album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Lucy  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:47 Album Purchase Only
What about this love  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:55 Album Purchase Only
I feel so good  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:32 Album Purchase Only
Spring of love  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 06:30 Album Purchase Only
緑の光線  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 05:05 Album Purchase Only
She’s a fruit  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:28 Album Purchase Only
On LINE  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 05:06 Album Purchase Only
Colour of life  alac,flac,wav,aac: 24bit/96kHz 04:12 Album Purchase Only
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 39:35
Album Purchase Privilege

SDSD-1066_8rednoW.pdf
Album Info

海外からの再評価が進み、国内外の様々なアーティストからラブコールを受けているdip in the poolが1997年にリリースしていたポップでカラフルなアルバム『Wonder 8』から6曲を抜粋しリマスタリング、そして新曲2曲を追加してアップデートした新たな8つのワンダフルな曲世界『8 red noW』。1983年に作/編曲を担当する木村達司(track)と、モデル、女優としても活動している作詞担当の甲田益也子(vo)によって結成されたデュオ。86年にイギリスの名門ROUGH TRADEよりデビューし話題となった。木村達司が構築する巧みなトラックに甲田益也子の幻想的なヴォーカルを融合させる確固たるスタイルで、マイペースに活動を続け、今日までに計10枚のアルバムをリリース。昨今の80年代日本音楽の世界的評価の流れもあり、近年はVisible Cloaksと共作するなど、海外からの再評価が著しく、国内外から脚光を浴びている。90年代後半に一時期活動を休止し、2011年に再開したのだが、その休止前最後にリリースしていたのが『Wonder 8』である。ドリーム・ポップやアンビエントなどにリンクする幽玄的なサウンドを披露してきた彼らだが、『Wonder 8』ではそういった要素は残しつつも一際ポップなサウンドを見せている。小気味良いビートと様々な音色がシンプルながら綿密にレイヤードされたトラックに、たおやかなヴォーカルが漂う心地よくカラフルな音世界。本作『8 red noW』は『Woder 8』から6曲を抜粋し、リマスタリングし、2021年9月にリリースした、最新曲で、1992年にMr.Fingers名義でリリースされたLarry Heardのリリカルなチルアウト・ハウスのカヴァー「What about this love」、そして兼ねてから交流が深く、日本でライヴ共演も果たした、モントリオールを拠点に活動しているプロデューサーCFCFとの共作曲「Colour of Life」を追加収録し、新たな8曲にアップデートした作品。元々は97年の作品であるにも関わらず、全く色褪せることはなく、時代が転換したこともあり、むしろ現代的にすら感じられ、時を超えて聴かれるべき新鮮な息吹を放っている。清水靖晃、Satoshi Tomiie、窪田晴男、バカボン鈴木、水政創史郎、古川初穂、赤木りえ、松田幸一、CFCFが参加。

Discography

Pop

海外からの再評価が進み、国内外の様々なアーティストからラブコールを受けているdip in the poolが1997年にリリースしていたポップでカラフルなアルバム『Wonder 8』から6曲を抜粋しリマスタリング、そして新曲2曲を追加してアップデートした新たな8つのワンダフルな曲世界『8 red noW』。1983年に作/編曲を担当する木村達司(track)と、モデル、女優としても活動している作詞担当の甲田益也子(vo)によって結成されたデュオ。86年にイギリスの名門ROUGH TRADEよりデビューし話題となった。木村達司が構築する巧みなトラックに甲田益也子の幻想的なヴォーカルを融合させる確固たるスタイルで、マイペースに活動を続け、今日までに計10枚のアルバムをリリース。昨今の80年代日本音楽の世界的評価の流れもあり、近年はVisible Cloaksと共作するなど、海外からの再評価が著しく、国内外から脚光を浴びている。90年代後半に一時期活動を休止し、2011年に再開したのだが、その休止前最後にリリースしていたのが『Wonder 8』である。ドリーム・ポップやアンビエントなどにリンクする幽玄的なサウンドを披露してきた彼らだが、『Wonder 8』ではそういった要素は残しつつも一際ポップなサウンドを見せている。小気味良いビートと様々な音色がシンプルながら綿密にレイヤードされたトラックに、たおやかなヴォーカルが漂う心地よくカラフルな音世界。本作『8 red noW』は『Woder 8』から6曲を抜粋し、リマスタリングし、2021年9月にリリースした、最新曲で、1992年にMr.Fingers名義でリリースされたLarry Heardのリリカルなチルアウト・ハウスのカヴァー「What about this love」、そして兼ねてから交流が深く、日本でライヴ共演も果たした、モントリオールを拠点に活動しているプロデューサーCFCFとの共作曲「Colour of Life」を追加収録し、新たな8曲にアップデートした作品。元々は97年の作品であるにも関わらず、全く色褪せることはなく、時代が転換したこともあり、むしろ現代的にすら感じられ、時を超えて聴かれるべき新鮮な息吹を放っている。清水靖晃、Satoshi Tomiie、窪田晴男、バカボン鈴木、水政創史郎、古川初穂、赤木りえ、松田幸一、CFCFが参加。

