| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Helbig: Schlaflied (Edit) -- スヴェン・ヘルビッヒフォーレ四重奏団MDR Leipzig Radio Symphonyクリスチャン・ヤルヴィ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:03 | N/A | |
| 2 | Ravel: Gaspard de la nuit, M.55: Ondine (Edit) -- マルタ・アルゲリッチ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:18 | N/A | |
| 3 | Elgar: Variations On An Original Theme, Op. 36: 9. Nimrod (Adagio) (Edit) -- フィルハーモニア管弦楽団ジュゼッペ・シノーポリ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:37 | N/A | |
| 4 | Ravel: Jeux d'eau, M.30 (Edit) -- ピエール=ロラン・エマール wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:32 | N/A | |
| 5 | Kats-Chernin: Wild Swans Suite - Version For Violin And Piano: Eliza Aria (Edit) -- ダニエル・ホープジャック・アモン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | N/A | |
| 6 | Brahms: Symphony No. 3 In F, Op. 90: 3. Poco allegretto (Edit) -- ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ロリン・マゼール wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:59 | N/A | |
| 7 | Whitacre: A Boy And A Girl (Edit) -- エリック・ウィテカーエリック・ウィテカー・シンガーズ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | N/A | |
| 8 | Mozart: Ave verum corpus, K.618 (Edit) -- Maria TodtenhauptJorg Strodthoff wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:35 | N/A | |
| 9 | Richter: Berlin By Overnight (Edit) -- ダニエル・ホープJochen Carls wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:28 | N/A | |
| 10 | Ljova: Culai: 2. The Muse (Edit) -- Brooklyn Rider wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | N/A | |
| 11 | Pärt: Fratres For Violin, String Orchestra And Percussion (Edit) -- ダニエル・ホープベルリン・ドイツ室内管弦楽団サイモン・ハルゼー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:42 | N/A | |
| 12 | Schubert: Am See, D.746: In des Sees Wogenspiele (Edit) -- アンナ・プロハスカエリック・シュナイダー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:50 | N/A | |
| 13 | Sudden Throw (Edit) -- オーラヴル・アルナルズ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:13 | N/A | |
| 14 | Westhoff: Sonata For Violin And Continuo III - Arranged By Christian Badzura: Imitazione delle Campane (Edit) -- ダニエル・ホープベルリン・ドイツ室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:12 | N/A | |
| 15 | Gluck: Orfeo ed Euridice: Melodie dell'Orfeo (Edit) -- ユジャ・ワン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:33 | N/A | |
| 16 | Ravel: String Quartet In F Major, M.35: 2. Assez vif. Très rythmé (Edit) -- メロス弦楽四重奏団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:35 | N/A | |
| 17 | Richter: Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons: Spring 2 (Edit) -- Max Richterダニエル・ホープラファエル・アルパーマンベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団アンドレ・デ・リッダー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:33 | N/A | |
| 18 | Purcell: "O Solitude", Z.406 (Edit) -- アンネ・ゾフィー・フォン・オッターヤコブ・リンドベリ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:30 | N/A | |
| 19 | Cage: In A Landscape (Edit) -- フランチェスコ・トリスターノ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:17 | N/A | |
| 20 | Einaudi: I giorni: Andante (Edit) -- ダニエル・ホープジャック・アモンベルリン・ドイツ室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | N/A | |
