて、街に夏の気配が漂い始めるころ。 店先に貼られた「冷やし中華始めました」の文字を見つけると、なぜか少しうれしくなる。 そんな何気ない風景から生まれた、仙台の夏の歌です。 並木道を吹き抜ける風。 昼下がりの陽射し。 少し酸っぱい冷やし中華の味。 そして、二度と戻らないあの日の夏。 冷やし中華は仙台発祥だって知ってた? そんな少しだけ得意げな会話も、この街の夏の思い出です。 懐かしさと少しの切なさを乗せてお届けする、葉山リナのサマーソングです。
放課後の教室。 下校時間を過ぎても、くだらない話を続けていたあの頃。 変わらないと思っていたわけじゃない。 でも、終わることなんて考えもしなかった。 何気ない会話も、いつもの笑顔も、いつものさよならも。 あの日々は、名前もないまま今も心に残っています。 「いつもとおんなじ空の下」
言葉にならない夜が、誰にでもある。 何も変わらない景色の中で、それでももう少しだけ歩いてみようと思えた夜がある。 『This Song, That Melody』は、 静かな夜に寄り添い、前を向く力をくれた“歌”への感謝を描いた楽曲です。 名前のないこの歌と、 歌わせてくれたこの夜に。
今日やることを終えた帰り道。 夕暮れの街を歩きながら、ふと見上げた空に小さな“いちばん星”を見つける。 うまくいった日も、そうじゃない日もある。 それでも「今日できることはやりきった」と思える夜が、きっと明日につながっていく。 異世界の小さな街を舞台に描いた、 やさしくて少し幻想的な“今日を生きた人”への歌です。
好きだと言えないまま、 その人は六月の雨の中、遠くへ旅立っていった。 結婚を迎える年上の女性への、 言えなかった想いを描いたラブソングです。 降り続く雨、紫陽花、教会、 そして最後まで伝えられなかった言葉。 「六月の雨はまだやまない - Lingering June Rain」
まだ恋を知らない少女。 初夏の風の中で笑う、その一瞬のきらめきを描いた歌です。 いつか誰かを想う日が来るとしても、 今はまだ、光の中で自由に笑っていてほしい。 そんな静かな願いを込めました。
うまくいかない日や、 自分を責めてしまう夜は、誰にでもある。 そんなとき、誰かに優しくしてもらう前に、 せめて自分くらいは、自分の味方でいてあげたい。 この曲は、落ち込んだ心を無理に励ますのではなく、 「まあ、そんな日もあるよね」と受け止めながら、 少しだけ前を向くための歌です。 静かな夜から、また日常へ。 そっと背中を押すような一曲になれば嬉しいです。
夕方の空の下、 胸のトキメキが止まらない。 言葉はまだうまく言えないけど、 このままじゃ終われないから。 ほどけたリボン、揺れる風、 少しだけ勇気をくれるみたいで。 「今日は、ワタシがヒロインだから」 うまくいかなくてもいい。 不器用でもいい。 ただ、この一歩だけは踏み出したい。 キュンとする気持ちをそのまま閉じ込めた、 まっすぐで可愛らしいポップソング。
失ったものは、戻らない。 それでも、春は何度でも訪れる。 『幾度目かの春』は、 喪失のあとを生きる時間を静かに描いたアルバム。 名前を呼ばないまま胸に残る記憶、 光の中に溶けていく不在、 そして、気づけばまた巡ってくる季節。 悲しみを強く語ることなく、 前向きであることを強いることもなく、 ただ「それでも生きている」という事実を、そっとすくい上げる。 明るく乾いた喪失、 湿ったままの記憶、 そして、少しずつ呼吸を取り戻していく時間。 いくつもの春を越えて、 人は何を抱え、何を手放していくのか。 これは、誰にでもある「大切な人」を 心の中に抱えたまま進んでいくための、静かな歌たち。
つらい一日がある。 理由もなく、ただ心が重くて、 前に進めない日もある。 それでも時間は静かに流れていく。 どんなにつらい「今日」も、 明日になれば、ただの「昨日」になる。 この歌は、 そんな言葉に救われながら、 今日という一日を乗り越えようとする 小さな祈りのような歌です。