Bonus!
8 tracks
Pop

海外からの再評価が進み、国内外の様々なアーティストからラブコールを受けているdip in the poolが1997年にリリースしていたポップでカラフルなアルバム『Wonder 8』から6曲を抜粋しリマスタリング、そして新曲2曲を追加してアップデートした新たな8つのワンダフルな曲世界『8 red noW』。1983年に作/編曲を担当する木村達司(track)と、モデル、女優としても活動している作詞担当の甲田益也子(vo)によって結成されたデュオ。86年にイギリスの名門ROUGH TRADEよりデビューし話題となった。木村達司が構築する巧みなトラックに甲田益也子の幻想的なヴォーカルを融合させる確固たるスタイルで、マイペースに活動を続け、今日までに計10枚のアルバムをリリース。昨今の80年代日本音楽の世界的評価の流れもあり、近年はVisible Cloaksと共作するなど、海外からの再評価が著しく、国内外から脚光を浴びている。90年代後半に一時期活動を休止し、2011年に再開したのだが、その休止前最後にリリースしていたのが『Wonder 8』である。ドリーム・ポップやアンビエントなどにリンクする幽玄的なサウンドを披露してきた彼らだが、『Wonder 8』ではそういった要素は残しつつも一際ポップなサウンドを見せている。小気味良いビートと様々な音色がシンプルながら綿密にレイヤードされたトラックに、たおやかなヴォーカルが漂う心地よくカラフルな音世界。本作『8 red noW』は『Woder 8』から6曲を抜粋し、リマスタリングし、2021年9月にリリースした、最新曲で、1992年にMr.Fingers名義でリリースされたLarry Heardのリリカルなチルアウト・ハウスのカヴァー「What about this love」、そして兼ねてから交流が深く、日本でライヴ共演も果たした、モントリオールを拠点に活動しているプロデューサーCFCFとの共作曲「Colour of Life」を追加収録し、新たな8曲にアップデートした作品。元々は97年の作品であるにも関わらず、全く色褪せることはなく、時代が転換したこともあり、むしろ現代的にすら感じられ、時を超えて聴かれるべき新鮮な息吹を放っている。清水靖晃、Satoshi Tomiie、窪田晴男、バカボン鈴木、水政創史郎、古川初穂、赤木りえ、松田幸一、CFCFが参加。

