| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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Saimin 95¢ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:12 | |
| 2 |
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Do You Wanna Ride alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:30 | |
| 3 |
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Gentle Wind alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 01:53 | |
| 4 |
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Island Girl alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:26 | |
| 5 |
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Summer Love Again alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | |
| 6 |
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Sun Bird alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | |
| 7 |
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W.4th st. alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:47 | |
| 8 |
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レイニー・サタデイ・ナイト alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:44 | |
| 9 |
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ストレンジャー alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:49 | |
| 10 |
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気ままな夜 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:16 | |
| 11 |
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12時の讃歌 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 05:09 | |
| 12 |
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ブラッド・スウェット&ティアーズ alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:53 | |
| 13 |
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1920 & 1950 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | |
| 14 |
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あきらめてみませんか alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:03 | |
| 15 |
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サテンドレスのセブンティーン alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:52 | |
| 16 |
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No No Boy alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:47 | |
| 17 |
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20才の頃 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:50 | |
| 18 |
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あの時君は若かった (Live at クロコダイル, 東京, 1977) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:09 | |
| 19 |
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ゴロワーズを吸ったことがあるかい (Live at クロコダイル, 東京, 1977) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 04:57 | |
| 20 |
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無題 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 |
ムッシュがシティポップだなんて、素敵だ! トリオ時代に放った4枚のアルバムからシティポップ・AOR色の強いナンバーを厳選選曲した独自企画盤が登場!
トリオ時代のムッシュは常に時代を先取りし、そのアンテナは、シティポップ・AORまで及んだ。思えば、前作の大ヒットアルバムの「あゝ、我が良き友」もその両面の冒頭に細野晴臣・大瀧詠一の楽曲を並べるあたり、確信犯に違いない。
本作は、トリオ時代に放った4枚のアルバムからシティポップ・AOR色の強いナンバーを厳選選曲した。朝日が差し込むようなM2をはじめとするシティポップ度の高いナンバーが前半を飾り、中盤では本場米国のミュージシャン達が織りなすAOR感覚溢れた楽曲が並ぶ。中でもユーミンとの共作で知られるM11は、コラボレーションの妙を感じさせる良曲だ。
後半は、親子共演も微笑ましいM13、初のライブ盤となったトリオ第一弾アルバムは、無名時代の林哲司が手がけたM15のほか、シティポップの貴公子・山本達彦をメンバーに登場させるなど目利きの良さを感じずにはいられない。
ボーナスにはスパイダーズ時代ほか、自作の古典を現代風にリメイクした曲が並ぶ。日本の元祖アシッドジャズとして渋谷系界隈でリバイバルしたM19も収録!
Interviews/Columns

連載
あの名作をひっ捕らえい! 新連載〈アーカイ奉行〉第1巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!新連載〈アーカイ奉行〉の幕が開く…! '''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信だった作品の…
Digital Catalog
ムッシュがシティポップだなんて、素敵だ! トリオ時代に放った4枚のアルバムからシティポップ・AOR色の強いナンバーを厳選選曲した独自企画盤が登場! トリオ時代のムッシュは常に時代を先取りし、そのアンテナは、シティポップ・AORまで及んだ。思えば、前作の大ヒットアルバムの「あゝ、我が良き友」もその両面の冒頭に細野晴臣・大瀧詠一の楽曲を並べるあたり、確信犯に違いない。 本作は、トリオ時代に放った4枚のアルバムからシティポップ・AOR色の強いナンバーを厳選選曲した。朝日が差し込むようなM2をはじめとするシティポップ度の高いナンバーが前半を飾り、中盤では本場米国のミュージシャン達が織りなすAOR感覚溢れた楽曲が並ぶ。中でもユーミンとの共作で知られるM11は、コラボレーションの妙を感じさせる良曲だ。 後半は、親子共演も微笑ましいM13、初のライブ盤となったトリオ第一弾アルバムは、無名時代の林哲司が手がけたM15のほか、シティポップの貴公子・山本達彦をメンバーに登場させるなど目利きの良さを感じずにはいられない。 ボーナスにはスパイダーズ時代ほか、自作の古典を現代風にリメイクした曲が並ぶ。日本の元祖アシッドジャズとして渋谷系界隈でリバイバルしたM19も収録!