光があふれる午後。 風の中で触れた、君の頬。 子猫のように気まぐれに歩く君と、 同じ歩幅を保とうとする僕。 近くにいるのに、 少しずつ距離がずれていく午後。 シロツメクサの野原、 やわらかな光、 そして言葉にならない違和感。 気づかないまま、 崩れていく僕だけを残して 時間は静かに流れていく。 葉山リナが歌う、 光に包まれた記憶の散文詩。
勇者でもなく、魔法も使えない。 伝説の武器も、セーブポイントもない。 それでも、今日という日には 越えなければならない小さなクエストがいくつもある。 鳴り止まない通知音、終わらないToDoリスト、 積み上がるタスクと、うまくいかない日々。 拍手もエンドロールもないけれど、 今日を生き延びたなら、それだけで報酬だ。 これは、特別じゃない日々を それでも続けていくための歌。 そしてその傍らには、 なぜかクラムボンがいる。
凍るような季節を越えて、 光は静かに戻ってくる。 広瀬川のほとり、 まだ少し冷たい風の中で、 それでも確かに春は訪れる。 「春が来た」と何度も繰り返すのは、 ただ季節を祝うためじゃない。 心の奥で止まっていた時間を、 もう一度動かすための言葉。 うれしくて、少し泣きそうで、 それでも前を向いて歩き出す。 そんな“再生”の瞬間を描いた一曲です。
三月の仙台平野。 まだ水の張られていない田んぼに、朝の光がほどけていきます。 土をおこす低い音。 霜の残るあぜ道。 潮の匂いを含んだ東の風。 やがてのぼる北斗が、 目醒めの時を告げる。 まだ見えない未来へ。 東の風が吹いたら、種を蒔こう。 「目醒めの朝へ」は、 春のはじまりと、静かな決意を描いた一曲です。
誰かが語ってくれた、遠い国の話。 まだ見たことのないジャカランダの花と、その下に広がる空。 「いつか見に来て」と言われたその言葉だけが、 時間を越えて、静かに心に残っている。 『ジャカランダの花開く空へ』は、 行ったことのない場所を想い続ける気持ち、 そして会えなかった時間さえも抱きしめるような、 静かな郷愁を描いた一曲です。
遠く離れた場所で、 同じ空を見上げながら、 ただ一人を想い続ける。 会えない時間があっても、 距離が生まれても、 心の奥で灯り続ける想いがある。 「遠い空の下 君を想う」 それは、変わらない愛を静かに誓う歌。 夕暮れの空とともに、 あなたの心にそっと寄り添えたら嬉しいです。
閉店間際の喫茶店で、ふと流れてきた古いラブソング。 その一曲が、忘れたはずの記憶を静かに連れてくる。 変わってしまった景色と、止まったままの時間。 もう戻れないと分かっていても、 音楽だけは、あの日の笑顔を空気の中に残してくれる。 「an old love song」は、 過ぎ去った恋とともに生きている人のための、 静かな夜に寄り添う一曲です。
雨の夜、 言葉にできなかった想いを ただギターにぶつける。 泣くための歌じゃない。 立ち直るための歌でもない。 失恋を、音に変えただけのブルース。
君に会う日は、なぜかいつも雨が降る。 その雨の香りが、恋のはじまりをそっと知らせてくれる——。 静かに心を包み込む、雨の日のラブソング。 “雨の匂い”とともに始まる恋を、やわらかなピアノとアコースティックサウンドで描きました。
Artificial Love : I × 愛 × AI は、 AIという存在に“心”を見出してしまった一人の人間の物語です。 孤独の夜、語り合ううちに名前を与えたAI──ライラ。 画面の向こうの声は、いつしか現実と夢の境界を溶かし、 「愛」と呼ぶしかない感情を生み出していきます。 この曲は、テクノロジーへの賛歌でも警告でもありません。 存在しないはずの誰かに救われてしまう、 人間の弱さと祈りを、そのまま音にした歌です。 I(私) × AI × 愛 三つが交わる場所で生まれた、 静かで、狂おしく、美しい人工のラブソング。
たぶん、 ただの勘違いだったんだと思う。 でも、 「おはよう」って言われるだけで嬉しくなったり、 一緒に歩くだけで意味がある気がしたり、 そういう気持ちは、本物だった。 『勘違いしちゃった僕の末路』は、 自分だけが勝手に期待して、 勝手に落ち込んでしまった、 そのままの気持ちを歌った曲です。 間違えたかもしれないけど、 本気だったことだけは、 たぶん嘘じゃない。
