Daymare Recordings

Dear (24bit/96kHz)
High Resolution

Dear (24bit/96kHz)

Rock

Boris

■この秋で結成25周年を迎えるBorisが最新スタジオ・アルバムをリリースする。正典スタジオ・アルバムとしては『NOISE』(2014)以来3年振り。絶え間なく動き続け、先鋭であり続けるBorisの‘今現在’がこの『DEAR』にある。■日本先行発売(全世界:7/14)、日本盤のみ3曲収録のボーナス・ディスクを追加した2枚組仕様でリリース。■冒頭を飾る“D.O.W.N”や“DEADSONG”のヘヴィ&ドローンはBorisのシンボルともいえるスタイルだが、メロディックなヴォーカルと多幸感を呼ぶ音の壁は、沈み込むヘヴィさとは一線を画すもの。ヘヴィを射抜いた先に拡がる音を体感したい。最新ミュージック・ビデオとして公開された“Absolutego”は直感的反応を呼ぶロック・アンセム。ライヴ時にはアコーディオンもフィーチュアして聴かせる“Kagero”でも新しい表情が伺える。はかなさや切なさをまとった “Biotope”や“Dystopia”もまたBorisの真骨頂だ。■本作も自らの息遣いや空気の振動まで封じ込めるセルフ・レコーディング、長年パートナーシップを続ける中村宗一郎氏がミックスとマスタリングを担当。サウンド・プロデュースは直近2作同様に成田忍氏が手掛けている。■アートワークはコラージュ・アーティスト/グラフィック・デザイナーの河村康輔。

Hatred

Hatred

FRIENDSHIP

BLACKENED BLACK、重層の黒と艶消しの闇全てを塗りつぶす高密度の暗黒音事件性の高いファースト・フル・アルバム、遂にリリース・突然変異的に出現、瞬く間にハードコア・シーンを席巻したグラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコアFRIENDSHIPが初のフルレンス・アルバムをリリースする。・東京近郊を中心に活動。ライヴではOrangeアンプのスタックで壁を作り、轟音を超えるさながら音波発信の演奏で圧殺する勢い。ある種の緊迫感に満ちたライヴは、毎回が事件と体験の連続だ。これまでに2枚のEPをリリースしたが、いずれも即完を記録。白地に拷問器具/武器をあしらったジャケットの装丁や、優に100種類は超えているであろうTシャツ・デザインなど、スタイリッシュな世界観も独創的。・新作はありとあらゆるものを徹底的にアップデイトしてブーストした、恐るべき仕上がり。トレードマークのブラスト・ビートやビートダウンも健在だが、暗く疾走するDビートが大幅に増えており、HIS HERO IS GONE〜TRAGEDY的な雰囲気も充満している。人間離れした剛腕ドラムのビート感は、現代最高峰と言っても過言ではない。・今回はマスタリングをBrad Boatrightが担当。90年代末から活動したアメリカの伝説的ハードコア/クラスト・バンドFROM ASHES RISEのメンバーでもあり、今や世界トップクラスの激音エンジニアとして名を馳せる。CONVERGE、NAILS、WEEKEND NACHOS、SUNN O)))、SLEEP等を手掛けた手腕はさすが。FRIENDSHIPとの相性は想像以上に抜群だ。・ファースト・アルバムのリリースと前後して、1st&2nd EPをカップリングしたカセットやヴァイナルが海外レーベルからリリース待機中。それらとこのアルバムをもって本格的に世界へ進出していくはずだ。昨年以降NAILS、FULL OF HELL、ENDON等が驚異的な新作をリリースし活気付くシーン。FRIENDSHIPもまた、それらのバンドと同じステージで轟音を鳴らす準備が整った。

白暈

白暈

heaven in her arms

3本のギターが精妙に絡み合う、ドラマティック且つ深遠な楽曲を奏でる荘厳激音バンド: heaven in her armsがフル・アルバムとしては約7年振りとなる3作目を遂にリリース!2000年代前半から東京を中心に活動、ライブでは合計8台のキャビネットから放出する驚異的音塊で凄絶なパフォーマンスを観せ続けてきた。最初期から日本のみならず海外を意識的に見据えた動きでも知られ、数々の海外アーティストを招聘した日本ツアーを企画、2007年以降はコンスタントにヨーロッパやアジア地域でのツアーを敢行している。1stアルバム「黒班の侵蝕」(2008)、そしてenvyが主宰していたSONZAI RECORDSからのリリースだった2ndアルバム「幻月」(2010)のいずれもが海外でもリリースされていることからも、プロップの高さが伺える。2016年末に代官山unitで主催した自主企画で突然の発表を行った本作は、盟友COHOLとリリースしたスプリット作「刻光」(2013)で聴かせた方向性を踏襲しながら全てに於いてアップデイトしたスケールの大きさが特徴。長い制作期間をとっただけあり、衝動と緻密さが同居する完璧な仕上がりを聴かせる。長尺楽曲での劇的さと構成力は自ら築き上げてきた世界観を更に一歩高みに持ち上げた印象だ。本作の海外リリースも既に決定済、現時点で複数の海外ツアーもブッキングが完了している。ここ数年ライヴでの凄みは増すばかりだったが、完璧な最新アルバムを携えての今後は眩いばかりだ。