| 21 | Holst: The Planets, Op. 32: 4. Jupiter, The Bringer Of Jollity (Edit) -- フィルハーモニア管弦楽団ジョン・エリオット・ガーディナー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 00:49 | N/A | |
| 22 | Glass: Concerto For Violin And Orchestra: = ca. 150 - Coda: Poco meno = 104 (Edit) -- ギドン・クレーメルウィーン・フィルハーモニー管弦楽団クリストフ・フォン・ドホナーニ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:37 | N/A | |
| 23 | Rachmaninoff: Vocalise, Op. 34 No. 14 (Edit) -- リサ・バティアシュヴィリエレーヌ・グリモー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | N/A | |
| 24 | Mozart: Piano Concerto No. 21 in C, K.467: 2. Andante (Edit) -- ヤン・リシエツキバイエルン放送交響楽団クリスティアン・ツァハリアス wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:58 | N/A | |
| 25 | Richter: Recomposed By Max Richter: Vivaldi, The Four Seasons: Winter 3 (Edit) -- Max Richterダニエル・ホープベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団アンドレ・デ・リッダー wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:28 | N/A | |
| 26 | Glass: Echorus (Edit) -- ダニエル・ホープシエ・ペーターシュベルリン・ドイツ室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:51 | N/A | |
| 27 | Chopin: 24 Préludes, Op. 28: 4. In E Minor (Live) -- ダニール・トリフォノフ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:37 | N/A | |
| 28 | D. Scarlatti: Keyboard Sonata in D Minor, Kk. 9 (Edit) -- イーヴォ・ポゴレリチ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:07 | N/A | |
| 29 | Debussy: String Quartet In G Minor, Op. 10, L. 85: 2. Scherzo (Assez vif et bien rythmé) (Edit) -- Walter LevinHenry MeyerPeter KamnitzerJack Kirstein wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:46 | N/A | |
| 30 | Tchaikovsky: Shest' romansov (Six Romances), Op. 6: No. 1 (Edit) -- リサ・バティアシュヴィリヤニック・ネゼ=セガン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
| 31 | Walking In The Air (Edit) -- ヴラディーミル・アシュケナージ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:48 | N/A | |
| 32 | Massenet: Thaïs / Act 2: Méditation (Edit) -- ジョシュア・ベルロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団アンドリュー・リットン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:56 | N/A | |
| 33 | Tchaikovsky: The Nutcracker, Op. 71, TH.14 / Act 2: Dance Of The Sugar-Plum Fairy (Edit) -- ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団リチャード・ボニング wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:55 | N/A | |
| 34 | Schumann: Kinderszenen, Op. 15: 1. Von fremden Ländern und Menschen (Edit) -- マルタ・アルゲリッチ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 01:49 | N/A | |
| 35 | Poulenc: Concerto For Organ, Strings And Percussion In G Minor: Andante (Edit / Live) -- サイモン・プレストンエヴァレット・ファースボストン交響楽団小澤征爾 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:54 | N/A | |
| 36 | Barber: Adagio for Strings, Op. 11 (Edit) -- ロンドン交響楽団クリスチャン・ヤルヴィ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 03:27 | N/A | |
| 37 | Handel: Serse / Act 1 HWV 40: "Ombra mai fù" (Edit) -- エドワード・ブリューワーランドル・ヴォルフガングオルフェウス室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:50 | N/A | |
| 38 | Mussorgsky: Pictures At An Exhibition - For Piano: The Old Castle (Edit) -- イーヴォ・ポゴレリチ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 05:24 | N/A | |
| 39 | Nyman: The Piano: The Heart Asks Pleasure First (Edit) -- ヴァレンティーナ・リシッツァ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | N/A | |
