| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
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舟 alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:26 |
滝沢朋恵が来年1/1発表のニューアルバム『eden*』からの先行シングル第三弾「舟」をリリースする。
普段ガットギターから作曲する滝沢が、ビートから歌を作っていくスタイルにはじめて本格的に挑戦した「舟」。 これまでにないメロディラインを追求するため、R&Bからのリファレンスや、ヒップホッププロデューサーであるLEXUZ YENによるディレクションをうけたという。 メロウな空間に滝沢の美しい歌声が揺蕩う、至高のベッドルームミュージックとなっている。
LEXUZ YENはビートだけでなく、ミックス・マスタリングも手がけている。 ジャケットは滝沢朋恵自身によるもの。
Interviews/Columns

インタビュー
止まらない〈表現したい衝動〉――滝沢朋恵『a b c b(アベコベ)』ハイレゾ配信&インタビュー公開
滝沢朋恵がアルバム『a b c b(アベコベ)』を〈HEADZ〉よりリリース。テンテンコとのユニット「フロリダ」としての活動、演劇ユニット「バストリオ」の公演に参加するなど、彼女はシンガー・ソングライターとしてだけではなく多岐に渡る表現活動を行っている。…
Digital Catalog
先月19日、ニューアルバム『eden*』からの先行シングル「eden」を発表した滝沢朋恵が、12月5日はやくも第二弾としてシングル「forever(short ver.)」をリリースする。 揺れつつも蠱惑的な歌声と美しい歌詞が特徴の「forever」は、さらに地下で鳴っているような生々しいバンドサウンドと混ざり合い、静と動を行き来する滝沢なりのソウルミュージックと言えるだろう。 「eden」に引きつづき劔樹人(LOLOET)がベース、Cookie(sheeplore)がギターで参加しているが、当楽曲ではさらに同じくLOLOETやHUGENなど様々なシーンで活躍するパーカッショニスト / ドラマーのhamachi、インプロシーンで評価の高い遠藤ふみがピアノで参加。またSouth Penguinのサポートなどで知られる奥住大輔のサックスやThe Ratelの池田若菜のフルート、LEXUZ YENのエフェクトが加わり、総勢8名による大抒情詩となっている。 ミックス・マスタリングはラッパー / プロデューサーのLEXUZ YEN。 ジャケットは滝沢朋恵自身によるもの。 また世田谷 RECスタジオにて録音された本楽曲では、録音エンジニアにMichiro Inatugを起用している。
先月19日、ニューアルバム『eden*』からの先行シングル「eden」を発表した滝沢朋恵が、12月5日はやくも第二弾としてシングル「forever(short ver.)」をリリースする。 揺れつつも蠱惑的な歌声と美しい歌詞が特徴の「forever」は、さらに地下で鳴っているような生々しいバンドサウンドと混ざり合い、静と動を行き来する滝沢なりのソウルミュージックと言えるだろう。 「eden」に引きつづき劔樹人(LOLOET)がベース、Cookie(sheeplore)がギターで参加しているが、当楽曲ではさらに同じくLOLOETやHUGENなど様々なシーンで活躍するパーカッショニスト / ドラマーのhamachi、インプロシーンで評価の高い遠藤ふみがピアノで参加。またSouth Penguinのサポートなどで知られる奥住大輔のサックスやThe Ratelの池田若菜のフルート、LEXUZ YENのエフェクトが加わり、総勢8名による大抒情詩となっている。 ミックス・マスタリングはラッパー / プロデューサーのLEXUZ YEN。 ジャケットは滝沢朋恵自身によるもの。 また世田谷 RECスタジオにて録音された本楽曲では、録音エンジニアにMichiro Inatugを起用している。
