NATURE BLISS

DANCE WITH THE WIND
High Resolution

DANCE WITH THE WIND

TOMOYOSHI NAKAMURA QUARTET

マルチサキソフォンプレイヤー”中村智由”がワンホーンで挑む、自己名義の2ndアルバム!① 60年代モッズの雰囲気を醸し出す、ご機嫌なジャズファンクナンバー!  ②2007年ニコラコンテのリワークで話題となった中村の在籍するnativeの名曲"prussian blue"に対するアンサーソング!  ③ソウルフルでハスキーな女性ヴォーカルを起用し、印象的なループ感のあるフレーズが癖になる、上品で洒脱なワルツ! ④ピアニストの春名祐樹をフューチャーした、DJライクなラテンジャズ! ⑦70年代のアメリカンポップスを思わせるノスタルジックなメロディーに、ウィスパーリーボイスがマッチした爽やかな歌曲 ⑧ジャズスタンダード"All the Things You Are"をモチーフに作られたオリジナル曲 ⑨アルバムの締めくくりに相応しい、美しいサックスの音色に思わず聴き惚れる、極上のジャズボッサバラッド!中村智由:大学卒業後よりプロとして演奏活動を開始。ダンスホールやストリートでの活動を経て、1999年に自身のリーダーバンド”native”を結成。国内では、現在までにオリジナルアルバムを10作発表。2007年には、ドイツ”infracom!”レーベルより、Nicola Conteによるリミックスを含むフルアルバムで初のヨーロッパリリース。2010年には、イギリス”arision”レーベルより、2度目のワールドリリースを果たしている。

Down
Lossless

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Calder

アイスランドのStafrænn Hákon(スタフライン・ハウコン)名義で知られる作曲家Ólafur Josephsson と、クラシックのバックグランドを持ち、楽器の創作家でもある天才肌LárusSigurðsson によるプロジェクトCalder の新作が登場。アイスランドの広大な大地を想起させる、涼しげでありながら、じんわりとくる熱量を感じさせるイマジナティヴな名作です。本作はアイスランドのデュオCalderによる、前作から約8年ぶりとなるサード・アルバムムビラで、NATURE BLISSからの全世界リリース。自主制作だったり、流通の関係で国内で、まとまって紹介されるのは今回が初となります。本作は2013年から録音され、楽器創作者であるLárusの作った自作ハープで2人でセッションをしたのが始まり。瞬発的なアイデアは即興にて録音され、主にLárusのアコースティックな楽曲にStafrænnが電子的な処理を加える形で進められた。本人たちが「クラシカルでアンビエントな雰囲気を目指した」という本作は、ピアノ、オルガン、シンセなどの鍵盤楽器を多用し、美麗なハープやゲスト奏者によるストリングス、そして涼しげなギターにベース&リズムのプログラミングにて要所要所にダイナミズムを加えた作品で、すべての音がまるで解け合うに美しくレイヤーされています。2人が得意とする持ち前の情感溢れるメロディーセンスが最大限に発揮された全ての音楽ファンにおすすめの作品です。

Nafas batin
Lossless

Nafas batin

Qibe

Desktop Error やMoscow Olympics をはじめ、いまや魅力的なポストロック、シューゲイザーの名産地ともいえる東南アジアのシーンより、新たにその名を刻むべき大型新人がやってきた!インドネシアはジャカルタ出身のQibe による本作は、ウェブ上で発表され話題になったものに書き下ろし曲を加えた初のフィジカルアルバム!宅録にて全て自身の手によって制作された楽曲は、ダイナミックなギターサウンドと抜群のメロディセンスが光るエヴァーグリーンなポストロック・シューゲイザー。インストながらも歌心溢れるそのサウンドは、インディーポップ好きから邦楽ロック好きまで突き刺さること間違いなし!時代を問わない普遍的名作の誕生です!

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