トリオ・レコード移籍第1弾アルバムにして、デビュー20周年記念作品でもある初のライヴ・アルバム。77年10月28日、原宿のライヴ・ハウス『クロコダイル』でのライヴ録音。気心知れた連中をバックに、ムッシュがノリにのって歌いまくる!! 71年にソロ独立後、フィリップス~東芝で作品を発表してきたムッシュは、77年にトリオ・レコードに移籍。78年1月25日に移籍第1弾アルバムとしてリリースされたのが本作で、その長いキャリアのわりには、今まで存在しなかったことが不思議な初のライヴ・アルバムである。77年10月28日、原宿のライヴ・ハウス『クロコダイル』でのライヴ録音。バッキングを担当したのは、横内タケ(g)、山本達彦(key)、森村ケン(key)、石井ジロー(b)、五代儀彦秀(ds)の5人から成る『フラット・アウト』。ムッシュのバック・バンドとして74年頃から活動していた『オレンジ』を母体とする新グループだ。 ムッシュがノリにのって歌いまくるセット・リストは、スパイダース時代のおなじみのヒット曲から、ソロ独立後のステージ定番曲、トリオ移籍後のシングル曲までおなじみの曲目が並ぶ。レコード会社が変わって心機一転、80年代を目前としたムッシュにとって、この日のステージ、そして本アルバムは、スパイダース~ソロ・アーティストとして歩んできたこれまでの音楽キャリアの総決算という意味合いもあったのかもしれない。
トリオ移籍後4作目として、79年にリリースした作品。トリオでの2作目『ウォーク・アゲイン』以来のAOR路線で、タイトルから連想されるとおりのハワイ・レコーディングによる、トロピカルなテイストを加味したサウンドを展開。ムッシュのフュージョン/AOR路線時代の最高傑作!!バッキングは、ライヴ・アルバム『ムッシュ・ファースト・ライヴ』(77年)でのバック・バンド『フラット・アウト』(74年頃からムッシュのバックを努めていた『オレンジ』を前身とするバンド)のメンバーだった石井ジロー(b)、森村献(key)、五代儀彦秀(ds)の3人の他、現在売れっ子プロデューサー/編曲者として知られ(当時はまだ無名のキーボード奏者)、前作『スタジオ・ムッシュ』にも参加していた武部聡志(key)、そして、ムッシュのレコーディング・セッションには初参加の丹波博幸(g)といった顔ぶれ。現在オルケスタ・デル・ソルのメンバーであり、作曲家/アレンジャーとしても活躍中の森村献は、アシスタント・プロデューサーとしてアレンジ等の他、インストゥルメンタル曲「Gentle Wind」の作曲も手がけている。
ムッシュ初の海外レコーディング作品。売れっ子セッションマン(チャック・レイニー、ラス・カンケル等)を招いてLAで行ったリズム・トラック録音による、当時流行のフュージョン/AORサウンドを全面的に導入した’78年6月25日発表のトリオ・レコード第2作目。 ■スタジオ録音アルバムとしては、75年の『あゝ我が良き友よ』から3年ぶりの新作であるトリオ・レコード第2弾。 ■ムッシュ初の海外レコーディング作品でもあり、売れっ子セッションマン(チャック・レイニー、ラス・カンケル、ポリーニョ・ダ・コスタ等)を招いてLAで行ったリズム・トラック録音による、当時流行のフュージョン/AORサウンドを全面的に導入した意欲作。『M-2』『12時の讃歌』と『M-8』『霜の降りた朝』の2曲の作詞で松任谷由実(“霜の降りた朝”の作曲は松任谷正隆)が参加、編曲は全編深町純が担当するという、豪華ゲストを配したジャパニーズ・シティ・ポップの傑作アルバム!! ■収録曲のほとんどは、しっとりとしたラヴ・バラードで、他人からの提供曲でも『ムッシュ・ワールド』に仕立て上げてしまう、あの強烈なキャラは控え目だ。全体的にヴォーカルのミックスも低めで、歌詞カードを見ないと歌詞が聴き取れない箇所もあるほど。耳障りの良いフュージョン・ポップ・アルバムとしてのクオリティーを高めるために、あえてムッシュ自身の存在感を希薄なものにしてしまう意図があったのかもしれない。そういった意味では、彼の長いキャリアの中でも最大の異色作と言えるだろう。
