| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
LITTLE ME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:22 | |
| 2 |
|
PAGAN LOVE SONG alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | |
| 3 |
|
I WILL FOLLOW HIM alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | |
| 4 |
|
WIND-UP DOLL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:32 | |
| 5 |
|
I WISH I WERE A PRINCESS alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:15 | |
| 6 |
|
MY TEENAGE CASTLE (IS TUMBLIN’ DOWN) alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:36 | |
| 7 |
|
HELLO HEARTACHE, GOODBYE LOVE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 | |
| 8 |
|
BOY CRAZY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 9 |
|
THE IMPOSSIBLE HAPPENED alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:09 | |
| 10 |
|
WATERFALL alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | |
| 11 |
|
(I’M WATCHING) EVERY LITTLE MOVE YOU MAKE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:16 | |
| 12 |
|
PASSO SU PASSO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | |
| 13 |
|
TAKIN’ THE LONG WAY HOME alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:25 | |
| 14 |
|
LEAVE ME ALONE alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | |
| 15 |
|
OH MY WHAT A GUY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:13 | |
| 16 |
|
ONLY YOU COULD DO THAT TO MY HEART alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:10 | |
| 17 |
|
WATCH WHAT YOU DO WITH MY BABY alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | |
| 18 |
|
CAN’T STOP THINKIN’ ABOUT HIM alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:38 | |
| 19 |
|
LOSIN’ MY TOUCH alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | |
| 20 |
|
LET HER GO alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz | 02:27 |
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ!
人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、アメリカのみならず、ドイツや日本でも高い人気を誇った60sガール・シンガー、(リトル)ペギー・マーチの決定版シングル・コレクション。女性歌手の史上最年少1位獲得記録(当時15歳)を樹立した「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」をはじめ、「プリンセスではないけれど」「さよなら!初恋」「涙のウェディング・マーチ」「“恋”を教えて」などのキュートな名曲満載!
Digital Catalog
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、アメリカのみならず、ドイツや日本でも高い人気を誇った60sガール・シンガー、(リトル)ペギー・マーチの決定版シングル・コレクション。女性歌手の史上最年少1位獲得記録(当時15歳)を樹立した「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」をはじめ、「プリンセスではないけれど」「さよなら!初恋」「涙のウェディング・マーチ」「“恋”を教えて」などのキュートな名曲満載!
63年全米1位に輝いた本CDタイトル曲「I Will Follow Him」。当時15才だった彼女はリトル・ペギー・マーチとしてアイドル歌手の仲間入り、日本でも人気があった。ヒット後の活躍はペギー・マーチとして忘れないだろう。本作品は彼女の記念すべくファースト・アルバム。ガール・ポップ・ファン必聴のアイテムとなっている。 14歳の時、地元コンテストで優勝したことがきっかけでRCAレコードと契約。その後すぐにデビュー。翌年発表した「I Will Follow Him」が大ヒット、全米1位に輝いた。この曲はペトゥラ・クラークが歌った「愛のシャリオ」(邦題)に英語の歌詞を付けてカヴァーしたもの。当時15才だった彼女は当初リトル・ペギー・マーチとして可愛さを前面に出したアイドル歌手として、その後コンスタントに作品を発表。ペギー・マーチとしてアメリカのみならずイギリス、ドイツ、日本と多くのファンを獲得していく。日本の曲もカヴァーしたり、日本語で歌ったり何度か来日もしている。 本CDは彼女の記念すべくファースト・アルバム。ガール・ポップ・ファン必聴のアイテムとなっている。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
<忘れじのドーナツ盤シリーズ> 「あの歌手のこの曲がこんなタイトルで?」 当時、国内盤シングルとしてリリースされた楽曲を軸に有名/無名問わずテーマごとにコンパイルした大好評シリーズ! 大好評だった海外歌手による日本語歌唱盤コンピレーション「Youはどうして日本語で?」の待望の続編!今回は女性歌手、男性歌手、男女デュエット/グループ入り乱れての総力戦!! アルバム冒頭とラストには浜口庫之助作詞・作曲による当時を象徴する‘日本生まれの洋楽’ともいうべき名曲「涙くん(君)さよなら」を配置。同じくハマクラ・ナンバー「愛して愛して愛しちゃったのよ」をペギー・マーチとベニー・トーマスが歌ったあとは女性ソロ歌手としてペギー・マーチ、マージョリー・ノエル、フランス・ギャル、ジョニー・ソマーズらがオリジナル曲などを日本語で披露。ポール&ポーラ、ニュー・クリスティ・ミンストレルスといったデュエット/グループを挟み、男性歌手はトリオ・ロス・パンチョスが「有難や節」といった飛び道具を放ったかと思えばジョニー・ティロットソンが国産ポップス・カヴァーを畳みかけナット・キング・コールやハリー・ベラフォンテが貫禄の歌声を披露する様は、さながら海外歌手版紅白歌合戦!当時の海外スターが一堂に会して日本語で歌う夢のアルバムがここに誕生!