7月に前野健太、豊田道倫らと共に渋谷クアトロ公演「Pure vibes only」を大いに盛り上げた北海道出身/在住のシンガーソングライター滝沢朋恵が、自身名義ではおよそ2年ぶりとなる新曲「eden」を11月19日(水)にリリースする。 来年1月発売予定の5thアルバム『eden*』からの先行シングルにして表題曲でもあるこの楽曲は、滝沢のボサノバ風のガットギターにグルーヴィなベース、端麗なギターが乗り、まさに新境地と言える仕上がり。ベースは劔樹人(LOLOET)、ギターはCookie(sheeplore)、エンジニアリングはラッパー/プロデューサーのLEXUZ YENが担当。ジャケットは滝沢自身が手掛けている。これまでとはまた違った滝沢朋恵の魅力を堪能してほしい。 またアルバムのリリースに先駆け、CDの先行販売+演奏ライブ『試聴会』を、2025年12月15日(月)に神保町試聴室、17日(水)に横浜日ノ出町試聴室でそれぞれ開催予定となっている。
7月に前野健太、豊田道倫らと共に渋谷クアトロ公演「Pure vibes only」を大いに盛り上げた北海道出身/在住のシンガーソングライター滝沢朋恵が、自身名義ではおよそ2年ぶりとなる新曲「eden」を11月19日(水)にリリースする。 来年1月発売予定の5thアルバム『eden*』からの先行シングルにして表題曲でもあるこの楽曲は、滝沢のボサノバ風のガットギターにグルーヴィなベース、端麗なギターが乗り、まさに新境地と言える仕上がり。ベースは劔樹人(LOLOET)、ギターはCookie(sheeplore)、エンジニアリングはラッパー/プロデューサーのLEXUZ YENが担当。ジャケットは滝沢自身が手掛けている。これまでとはまた違った滝沢朋恵の魅力を堪能してほしい。 またアルバムのリリースに先駆け、CDの先行販売+演奏ライブ『試聴会』を、2025年12月15日(月)に神保町試聴室、17日(水)に横浜日ノ出町試聴室でそれぞれ開催予定となっている。
幾何学模様のレコーディング・エンジニアやライブPAとしても知られるツバメスタジオ主幹の君島結が録音、ミックス、マスタリングを手掛けたサッドコアでアシッド・フォーキーな2018年12月発売の3rdアルバム『amphora』(WEATHER 075 / HEADZ 234)の発売後、(2019年より)活動拠点を東京から地元の北海道に移した、シンガーソングライターの滝沢朋恵。2023年9月に八丁堀の七針で開催した、Pot-pourriのSawawoとRyo Nagai a.k.a. 液晶の二人によるユニット、Pot-pourri[SNR]とのツーマン・イベント(葯4年振りの東京でのライブ)が予約時点で満員となり、最新のライブ・パフォーマンスが大評判となった、滝沢が約5年振りの新作アルバムをリリース。
幾何学模様のレコーディング・エンジニアやライブPAとしても知られるツバメスタジオ主幹の君島結が録音、ミックス、マスタリングを手掛けたサッドコアでアシッド・フォーキーな2018年12月発売の3rdアルバム『amphora』(WEATHER 075 / HEADZ 234)の発売後、(2019年より)活動拠点を東京から地元の北海道に移した、シンガーソングライターの滝沢朋恵。2023年9月に八丁堀の七針で開催した、Pot-pourriのSawawoとRyo Nagai a.k.a. 液晶の二人によるユニット、Pot-pourri[SNR]とのツーマン・イベント(葯4年振りの東京でのライブ)が予約時点で満員となり、最新のライブ・パフォーマンスが大評判となった、滝沢が約5年振りの新作アルバムをリリース。
女性シンガーソングライターの滝沢朋恵の、 2016年の 『a b c b』 から約2年半振りとなる、 歌ものアルバムが完成!滝沢にとって初のセルフプロデュース作品は、 浅草橋のレコーディング・スタジオ“ツバメスタジオ”にて録音、 ミックス、 マスタリングされ、 エンジニアはツバメスタジオ主幹の君島結が担当。 ゲストに、 EXTRUDERSの岡田了(ギター)、 京都在住の音楽家・中川裕貴(チェロ)、 んoon(ふーん)のYuko Uesu(ハープ)を迎えて、 滝沢の音楽世界に彩りを加えている。