ムッシュならではの遊び心とシャレにあふれたファンク、和製ラップ、AOR、ロックン・ロール、レゲエとバラエティに富んだ楽曲が楽しめる79年2月25日発表のトリオ・レコード時代の3作目 ■ムッシュならではの遊び心とシャレにあふれた楽しい作品揃いのトリオ・レコード3作目。各曲の音楽的方向性も、ファンク、和製ラップ、AOR、ロックン・ロール、レゲエ……と多種多様で、バラエティに富んでいるアルバム。いつの時代も常にヒップであったムッシュらしく、ラップ調トーキング・スタイルでキメた『M-1』『M-4』の2曲では当時その異色スギるスキルでヤバい笑いをお茶の間に提供していたタモリをフューチャー!!見事なフロウ(?)での暴れっぷりはまさに怪人タモリの面目躍如!! ■気心知れたミュージシャンたちの起用をベーシックにしている、ムッシュのいつものレコーディング・スタイルに戻ったのも、本作がムッシュらしさを全編で発揮している大きな要因のひとつだろう。
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ムッシュがシティポップだなんて、素敵だ! トリオ時代に放った4枚のアルバムからシティポップ・AOR色の強いナンバーを厳選選曲した独自企画盤が登場! トリオ時代のムッシュは常に時代を先取りし、そのアンテナは、シティポップ・AORまで及んだ。思えば、前作の大ヒットアルバムの「あゝ、我が良き友」もその両面の冒頭に細野晴臣・大瀧詠一の楽曲を並べるあたり、確信犯に違いない。 本作は、トリオ時代に放った4枚のアルバムからシティポップ・AOR色の強いナンバーを厳選選曲した。朝日が差し込むようなM2をはじめとするシティポップ度の高いナンバーが前半を飾り、中盤では本場米国のミュージシャン達が織りなすAOR感覚溢れた楽曲が並ぶ。中でもユーミンとの共作で知られるM11は、コラボレーションの妙を感じさせる良曲だ。 後半は、親子共演も微笑ましいM13、初のライブ盤となったトリオ第一弾アルバムは、無名時代の林哲司が手がけたM15のほか、シティポップの貴公子・山本達彦をメンバーに登場させるなど目利きの良さを感じずにはいられない。 ボーナスにはスパイダーズ時代ほか、自作の古典を現代風にリメイクした曲が並ぶ。日本の元祖アシッドジャズとして渋谷系界隈でリバイバルしたM19も収録!
トリオ・レコード移籍第1弾アルバムにして、デビュー20周年記念作品でもある初のライヴ・アルバム。77年10月28日、原宿のライヴ・ハウス『クロコダイル』でのライヴ録音。気心知れた連中をバックに、ムッシュがノリにのって歌いまくる!! 71年にソロ独立後、フィリップス~東芝で作品を発表してきたムッシュは、77年にトリオ・レコードに移籍。78年1月25日に移籍第1弾アルバムとしてリリースされたのが本作で、その長いキャリアのわりには、今まで存在しなかったことが不思議な初のライヴ・アルバムである。77年10月28日、原宿のライヴ・ハウス『クロコダイル』でのライヴ録音。バッキングを担当したのは、横内タケ(g)、山本達彦(key)、森村ケン(key)、石井ジロー(b)、五代儀彦秀(ds)の5人から成る『フラット・アウト』。ムッシュのバック・バンドとして74年頃から活動していた『オレンジ』を母体とする新グループだ。 ムッシュがノリにのって歌いまくるセット・リストは、スパイダース時代のおなじみのヒット曲から、ソロ独立後のステージ定番曲、トリオ移籍後のシングル曲までおなじみの曲目が並ぶ。レコード会社が変わって心機一転、80年代を目前としたムッシュにとって、この日のステージ、そして本アルバムは、スパイダース~ソロ・アーティストとして歩んできたこれまでの音楽キャリアの総決算という意味合いもあったのかもしれない。