| 40 | Schumann: Symphony No. 2 In C, Op. 61: 3. Adagio espresssivo (Edit) -- ヨーロッパ室内管弦楽団ヤニック・ネゼ=セガン wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 09:25 | N/A | |
| 41 | Pachelbel: Canon In D (Edit) -- エドワード・ブリューワーオルフェウス室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | N/A | |
| 42 | J.S. Bach: Das Wohltemperierte Klavier: Book 1, BWV 846-869: Prelude In D Sharp Minor/E Flat Minor, BWV 853 (Edit) -- アンドラーシュ・シフ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:41 | N/A | |
| 43 | Satie: 3 Gymnopédies - Orch. Claude Debussy: 3. Lent et douloureux (Edit) -- オルフェウス室内管弦楽団 wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 02:58 | N/A | |
| 44 | Debussy: Suite bergamasque, L.75: Clair de lune (Edit) -- パスカル・ロジェ wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 06:06 | N/A | |
| 45 | The Sound Of Yellow Lounge (Continuous Mix, Pt. 1) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 1:06:20 | N/A | |
| 46 | The Sound Of Yellow Lounge (Continuous Mix, Pt. 2) wav,flac,alac: 16bit/44.1kHz | 1:08:16 | N/A |
Interviews/Columns

連載
REVIEWS : 017 インディ・ロック〜SSW(2021年2月)──井草七海
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(基本2~3ヶ月ターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は国内外のインディ・ロック〜SSWの音源を高井草…
Digital Catalog
アカデミー賞ノミネート作曲家であり、『メッセージ』『シャッター アイランド』『ハムネット』などの映画サウンドトラックでも高い評価を受け、ポスト・クラシカルを代表するアーティストの一人として世界的な人気を誇るマックス・リヒターによるニュー・アルバム。 本作は、英国ロイヤル・バレエ団の常任振付師であり、自身のカンパニーも率いる振付家ウェイン・マクレガーとのコラボレーション作品『MaddAddam』をもとに再構成された作品。ドラマ・シリーズ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の原作者としても知られる作家マーガレット・アトウッドの同名三部作『マッドアダム』から着想を得たバレエを元に、独立したリスニング作品として仕上げられている。 「素材を一度解体して、音楽だけでひとつの流れとして成立するように組み直しました。同じ目的地へ、別の方法でたどり着くようなものです」(マックス・リヒター) 全15曲は3幕で構成され、リヒターならではのオーケストラ・サウンドに、エレクトロニクス、加工されたフィールド・レコーディング、コーラス、ピアノを融合。絶えず姿を変えながら展開する連続した音風景が、没入感あふれる音の旅を描き出している。 作品全体を通して、環境破壊、加速するテクノロジー、そして逆境のなかでのレジリエンス(回復力・しなやかな強さ)といったテーマを描く。繰り返し現れるピアノのモチーフが、重層的でシネマティックなサウンドスケープのなかに静かな内省のひとときをもたらしている。 アルバムは、海をイメージしたオープニング曲「Wave After Wave」で幕を開け、エレクトロニクスが印象的な「Eerie Music」、親密で繊細なタイトル曲「While The Flood Rages」を経て、希望と連帯、そして未来への力強い意志を感じさせるクロージング「Now We Can Sing」で締めくくられる。
アカデミー賞ノミネート作曲家であり、『メッセージ』『シャッター アイランド』『ハムネット』などの映画サウンドトラックでも高い評価を受け、ポスト・クラシカルを代表するアーティストの一人として世界的な人気を誇るマックス・リヒターによるニュー・アルバム。 本作は、英国ロイヤル・バレエ団の常任振付師であり、自身のカンパニーも率いる振付家ウェイン・マクレガーとのコラボレーション作品『MaddAddam』をもとに再構成された作品。ドラマ・シリーズ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の原作者としても知られる作家マーガレット・アトウッドの同名三部作『マッドアダム』から着想を得たバレエを元に、独立したリスニング作品として仕上げられている。 「素材を一度解体して、音楽だけでひとつの流れとして成立するように組み直しました。同じ目的地へ、別の方法でたどり着くようなものです」(マックス・リヒター) 全15曲は3幕で構成され、リヒターならではのオーケストラ・サウンドに、エレクトロニクス、加工されたフィールド・レコーディング、コーラス、ピアノを融合。絶えず姿を変えながら展開する連続した音風景が、没入感あふれる音の旅を描き出している。 作品全体を通して、環境破壊、加速するテクノロジー、そして逆境のなかでのレジリエンス(回復力・しなやかな強さ)といったテーマを描く。繰り返し現れるピアノのモチーフが、重層的でシネマティックなサウンドスケープのなかに静かな内省のひとときをもたらしている。 アルバムは、海をイメージしたオープニング曲「Wave After Wave」で幕を開け、エレクトロニクスが印象的な「Eerie Music」、親密で繊細なタイトル曲「While The Flood Rages」を経て、希望と連帯、そして未来への力強い意志を感じさせるクロージング「Now We Can Sing」で締めくくられる。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。日本盤には、植松が主宰する「植松伸夫 con TIKI」のメンバー、戸塚利絵によるナレーションを特別に収録。ゲーム音楽ファンにとっては、植松サウンドの新章を日本語ナレーションで体験できる貴重なエディションとなる。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。日本盤には、植松が主宰する「植松伸夫 con TIKI」のメンバー、戸塚利絵によるナレーションを特別に収録。ゲーム音楽ファンにとっては、植松サウンドの新章を日本語ナレーションで体験できる貴重なエディションとなる。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。