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・シリーズ第29号は、ポップス編7弾女性ソロシンガー特集。 アネットやコニー・フランシス、ブレンダ・リーといったアメリカン・オールディーズを代表するシンガーから、ロック、スウィンギン60’sを彩ったルルやシラ・ブラック、シェールなど、英米を中心にさまざまなフィメール・ボーカルによる珠玉のナンバーをお届け。人気のオリジナルからスタンダードまで歌いこなす彼女たちの歌声をご堪能いただきたい。
<忘れじのドーナツ盤シリーズ> 「あの歌手のこの曲がこんなタイトルで?」 当時、国内盤シングルとしてリリースされた楽曲を軸に有名/無名問わずテーマごとにコンパイルした新シリーズ大好評第3弾! シリーズ第3弾はさらなる意外性を追求! 海外女性歌手が日本語で歌った今では貴重な魅惑の音源が大集合! オールデイズ・レコードより単独リリースされているフランス・ギャル、マージョリー・ノエル、ジリオラ・チンクェッティ、ペギー・マーチ、コニー・フランシス、ブレンダ・リー、リトル・パティら人気ガール・シンガーから、アルマ・コーガン、ウィルマ・ゴイク、サンディ・ポジーといったリアル・タイム・ファンにはたまらない希少音源まで日本語歌唱音源25曲を集めた夢のアルバムが遂に実現! 前半に母国楽曲の日本語盤、後半に和製楽曲を配置。日本における60年代洋楽史や歌謡曲史を研究する向きにも価値ある資料性の高いアルバムです!
60年代ポップス界を彩った、様々な男女デュオによるヒット曲を中心にコンパイル! 古今東西、男女がコンビを組んで歌うデュエット・ソングはいつの時代にも人気を呼び、スタンダード・ナンバーとして語り継がれている曲も少なくない。私生活でも恋人や夫婦といったカップル、あるいは友人同士、またスター同士の豪華な即席コンビ、さらには新人を売り込むためにレコード会社が政略的に組ませていたり、とスタイルはさまざまなれど素敵な曲に仕上がればそんな経緯は関係なし。 思えばこういったデュオ曲だけを集めたアルバムはそんなに出ていないように思う。随分前、日本のメジャー会社に企画を出したこともあるが、色よい返事もないまま。。。(泣)。それもあっての今回のデュオ企画盤。本邦未発売(当時)だったり未CD化だったりする曲も少なからず。1964年のビートルズの全米上陸後、音作りも曲調もかなり変化して行った米ポップス界を背景に多彩な‘男女ソング’を収集してみた。~解説より抜粋
70&80年代のガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅。 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンピレーション! オールデイズ・レコード初となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかった洋楽がモチーフ(元ネタ)となったアイドル楽曲のルーツを探る旅。南沙織、ピンク・レディー、石川ひとみ、石野真子、松田聖子、松本伊代、薬師丸ひろ子、菊池桃子、おニャン子クラブ、モーニング娘、乃木坂46 etc.王道アイドル達はもちろん、長山洋子、西村知美、江戸真紀、島田奈美、北岡夢子と幅広く掘り下げ、惜しみないアイドルへの愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通して追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今や、日本の音楽ビジネスに必要不可欠な存在となった “ガールズ・アイドル”。全ての現象に始まりは欠かせないが、一体そのルーツを辿ればどこに行き当たるか。今回お届けする第1弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に残された楽曲に対して何らかの影響を与えた、1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。選曲にあたっては「50~60年代ポップスのエッセンスをうまく消化しているか」に重点を置き、鉄板ネタはもちろん、意外性のあるアイテムまで偏りのない収録を心がけた。