| Title | Duration | Price | ||
|---|---|---|---|---|
| 1 | La-La Means I Love You flac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | N/A | |
| 2 | I'm Sorry flac: 16bit/44.1kHz | 02:46 | N/A | |
| 3 | Break Your Promise flac: 16bit/44.1kHz | 03:02 | N/A | |
| 4 | Ready Or Not Here I Come (Can't Hide From Love) flac: 16bit/44.1kHz | 02:00 | N/A | |
| 5 | Somebody Loves You flac: 16bit/44.1kHz | 03:19 | N/A | |
| 6 | Funny Feeling flac: 16bit/44.1kHz | 02:24 | N/A | |
| 7 | Loving Him flac: 16bit/44.1kHz | 02:04 | N/A | |
| 8 | You've Got Yours and I'll Get Mine flac: 16bit/44.1kHz | 03:18 | N/A | |
| 9 | Didn't I (Blow Your Mind This Time) flac: 16bit/44.1kHz | 03:21 | N/A | |
| 10 | Trying To Make A Fool Of Me flac: 16bit/44.1kHz | 03:05 | N/A | |
| 11 | When You Get Right Down To It flac: 16bit/44.1kHz | 02:49 | N/A | |
| 12 | Over And Over flac: 16bit/44.1kHz | 03:07 | N/A | |
| 13 | Delfonics Theme flac: 16bit/44.1kHz | 04:34 | N/A | |
| 14 | Hey! Love flac: 16bit/44.1kHz | 03:20 | N/A | |
| 15 | Walk Right Up to the Sun flac: 16bit/44.1kHz | 03:01 | N/A | |
| 16 | Tell Me This Is a Dream flac: 16bit/44.1kHz | 03:32 | N/A | |
| 17 | Think It Over (Digitally Remastered 1997) flac: 16bit/44.1kHz | 04:39 | N/A | |
| 18 | I Don't Want To Make You Wait flac: 16bit/44.1kHz | 03:16 | N/A | |
| 19 | I Told You So flac: 16bit/44.1kHz | 03:10 | N/A | |
| 20 | Lying To Myself flac: 16bit/44.1kHz | 04:02 | N/A |
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Digital Catalog
テディ・ペンダーグラスのM-1などに代表される、大人のためのアーバン・ソウル名曲集。夜にお酒でも飲みながら聴きたい、ソフト&メロウなバラード中心の選曲。
1965~67年のチャート・イン曲を中心としたポップ指向なスウィートR&Bコンピが誕生! デルフォニックス、イントゥルーダーズ、ピーチズ&ハーブ、マンハッタンズ、オージェイズなど、70年代以降に活躍することになる名グループの初期音源から活動期間は短かったものの記憶に残る名曲を残したグループまで、ポップ指向なスウィートR&B楽曲26曲をコンパイル。まさにスウィート・ソウルの原点といえる作品が登場! 1968年。新興のPhilly Groove から世紀の大名曲「La-La-Means I Love You(ララは愛の言葉)」(4位/R&B:2位)を放って一躍世に出たデルフォニックスの登場はR&Bのみならず全米ミュージック・シーンにとっても新たな時代の幕開けを告げたと言えるだろう(個人的にも生涯一の楽曲になった)。彼らを手掛けたのがソング・ライター、プロデューサー&アレンジャーのトム・ベル。続いてすでにヒットを出していたイントゥルーダーズもこの年、「Cowboys To Girls」(6位/R&B部門No.1)で一気に昇り詰めた。手掛けていたスタッフはケニー・ギャンブル&レオン・ハフ。そういった彼らの台頭がフィラデルフィア・ソウル(フィリー・ソウル)という大きなムーヴメントを引き起こすことになるのだが、そんな中から1970年代に入って頭角を現したのがやはりフィラデルフィア出身のスタイリスティックス。バラードを中心にファルセット・ヴォイスを駆使して洗練されたなめらかでスウィートな魅力に特化したスタイルは大きな潮流ともなり、フォロワー的なグループも続々。 ‘The First Silky And Sweet Soul Group’とも評されるデルフォニックスがその突破口になったという印象だが、もちろん、そこに至るまでにも甘い魅力を放つR&Bアーテイストや楽曲は少なからず(1960年代前期までのいわゆる‘ドゥー・ワップ’のスタイルとはまた異なる)。そういったものを好んで聴いて来た個人的な経験をべースに振り返りながらデルフォニックスがブレイクする以前、1965年~1967年の楽曲に限定して(とりわけこの時期に魅力を感じる)ピック・アップしてみたのが今回のアルバム。まだ洗練されていなくて素朴で時にはドロ臭さも漂わせていたり、バラードではないもののサウンドも含めた曲全体から感じられる甘さが何ともたまらなかったり。言うまでもなく他にも曲はヤマほどあるが、この時期特有のR&Bの魅力が味わえる一例として楽しんでいただきたい♪~解説より抜粋
