| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| DISC 1 | ||||
| 1 | Canzone blu -- Al Bano & Romina Power flac: 16bit/44.1kHz | 03:24 | N/A | |
| 2 | Try a Little Tenderness -- Aretha Franklin flac: 16bit/44.1kHz | 03:14 | N/A | |
| 3 | Lean on Me -- Bill Withers flac: 16bit/44.1kHz | 04:18 | N/A | |
| 4 | Me And Mrs. Jones (Single Version) -- BILLY PAUL flac: 16bit/44.1kHz | 04:46 | N/A | |
| 5 | Total Eclipse of the Heart -- BONNIE TYLER flac: 16bit/44.1kHz | 06:59 | N/A | |
| 6 | Mmm Mmm Mmm Mmm -- Crash Test Dummies flac: 16bit/44.1kHz | 03:48 | N/A | |
| 7 | トゥルー・カラーズ -- Cyndi Lauper flac: 16bit/44.1kHz | 03:47 | N/A | |
| 8 | Vado via -- Drupi flac: 16bit/44.1kHz | 04:04 | N/A | |
| 9 | Love Me Tender -- Elvis Presley flac: 16bit/44.1kHz | 02:43 | N/A | |
| 10 | All by Myself -- Eric Carmen flac: 16bit/44.1kHz | 04:52 | N/A | |
| 11 | If You Don't Know Me by Now (feat. Teddy Pendergrass) -- HAROLD MELVIN & THE BLUE NOTESTeddy Pendergrass flac: 16bit/44.1kHz | 03:25 | N/A | |
| 12 | Try to Remember -- Harry Belafonte flac: 16bit/44.1kHz | 04:05 | N/A | |
| 13 | Caruso -- Lucio Dalla flac: 16bit/44.1kHz | 05:13 | N/A | |
| 14 | Sexual Healing -- Marvin Gaye flac: 16bit/44.1kHz | 03:58 | N/A | |
| 15 | Every Time You Go Away -- Paul Young flac: 16bit/44.1kHz | 04:24 | N/A | |
| DISC 2 | ||||
| 1 | Europa (Earth's Cry, Heaven's Smile) -- Santana flac: 16bit/44.1kHz | 05:06 | N/A | |
| 2 | Delicate (feat. Desree) -- Sananda MaitreyaDesree flac: 16bit/44.1kHz | 04:17 | N/A | |
| 3 | 胸いっぱいの愛 -- The BanglesSUSANNA HOFFS flac: 16bit/44.1kHz | 03:56 | N/A | |
| 4 | I Want to Know What Love Is -- Tina Arena flac: 16bit/44.1kHz | 06:20 | N/A | |
| 5 | アンブレイク・マイ・ハート -- Toni Braxton flac: 16bit/44.1kHz | 04:29 | N/A | |
| 6 | Georgia On My Mind -- Willie Nelson flac: 16bit/44.1kHz | 04:20 | N/A | |
| 7 | When Your Heart Is Weak -- Cock Robin flac: 16bit/44.1kHz | 04:39 | N/A | |
| 8 | Bridge Over Troubled Water -- SIMON & GARFUNKEL flac: 16bit/44.1kHz | 04:50 | N/A | |
| 9 | Without You -- Harry Nilsson flac: 16bit/44.1kHz | 03:17 | N/A | |
| 10 | スタンド・バイ・ユア・マン -- TAMMY WYNETTE flac: 16bit/44.1kHz | 02:39 | N/A | |
Due to label constraints, you cannot choose the audio format. The total number of downloads available is 10. Please be aware of this before making your purchase.
