album jacket
 How To Buy
TitleDurationPrice
Inlaid Leaves  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:29
Tonerium  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 02:44
Surround Cruise  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 05:08
Ambient Park  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 01:58
Starlight  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 04:23
Calling  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 12:02
Whispering  alac,flac,wav,aac: 24bit/48kHz 03:29
Listen the trial version of tracks by clicking the circle Total: 33:13
Album Info

サウンドファニチャー6作目となる今作品「In/Lay」は2016年秋に清澄白河のカフェ「Gift_Lab」にて開催された枯山水サラウンディング主催「蟲聴きの会」でのSound Furnitureによるパフォーマンスとその際のライブレコーディング音源、フィールドレコーディング音源をベースに作成されました。 「蟲聴きの会」においては実際にライブ会場に複数の蟋蟀を配置し、その空間を取り囲むように佇んでいます。 当日は会場を取り囲む演奏者の一員としてライブ演奏とアンサンブルを生み出しサウンドに深みと景観を与えていました。 その技法は茶道における「借景」などとも通づるものがあり、現代まで伝わる日本古来の自然に親しむ感性、また季節の楽しみ方とも言えるかもしれません。 また今作は世界中に古くから伝わる伝統工芸技法の一つ、「象嵌装飾」にヒントを得て制作されました。 ライブレコーディングトラックにおける演奏や電子音とフィールドレコーディングトラック、また散りばめられた自然音とが絶妙なタイミングで絡み、アンサンブルを奏でます。 今作はライブレコーディングトラックと自然音をミックスした1〜6、またミックスされた日本の秋における音風景であるコオロギの鳴き声をはじめとする自然音のみのトラック(7)で構成されています。

Discography

サウンドファニチャー6作目となる今作品「In/Lay」は2016年秋に清澄白河のカフェ「Gift_Lab」にて開催された枯山水サラウンディング主催「蟲聴きの会」でのSound Furnitureによるパフォーマンスとその際のライブレコーディング音源、フィールドレコーディング音源をベースに作成されました。 「蟲聴きの会」においては実際にライブ会場に複数の蟋蟀を配置し、その空間を取り囲むように佇んでいます。 当日は会場を取り囲む演奏者の一員としてライブ演奏とアンサンブルを生み出しサウンドに深みと景観を与えていました。 その技法は茶道における「借景」などとも通づるものがあり、現代まで伝わる日本古来の自然に親しむ感性、また季節の楽しみ方とも言えるかもしれません。 また今作は世界中に古くから伝わる伝統工芸技法の一つ、「象嵌装飾」にヒントを得て制作されました。 ライブレコーディングトラックにおける演奏や電子音とフィールドレコーディングトラック、また散りばめられた自然音とが絶妙なタイミングで絡み、アンサンブルを奏でます。 今作はライブレコーディングトラックと自然音をミックスした1〜6、またミックスされた日本の秋における音風景であるコオロギの鳴き声をはじめとする自然音のみのトラック(7)で構成されています。

サウンドファニチャー6作目となる今作品「In/Lay」は2016年秋に清澄白河のカフェ「Gift_Lab」にて開催された枯山水サラウンディング主催「蟲聴きの会」でのSound Furnitureによるパフォーマンスとその際のライブレコーディング音源、フィールドレコーディング音源をベースに作成されました。 「蟲聴きの会」においては実際にライブ会場に複数の蟋蟀を配置し、その空間を取り囲むように佇んでいます。 当日は会場を取り囲む演奏者の一員としてライブ演奏とアンサンブルを生み出しサウンドに深みと景観を与えていました。 その技法は茶道における「借景」などとも通づるものがあり、現代まで伝わる日本古来の自然に親しむ感性、また季節の楽しみ方とも言えるかもしれません。 また今作は世界中に古くから伝わる伝統工芸技法の一つ、「象嵌装飾」にヒントを得て制作されました。 ライブレコーディングトラックにおける演奏や電子音とフィールドレコーディングトラック、また散りばめられた自然音とが絶妙なタイミングで絡み、アンサンブルを奏でます。 今作はライブレコーディングトラックと自然音をミックスした1〜6、またミックスされた日本の秋における音風景であるコオロギの鳴き声をはじめとする自然音のみのトラック(7)で構成されています。