解説ライナーでは、曲によって正解や微妙なヒントを与えたり、与えなかったりしているが、その辺りの“謎解き”も本盤の楽しみのひとつと感じていただければ、選曲者としての喜びはこの上ない。」 チラッと正解! 01. LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER(アイドルを探せ)⇒「おいでシャンプー」(乃木坂46)の間奏部で引用 02. BREAK-A-WAY ⇒「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ) 03. THE BANJO SONG ⇒ 「ヴィーナス」経由の「LOVEマシーン」(モーニング娘) 04. QUIEN SERA ⇒ 「メイン・テーマ」(薬師丸ひろ子) 05. I WILL FOLLOW HIM⇒ 「逃げろお嬢さん」(ピンク・レディー) (監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰。「コロムビア・ガールズ伝説」全5タイトル(日本コロムビア)等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のポップスを徹底分析した編集盤「ポップスときめき交差点」シリーズも好調。オールデイズ・レコードでの監修企画は今後も多岐に渡り目白押し。
Digital Catalog
独自選曲でお届けするベスト・コレクション・シリーズ! 人気アーティストの名曲・代表曲を独自選曲でコンパイルした“ゴー!ゴー!レディオ・デイズ・プレゼンツ・ベスト・コレクション”の第3弾は、アメリカのみならず、ドイツや日本でも高い人気を誇った60sガール・シンガー、(リトル)ペギー・マーチの決定版シングル・コレクション。女性歌手の史上最年少1位獲得記録(当時15歳)を樹立した「アイ・ウィル・フォロー・ヒム」をはじめ、「プリンセスではないけれど」「さよなら!初恋」「涙のウェディング・マーチ」「“恋”を教えて」などのキュートな名曲満載!
63年全米1位に輝いた本CDタイトル曲「I Will Follow Him」。当時15才だった彼女はリトル・ペギー・マーチとしてアイドル歌手の仲間入り、日本でも人気があった。ヒット後の活躍はペギー・マーチとして忘れないだろう。本作品は彼女の記念すべくファースト・アルバム。ガール・ポップ・ファン必聴のアイテムとなっている。 14歳の時、地元コンテストで優勝したことがきっかけでRCAレコードと契約。その後すぐにデビュー。翌年発表した「I Will Follow Him」が大ヒット、全米1位に輝いた。この曲はペトゥラ・クラークが歌った「愛のシャリオ」(邦題)に英語の歌詞を付けてカヴァーしたもの。当時15才だった彼女は当初リトル・ペギー・マーチとして可愛さを前面に出したアイドル歌手として、その後コンスタントに作品を発表。ペギー・マーチとしてアメリカのみならずイギリス、ドイツ、日本と多くのファンを獲得していく。日本の曲もカヴァーしたり、日本語で歌ったり何度か来日もしている。 本CDは彼女の記念すべくファースト・アルバム。ガール・ポップ・ファン必聴のアイテムとなっている。
全ては、この男、甲本ヒロトの戯言からはじまった。 かつて、自らが本当にかけたい曲をオンエアに載せるために無償で番組制作を請け負った甲本ヒロト。この男気あふれる行動に感化され、我がオールデイズレコードでは、ロックのルーツ集(日本のロックが最もイカしてた時代の源流)に絞って迫ってみた。 80年代を闊歩する3バンドを中心に選曲を組み上げ、ザ・ルースターズのルーツではじまる冒頭。続くM3は、件の曲にして、大瀧さんフリークも襟を正すジョン・ミークの片腕による楽曲だ。ザ・ブルーハーツ関連の楽曲が並び,同じく80年代を彩ったRCサクセションにも言及する。 中盤は、ザ・モッズの真髄に触れ、M14では陣内孝則率いるザ・ロッカーズの登場。再び登場の ザ・ルースターズ、ザ・ブルーハーツに加え,M24は、頭脳警察のバンド名になった由来曲だ。 アンコールは、直接の関連性はないが、1つのストーリーの終わりが見えてきた。そこに至る過程には、名曲「リンダリンダ」への道すじが鮮やかに蘇る。 (*本作品は各ミュージシャン自身の作品ではありません。) 企画 喜早正 監修・解説 丸芽志悟