Interviews/Columns

インタビュー
ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…
Digital Catalog
『日本人が愛した洋楽たち VOL.6』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ザ・コーデッツ「ロリポップ」、エルヴィス・プレスリー「ハートブレイク・ホテル」、アネット・ファニセロ「パイナップル・プリンセス」、ロネッツ「あたしのベイビー」など、昭和のラジオやテレビで親しまれたスタンダードナンバーが並びます。ロックンロール、ポップス、ティーンポップ、R&B、フォークまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の華やかさと勢いがよみがえります。 さらに、マージョリー・ノエル「そよ風にのって」、ジリオラ・チンクエッティ「愛はすぐそこに」など、ヨーロッパ発のヴィンテージポップも収録。日本国内配信向けに構成された“懐かしの洋楽”“オールディーズ名曲集”として、昭和世代から洋楽スタンダード愛好家まで幅広く楽しめる一枚です。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.5』は、1950~60年代の洋楽黄金期を象徴する名曲を集めた、懐かしのオールディーズ名曲集です。エルヴィス・プレスリー「監獄ロック」「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」、クリフ・リチャード「ダイナマイト」「オン・ザ・ビーチ」、リトル・リチャード「ルシール」など、ロックンロール黎明期を彩った代表曲が勢ぞろい。さらに、ルイ・アームストロング「聖者が街にやって来る」、ボビー・ヴィントン「ブルー・ヴェルベット」など、昭和の洋楽ファンに親しまれたスタンダードナンバーも収録しています。 映画音楽、ロック、ポップス、カントリー、ジャズが交差するこの時代ならではの多彩な魅力が詰まった一枚。日本国内配信向けに構成された“懐かしの洋楽”“オールディーズ名曲集”として、昭和世代から洋楽スタンダード愛好家まで幅広く楽しめる内容です。
『絶対!聴いた事あるある洋楽』は、昭和のラジオ、テレビ、CM、映画などで繰り返し流れ、日本人の記憶に深く刻まれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」、ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」など、誰もが一度は耳にした懐かしの洋楽ヒット曲が勢ぞろい。 さらに、ルイ・アームストロング「バラ色の人生」、ダスティ・スプリングフィールド「この胸のときめきを」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。ポップス、ロックンロール、R&B、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに“聴いた事あるある”の名曲ばかりです。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。
『ラジオから愛をこめて:1960's オールディーズ・メモリーズ あの頃、ラジオから流れてきた忘れられない名曲たち』は、1960年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダード名曲集です。サイモン&ガーファンクル「アイ・アム・ア・ロック」、ロイ・オービソン「オンリー・ザ・ロンリー」、エルヴィス・プレスリー「サスピション」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」など、昭和のラジオで繰り返し流れた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ザ・ヴィレッジ・ストンパーズ「ワシントン広場の夜はふけて」、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「ビタースウィート・サンバ」、ザ・トレメローズ「サイレンス・イズ・ゴールデン」、ザ・ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」など、当時の空気感を鮮やかに伝えるスタンダードナンバーも収録。インスト、ポップス、ロック、ソフトロックまで幅広いジャンルが楽しめます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。ラジオから流れてきたあの頃のメロディが、心地よいノスタルジーとともによみがえります。
『フォーエバー・オールディーズ』は、1950?60年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。エルヴィス・プレスリー「監獄ロック」、ザ・ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」、チャビー・チェッカー「ザ・ツイスト」、ジーン・ヴィンセント「ビー・バップ・ア・ルーラ」など、ロックンロール黎明期を彩った青春の洋楽ヒットが勢ぞろい。 さらに、エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」、クリフ・リチャード「サマー・ホリデイ」、ザ・シャンテイズ「パイプライン」、コニー・フランシス「間抜けなキューピット」、ニール・セダカ「すてきな16才」、ザ・プラターズ「グレート・プリテンダー」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。 