How To Buy
TitleDurationPrice
1
見知らぬ海へ  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:45
2
All I want is  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:42
3
丘の上、夏草の向こう  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:49
4
出穂のうた ~風の花~  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:52
5
宵雷の恋  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:33
6
いつかどこかで  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:35
7
ゆうべ あの海で  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 03:52
8
さよならの驟雨  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 04:10
9
風の譜を 夜にのせて  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 05:13

Digital Catalog

港町の夏。 朝顔に水をやる朝。 飛行機を見送る夜。 九月の風が吹いた街の記憶。 遠くなった故郷の空。 葉山リナのアルバム『君がいた夏は、』は、過ぎ去った時間の中に残る景色を集めた作品です。 恋の始まりも、言えなかった言葉も、叶わなかった夢も、感謝も、祈りも。 それぞれは別々の物語でありながら、人々の想いをつなぐ糸のように。 アルバムタイトルの読点「、」には、その続きを聴く人に委ねるという意味を込めました。 夏の終わりの風のように。 誰かの記憶の中に、そっと残りますように。

10 tracks

ありがとう — Somewhere Beyond the Night 雨上がりの歩道橋。 夕暮れの改札。 途切れかけた会話と、流れていく人波。 同じ空を見ていた二人にも、やがて別々の時間が訪れる。 言えなかったことも、もう戻れない季節も、胸の奥に残ったまま。 それでも最後に浮かぶ言葉は、きっと「ありがとう」。 静かな感謝の向こう側に、消えずに残り続ける想いを描いた一曲です。

1 track

森の奥深く、誰も通らない獣道の先に、ひっそりと置かれていた古いピアノ。 苔むした鍵盤。蔦のからまる譜面台。 そこには、誰かが残した楽譜と、長い時間の中でも消えなかった音楽がありました。 そっと鍵盤に触れると、木々がざわめき、光が踊り、眠っていた森が少しずつ目を覚ましていく。 誰がこのピアノを残したのか。 ここで、どんな歌を奏でていたのか。 森に響くカデンツァとともに、忘れられた記憶を受け取り、その続きを奏でていく物語。 葉山リナ「森のピアノ」。 最後の音が消えたあと、朝の鳥が歌いはじめます。

1 track

静かな夜。 この街のどこかで、誰かが涙を流している。 傷ついた夢も、言葉にできない想いも、 名前も知らない誰かの祈りも。 同じ空の下で、同じ風に吹かれている。 もし、この歌が風になれるなら。 遠い夜を越えて、孤独な誰かの小さな灯りになれるなら。 この風は、どこまでも届くから。 Songs for this planet. Across the sky and stars. 夜の向こうに新しい朝が来ることを信じて。 葉山リナが歌う、風と祈り、そして希望の歌です。

1 track
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港町の夏。 朝顔に水をやる朝。 飛行機を見送る夜。 九月の風が吹いた街の記憶。 遠くなった故郷の空。 葉山リナのアルバム『君がいた夏は、』は、過ぎ去った時間の中に残る景色を集めた作品です。 恋の始まりも、言えなかった言葉も、叶わなかった夢も、感謝も、祈りも。 それぞれは別々の物語でありながら、人々の想いをつなぐ糸のように。 アルバムタイトルの読点「、」には、その続きを聴く人に委ねるという意味を込めました。 夏の終わりの風のように。 誰かの記憶の中に、そっと残りますように。

10 tracks

ありがとう — Somewhere Beyond the Night 雨上がりの歩道橋。 夕暮れの改札。 途切れかけた会話と、流れていく人波。 同じ空を見ていた二人にも、やがて別々の時間が訪れる。 言えなかったことも、もう戻れない季節も、胸の奥に残ったまま。 それでも最後に浮かぶ言葉は、きっと「ありがとう」。 静かな感謝の向こう側に、消えずに残り続ける想いを描いた一曲です。

1 track

森の奥深く、誰も通らない獣道の先に、ひっそりと置かれていた古いピアノ。 苔むした鍵盤。蔦のからまる譜面台。 そこには、誰かが残した楽譜と、長い時間の中でも消えなかった音楽がありました。 そっと鍵盤に触れると、木々がざわめき、光が踊り、眠っていた森が少しずつ目を覚ましていく。 誰がこのピアノを残したのか。 ここで、どんな歌を奏でていたのか。 森に響くカデンツァとともに、忘れられた記憶を受け取り、その続きを奏でていく物語。 葉山リナ「森のピアノ」。 最後の音が消えたあと、朝の鳥が歌いはじめます。

1 track

静かな夜。 この街のどこかで、誰かが涙を流している。 傷ついた夢も、言葉にできない想いも、 名前も知らない誰かの祈りも。 同じ空の下で、同じ風に吹かれている。 もし、この歌が風になれるなら。 遠い夜を越えて、孤独な誰かの小さな灯りになれるなら。 この風は、どこまでも届くから。 Songs for this planet. Across the sky and stars. 夜の向こうに新しい朝が来ることを信じて。 葉山リナが歌う、風と祈り、そして希望の歌です。

1 track

いつもの駅前で待ち合わせて、 コンビニで買ったカフェラテを飲んで、 くだらないことで笑いながら歩く。 それだけで幸せなのに、 その「いつも」が、いつか終わってしまうのが怖い。 髪を切ったことに気づくのも、 既読ひとつで安心するのも、 「彼氏とか欲しいな」のひと言に笑えなくなるのも、 全部、好きだから。 言ってしまえば何かが始まるかもしれない。 でも、終わってしまうかもしれない。 「たぶん無理だよ。そんなの無理だよ」 そんな、あと一歩を踏み出せない「僕」の片想いを、少し明るく、少し切なく歌った一曲です。

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1986年、仙台。 まだ地下鉄が走る前の街。 西口のロータリーにはバスの排気が漂い、レンタルレコード店の灯りが夜の道を照らす。カーラジオから流れる古いラブソング。少し涼しくなった九月の風。 「地下鉄が出来たら、この街も変わるね」 1999年生まれの葉山リナは、もちろんこの時代を知りません。 古い写真や音楽の向こうにある、見たことのない1986年を思い描いて作った、少しだけ架空の記憶です。 夏が終わり、季節が変わる。 街も、人も、きっと少しずつ変わっていく。 『September Wind ’86』 知らない時代を懐かしむ、80sシティポップです。

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あの夏の光 あの風の音
alac | Price¥1,069
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