夜空にきらめくシティポップの礎となった、旧来の音源に光を当てるシリーズ。 ついに最終楽章が完成! 眩い光の中、燦然と輝くシティポップ。世界を圧巻し、もはや定番となったその音楽性の礎になった旧来の音源たち。好評だった前作・前々作が体系的に掘り下げたものだったとすれば、今回は五目味的により広範囲に迫ることができた。 冒頭、松任谷正隆、横山剣を虜にしたM1で物語は壮大かつ.異国情緒あふれる音に始まり、坂本龍一と大貫妙子に影響を与えたM2を経て、展開はワールドワイドに進む。山下達郎がカバーした曲のタイトルはそもそもM7だった。杉真理の「恋のかけひき」の歌詞に登場するクリフ・リチャードのヒット曲とおぼしきM10、その師匠たる大瀧詠一作の「風立ちぬ」を彷彿させるM11と続く。 後半部はそのバンド名の由来になったM14を皮切りに、南佳孝・稲垣潤一らにも言及、松任谷由実のラテン感覚の拠りどころの1つとなったM18、村田和人に捧げる20,21で終幕を迎える。ボーナス曲では、ブレッド&バターがカバーしたM22の他、縦横無尽に角松敏生にも触れ、竹内まりやがらみの曲も2曲収録することができた。
<忘れじのドーナツ盤シリーズ> 「あの歌手のこの曲がこんなタイトルで?」 当時、国内盤シングルとしてリリースされた楽曲を軸に有名/無名問わずテーマごとにコンパイルした大好評シリーズ! 大好評だった海外歌手による日本語歌唱盤コンピレーション「Youはどうして日本語で?」の待望の続編!今回は女性歌手、男性歌手、男女デュエット/グループ入り乱れての総力戦!! アルバム冒頭とラストには浜口庫之助作詞・作曲による当時を象徴する‘日本生まれの洋楽’ともいうべき名曲「涙くん(君)さよなら」を配置。同じくハマクラ・ナンバー「愛して愛して愛しちゃったのよ」をペギー・マーチとベニー・トーマスが歌ったあとは女性ソロ歌手としてペギー・マーチ、マージョリー・ノエル、フランス・ギャル、ジョニー・ソマーズらがオリジナル曲などを日本語で披露。ポール&ポーラ、ニュー・クリスティ・ミンストレルスといったデュエット/グループを挟み、男性歌手はトリオ・ロス・パンチョスが「有難や節」といった飛び道具を放ったかと思えばジョニー・ティロットソンが国産ポップス・カヴァーを畳みかけナット・キング・コールやハリー・ベラフォンテが貫禄の歌声を披露する様は、さながら海外歌手版紅白歌合戦!当時の海外スターが一堂に会して日本語で歌う夢のアルバムがここに誕生!
オールデイズ・レコードの1000タイトルを超えるタイトルから、毎月テーマを決めて膨大なカタログを掘り起こすアルバム・シリーズ第29号は、ポップス編7弾女性ソロシンガー特集。 アネットやコニー・フランシス、ブレンダ・リーといったアメリカン・オールディーズを代表するシンガーから、ロック、スウィンギン60’sを彩ったルルやシラ・ブラック、シェールなど、英米を中心にさまざまなフィメール・ボーカルによる珠玉のナンバーをお届け。人気のオリジナルからスタンダードまで歌いこなす彼女たちの歌声をご堪能いただきたい。
<忘れじのドーナツ盤シリーズ> 「あの歌手のこの曲がこんなタイトルで?」 当時、国内盤シングルとしてリリースされた楽曲を軸に有名/無名問わずテーマごとにコンパイルした新シリーズ大好評第3弾! シリーズ第3弾はさらなる意外性を追求! 海外女性歌手が日本語で歌った今では貴重な魅惑の音源が大集合! オールデイズ・レコードより単独リリースされているフランス・ギャル、マージョリー・ノエル、ジリオラ・チンクェッティ、ペギー・マーチ、コニー・フランシス、ブレンダ・リー、リトル・パティら人気ガール・シンガーから、アルマ・コーガン、ウィルマ・ゴイク、サンディ・ポジーといったリアル・タイム・ファンにはたまらない希少音源まで日本語歌唱音源25曲を集めた夢のアルバムが遂に実現! 前半に母国楽曲の日本語盤、後半に和製楽曲を配置。日本における60年代洋楽史や歌謡曲史を研究する向きにも価値ある資料性の高いアルバムです!
