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Merzbeat
Lossless

Merzbeat

Dance/Electronica

Merzbow

MerzbeatはImportant Recordsからの要望でビートのある作風に挑戦したもの。ハード・ロックをサンプルして作ったブレーク・ビーツにやや控えめなノイズを上乗せした軽妙(?)な作品。遊びで作ったが評判が良かったので続く数作はビート路線となった。ジャケは当時江ノ島水族館にいたミナミゾウアザラシの故ミナゾウをあしらったもの。(米 Important Records 2002)

5 tracks
Venereology
Lossless

Venereology

Dance/Electronica

Merzbow

米デスメタルのレーベルRelapse傘下のRelease Entertainmentからの1作目。当時、デスメタルやグラインドコアに接近した音作りを行いつつあった為、同レーベルからのリリースのオファーはメタル・シーンにMerzbowの音楽を紹介する絶好の機会となった。同レーベルからは3作のリリースがある。(米 Release Entertainment 1994)

4 tracks
Dharma
Lossless

Dharma

Dance/Electronica

Merzbow

Dharmaは米のバンド、アイシスのアーロン・ターナーのレーベルからのリリース。ラップトップ・コンピュータだけを用いた作品で、ピアノやギターのサンプリング・ループを使用している。アナログ時代の作風をいかにデジタルで再現するかが当時の課題であった。(米 Double H Noise Industries 2001)

4 tracks
Merzbird
Lossless

Merzbird

Dance/Electronica

Merzbow

MerzbirdもImportant Recordsのピート路線の一枚。ただし心情としては当時はブラック・メタルにシンパシーをいだいていた。また、2003年頃からAnimal Rights/Veganの活動を始めた影響で動物をテーマにした作品が多くなる。このアルバムは鳥に捧げられている。(米 Important Records 2004)

6 tracks
Merzbuddha
Lossless

Merzbuddha

Dance/Electronica

Merzbow

この作品はDubの影響で制作した禁欲的ミニマル・ディーブ・ビート作品。最近邦訳もでたP・ヘガティ『ノイズ/ミュージック』(みすず書房)ではリッチー・ホゥティンの名をあげてこのアルバムについて解説しインダストリアル・アンビエント・テクノとしている。Merzbowの中では異色作。(米 Important Records 2005)

3 tracks
Pulse Demon
Lossless

Pulse Demon

Dance/Electronica

Merzbow

Pulse DemonはReleaseからの2作目にあたる。(ただし、他のレーベルにこの間10作以上のリリースがある。)この時期MerzbowはEMSシンセサイザーを導入し、テクノへシフトした音作りを行っていた。Merzbowの中で最も知名度の高い作品。初回プレスでは特殊加工された銀ジャケが使用された。(米 Release Entertainment ‎1996)

8 tracks
Turmeric
Lossless

Turmeric

Dance/Electronica

Merzbow

2000年ぐらいからコンピュータだけで制作してきたが、この頃、自家製楽器やファズ、ディストーションなどのアナログ機材を再び導入するようになった。Turmericはそうした転機となった作品である。Turmeric (ウコン)とは当時飼っていた黒ウコッケイの名前にちなむ。"Deaf Composition”はリアクターのパッチをモニターせずにランダム操作したチャンス・オペレーションの作品。(米 Blossoming Noise 2006)

15 tracks
El Blanco 2
Lossless

El Blanco 2

Kidori Kidori

関 西 発 、英 詞 ロ ッ ク バ ン ド 。 大阪から東京に拠点を移した矢先のメンバーの脱退という、バンドにとっての最大の苦難を乗り越え届けられた今作は、 昨年リリースしたミニアルバム「El Blanco(=スペイン語で「白」)」の連作となっている。MV曲となる「Come Together」は、彼らが上京する際に書いた曲で、曲名からも伺えるとおり彼らの決意の詰まった楽曲となっている。「Mass Murder」は3月より開場限定のみで販売されたシングルに収録されている人気曲で、YouTubeで公開されているMVは、 Vo/Gtマッシュ自らが監督を務めている。他にも、彼らの持ち味の一つともいえるホラー感あふれる「Zombie Shooting」、完売となった限定7インチに収録されている「99%」、 日本語のライブアンセムになりそうな「テキーラと熱帯夜」、静謐かつ壮大な、2作品をまたがったタイトル曲「El Blanco」を収録。 前回に引き続き、エンジニアはLITEやThe Flickersなどの仕事でも知られる、鬼才・三浦カオル氏。

6 tracks
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