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2019年05月29日16時30分

 
カセットテープショップ『waltz』で店主×峯田和伸、ハマ・オカモトが音楽談義『GOOD MUSIC,GUCCI PLACES』TOKYO FM
 

TOKYO FMでは6月2日(日)19:00-19:55に、サンデースペシャル『GOOD MUSIC,GUCCI PLACES』を放送する。

今、音楽好きの間で話題をさらっている中目黒のカセットテープショップ『waltz』を舞台に、『waltz』オーナーの角田太郎が峯田和伸(銀杏BOYZ)とハマ・オカモト(OKAMOTO‘S)と、現在進行形のカセットテープカルチャー、未来のカセットテープの可能性など、デジタル時代におけるアナログ音源の魅力を語る。

1977年生まれ、カセットテープに親しみながら青春時代を過ごした峯田和伸。実家が電器店だったため、初めてWaltzを訪れた時は、ラジカセの並ぶ商品棚に懐かしさがこみ上げたと言う。
Waltz、そしてオーナーの角田太郎に出会ったことで第4のカセットブームが来たという峯田和伸のカセットテープの思い出とは…?

また、カセットテープの魅力のひとつは、50年前の音源と現代の音源が同じ音質で聴けること。昔のバンドの音源をカセットテープで聴くと、まるで現代のバンドの音に聴こえるのだそう。プレイリストをシェアするのではなく、自作のミックステープを交換する楽しみ、手書きのインデックスへのこだわりなど、峯田和伸と角田太郎のカセットテープ談義をお楽しみに。

1991年生まれのハマ・オカモトは、「音楽はデータで聴いてたでしょってよく言われるんですが、中学校の入学祝にMDを聴く機器を買ってもらうのが花形の世代だったので、ダビングしてオリジナルテープを作る感覚は分かります」と言う。
角田太郎から、「若い人の方が新譜のカセットを買っていく」と、カセットテープの新譜音源を紹介され、実際に聴いてみると、「新譜音源をカセットで聴いたのは初めてかもしれない。かっこいい。良い音ですね。」というハマ・オカモト。

さらに、仕入れはどうしているのか、音質はどうなのか、中古品をどうやって点検しているのか、などたくさんの質問を角田太郎にぶつけました。カセットテープの新たな面をたくさん聞けるかもしれない。

そして、番組内でオンエアする楽曲は、もちろんカセットテープから。
6月2日(日)19:00からの55分を期待してほしい。 (内)

【番組概要】
タイトル : TOKYO FMサンデースペシャル『GOOD MUSIC,GUCCI PLACES』
放送日時 : 2019年6月2日(日) 19:00~19:55
放送局 : TOKYO FM
出演者 : 角田太郎(中目黒カセットテープショップ『waltz』オーナー)
ゲスト : 峯田和伸(銀杏BOYZ)、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)
提供 : グッチジャパン
番組HP : https://www.tfm.co.jp/gmgp/

【waltz】
日本唯一のカセットテープ専門店。カセットテープ、レコード、VHS、ラジカセ、
国内外の雑誌のバックナンバーや書籍を取り扱う。
場所 : 東京都目黒区中目黒4-15-5
ウェブサイト : https://waltz-store.co.jp/

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