60年代ポップス界を彩った、様々な男女デュオによるヒット曲を中心にコンパイル! 古今東西、男女がコンビを組んで歌うデュエット・ソングはいつの時代にも人気を呼び、スタンダード・ナンバーとして語り継がれている曲も少なくない。私生活でも恋人や夫婦といったカップル、あるいは友人同士、またスター同士の豪華な即席コンビ、さらには新人を売り込むためにレコード会社が政略的に組ませていたり、とスタイルはさまざまなれど素敵な曲に仕上がればそんな経緯は関係なし。 思えばこういったデュオ曲だけを集めたアルバムはそんなに出ていないように思う。随分前、日本のメジャー会社に企画を出したこともあるが、色よい返事もないまま。。。(泣)。それもあっての今回のデュオ企画盤。本邦未発売(当時)だったり未CD化だったりする曲も少なからず。1964年のビートルズの全米上陸後、音作りも曲調もかなり変化して行った米ポップス界を背景に多彩な‘男女ソング’を収集してみた。~解説より抜粋
70&80年代のガールズ・アイドル楽曲のルーツを探る旅。 アイドル歌謡を愛する貴方に贈る、洋楽コンピレーション! オールデイズ・レコード初となるアイドル企画コンピレーション! ありそうでなかった洋楽がモチーフ(元ネタ)となったアイドル楽曲のルーツを探る旅。南沙織、ピンク・レディー、石川ひとみ、石野真子、松田聖子、松本伊代、薬師丸ひろ子、菊池桃子、おニャン子クラブ、モーニング娘、乃木坂46 etc.王道アイドル達はもちろん、長山洋子、西村知美、江戸真紀、島田奈美、北岡夢子と幅広く掘り下げ、惜しみないアイドルへの愛情とオマージュを古今東西あまたの洋楽ナンバーを通して追体験する探索・冒険型アルバムがついに誕生! 「今や、日本の音楽ビジネスに必要不可欠な存在となった “ガールズ・アイドル”。全ての現象に始まりは欠かせないが、一体そのルーツを辿ればどこに行き当たるか。今回お届けする第1弾「ポップスときめき交差点!-80sアイドルに影響を与えた曲たち-」では「スター誕生!」が放映されていた1971年~1983年を主軸に「アイドル第1次・第2次黄金期」に残された楽曲に対して何らかの影響を与えた、1940年代から1960年代後半までに発表された洋楽ナンバーを20曲拾い集めてみた。選曲にあたっては「50~60年代ポップスのエッセンスをうまく消化しているか」に重点を置き、鉄板ネタはもちろん、意外性のあるアイテムまで偏りのない収録を心がけた。解説ライナーでは、曲によって正解や微妙なヒントを与えたり、与えなかったりしているが、その辺りの“謎解き”も本盤の楽しみのひとつと感じていただければ、選曲者としての喜びはこの上ない。」 チラッと正解! 01. LA PLUS BELLE POUR ALLER DANSER(アイドルを探せ)⇒「おいでシャンプー」(乃木坂46)の間奏部で引用 02. BREAK-A-WAY ⇒「セーラー服を脱がさないで」(おニャン子クラブ) 03. THE BANJO SONG ⇒ 「ヴィーナス」経由の「LOVEマシーン」(モーニング娘) 04. QUIEN SERA ⇒ 「メイン・テーマ」(薬師丸ひろ子) 05. I WILL FOLLOW HIM⇒ 「逃げろお嬢さん」(ピンク・レディー) (監修・解説:丸芽志悟) 丸芽志悟 (まるめ しご) : レコード会社勤務を経て、Webを拠点に音楽の啓蒙活動を開始、同時に即興演奏を基調にしたバンドRacco-1000も主宰。「コロムビア・ガールズ伝説」全5タイトル(日本コロムビア)等、再発CDの共同監修・ライヴ及びDJイベントの主催をFine Vacation Company名義で手がける。音楽記事の執筆の他、60~80年代のポップスを徹底分析した編集盤「ポップスときめき交差点」シリーズも好調。オールデイズ・レコードでの監修企画は今後も多岐に渡り目白押し。