Dear

Dear

Rock

Boris

■この秋で結成25周年を迎えるBorisが最新スタジオ・アルバムをリリースする。正典スタジオ・アルバムとしては『NOISE』(2014)以来3年振り。絶え間なく動き続け、先鋭であり続けるBorisの‘今現在’がこの『DEAR』にある。■日本先行発売(全世界:7/14)、日本盤のみ3曲収録のボーナス・ディスクを追加した2枚組仕様でリリース。■冒頭を飾る“D.O.W.N”や“DEADSONG”のヘヴィ&ドローンはBorisのシンボルともいえるスタイルだが、メロディックなヴォーカルと多幸感を呼ぶ音の壁は、沈み込むヘヴィさとは一線を画すもの。ヘヴィを射抜いた先に拡がる音を体感したい。最新ミュージック・ビデオとして公開された“Absolutego”は直感的反応を呼ぶロック・アンセム。ライヴ時にはアコーディオンもフィーチュアして聴かせる“Kagero”でも新しい表情が伺える。はかなさや切なさをまとった “Biotope”や“Dystopia”もまたBorisの真骨頂だ。■本作も自らの息遣いや空気の振動まで封じ込めるセルフ・レコーディング、長年パートナーシップを続ける中村宗一郎氏がミックスとマスタリングを担当。サウンド・プロデュースは直近2作同様に成田忍氏が手掛けている。■アートワークはコラージュ・アーティスト/グラフィック・デザイナーの河村康輔。

黒斑の侵蝕

黒斑の侵蝕

heaven in her arms

2017年3月に約7年振りとなる3rdアルバム「白暈」をリリースしたheaven in her arms。2008年1月にリリースしながら即完売を記録、現在入手困難な1stアルバムが遂に配信開始!

Through The Mirror

Through The Mirror

Rock

ENDON

本作のレコーディング作業をカート・バルー(コンヴァージ)に一任、彼が地元マサチューセッツ州セイラムで運営するスタジオ: ゴッドシティにて全ての録音とミックスを行った。今やハードコア/へヴィロック/オルタナティヴ界随一のトップ・エンジニアとして著名アーティストを数多く手掛けるカート。スタジオ・ワークはコンヴァージでの活動と並行して行っているため、新規依頼は90%以上辞退している状況の中、ENDONの音楽性に可能性を見出し本作制作を快諾。カートが日本人アーティストと組むのはこれが初めてだ。既にライヴで演奏している''PERVERSION ‘TILL DEATH''や''TORCH YOUR HOUSE''に代表されるように、今回はハードコアというよりも非常にロック色の強い仕上がり。多彩な表情のギターで作ったアウトラインと変幻自在のヴォーカリゼイションが構築と逸脱を行き来し、ノイズ/サンプリング/シンセが圧をもたらす。勿論''PENSUM''のような激ハードコア・アンセムも破壊力十分。それらENDONの独創的な楽曲/演奏スタイルとカートのプロダクション・センスの融合は、真に待たれたものだろう。前作に引き続き名門ハイドラ・ヘッド(US)よりアナログ盤フォーマットでの全世界リリース決定。ツアーも含め、前作以上の規模で世界を席巻していく。

MAMA

MAMA

Rock

ENDON

ノイズ先進国:日本に於いて全てを更新するバンド!!東京エクストリームミュージックの最先端で不遜な存在感を見せつけるENDON 満を持してリリースする1stフルアルバム、そしてアンチヒューマン宣言!!

FLOWER

FLOWER

SWARRRM

グラインドコアの新たな展開を模索、結果完璧なフォームとなった最新形! 歌とロックを大胆に取り入れ未踏の領域に進んだ最新フルアルバム!!

刻光

刻光

COHOL, heaven in her arms

東京を拠点とし、暗黒性の中に轟音で光をかざす2バンドの新録スプリット音源''デイメアスプリットシリーズ''久々の新作!3本のギターを擁しドラマティック且つ深遠な楽曲を奏でる荘厳激音バンド:heaven in her arms、超絶テクニカルな演奏で闇に幾つものレイヤーをもたらすエクストリームブラックメタルバンド:COHOL。かねてから深い親交を持つ両者による新録スプリット作がここに完成。

TOP