美大生時代より活動を開始し、2014年の1stアルバム『私、粉になって』発表後は、シンガーソングライターの枠を超え、元BiSのテンテンコとのユニット、フロリダとしての活動や、演劇ユニットのバストリオの公演への参加等、幅広い表現活動を行っている滝沢朋恵。約2年振りとなる2ndアルバムは前作に引き続き、カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンド・プロデュースを担当。スカートから鈴木慶一やカーネーションもサポートする佐藤のポスト・プロダクションが、弾き語りでも十分定評のある彼女の歌や曲をより魅力的に演出。滝沢が70年代初頭のアシッド・フォークにも似た寂寥感溢れる美しいメロディーを紡ぎ、佐藤が80年代のポスト・パンクやニュー・ウェーブ以降のネオ・アコースティック(イギリスのYoung Marble GiantsやEverything But The Girlの二人の初期ソロ作、日本ではD-DAYやミオ・フー等)から、2000年代以降の海外のサッドコアやドリームポップまでを想起させるような繊細で緻密なアレンジ & ミックスを施すことによって、この上なく素晴らしい楽曲が数々と生み出された。ファースト・アルバムの時点で確立していた独特な詞世界はより研ぎ澄まされ、様々な種類のイベントや演劇作品への参加の影響か、歌の表現力や言葉の説得力も増して、昨今の日本の女性シンガーソングライター作品とは一線を画した、オリジナリティ溢れる傑作アルバムが完成した。ゲストとして、ザ・なつやすみバンドの村野瑞希がドラムで参加。マスタリング & ドラム・レコーディングはホース、かえる目、豊田道倫 & mtvBAND他のメンバーで、映画音楽家、音楽プロデューサーやエンジニアとしても活躍する宇波拓が手掛けている。
美大生時代より活動を開始し、2014年の1stアルバム『私、粉になって』発表後は、シンガーソングライターの枠を超え、元BiSのテンテンコとのユニット、フロリダとしての活動や、演劇ユニットのバストリオの公演への参加等、幅広い表現活動を行っている滝沢朋恵。約2年振りとなる2ndアルバムは前作に引き続き、カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンド・プロデュースを担当。スカートから鈴木慶一やカーネーションもサポートする佐藤のポスト・プロダクションが、弾き語りでも十分定評のある彼女の歌や曲をより魅力的に演出。滝沢が70年代初頭のアシッド・フォークにも似た寂寥感溢れる美しいメロディーを紡ぎ、佐藤が80年代のポスト・パンクやニュー・ウェーブ以降のネオ・アコースティック(イギリスのYoung Marble GiantsやEverything But The Girlの二人の初期ソロ作、日本ではD-DAYやミオ・フー等)から、2000年代以降の海外のサッドコアやドリームポップまでを想起させるような繊細で緻密なアレンジ & ミックスを施すことによって、この上なく素晴らしい楽曲が数々と生み出された。ファースト・アルバムの時点で確立していた独特な詞世界はより研ぎ澄まされ、様々な種類のイベントや演劇作品への参加の影響か、歌の表現力や言葉の説得力も増して、昨今の日本の女性シンガーソングライター作品とは一線を画した、オリジナリティ溢れる傑作アルバムが完成した。ゲストとして、ザ・なつやすみバンドの村野瑞希がドラムで参加。マスタリング & ドラム・レコーディングはホース、かえる目、豊田道倫 & mtvBAND他のメンバーで、映画音楽家、音楽プロデューサーやエンジニアとしても活躍する宇波拓が手掛けている。
Digital Catalog