ロックンロール、ポップス、R&B、サーフロックまで幅広いジャンルが楽しめ、当時の空気感が鮮やかによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲の魅力を存分に味わえます。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.2』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ビル・ヘリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、ポール・アンカ「ダイアナ」、リトル・リチャード「ジェニー・ジェニー」、エルヴィス・プレスリー「G.I.ブルース」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた洋楽スタンダードが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、フォーク、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の勢いと多様性が鮮やかによみがえります。 さらに、ミーナ「砂に消えた涙」、ジリオラ・チンクェッティ「夢みる想い」、マージョリー・ノエル「春のときめき」など、日本でも愛されたヨーロッパ発のヒット曲も収録。昭和世代の記憶を呼び起こす“青春の名曲”が詰まった、日本国内配信ならではの名曲集として、オールディーズや懐かしの洋楽を探している方にぴったりの一枚です。
『全米ヒット・チャート1964』は、1960年代洋楽の黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、マーヴィン・ゲイ「ハウ・スウィート・イット・イズ」など、当時のアメリカ音楽シーンを席巻した洋楽ヒット曲が勢ぞろい。ロック、ポップス、ソウル、R&B、インストゥルメンタルまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに1960年代洋楽のベストヒットと呼べる内容です。 さらに、ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」、ザ・ベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン ’64」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。青春時代を彩ったスタンダードナンバーが、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、1960年代洋楽ファン、昭和世代、オールディーズ愛好家にとって必聴の名曲集です。時代を超えて愛される名曲の魅力を、存分に味わえる一枚となっています。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.4』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ニール・セダカ「おお!キャロル」、ブライアン・ハイランド「ビキニスタイルのお嬢さん」、ロイ・オービソン「おおプリティー・ウーマン」など、日本の洋楽ファンに長く愛されてきたスタンダードナンバーが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、ティーンポップ、ジャズ、カントリーまで幅広いジャンルが楽しめ、昭和のラジオやテレビから流れてきた“青春の洋楽”が鮮やかによみがえります。 さらに、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ドリス・デイ「センチメンタル・ジャーニー」、ザ・ブラザース・フォア「グリーンフィールズ」など、時代を超えて愛される名曲も収録。日本国内配信ならではの“懐かしの洋楽”“オールディーズ名曲集”として、昭和世代から洋楽スタンダード愛好家まで幅広く楽しめる一枚です。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.1』は、1950?60年代を中心としたオールディーズ黄金期の名曲を厳選した、懐かしの洋楽ヒット集です。ジーン・ピットニー「ルイジアナ・ママ」、ダイアモンズ「リトル・ダーリン」、ポール・アンカ「君は我が運命」、エルヴィス・プレスリー「テディ・ベア」など、昭和のラジオやテレビで親しまれたスタンダードナンバーが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、ジャズ、カントリーまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の勢いと華やかさがよみがえります。 さらに、ナット・キング・コール「月光価千金」、ワンダ・ジャクソン「フジヤマ・ママ」、パティ・ペイジ「テネシー・ワルツ」など、日本でも長く愛され続ける名曲が並び、昭和世代の記憶を呼び起こす“青春の洋楽”が詰まった一枚です。オールディーズや懐かしの洋楽を探している方に向けた、日本国内配信ならではのベストヒット・コレクションとしてお楽しみください。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.4』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を彩った名曲を贅沢に収録した、懐かしの洋楽ファン必携のオールディーズ名曲集です。ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」など、当時のアメリカン・ポップスやロックンロールを象徴する代表曲が勢ぞろい。さらに、ボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジュディ・ガーランド「虹の彼方に」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
