Daily New Arrivals


Venereology
Merzbow
米デスメタルのレーベルRelapse傘下のRelease Entertainmentからの1作目。当時、デスメタルやグラインドコアに接近した音作りを行いつつあった為、同レーベルからのリリースのオファーはメタル・シーンにMerzbowの音楽を紹介する絶好の機会となった。同レーベルからは3作のリリースがある。(米 Release Entertainment 1994)


Merzbuddha
Merzbow
この作品はDubの影響で制作した禁欲的ミニマル・ディーブ・ビート作品。最近邦訳もでたP・ヘガティ『ノイズ/ミュージック』(みすず書房)ではリッチー・ホゥティンの名をあげてこのアルバムについて解説しインダストリアル・アンビエント・テクノとしている。Merzbowの中では異色作。(米 Important Records 2005)


Pulse Demon
Merzbow
Pulse DemonはReleaseからの2作目にあたる。(ただし、他のレーベルにこの間10作以上のリリースがある。)この時期MerzbowはEMSシンセサイザーを導入し、テクノへシフトした音作りを行っていた。Merzbowの中で最も知名度の高い作品。初回プレスでは特殊加工された銀ジャケが使用された。(米 Release Entertainment 1996)


El Blanco 2
Kidori Kidori
関 西 発 、英 詞 ロ ッ ク バ ン ド 。 大阪から東京に拠点を移した矢先のメンバーの脱退という、バンドにとっての最大の苦難を乗り越え届けられた今作は、 昨年リリースしたミニアルバム「El Blanco(=スペイン語で「白」)」の連作となっている。MV曲となる「Come Together」は、彼らが上京する際に書いた曲で、曲名からも伺えるとおり彼らの決意の詰まった楽曲となっている。「Mass Murder」は3月より開場限定のみで販売されたシングルに収録されている人気曲で、YouTubeで公開されているMVは、 Vo/Gtマッシュ自らが監督を務めている。他にも、彼らの持ち味の一つともいえるホラー感あふれる「Zombie Shooting」、完売となった限定7インチに収録されている「99%」、 日本語のライブアンセムになりそうな「テキーラと熱帯夜」、静謐かつ壮大な、2作品をまたがったタイトル曲「El Blanco」を収録。 前回に引き続き、エンジニアはLITEやThe Flickersなどの仕事でも知られる、鬼才・三浦カオル氏。