先月19日、ニューアルバム『eden*』からの先行シングル「eden」を発表した滝沢朋恵が、12月5日はやくも第二弾としてシングル「forever(short ver.)」をリリースする。 揺れつつも蠱惑的な歌声と美しい歌詞が特徴の「forever」は、さらに地下で鳴っているような生々しいバンドサウンドと混ざり合い、静と動を行き来する滝沢なりのソウルミュージックと言えるだろう。 「eden」に引きつづき劔樹人(LOLOET)がベース、Cookie(sheeplore)がギターで参加しているが、当楽曲ではさらに同じくLOLOETやHUGENなど様々なシーンで活躍するパーカッショニスト / ドラマーのhamachi、インプロシーンで評価の高い遠藤ふみがピアノで参加。またSouth Penguinのサポートなどで知られる奥住大輔のサックスやThe Ratelの池田若菜のフルート、LEXUZ YENのエフェクトが加わり、総勢8名による大抒情詩となっている。 ミックス・マスタリングはラッパー / プロデューサーのLEXUZ YEN。 ジャケットは滝沢朋恵自身によるもの。 また世田谷 RECスタジオにて録音された本楽曲では、録音エンジニアにMichiro Inatugを起用している。
先月19日、ニューアルバム『eden*』からの先行シングル「eden」を発表した滝沢朋恵が、12月5日はやくも第二弾としてシングル「forever(short ver.)」をリリースする。 揺れつつも蠱惑的な歌声と美しい歌詞が特徴の「forever」は、さらに地下で鳴っているような生々しいバンドサウンドと混ざり合い、静と動を行き来する滝沢なりのソウルミュージックと言えるだろう。 「eden」に引きつづき劔樹人(LOLOET)がベース、Cookie(sheeplore)がギターで参加しているが、当楽曲ではさらに同じくLOLOETやHUGENなど様々なシーンで活躍するパーカッショニスト / ドラマーのhamachi、インプロシーンで評価の高い遠藤ふみがピアノで参加。またSouth Penguinのサポートなどで知られる奥住大輔のサックスやThe Ratelの池田若菜のフルート、LEXUZ YENのエフェクトが加わり、総勢8名による大抒情詩となっている。 ミックス・マスタリングはラッパー / プロデューサーのLEXUZ YEN。 ジャケットは滝沢朋恵自身によるもの。 また世田谷 RECスタジオにて録音された本楽曲では、録音エンジニアにMichiro Inatugを起用している。
7月に前野健太、豊田道倫らと共に渋谷クアトロ公演「Pure vibes only」を大いに盛り上げた北海道出身/在住のシンガーソングライター滝沢朋恵が、自身名義ではおよそ2年ぶりとなる新曲「eden」を11月19日(水)にリリースする。 来年1月発売予定の5thアルバム『eden*』からの先行シングルにして表題曲でもあるこの楽曲は、滝沢のボサノバ風のガットギターにグルーヴィなベース、端麗なギターが乗り、まさに新境地と言える仕上がり。ベースは劔樹人(LOLOET)、ギターはCookie(sheeplore)、エンジニアリングはラッパー/プロデューサーのLEXUZ YENが担当。ジャケットは滝沢自身が手掛けている。これまでとはまた違った滝沢朋恵の魅力を堪能してほしい。 またアルバムのリリースに先駆け、CDの先行販売+演奏ライブ『試聴会』を、2025年12月15日(月)に神保町試聴室、17日(水)に横浜日ノ出町試聴室でそれぞれ開催予定となっている。
7月に前野健太、豊田道倫らと共に渋谷クアトロ公演「Pure vibes only」を大いに盛り上げた北海道出身/在住のシンガーソングライター滝沢朋恵が、自身名義ではおよそ2年ぶりとなる新曲「eden」を11月19日(水)にリリースする。 来年1月発売予定の5thアルバム『eden*』からの先行シングルにして表題曲でもあるこの楽曲は、滝沢のボサノバ風のガットギターにグルーヴィなベース、端麗なギターが乗り、まさに新境地と言える仕上がり。ベースは劔樹人(LOLOET)、ギターはCookie(sheeplore)、エンジニアリングはラッパー/プロデューサーのLEXUZ YENが担当。ジャケットは滝沢自身が手掛けている。これまでとはまた違った滝沢朋恵の魅力を堪能してほしい。 またアルバムのリリースに先駆け、CDの先行販売+演奏ライブ『試聴会』を、2025年12月15日(月)に神保町試聴室、17日(水)に横浜日ノ出町試聴室でそれぞれ開催予定となっている。