トリオ移籍後4作目として、79年にリリースした作品。トリオでの2作目『ウォーク・アゲイン』以来のAOR路線で、タイトルから連想されるとおりのハワイ・レコーディングによる、トロピカルなテイストを加味したサウンドを展開。ムッシュのフュージョン/AOR路線時代の最高傑作!!バッキングは、ライヴ・アルバム『ムッシュ・ファースト・ライヴ』(77年)でのバック・バンド『フラット・アウト』(74年頃からムッシュのバックを努めていた『オレンジ』を前身とするバンド)のメンバーだった石井ジロー(b)、森村献(key)、五代儀彦秀(ds)の3人の他、現在売れっ子プロデューサー/編曲者として知られ(当時はまだ無名のキーボード奏者)、前作『スタジオ・ムッシュ』にも参加していた武部聡志(key)、そして、ムッシュのレコーディング・セッションには初参加の丹波博幸(g)といった顔ぶれ。現在オルケスタ・デル・ソルのメンバーであり、作曲家/アレンジャーとしても活躍中の森村献は、アシスタント・プロデューサーとしてアレンジ等の他、インストゥルメンタル曲「Gentle Wind」の作曲も手がけている。
ムッシュ初の海外レコーディング作品。売れっ子セッションマン(チャック・レイニー、ラス・カンケル等)を招いてLAで行ったリズム・トラック録音による、当時流行のフュージョン/AORサウンドを全面的に導入した’78年6月25日発表のトリオ・レコード第2作目。 ■スタジオ録音アルバムとしては、75年の『あゝ我が良き友よ』から3年ぶりの新作であるトリオ・レコード第2弾。 ■ムッシュ初の海外レコーディング作品でもあり、売れっ子セッションマン(チャック・レイニー、ラス・カンケル、ポリーニョ・ダ・コスタ等)を招いてLAで行ったリズム・トラック録音による、当時流行のフュージョン/AORサウンドを全面的に導入した意欲作。『M-2』『12時の讃歌』と『M-8』『霜の降りた朝』の2曲の作詞で松任谷由実(“霜の降りた朝”の作曲は松任谷正隆)が参加、編曲は全編深町純が担当するという、豪華ゲストを配したジャパニーズ・シティ・ポップの傑作アルバム!! ■収録曲のほとんどは、しっとりとしたラヴ・バラードで、他人からの提供曲でも『ムッシュ・ワールド』に仕立て上げてしまう、あの強烈なキャラは控え目だ。全体的にヴォーカルのミックスも低めで、歌詞カードを見ないと歌詞が聴き取れない箇所もあるほど。耳障りの良いフュージョン・ポップ・アルバムとしてのクオリティーを高めるために、あえてムッシュ自身の存在感を希薄なものにしてしまう意図があったのかもしれない。そういった意味では、彼の長いキャリアの中でも最大の異色作と言えるだろう。
ムッシュならではの遊び心とシャレにあふれたファンク、和製ラップ、AOR、ロックン・ロール、レゲエとバラエティに富んだ楽曲が楽しめる79年2月25日発表のトリオ・レコード時代の3作目 ■ムッシュならではの遊び心とシャレにあふれた楽しい作品揃いのトリオ・レコード3作目。各曲の音楽的方向性も、ファンク、和製ラップ、AOR、ロックン・ロール、レゲエ……と多種多様で、バラエティに富んでいるアルバム。いつの時代も常にヒップであったムッシュらしく、ラップ調トーキング・スタイルでキメた『M-1』『M-4』の2曲では当時その異色スギるスキルでヤバい笑いをお茶の間に提供していたタモリをフューチャー!!見事なフロウ(?)での暴れっぷりはまさに怪人タモリの面目躍如!! ■気心知れたミュージシャンたちの起用をベーシックにしている、ムッシュのいつものレコーディング・スタイルに戻ったのも、本作がムッシュらしさを全編で発揮している大きな要因のひとつだろう。
Interviews/Columns

連載
あの名作をひっ捕らえい! 新連載〈アーカイ奉行〉第1巻
歴史を追いかけ過去から未来、情報過多の現代社会、デジタルの海に散らばったあの名作、この名作たちをひとつにまとめる仕事人…!新連載〈アーカイ奉行〉の幕が開く…! '''〈アーカイ奉行〉とは…'''1.過去作の最新リマスター音源 2.これまで未配信だった作品の…








