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京の四季 -Four Seasons of Kyoto-  alac,flac,wav,aac: 16bit/44.1kHz 07:24
Album Info

邦楽ニ.〇 端唄ライブシリーズ第3段。端唄とは、17世紀頃に誕生したとされる江戸時代のポップスである。現在は芸妓(芸者)による宴席や舞踊で演奏される機会が多い。「京の四季」は京都の風物を四季折々に唄う端唄の代表曲。渥美幸裕は端唄の持つ日本独特な唄の間合い、色気などの魅力を現代に伝えるべく、原曲そのままに合うようにギターアレンジを加えた。加えて、お囃子 (リズムパート)にも新しいアレンジが施された。2021年12月に行われた「邦楽ニ.〇」公演からのLIVEバージョンとしてリリース。

クレジット: 渥美幸裕 (編曲・ギター) 弥千穂 (唄) 小扇 (三味線) 藤舎清鷹 (皷) 藤舎悦芳 (大皷) 藤舎伝生 (笛) 録音/編集: 森崇 (BOSCO MUSIC) 撮影/編集: 藤山誠 撮影:古木洋平 (COGIFILM) 、牛久保賢二 照明/舞台監督: 沢井敦治 (so:lid) 音響:松本茂樹、橋本敏邦 舞台美術: 山内徳太郎、みたて 制作:NowWest1、みやたともこ (Hogaku 2.0 OFFICE) 衣装協力:TROVE 神代木ギター 製作: 小林良輔

協賛: TsunaGod 主催: NIPPON NOTE RECORDS

Digital Catalog

「音の坐 - 春 -」をリリースしました。 京都の里山・京北の地に坐り、春の訪れと響き合いました。舞い降りる桜の花びら、あたたかな空気の中で動き出す草木や生き物たち。静けさの中に、やわらかく広がっていく生命の気配。 どうぞ「音の坐 - 春 -」をお楽しみください。

9 tracks

「音の坐 - 春 -」をリリースしました。 京都の里山・京北の地に坐り、春の訪れと響き合いました。舞い降りる桜の花びら、あたたかな空気の中で動き出す草木や生き物たち。静けさの中に、やわらかく広がっていく生命の気配。 どうぞ「音の坐 - 春 -」をお楽しみください。

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音の坐 音の坐は、 世界の響きに耳を澄ませる時間です。 ただ坐り、身を委ねると、 音を隔てていた境界が、 静かにほどけていきます。 自分もまた、その響きの一部であるように。 音は、時間の中に生まれ、 そして消えていきます。 その移ろいに身を委ねていると、 自分という感覚もまた、 固定されたものではなく、 流れの中にあることが、 静かに見えてきます。 音の坐は、 時間の中で生まれる音と、 存在を見つめるまなざしが、 自然に重なるところから始まります。 何かを理解するためではなく、 ただ、感じるための坐です。 世界は、つねに響いています。 風の音、遠くの気配、 かすかな生活の音、 そして、自分の呼吸。 それらを分けている境界がほどけるとき、 私たちは、音を対象として聴くのではなく、 響きの一部として在ることを、身体で知ります。 音の坐は、 そのことを思い出すための、 静かな時間。

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音の坐 音の坐は、 世界の響きに耳を澄ませる時間です。 ただ坐り、身を委ねると、 音を隔てていた境界が、 静かにほどけていきます。 自分もまた、その響きの一部であるように。 音は、時間の中に生まれ、 そして消えていきます。 その移ろいに身を委ねていると、 自分という感覚もまた、 固定されたものではなく、 流れの中にあることが、 静かに見えてきます。 音の坐は、 時間の中で生まれる音と、 存在を見つめるまなざしが、 自然に重なるところから始まります。 何かを理解するためではなく、 ただ、感じるための坐です。 世界は、つねに響いています。 風の音、遠くの気配、 かすかな生活の音、 そして、自分の呼吸。 それらを分けている境界がほどけるとき、 私たちは、音を対象として聴くのではなく、 響きの一部として在ることを、身体で知ります。 音の坐は、 そのことを思い出すための、 静かな時間。

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「音の坐 - 春 -」をリリースしました。 京都の里山・京北の地に坐り、春の訪れと響き合いました。舞い降りる桜の花びら、あたたかな空気の中で動き出す草木や生き物たち。静けさの中に、やわらかく広がっていく生命の気配。 どうぞ「音の坐 - 春 -」をお楽しみください。

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「音の坐 - 春 -」をリリースしました。 京都の里山・京北の地に坐り、春の訪れと響き合いました。舞い降りる桜の花びら、あたたかな空気の中で動き出す草木や生き物たち。静けさの中に、やわらかく広がっていく生命の気配。 どうぞ「音の坐 - 春 -」をお楽しみください。

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音の坐 音の坐は、 世界の響きに耳を澄ませる時間です。 ただ坐り、身を委ねると、 音を隔てていた境界が、 静かにほどけていきます。 自分もまた、その響きの一部であるように。 音は、時間の中に生まれ、 そして消えていきます。 その移ろいに身を委ねていると、 自分という感覚もまた、 固定されたものではなく、 流れの中にあることが、 静かに見えてきます。 音の坐は、 時間の中で生まれる音と、 存在を見つめるまなざしが、 自然に重なるところから始まります。 何かを理解するためではなく、 ただ、感じるための坐です。 世界は、つねに響いています。 風の音、遠くの気配、 かすかな生活の音、 そして、自分の呼吸。 それらを分けている境界がほどけるとき、 私たちは、音を対象として聴くのではなく、 響きの一部として在ることを、身体で知ります。 音の坐は、 そのことを思い出すための、 静かな時間。

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音の坐 音の坐は、 世界の響きに耳を澄ませる時間です。 ただ坐り、身を委ねると、 音を隔てていた境界が、 静かにほどけていきます。 自分もまた、その響きの一部であるように。 音は、時間の中に生まれ、 そして消えていきます。 その移ろいに身を委ねていると、 自分という感覚もまた、 固定されたものではなく、 流れの中にあることが、 静かに見えてきます。 音の坐は、 時間の中で生まれる音と、 存在を見つめるまなざしが、 自然に重なるところから始まります。 何かを理解するためではなく、 ただ、感じるための坐です。 世界は、つねに響いています。 風の音、遠くの気配、 かすかな生活の音、 そして、自分の呼吸。 それらを分けている境界がほどけるとき、 私たちは、音を対象として聴くのではなく、 響きの一部として在ることを、身体で知ります。 音の坐は、 そのことを思い出すための、 静かな時間。

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ギターを通して伝統邦楽の新たな魅力を発信する「邦楽二.〇」主宰の「渥美幸裕」。2016年発表の 「Japanese Guitar Song Book」 から8年、神代木ギターによる日本音楽の現在が詰まった一曲。生と死や環境、季節などの廻りをイメージした新曲「環」KANリリース。

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ギターを通して伝統邦楽の新たな魅力を発信する「邦楽二.〇」主宰の「渥美幸裕」。2016年発表の 「Japanese Guitar Song Book」 から8年、神代木ギターによる日本音楽の現在が詰まった一曲。生と死や環境、季節などの廻りをイメージした新曲「環」KANリリース。

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