SACRA MUSIC、10年間の軌跡を辿るデジタルコンピレーションアルバムをリリース! 第二弾となる「SACRA MUSIC 10th Anniversary ANI-SONG HIGHLIGHTS Vol.2 2019-2020」。本コンピレーションアルバムのジャケットには、SACRA MUSICのマスコットキャラクター「SACRAちゃん」のイラストをレーベル設立当初から手掛けてきたイラストレーター・Mika Pikazo氏による、新規描きおろしの「SACRAちゃん」イラストを起用。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
Digital Catalog
『日本人が愛した洋楽たち VOL.6』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ザ・コーデッツ「ロリポップ」、エルヴィス・プレスリー「ハートブレイク・ホテル」、アネット・ファニセロ「パイナップル・プリンセス」、ロネッツ「あたしのベイビー」など、昭和のラジオやテレビで親しまれたスタンダードナンバーが並びます。ロックンロール、ポップス、ティーンポップ、R&B、フォークまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の華やかさと勢いがよみがえります。 さらに、マージョリー・ノエル「そよ風にのって」、ジリオラ・チンクエッティ「愛はすぐそこに」など、ヨーロッパ発のヴィンテージポップも収録。日本国内配信向けに構成された“懐かしの洋楽”“オールディーズ名曲集”として、昭和世代から洋楽スタンダード愛好家まで幅広く楽しめる一枚です。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.5』は、1950~60年代の洋楽黄金期を象徴する名曲を集めた、懐かしのオールディーズ名曲集です。エルヴィス・プレスリー「監獄ロック」「アイ・ニード・ユア・ラヴ・トゥナイト」、クリフ・リチャード「ダイナマイト」「オン・ザ・ビーチ」、リトル・リチャード「ルシール」など、ロックンロール黎明期を彩った代表曲が勢ぞろい。さらに、ルイ・アームストロング「聖者が街にやって来る」、ボビー・ヴィントン「ブルー・ヴェルベット」など、昭和の洋楽ファンに親しまれたスタンダードナンバーも収録しています。 映画音楽、ロック、ポップス、カントリー、ジャズが交差するこの時代ならではの多彩な魅力が詰まった一枚。日本国内配信向けに構成された“懐かしの洋楽”“オールディーズ名曲集”として、昭和世代から洋楽スタンダード愛好家まで幅広く楽しめる内容です。
『絶対!聴いた事あるある洋楽』は、昭和のラジオ、テレビ、CM、映画などで繰り返し流れ、日本人の記憶に深く刻まれたオールディーズ/洋楽スタンダードの名曲集です。ザ・ビートルズ「イエスタデイ」、ザ・ドリフターズ「ラストダンスは私に」、ザ・モンキーズ「デイドリーム・ビリーバー」、エルヴィス・プレスリー「ラヴ・ミー・テンダー」など、誰もが一度は耳にした懐かしの洋楽ヒット曲が勢ぞろい。 さらに、ルイ・アームストロング「バラ色の人生」、ダスティ・スプリングフィールド「この胸のときめきを」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ホリーズ「バス・ストップ」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。ポップス、ロックンロール、R&B、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに“聴いた事あるある”の名曲ばかりです。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。青春の記憶を呼び起こすゴールデンヒットが、当時の空気感とともに鮮やかによみがえります。
『ラジオから愛をこめて:1960's オールディーズ・メモリーズ あの頃、ラジオから流れてきた忘れられない名曲たち』は、1960年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズ/洋楽スタンダード名曲集です。サイモン&ガーファンクル「アイ・アム・ア・ロック」、ロイ・オービソン「オンリー・ザ・ロンリー」、エルヴィス・プレスリー「サスピション」、ボビー・ヴィントン「ミスター・ロンリー」など、昭和のラジオで繰り返し流れた懐かしの洋楽ヒット曲が並びます。 さらに、ザ・ヴィレッジ・ストンパーズ「ワシントン広場の夜はふけて」、ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス「ビタースウィート・サンバ」、ザ・トレメローズ「サイレンス・イズ・ゴールデン」、ザ・ビーチ・ボーイズ「ファン・ファン・ファン」など、当時の空気感を鮮やかに伝えるスタンダードナンバーも収録。インスト、ポップス、ロック、ソフトロックまで幅広いジャンルが楽しめます。 日本国内配信向けに構成された本作は、昭和世代、オールディーズファン、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。ラジオから流れてきたあの頃のメロディが、心地よいノスタルジーとともによみがえります。