Digital Catalog
アカデミー賞ノミネート作曲家であり、『メッセージ』『シャッター アイランド』『ハムネット』などの映画サウンドトラックでも高い評価を受け、ポスト・クラシカルを代表するアーティストの一人として世界的な人気を誇るマックス・リヒターによるニュー・アルバム。 本作は、英国ロイヤル・バレエ団の常任振付師であり、自身のカンパニーも率いる振付家ウェイン・マクレガーとのコラボレーション作品『MaddAddam』をもとに再構成された作品。ドラマ・シリーズ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の原作者としても知られる作家マーガレット・アトウッドの同名三部作『マッドアダム』から着想を得たバレエを元に、独立したリスニング作品として仕上げられている。 「素材を一度解体して、音楽だけでひとつの流れとして成立するように組み直しました。同じ目的地へ、別の方法でたどり着くようなものです」(マックス・リヒター) 全15曲は3幕で構成され、リヒターならではのオーケストラ・サウンドに、エレクトロニクス、加工されたフィールド・レコーディング、コーラス、ピアノを融合。絶えず姿を変えながら展開する連続した音風景が、没入感あふれる音の旅を描き出している。 作品全体を通して、環境破壊、加速するテクノロジー、そして逆境のなかでのレジリエンス(回復力・しなやかな強さ)といったテーマを描く。繰り返し現れるピアノのモチーフが、重層的でシネマティックなサウンドスケープのなかに静かな内省のひとときをもたらしている。 アルバムは、海をイメージしたオープニング曲「Wave After Wave」で幕を開け、エレクトロニクスが印象的な「Eerie Music」、親密で繊細なタイトル曲「While The Flood Rages」を経て、希望と連帯、そして未来への力強い意志を感じさせるクロージング「Now We Can Sing」で締めくくられる。
アカデミー賞ノミネート作曲家であり、『メッセージ』『シャッター アイランド』『ハムネット』などの映画サウンドトラックでも高い評価を受け、ポスト・クラシカルを代表するアーティストの一人として世界的な人気を誇るマックス・リヒターによるニュー・アルバム。 本作は、英国ロイヤル・バレエ団の常任振付師であり、自身のカンパニーも率いる振付家ウェイン・マクレガーとのコラボレーション作品『MaddAddam』をもとに再構成された作品。ドラマ・シリーズ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の原作者としても知られる作家マーガレット・アトウッドの同名三部作『マッドアダム』から着想を得たバレエを元に、独立したリスニング作品として仕上げられている。 「素材を一度解体して、音楽だけでひとつの流れとして成立するように組み直しました。同じ目的地へ、別の方法でたどり着くようなものです」(マックス・リヒター) 全15曲は3幕で構成され、リヒターならではのオーケストラ・サウンドに、エレクトロニクス、加工されたフィールド・レコーディング、コーラス、ピアノを融合。絶えず姿を変えながら展開する連続した音風景が、没入感あふれる音の旅を描き出している。 作品全体を通して、環境破壊、加速するテクノロジー、そして逆境のなかでのレジリエンス(回復力・しなやかな強さ)といったテーマを描く。繰り返し現れるピアノのモチーフが、重層的でシネマティックなサウンドスケープのなかに静かな内省のひとときをもたらしている。 アルバムは、海をイメージしたオープニング曲「Wave After Wave」で幕を開け、エレクトロニクスが印象的な「Eerie Music」、親密で繊細なタイトル曲「While The Flood Rages」を経て、希望と連帯、そして未来への力強い意志を感じさせるクロージング「Now We Can Sing」で締めくくられる。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。日本盤には、植松が主宰する「植松伸夫 con TIKI」のメンバー、戸塚利絵によるナレーションを特別に収録。ゲーム音楽ファンにとっては、植松サウンドの新章を日本語ナレーションで体験できる貴重なエディションとなる。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。日本盤には、植松が主宰する「植松伸夫 con TIKI」のメンバー、戸塚利絵によるナレーションを特別に収録。ゲーム音楽ファンにとっては、植松サウンドの新章を日本語ナレーションで体験できる貴重なエディションとなる。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。
『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ数々の名作ゲーム音楽を生み出し、世界で最も影響力のある作曲家の一人である植松伸夫。本作は、植松の初のオリジナル・コンサート作品。演奏は世界最高峰のオーケストラであるロンドン交響楽団が担当し、クラシックの名門レーベル“Decca Classics”からのデビューアルバムとなる。 『メレグノン』は、実在のゲーム作品を持たない“架空のサウンドトラック”というコンセプトのもと、世界各国のクリエイターが参加し、音楽によって物語を描くシンフォニック・ファンタジー・シリーズである。植松と20年来の親交を持つプロデューサー兼アーティスティック・ディレクター、トーマス・ベッカーが手がけている。オーケストラ音楽と物語を融合させたコンサート作品として世界各地で上演されており、次世代のコンサート観客に向けた新たな音楽体験の提示を目指している。今回植松が手がけた『メレグノン:ハート・オブ・アイス』は、児童文学作家フラウケ・アンゲルによる新たなオリジナルストーリーをもとに、音楽と語りで展開する“シンフォニック・フェアリーテイル(交響的おとぎ話)”。登場人物それぞれにオーケストラの楽器と固有の旋律(ライトモティーフ)が与えられ、音楽と物語が一体となって展開する構成は、RPGファンにも親しみやすい手法となっている。
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REVIEWS : 017 インディ・ロック〜SSW(2021年2月)──井草七海
"REVIEWS"は「ココに来ればなにかしらおもしろい新譜に出会える」をモットーに、さまざまな書き手が新譜(基本2~3ヶ月ターム)を中心に9枚(+α)の作品を厳選し、紹介するコーナーです(ときに旧譜も)。今回は国内外のインディ・ロック〜SSWの音源を高井草…





















