Bonus!
8 tracks
Pop

海外からの再評価が進み、国内外の様々なアーティストからラブコールを受けているdip in the poolが1997年にリリースしていたポップでカラフルなアルバム『Wonder 8』から6曲を抜粋しリマスタリング、そして新曲2曲を追加してアップデートした新たな8つのワンダフルな曲世界『8 red noW』。1983年に作/編曲を担当する木村達司(track)と、モデル、女優としても活動している作詞担当の甲田益也子(vo)によって結成されたデュオ。86年にイギリスの名門ROUGH TRADEよりデビューし話題となった。木村達司が構築する巧みなトラックに甲田益也子の幻想的なヴォーカルを融合させる確固たるスタイルで、マイペースに活動を続け、今日までに計10枚のアルバムをリリース。昨今の80年代日本音楽の世界的評価の流れもあり、近年はVisible Cloaksと共作するなど、海外からの再評価が著しく、国内外から脚光を浴びている。90年代後半に一時期活動を休止し、2011年に再開したのだが、その休止前最後にリリースしていたのが『Wonder 8』である。ドリーム・ポップやアンビエントなどにリンクする幽玄的なサウンドを披露してきた彼らだが、『Wonder 8』ではそういった要素は残しつつも一際ポップなサウンドを見せている。小気味良いビートと様々な音色がシンプルながら綿密にレイヤードされたトラックに、たおやかなヴォーカルが漂う心地よくカラフルな音世界。本作『8 red noW』は『Woder 8』から6曲を抜粋し、リマスタリングし、2021年9月にリリースした、最新曲で、1992年にMr.Fingers名義でリリースされたLarry Heardのリリカルなチルアウト・ハウスのカヴァー「What about this love」、そして兼ねてから交流が深く、日本でライヴ共演も果たした、モントリオールを拠点に活動しているプロデューサーCFCFとの共作曲「Colour of Life」を追加収録し、新たな8曲にアップデートした作品。元々は97年の作品であるにも関わらず、全く色褪せることはなく、時代が転換したこともあり、むしろ現代的にすら感じられ、時を超えて聴かれるべき新鮮な息吹を放っている。清水靖晃、Satoshi Tomiie、窪田晴男、バカボン鈴木、水政創史郎、古川初穂、赤木りえ、松田幸一、CFCFが参加。

Bonus!
8 tracks
Pop

海外からの再評価が進み、国内外の様々なアーティストからラブコールを受けているdip in the pool が1997年にリリースしていたポップでカラフルなアルバム『Wonder 8』から6曲を抜粋しリマスタリング、そして新曲2曲を追加してアップデートした新たな8つのワンダフルな曲世界『8 red noW』。

8 tracks
Pop

2016年にMusic From Memoryからリイシューされた「On Retinae」のヒット以降、世界的に再評価されているdip in the pool。それ以降、世界中の数々のアーティストとのコラボレーションが続く中、dip in the pool名義としては約4年ぶりとなるニューリリース。今作はカナダ人アーティスト、CFCFとの共作曲であり、2015年リリースのCFCFのアルバムのために木村達司が共作したインスツルメンタルのトラックを今の気分にブラッシュアップし、甲田益也子のボーカルを載せた美しいスローハウスとなっている。ハイレゾ配信にはボーナストラックとしてインスト・バージョンも同梱。

2 tracks
Pop

2016年にMusic From Memoryからリイシューされた「On Retinae」のヒット以降、世界的に再評価されているdip in the pool。それ以降、世界中の数々のアーティストとのコラボレーションが続く中、dip in the pool名義としては約4年ぶりとなるニューリリース。今作はカナダ人アーティスト、CFCFとの共作曲であり、2015年リリースのCFCFのアルバムのために木村達司が共作したインスツルメンタルのトラックを今の気分にブラッシュアップし、甲田益也子のボーカルを載せた美しいスローハウスとなっている。ハイレゾ配信にはボーナストラックとしてインスト・バージョンも同梱。

2 tracks
Pop

2016年にMusic From Memoryからリイシューされた「On Retinae」のヒット以降、世界的に再評価されているdip in the pool。それ以降、世界中の数々のアーティストとのコラボレーションが続く中、dip in the pool名義としては約4年ぶりとなるニューリリース。今作はカナダ人アーティスト、CFCFとの共作曲であり、2015年リリースのCFCFのアルバムのために木村達司が共作したインスツルメンタルのトラックを今の気分にブラッシュアップし、甲田益也子のボーカルを載せた美しいスローハウスとなっている。ハイレゾ配信にはボーナストラックとしてインスト・バージョンも同梱。