『フォーエバー・オールディーズ』は、1950?60年代の洋楽黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。エルヴィス・プレスリー「監獄ロック」、ザ・ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション」、チャビー・チェッカー「ザ・ツイスト」、ジーン・ヴィンセント「ビー・バップ・ア・ルーラ」など、ロックンロール黎明期を彩った青春の洋楽ヒットが勢ぞろい。 さらに、エディ・コクラン「サマータイム・ブルース」、クリフ・リチャード「サマー・ホリデイ」、ザ・シャンテイズ「パイプライン」、コニー・フランシス「間抜けなキューピット」、ニール・セダカ「すてきな16才」、ザ・プラターズ「グレート・プリテンダー」、ザ・ロネッツ「ビー・マイ・ベイビー」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。 ロックンロール、ポップス、R&B、サーフロックまで幅広いジャンルが楽しめ、当時の空気感が鮮やかによみがえる構成です。日本国内配信向けに制作された本作は、オールディーズファン、昭和世代、そして洋楽入門者にもおすすめの一枚。時代を超えて愛される名曲の魅力を存分に味わえます。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.2』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ビル・ヘリー「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、ポール・アンカ「ダイアナ」、リトル・リチャード「ジェニー・ジェニー」、エルヴィス・プレスリー「G.I.ブルース」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた洋楽スタンダードが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、フォーク、ジャズまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の勢いと多様性が鮮やかによみがえります。 さらに、ミーナ「砂に消えた涙」、ジリオラ・チンクェッティ「夢みる想い」、マージョリー・ノエル「春のときめき」など、日本でも愛されたヨーロッパ発のヒット曲も収録。昭和世代の記憶を呼び起こす“青春の名曲”が詰まった、日本国内配信ならではの名曲集として、オールディーズや懐かしの洋楽を探している方にぴったりの一枚です。
『全米ヒット・チャート1964』は、1960年代洋楽の黄金期を象徴するオールディーズ名曲集です。ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」、ロイ・オービソン「オー・プリティ・ウーマン」、ザ・ビートルズ「ハード・デイズ・ナイト」、マーヴィン・ゲイ「ハウ・スウィート・イット・イズ」など、当時のアメリカ音楽シーンを席巻した洋楽ヒット曲が勢ぞろい。ロック、ポップス、ソウル、R&B、インストゥルメンタルまで幅広いジャンルが楽しめ、まさに1960年代洋楽のベストヒットと呼べる内容です。 さらに、ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」、ザ・キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」、ザ・ベンチャーズ「ウォーク・ドント・ラン ’64」など、昭和のラジオやテレビで親しまれた懐かしの洋楽も収録。青春時代を彩ったスタンダードナンバーが、当時の空気感とともによみがえります。 日本国内配信向けに構成された本作は、1960年代洋楽ファン、昭和世代、オールディーズ愛好家にとって必聴の名曲集です。時代を超えて愛される名曲の魅力を、存分に味わえる一枚となっています。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.4』は、1950?60年代の洋楽黄金期を彩ったオールディーズの名曲を集めた、懐かしの洋楽ヒット集です。ニール・セダカ「おお!キャロル」、ブライアン・ハイランド「ビキニスタイルのお嬢さん」、ロイ・オービソン「おおプリティー・ウーマン」など、日本の洋楽ファンに長く愛されてきたスタンダードナンバーが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、ティーンポップ、ジャズ、カントリーまで幅広いジャンルが楽しめ、昭和のラジオやテレビから流れてきた“青春の洋楽”が鮮やかによみがえります。 さらに、ペギー・リー「ジャニー・ギター」、ドリス・デイ「センチメンタル・ジャーニー」、ザ・ブラザース・フォア「グリーンフィールズ」など、時代を超えて愛される名曲も収録。日本国内配信ならではの“懐かしの洋楽”“オールディーズ名曲集”として、昭和世代から洋楽スタンダード愛好家まで幅広く楽しめる一枚です。
『日本人が愛した洋楽たち VOL.1』は、1950?60年代を中心としたオールディーズ黄金期の名曲を厳選した、懐かしの洋楽ヒット集です。ジーン・ピットニー「ルイジアナ・ママ」、ダイアモンズ「リトル・ダーリン」、ポール・アンカ「君は我が運命」、エルヴィス・プレスリー「テディ・ベア」など、昭和のラジオやテレビで親しまれたスタンダードナンバーが勢ぞろい。ロックンロール、ポップス、ジャズ、カントリーまで幅広いジャンルが楽しめ、当時のアメリカ音楽文化の勢いと華やかさがよみがえります。 さらに、ナット・キング・コール「月光価千金」、ワンダ・ジャクソン「フジヤマ・ママ」、パティ・ペイジ「テネシー・ワルツ」など、日本でも長く愛され続ける名曲が並び、昭和世代の記憶を呼び起こす“青春の洋楽”が詰まった一枚です。オールディーズや懐かしの洋楽を探している方に向けた、日本国内配信ならではのベストヒット・コレクションとしてお楽しみください。