Sound Furnitureの5作目となる作品「Afternoon in Park Ambient」 こちらの作品は昨年横浜象の鼻テラスで開催し好評を博した「Park Ambient」におけるSound Furnitureの日中のライブ演奏を収録したものです。 「Orchastra in Park Ambient」と同日に収録されたセットで、複数のミュージシャンを交えたオーケストラ編成と一対となるソロでのセットになります。 また今作にSound Furnitureの新曲となる「Ambient Park」を初収録。

Sound Furnitureの5作目となる作品「Afternoon in Park Ambient」 こちらの作品は昨年横浜象の鼻テラスで開催し好評を博した「Park Ambient」におけるSound Furnitureの日中のライブ演奏を収録したものです。 「Orchastra in Park Ambient」と同日に収録されたセットで、複数のミュージシャンを交えたオーケストラ編成と一対となるソロでのセットになります。 また今作にSound Furnitureの新曲となる「Ambient Park」を初収録。

Sound Furnitureとして4作目となるアルバム作品。2016年秋に横浜象の鼻テラスで開催し好評を博したアンビエントイベント「Park Ambient」におけるメインアクトとなったSound Furnitureのオーケストラ編成でのライブ演奏を余すことなく収録したものです。 緻密に構築されたサウンドスケープに長年培ってきた信頼する演奏家を交え、壮大なダイナミズムと臨場感をプラス。 また今作には活動当初から演奏されている人気曲「Everyday」を初収録。 2016年10月15日。満月の夜に収録された92分間の音の記録。"Sound Furnitureとして4作目となるアルバム作品。2016年秋に横浜象の鼻テラスで開催し好評を博したアンビエントイベント「Park Ambient」におけるメインアクトとなったSound Furnitureのオーケストラ編成でのライブ演奏を余すことなく収録したものです。 緻密に構築されたサウンドスケープに長年培ってきた信頼する演奏家を交え、壮大なダイナミズムと臨場感をプラス。 また今作には活動当初から演奏されている人気曲「Everyday」を初収録。 2016年10月15日。満月の夜に収録された92分間の音の記録。

Sound Furnitureとして4作目となるアルバム作品。2016年秋に横浜象の鼻テラスで開催し好評を博したアンビエントイベント「Park Ambient」におけるメインアクトとなったSound Furnitureのオーケストラ編成でのライブ演奏を余すことなく収録したものです。 緻密に構築されたサウンドスケープに長年培ってきた信頼する演奏家を交え、壮大なダイナミズムと臨場感をプラス。 また今作には活動当初から演奏されている人気曲「Everyday」を初収録。 2016年10月15日。満月の夜に収録された92分間の音の記録。

藤枝伸介によるプロジェクトSound Furniture、三枚目のアルバム。2014年に行った水族館全体を使用したサウンド・インスタレーション・ライヴの体験から構想し、前作より約1年の期間を経て完成。“水”をテーマに、そこから受けるインスパイアを深くしなやかな一つのサウンドスケープとして描く。まばゆい光の中、水面に漂う一片の木片になったかのようなゆらぎへと誘う一枚。

藤枝伸介によるプロジェクトSound Furniture、三枚目のアルバム。2014年に行った水族館全体を使用したサウンド・インスタレーション・ライヴの体験から構想し、前作より約1年の期間を経て完成。“水”をテーマに、そこから受けるインスパイアを深くしなやかな一つのサウンドスケープとして描く。まばゆい光の中、水面に漂う一片の木片になったかのようなゆらぎへと誘う一枚。