2 tracks
Pop

今作は、ライブでは何度も演奏しており、レコーディング音源とし ては本邦初公開になる、映画「南太平洋(ミュージカル)」の挿入 歌「Bali Ha'i」」、木村達司が参加したユニットPortmanteauの「toast to my shadows」のリテイク、カナダのミューシャンMichael Silver との共作「a king unseen」も収録と、従来の浮遊感あふれる唯一無 二のサウンドを展開しながらも、ボッサ、アンビエント、ドリーミ ーなPOP、とより多彩なハイブリット・サウンドを収録。 昨今、イギリスのLONDON GRAMMER、カナダのRHYEなど、ポス トシャ―デー的なアーティストが出現し、人気を博している今、そ れと同次元にいるのが日本ではdip in the poolと言え、デビューし てからかなりキャリアを誇るが、いつの時代にも流させない、dip in the poolのその独自性を改めて感じることができる作品です。 マスタリングをオノセイゲン、デザインはミック板谷、カメラには 中野裕之と、dip in the poolを従来から支えてきた鉄板的な存在で あり、かつdip in the poolだからなし得た日本を代表するトップ・ クリエイターがこのアルバムのために集結。 最近ではなかなか出会うことのできない、高品質かつお洒落なアル バム。

8 tracks
Pop

今作は、ライブでは何度も演奏しており、レコーディング音源とし ては本邦初公開になる、映画「南太平洋(ミュージカル)」の挿入 歌「Bali Ha'i」」、木村達司が参加したユニットPortmanteauの「toast to my shadows」のリテイク、カナダのミューシャンMichael Silver との共作「a king unseen」も収録と、従来の浮遊感あふれる唯一無 二のサウンドを展開しながらも、ボッサ、アンビエント、ドリーミ ーなPOP、とより多彩なハイブリット・サウンドを収録。 昨今、イギリスのLONDON GRAMMER、カナダのRHYEなど、ポス トシャ―デー的なアーティストが出現し、人気を博している今、そ れと同次元にいるのが日本ではdip in the poolと言え、デビューし てからかなりキャリアを誇るが、いつの時代にも流させない、dip in the poolのその独自性を改めて感じることができる作品です。 マスタリングをオノセイゲン、デザインはミック板谷、カメラには 中野裕之と、dip in the poolを従来から支えてきた鉄板的な存在で あり、かつdip in the poolだからなし得た日本を代表するトップ・ クリエイターがこのアルバムのために集結。 最近ではなかなか出会うことのできない、高品質かつお洒落なアル バム。

8 tracks
View More Discography Collapse

News

dip in the pool、『Wonder 8』をアップデートした『8 red noW』10/20リリース

dip in the pool、『Wonder 8』をアップデートした『8 red noW』10/20リリース

近年は世界的な再評価も高まっている木村達司(track)と甲田益也子(vo)によるデュオ、dip in the poolが、1997年にリリースした『Wonder 8』のアップデート版『8 red noW』を2021年10月20日にリリースすることが決定

【幻の名盤】甲田益也子『jupiter』がオノ セイゲンによる完全リマスター音源でリイシュー

【幻の名盤】甲田益也子『jupiter』がオノ セイゲンによる完全リマスター音源でリイシュー

甲田益也子(dip in the pool)が1998年に発売した初ソロ・アルバム『jupiter』。 長らく入手困難だった“幻の名盤”が、マスタリングの名手オノ セイゲンによる完全リマスター音源で待望のリイシュー。11月21日に発売されることが決定した

dip in the pool 初のベスト盤リリース&記念ライヴ開催

dip in the pool 初のベスト盤リリース&記念ライヴ開催

2015年でデビュー30周年を迎えるユニットdip in the poolが初のベスト盤をリリース さらに記念ライヴ〈dip in the pool "dipper live"〉を青山CAYでおこなうことを発表した。 今年1月に記念すべき10作目のアルバ

極上のアンビエントを奏でるPortmanteauが初ライヴを開催

極上のアンビエントを奏でるPortmanteauが初ライヴを開催

さまざまなエッセンスを絶妙に融合させ、極上のアンビエントを聴かせてくれるPortmanteauが、8月9日(金)のSARAVAH東京にて自身初となるライヴを開催する。 Portmanteauは、木村達司(dip in the pool)、モーガン・フィ

Articles

dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

インタヴュー

dip in the pool、デビュー30周年の10thアルバムをハイレゾ配信

モデル、女優としての確固たるキャリアをもつ甲田益也子と、作・編曲 / キーボードを担当する木村達司によるユニット、dip in the pool。デビュー30周年を迎える2015年、記念すべき10作目のアルバム『HIGHWIRE WALKER』が届けられた…