『BEST SELECTION DELUXE VOL.4』は、1950~1960年代の洋楽黄金期を彩った名曲を贅沢に収録した、懐かしの洋楽ファン必携のオールディーズ名曲集です。ハーブ・アルパートの「ビタースウィート・サンバ」、チャビー・チェッカーの「レッツ・ツイスト・アゲイン」、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」、ザ・ビーチ・ボーイズの「サーフィン U.S.A.」など、当時のアメリカン・ポップスやロックンロールを象徴する代表曲が勢ぞろい。さらに、ボブ・ディラン「風に吹かれて」、ジュディ・ガーランド「虹の彼方に」、ルイ・アームストロング「この素晴らしき世界」など、時代を超えて愛されるスタンダードナンバーも収録。昭和世代には青春の名曲として、若いリスナーにはヴィンテージポップスとして新鮮に響く、まさに“時代を超えて愛される名曲”をまとめたベストヒット・コンピレーションです。
SACRA MUSIC、10年間の軌跡を辿るデジタルコンピレーションアルバムをリリース! 第二弾となる「SACRA MUSIC 10th Anniversary ANI-SONG HIGHLIGHTS Vol.2 2019-2020」。本コンピレーションアルバムのジャケットには、SACRA MUSICのマスコットキャラクター「SACRAちゃん」のイラストをレーベル設立当初から手掛けてきたイラストレーター・Mika Pikazo氏による、新規描きおろしの「SACRAちゃん」イラストを起用。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
ロサンゼルスにあったRCAの伝説的なブールヴァード・スタジオで行われたエルヴィス・プレスリーのレコーディング・セッションとリハーサルを年代順に記録する決定版コレクション『Sunset Boulevard』 (サンセット・ブールヴァード)。収録されている89曲に及ぶレア楽曲の半数以上は米国内でこれまで発表されておらず、エルヴィスの1970年代のレコーディング作品に新たな発見と感動をもたらしてくれるだろう。 エルヴィスがこれまでレコーディングした中でも最も自伝的な曲と幅広く見られている「離別(わかれ)の歌 (Separate Ways)」のような後期の名曲のレアなオルタネイト・スタジオ・ヴァージョン、初期の革新的なヴォーカル・スタイルが伝わってくる「T-R-O-U-B-L-E」、40枚目のシングルにしてキャリア最後のトップ10シングルとなった「バーニング・ラヴ」などが収録されている。 本コレクションのDisc1&2(LP2枚組のハイライト・セットとしてもリリースされる)は、グラミー賞を4回受賞したマット・ロス・スパングがオーバーダブをすべて削ぎ落としてプロセスに新鮮な洞察をもたらす、新規および未発表ミックスがフィーチャーされている。RCAスタジオCでエルヴィスが過ごした時間に録音した17曲の名曲で幕を開けるこれらのミックスは、クリス・クリストファーソンの「心の想い出 (For The Good Times)」(1995年に初めてスタジオ・ヴァージョンがリリースされた)、ポール・ウィリアムスの「故郷への道を教えて (Where Do I Go From Here)」(1973年の『フール (ELVIS)』収録)、ビリー・スワンの「アイ・キャン・ヘルプ」(1975年の『トゥデイ』収録)、ドン・マクリーンの「アンド・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(同じく『トゥデイ』収録)など、彼の魅惑的な声がこの時代有数のソングライターと渡り合う様子を密に垣間見ることができる。 Disc3~5の3枚には、エルヴィスの後期のパフォーマンスを支えたTCBバンドと共にロサンゼルスで行った1970年7月と1974年のリハーサルがフィーチャーされており、歴史的なラスベガスでのコンサートの舞台裏を見ることができる。彼のバンドと、コントロール・ルームにいるエンジニアだけが聴いている中、エルヴィスはセッションの間じゅうひとつひとつのフレーズに全身全霊を込め、歌う事への愛情を余すところなく披露している。1974年の録音の中でも、エルヴィスがスタジオ・ヴァージョンをレコーディングすることなく終わったトラック2曲は特に注目に値する。「いついつまでも (Twelfth of Never)」はもともとジョニー・マティスの1957年のヒット曲。「そっとさようなら (Softly As I Leave You)」では彼がプロローグをナレーションし、この曲の起源とされているものについて語っている(これはシャルル・ボワイエ [Charles Boyer]がナレーションを務めたアルバム『ウェア・ダズ・ラヴ・ゴー』を彼が愛聴していたことからインスピレーションを得たという)。エルヴィスのTCBバンドとの直感的なケミストリーはどちらのリハーサルにおいても明白だが、これはおそらく、この時期から初めてツアー・バンドとレコーディングすると決めたおかげであろう(それまでのスタジオ・セッションではツアー・バンドとは別のメンバーと行っていた為)。
Interviews/Columns

インタビュー
ピーター・バラカンとハイレゾで聴く『魂(ソウル)のゆくえ』
2019年10月16日(水)に行われた第5回OTOTOYハイレゾ試聴会。今回は、ピーター・バラカンが著した『魂(ソウル)のゆくえ』新装版の刊行を記念し、オーディオ・メーカー〈Olasonic〉協力のもとでの開催となりました。司会進行はOTOTOYのプロデュ…





















