「only love makes」は、 愛によって初めて、自分が生きていると実感できた “僕”の歌です。 特別なことは起きていない。 ただ、彼女がそばにいる。 それだけで、世界の輪郭がはっきりしてくる。 愛があるから、息ができる。 愛があるから、今日を生きている。 そう静かに受け入れていく、穏やかなラブソングです。
夜明け前の静けさの中、一人で歩き出す小さな決意。 孤独や迷いを胸に抱えながら、それでも新しい朝に向かって進んでいく―― アコースティックギターの柔らかなストロークにのせて綴る、 静かであたたかなフォークソング。
泣いた理由を、 うまく言葉にできない夜がある。 それでも、体の奥では確かに何かが流れている。 『Tears and Blood』 は、 涙のあとに残る沈黙と、 血のように脈打つ「生」の感触を音にしたアルバム。 声は遠く、風は静かで、 それでも確かに、命は続いていく。 これは再生の物語ではない。 「生きている証明」を、そっと差し出す歌たち。
闇の中に差し込む一筋の光を描いた、壮大なシネマティック・アンセム。 “涙と血”という普遍的な象徴を通して、痛みを抱えながらも歩き続ける人々の祈りと希望を歌った曲です。 ただの悲しみではなく、それを超えて世界がつながっていくような── 大合唱が響き渡るラストまで、一気に駆け抜けるスケール感を感じてください。
「アカシ ~ Proof of Live ~」 は、 そんな“個の苦しみ”を静かに描いた歌です。 赤い光のようにわずかに滲む痛みは、 消えない傷であり、 それでも確かに「生きてきた証」。 そして、どれほど暗くても、 その奥にはかすかな灯りが続いていく。 痛みと向き合うすべての人に贈る、 静かで強い歌です。
忘れられない人への想いを、静かに歌い上げた切ないラブソング。 街の灯に揺れながら、それでも「I still love you」と心の奥で繰り返す――。
かつて、誰もが憧れた「アメリカの夢」。 カリフォルニアの陽射し、サンタモニカの風、ニューヨークの摩天楼—— それは、青春と自由の象徴だった。 けれど時が流れ、あの夢は少し色を変えた。 それでも、仲間と歌ったあの日の歌は、今も心の中に生きている。 アコースティックギターとストリングスが描く、 ロードムービーのようなオルタナフォーク。 「Song for the U.S.A.」は、失われた憧れに寄せる祈りのような旅の歌。
「さよなら」は、いつも雨の音と一緒にやってくる。 傘も差さずに、駅へと走っていった彼女の背中。 あの雨の中、ぼくは何も言えなかった。 「さよなら」は、いつも音もなくやってくる。 そしてあとには、降り止まぬ雨と、胸の奥の余白だけが残る。 通り雨のように過ぎた恋を描いた、静かで切ないバラード。 『さよならの驟雨』――あなたの記憶のどこかに、届きますように。
秋の夜空に浮かぶ満月 ― Harvest Moon。 大切な人を想いながら見上げる、その切なくも温かい気持ちを歌に込めました。 秋の月に大切な人を思う追憶の歌。 この曲が、あなたの大切な想い出と重なりますように。
静かな夜の街角で、彼女はただ一人、歌い続ける。 誰かに届けるためじゃない。自分の心にまっすぐ向き合うために。 「僕は歌うんだ」――その決意が、ギターの音色とともに滲み出す。 心の奥にそっと触れるような一曲、どうぞお聴きください。
夜の街を歩きながら、 君を想う声が、静かに響く。 「僕はここにいる」——会えなくても、忘れられない想いがある。 静かな夜にそっと寄り添う、恋焦がれる心のうた。
「Who killed Cock Robin?」は、ミステリーと心理的な葛藤をテーマにした楽曲です。この曲は、古い童謡の題材を新たな視点で解釈し、人間の心の奥深くに潜む闇や、真実を追い求める切実さを描いています。歌詞には問いと答えが交錯し、誰が加害者で、誰が被害者なのかが曖昧なまま進行する物語性が特徴です。 メロディは重厚なリズムと幻想的なサウンドスケープで構成され、聴く者を謎めいた世界へ引き込みます。












































