幾何学模様のレコーディング・エンジニアやライブPAとしても知られるツバメスタジオ主幹の君島結が録音、ミックス、マスタリングを手掛けたサッドコアでアシッド・フォーキーな2018年12月発売の3rdアルバム『amphora』(WEATHER 075 / HEADZ 234)の発売後、(2019年より)活動拠点を東京から地元の北海道に移した、シンガーソングライターの滝沢朋恵。2023年9月に八丁堀の七針で開催した、Pot-pourriのSawawoとRyo Nagai a.k.a. 液晶の二人によるユニット、Pot-pourri[SNR]とのツーマン・イベント(葯4年振りの東京でのライブ)が予約時点で満員となり、最新のライブ・パフォーマンスが大評判となった、滝沢が約5年振りの新作アルバムをリリース。
幾何学模様のレコーディング・エンジニアやライブPAとしても知られるツバメスタジオ主幹の君島結が録音、ミックス、マスタリングを手掛けたサッドコアでアシッド・フォーキーな2018年12月発売の3rdアルバム『amphora』(WEATHER 075 / HEADZ 234)の発売後、(2019年より)活動拠点を東京から地元の北海道に移した、シンガーソングライターの滝沢朋恵。2023年9月に八丁堀の七針で開催した、Pot-pourriのSawawoとRyo Nagai a.k.a. 液晶の二人によるユニット、Pot-pourri[SNR]とのツーマン・イベント(葯4年振りの東京でのライブ)が予約時点で満員となり、最新のライブ・パフォーマンスが大評判となった、滝沢が約5年振りの新作アルバムをリリース。
女性シンガーソングライターの滝沢朋恵の、 2016年の 『a b c b』 から約2年半振りとなる、 歌ものアルバムが完成!滝沢にとって初のセルフプロデュース作品は、 浅草橋のレコーディング・スタジオ“ツバメスタジオ”にて録音、 ミックス、 マスタリングされ、 エンジニアはツバメスタジオ主幹の君島結が担当。 ゲストに、 EXTRUDERSの岡田了(ギター)、 京都在住の音楽家・中川裕貴(チェロ)、 んoon(ふーん)のYuko Uesu(ハープ)を迎えて、 滝沢の音楽世界に彩りを加えている。
美大生時代より活動を開始し、2014年の1stアルバム『私、粉になって』発表後は、シンガーソングライターの枠を超え、元BiSのテンテンコとのユニット、フロリダとしての活動や、演劇ユニットのバストリオの公演への参加等、幅広い表現活動を行っている滝沢朋恵。約2年振りとなる2ndアルバムは前作に引き続き、カメラ=万年筆の佐藤優介がサウンド・プロデュースを担当。スカートから鈴木慶一やカーネーションもサポートする佐藤のポスト・プロダクションが、弾き語りでも十分定評のある彼女の歌や曲をより魅力的に演出。滝沢が70年代初頭のアシッド・フォークにも似た寂寥感溢れる美しいメロディーを紡ぎ、佐藤が80年代のポスト・パンクやニュー・ウェーブ以降のネオ・アコースティック(イギリスのYoung Marble GiantsやEverything But The Girlの二人の初期ソロ作、日本ではD-DAYやミオ・フー等)から、2000年代以降の海外のサッドコアやドリームポップまでを想起させるような繊細で緻密なアレンジ & ミックスを施すことによって、この上なく素晴らしい楽曲が数々と生み出された。ファースト・アルバムの時点で確立していた独特な詞世界はより研ぎ澄まされ、様々な種類のイベントや演劇作品への参加の影響か、歌の表現力や言葉の説得力も増して、昨今の日本の女性シンガーソングライター作品とは一線を画した、オリジナリティ溢れる傑作アルバムが完成した。ゲストとして、ザ・なつやすみバンドの村野瑞希がドラムで参加。マスタリング & ドラム・レコーディングはホース、かえる目、豊田道倫 & mtvBAND他のメンバーで、映画音楽家、音楽プロデューサーやエンジニアとしても活躍する宇波拓が手掛けている。
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