デルフォニックス、アンバサダーズ、ファイヴ・ステアステップス、イントゥルーダーズ、ビリー・スチュワートが参加した激レア・ライヴ盤! ジミー・ビショップはフィラデルフィアのラジオ局WDASの人気DJ&プログラム・ディレクターで(セント・ルイスのラジオ局から転局)その影響力をレコード制作の面でも発揮して(曲作りやプロデュースなど)ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ、トム・ベルらと共にその黎明期からフィリー・ソウルを牽引した重要人物としても知られている。ジミーが1964年にこの地でスタートさせたレコード会社Arctic(配給はJamie/Guyden)からはのちにフィリー・ソウル・シーンで活躍する制作スタッフやミュージシャン(MFSBにも繋がる)たちが巣立ち、ギャンブルとハフもArcticでいろいろな曲を書き、また自らのレコードも発表するなどのちの‘ギャンブル&ハフ’が絆を深めるきっかけにもなったレーベルである。 このライヴ盤がリリースされたのは1967年。このアルバム「Jimmy Bishop On Stage Live at the Nixson Theater」がアメリカで出されたものの売れるとかいったこととは無縁ながら巡り巡ってどういうルートかはわからないもののわが日本へやって来た。デルフォニックスがまだブレイクする前のライヴ音源(貴重にもほどがある!)が2曲も聴けるというのが(筆者にとっては)一番のお宝音源♪ あまりにも愛しいアルバムである。~解説より抜粋
Digital Catalog
テディ・ペンダーグラスのM-1などに代表される、大人のためのアーバン・ソウル名曲集。夜にお酒でも飲みながら聴きたい、ソフト&メロウなバラード中心の選曲。
1965~67年のチャート・イン曲を中心としたポップ指向なスウィートR&Bコンピが誕生! デルフォニックス、イントゥルーダーズ、ピーチズ&ハーブ、マンハッタンズ、オージェイズなど、70年代以降に活躍することになる名グループの初期音源から活動期間は短かったものの記憶に残る名曲を残したグループまで、ポップ指向なスウィートR&B楽曲26曲をコンパイル。まさにスウィート・ソウルの原点といえる作品が登場! 1968年。新興のPhilly Groove から世紀の大名曲「La-La-Means I Love You(ララは愛の言葉)」(4位/R&B:2位)を放って一躍世に出たデルフォニックスの登場はR&Bのみならず全米ミュージック・シーンにとっても新たな時代の幕開けを告げたと言えるだろう(個人的にも生涯一の楽曲になった)。彼らを手掛けたのがソング・ライター、プロデューサー&アレンジャーのトム・ベル。続いてすでにヒットを出していたイントゥルーダーズもこの年、「Cowboys To Girls」(6位/R&B部門No.1)で一気に昇り詰めた。手掛けていたスタッフはケニー・ギャンブル&レオン・ハフ。そういった彼らの台頭がフィラデルフィア・ソウル(フィリー・ソウル)という大きなムーヴメントを引き起こすことになるのだが、そんな中から1970年代に入って頭角を現したのがやはりフィラデルフィア出身のスタイリスティックス。バラードを中心にファルセット・ヴォイスを駆使して洗練されたなめらかでスウィートな魅力に特化したスタイルは大きな潮流ともなり、フォロワー的なグループも続々。 ‘The First Silky And Sweet Soul Group’とも評されるデルフォニックスがその突破口になったという印象だが、もちろん、そこに至るまでにも甘い魅力を放つR&Bアーテイストや楽曲は少なからず(1960年代前期までのいわゆる‘ドゥー・ワップ’のスタイルとはまた異なる)。そういったものを好んで聴いて来た個人的な経験をべースに振り返りながらデルフォニックスがブレイクする以前、1965年~1967年の楽曲に限定して(とりわけこの時期に魅力を感じる)ピック・アップしてみたのが今回のアルバム。まだ洗練されていなくて素朴で時にはドロ臭さも漂わせていたり、バラードではないもののサウンドも含めた曲全体から感じられる甘さが何ともたまらなかったり。言うまでもなく他にも曲はヤマほどあるが、この時期特有のR&Bの魅力が味わえる一例として楽しんでいただきたい♪~解説より抜粋
デルフォニックス、アンバサダーズ、ファイヴ・ステアステップス、イントゥルーダーズ、ビリー・スチュワートが参加した激レア・ライヴ盤! ジミー・ビショップはフィラデルフィアのラジオ局WDASの人気DJ&プログラム・ディレクターで(セント・ルイスのラジオ局から転局)その影響力をレコード制作の面でも発揮して(曲作りやプロデュースなど)ケニー・ギャンブル&レオン・ハフ、トム・ベルらと共にその黎明期からフィリー・ソウルを牽引した重要人物としても知られている。ジミーが1964年にこの地でスタートさせたレコード会社Arctic(配給はJamie/Guyden)からはのちにフィリー・ソウル・シーンで活躍する制作スタッフやミュージシャン(MFSBにも繋がる)たちが巣立ち、ギャンブルとハフもArcticでいろいろな曲を書き、また自らのレコードも発表するなどのちの‘ギャンブル&ハフ’が絆を深めるきっかけにもなったレーベルである。 このライヴ盤がリリースされたのは1967年。このアルバム「Jimmy Bishop On Stage Live at the Nixson Theater」がアメリカで出されたものの売れるとかいったこととは無縁ながら巡り巡ってどういうルートかはわからないもののわが日本へやって来た。デルフォニックスがまだブレイクする前のライヴ音源(貴重にもほどがある!)が2曲も聴けるというのが(筆者にとっては)一番のお宝音源♪ あまりにも愛しいアルバムである。~解説より抜粋









































